ようやく入港・4/1 デバン予定と次々々は ETA 4/29

11 月末〜12 月、当然去年ですけど、オーダーしてあったものがようやく入港しました。
えらく時間がかかったのは、一部がバックオーダーでそれを待っていたからなんですけど。

そんなこんなで、Firemizer だの、Ecofan 812 だの、ダンパー だのが今頃入荷して、来年まで塩漬け確定です。

明日 デバン する的なことを言っていたのですが、夕方までにはオーラが漂っていたので、搬入確認は 4/2 の午前中くらいに思っておくと間違いなさそうです。

ということで、4/2 の午後から通関・検査・納税・引き取り、という感じでしょうか。
A/N が届いたので、Pacific Energy True North TN20 の割引セールは終了させていただきました。

バックオーダーといえば、薪製造機の修理用の部品、かれこれ半年以上になるけど、未だフレームの一部の納品がないんですよね。
納品になってからも、国際輸送で 2 ヶ月近くかかるんだけど、どうしたものか。
その上、コロナでますます先が見えない感じで、騙し騙し使うしかなさそうです。
なんとも。

次々々の貨物ですが、昨日夜なべをして輸出の書類を作って、今朝処理され、ETA 4/29 と連絡がありました。
本当はもうちょっと早く出したかったんですが。

在庫が逼迫しているのですが、調達数量が足りてないので、焼け石に水だという感覚と、コロナによる経済の停滞, 需要の低迷など販売の減少、あるいは物流の停滞による納期の遅延やコストの増大といったリスク要因があり、とても難しい局面だと感じています。

売上数については、ありがたいことに、グラフ左のように急増していて、ちょうど半年前に似た状態になっています。
半年前も翌月急落し、回復までにかなり時間がかかっていますが、これは売り物がなく、入荷まで時間がかかっている、ということが現れたものです。

お店の一番の問題がここで、他所はどうかは知りませんが、うちの場合売れてお代が実際に入金されて、それで次の仕入れを行いますから、売り上げの増加に耐えられません。
また、売り上げが伸びても、利益自体はあまりありませんので、在庫を増やすことができる量は限られています。
ない袖は振れないので、4, 5 月は降下せざるを得ませんね。

それはそうと、ちょっと困っていることについての解決方法が写っていたビデオがあったので、備忘録を兼ねて書いておこうと思います。

まず、一つ目なんですが、まな板台車は結構荷台が高くて乗り降りが大変なんですが、収納式のステップがついています。
これはかなり便利そうです。
もう年なんで、飛び降りたりするとコケたりして、一気にあの世まで行ってしまうかもしれません。
でも、どこで売っているんでしょうか。

もう一つは、後ろの観音扉の固定用の金具です。

普通のトラックだと、箱の左右にスリットがあって、そこに T 字型した金物を落とし込んで、扉が風煽られたりして動かないように固定することができるようなんですが、少なくともうちのコンテナには、よく分からない φ6mm の鉄筋が、多分何かを引っ掛けるためについているのだと思うのですが、引っ掛ける相手がありません。
なので、コンテナ単体では固定できないのではないかと思っています。
台車の側にも何もありません。

ビデオでは、このトラックは横がカーテンシートのため、床下からバーを引き出して固定できるような装置がついていました。
コンテナの場合、箱にいちいちつけるわけにはいかないわけですから、これと同じ方法で固定できるようにするのは合理的ですね。
これも名前もわからなければ、売っているのも見たことはないのですが。

ついでに電動で走行するハンドパレットトラックも気になります。

うちでは、トヨタ(製造はスギヤス)のウォーキーを使っているんですけど、ひとつ前のモデルなんですが、今のモデルの場合、走行モータは 0.85kW の容量のようです。多分、前のモデルも大差ないと思うんですが、この出力では、何も持ち上げてない状態でうちの車庫のインターロッキング舗装部分を自力で走行できないんです。
車庫は、土間コンを打ってある前の部分は水勾配を 2% とってあるのですが、それよりはきつい勾配なので 3 — 4% 程度だと思いますが、多少ガタガタしているのも手伝って走行できないようです。
コンテナ台車は前後で 20cm 程度の高低差があり、12m 長さがあるわけですから、1.7% くらいの勾配があることになります。
無論、エアサスで前を下げますが、それでも重たいものを上り坂で運ぶのはちょっとしんどい感じです。

動画で紹介されているものがどの程度の登坂力があるのか、とても気になります。

さて、今日でなんだかんだで 3 月も終わり、明日から新年度のスタートです。
ボチボチ頑張ります。

キャプテンスタッグの電池フイゴがボロすぎて泣けてくる件

前々から調子が悪かったのですが、キャプテンスタッグの電池フイゴがついに回らなくなって、というか、全く回らないわけではなくて、回らない確率が使用に耐えないほど高くなったというかなんというか、使い物にならないので新しいのを買ってきました。

新品のはずなんですが。。。
なんと、最初からガラガラ異音がしていて、壊れるまで秒読みか、というような状態です。
高いものではないんですが、一応 700 円ほど(税別)していますし、100 均なら 100 円か、せいぜい 150 円くらいの商品ではないのかと思うようなクオリティです。

あまりにもボロいので、facebook で他にいいものがないのか尋ねてみたところ、横着せずに竹でやれという、あまりに当たり前のツッコミが入るわけですが、まあ、無精者なので、ちょっとでも楽をしたいわけで、キャプテンスタッグの良いところは、アッシュリップの上に置くとちょうどいい高さで風が送れて、しばらく送風すると火が回って、早めにストーブのドアを閉じて絞っても大丈夫になるって部分なんですが、マキタの 18V のブロワーで最高に絞ってやればそれなりに使えるという話もあるので、竹よりはマシな気がするのでとりあえず試してみようとは思います。
ただまあ、自立して手放しというわけにはいかないのが残念なところ。

他には、デキる男向けの商品も紹介していただきました。

単三電池 4 個だそうですが、2 年支えているということで、電池の持ちも良いようです。
ただ、鉄パイプ部分がちょっと短い、というのが難点とか。
自分的には、この形状だとそのままでは手で持って風を送り続けなければいけなくなりそうなので、なんか適当なレンガか何かで台を作ってその上に据えないといけないかなと思います。

今日の作業ですが、午前中は LODGE 製品の出荷作業をやりました。
その後、乾燥機の組み立てにちょっとだけ顔を出して、ヘッドのパワステオイルがダダ漏れの件の応急修理に工場まで持って行って、夕方はお札の配達をして終了です。
まあ、あまり仕事は片付きませんが、コツコツやっていくしかないですね。

年末もどんどん近づいてきて、お正月の準備だとか、まだほとんど手付かずなので、先が思いやられます。
毎年なんとかなっているので、今年もなんとかなるでしょう。
忙しすぎて抜き差しならないぬ状態といえば、そうかもしれないので、問い合わせをしたのに、連絡をしたのに、無視されているという方は、たいてい忘れていますので、催促をお願いいたいます。

明日は、カナダ便の A/N が届いていたので、そっちの処理をしつつ、乾燥機の方も進めていきたいと思います。

密かに入荷している新商品 — LODGE Sportsman’s Grill

時期外れもいいところです。

お店では薪ストーブ用の雑貨を主に扱っているわけですが、それだと夏の間、全く商品が動かない、ということになるので、年間を通じてある程度需要があるもので、薪ストーブとの関連が高い、ということで、米国の鋳物の老舗 LODGE 社(日本語のサイト) の製品の取扱をはじめました。

値段に関しては、多分かなりリーズナブルな設定になっていると思うのですが、全く、本当に全く売れません。
商品を並べておいても、アフィリエイトなどの広告料を支払っていないので、ネット上に存在しないのと同じなんですよね。

それでも、自分なりに誠実な値段で販売をし、それを買ってくださった方々が、広告料を支払わなくても、安く買えてよかった、ということでリンクしてくださったり、友人・知人に口コミで紹介してくださったりして、ほそぼそと今日までお店を続けることができてきていますから、うちはうちのスタイルで、少しづつ、商品を知ってもらえればと思っています。

まあ、こうやってブログを書いておけば、検索で引っかかることがあるかもしれませんし。

それで、今回のアイテムは LODGE Sportsman’s Grill です。
写真(出典 https://www.lodge-cooking.com)のアイテムです。

一言でいえば、グリルです。

一目惚れしたんですが、国内だと、2 万円以上で売られているんですよね。
うちは量を仕入れられないので、それよりもちょっと安いくらいの設定です。

はっきり言って売れないと思うんですよ。

なぜかというと、尾上というところがよく似たチャイニーズ物を 1/4 の値段で売っているからです。
実際に、ほとんど差はないので、10 人いたら 9 人、100 人いたら、99 人は尾上のを買うんじゃないかと思います。

ただ、自分は買わない。
使い捨てるには尾上のものは高いし、かといって、使って同じだとしても、所有して満足がいくとは思えないからです。
自分と同じように思う人だけが買ってくださればそれでいいかなと。

そういうわけで、LODGE のダッチオーブン類ですが、少しづつ、品揃えしていっています。
売れないと思うので、本当に仕入れの点数は少ないです。

ダッチオーブンやスキレットなど、いもの製品をお探しの際は、ぜひ、Hearth & Home 暖炉家(だんろや) にもお立ち寄りください。

重量物のため、外箱の痛みなどはありますが、商品は国内在庫としては、リーズナブルなプライスになっていると思いますし、個人で航空輸入すると運賃もペイしないと思います。
また、正規の輸入を行うには、食品衛生法の届け出が必要な商品のため、その費用もかさみます。

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、厚生労働省・検疫所に自らで向き届け出を行うことにより、輸入にかかる経費を節減し、より現地に近い価格となるように努力をしています。
ちなみに、このグリルを輸入するために検疫所には 2 回足を運んでいます。
人件費を考えると、全く採算に乗らないんですが、将来的に、多くの人が LODGE の製品をウチで買ってくださるようになれば、2 回目からは手続きが楽になるので、先行投資と思って頑張っています。

FISKARS 製品も、認知されるのに 3 年くらいかかりましたから、気長に頑張ろうと思います。

TrueNorth, Ecofan, 6″ ダンパーの入荷

予定通り、今日は通関をして、カナダからの荷物を引き取ってきました。

オーダー自体はかなり早く入れていたんですが、なんだかんだでかなり時間がかかって、エコファンとか今更感がないわけではないのですが、人気があり売り切れていたブラックが各 4 台入荷しました。
エコファンはカナダの Caframo 社の製品で、カナダ製です。

エコファンのブラックモデルは、おそらくうちが輸入しているだけだと思うので、希少性が高いと思います。
ほとんど利益のない商品なので、長期在庫をするととても厳しいので、今回も各 4 台と、入荷数も少ないので、残り少ない今シーズンに使ってみたい方は、早めにご検討ください。

TrueNorth TN20 も無事に入荷しています。
TrueNorth TN20 はカナダの Pacific Energy 社製で、カナダ製です。
3 台入荷したのですが、1 台は予約いただいており、またもう 1 台は自宅で使うことにしたので、残りの即納可能なものは 1 台のみとなります。
この週末に、入れ替え設置を行いたいと思っています。

品切れしていた 6″ ダンパー ですが、Imperial Mfg 社製が入荷しました。
Imperial Mfg 社はカナダの会社です。
ですが、ダンパーは MADE IN CHINA です。

本当は荷降ろししたかったのですが、朝一電話があって部品が入ったということで、昼から TCM さんがやってきて、作業をしてくれていたのですが、思わず手こずったようで、時間がかかっていた、乾燥機の件で打ち合わせでかけて、結局降ろせませんでした。

それと、薪割り機の件ですが、予定通りに A/N が届きました。
1883kg, 10.164m3 という感じなので、4t ユニックの荷台は、2m x 3.6m で 7.2m2 なので、平積みだと土台無理です。(検査になる可能性があるので、平積みでないとあとで開梱になると往生するわけです)
というわけで、トレーラで行こうと思います。

また、その次の本船ですが、

VSL: BAI CHAY BRIDGE V. 057W
ETD LAX: MAR. 5
ETA KOBE: MAR. 20

という感じで、この船では、売り切れている薪割り機、Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GCBrave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC とが入荷します。

24 日の 組み立て会 に間に合うかどうかはかなり微妙です。

明日は荷降ろしをして、検品をし、薪ストーブの設置を行いたいと思います。

薪ストーブよりも温かい?

薪ストーブよりも温かい?、猫暖房です。
なんか、布団でゴロゴロしていると、足の間に挟まってくるんですよね、特に 1 号(ハチワレ)。

猫は体温が高いようで、温かいです。平熱で、38 — 39°C くらいみたいです。
ということは、猫は逆に人間にくっつくと冷たいんじゃないかと思うんですが。。。
ちなみに、自分は体温が高いほうで、普段でも 37°C 以上あります。
でも猫ほどじゃない。

今年も薪ストーブと猫とで暖かく過ごせそうです。
猫は重いし、うるさいし、毛まみれになるんですが、可愛いから、まあいいか。

さて、今日は F 500 SE の配達に行きました。
新居浜かと思ったら、四国中央だったんで、愛媛の端っこ、あと少しで香川です。
土日ということで、明日はもっと雨がひどくなるし、来週は、別の予定が入っているので。

配達に行っている間に、佐川(というか下請けのトール)さんもきてくれたみたいで、戻ったらスッキリです。

外出していても、カメラが通知してくれるので、誰か来たりすると分かるんです。

なんだかんだで帰ったら 20 時で、ヤマト運輸が閉まってしまったので、エコファンのバックオーダー分の出荷をしないといけないんですが、明日にずれ込んでしまいました。

とりあえず、それで出荷は一段落かなと思います。

台風も来ているし、日曜、月曜は、薪仕事ができそうにありません。
「薪屋殺すにゃ刃物はいらぬ 雨の三日も降ればいい」
おまんまの食い上げですよ、この調子では。

はてさて、なにをしようか。
油圧ユニットづくりでも頑張るか。。。

薪の配達等は延期? — あまりに天気が悪すぎる件 

まあ、秋祭りに降るよりはマシなんですが、今週ずっと雨の予報です。
先週も雨で、10 日くらい、外の仕事が全くできないことになります。

輸入貨物の件ですが、金曜日に A/N が発行できそうといってたわけですが、結論から書くと、月曜日にも届いていません。入港がずれたという連絡もありません。
神社が忙しくて、昼間連絡をして確認する暇がなかったので、流石に今日はどうなっているのか確認したいとは思うのですが。。。

今回は、代行案件の F 500 や、すでに売約済みの TrueNorth、さらに売り切れているエコファンなどが入荷する予定です。
それらは迅速に配達、発送し、また、倉庫にも早めに納品に行かねばなりません。
なので、上京する前に引取を済ませておく必要があるわけです。
でも、まだ A/N が届いていません。

仮に 18 日に入港し、19 日にバン出しとして、その日に通関・引取ができたとして、その日のうちに積み込み F 500 を配達しつつ上京して、20 日夜亀山、21 日夜東京着、です。
荷降ろしするためのユニックはリースしないといけないわけですが、22 日は休みのため、23 日まで借りることができません。
しかし、23 日は月曜日で平日のため、手伝ってくれる人がいないのです。
なので、どうしても 21 日の朝までに着かないといけません。
しかも、途中で F 500 と 40cm 薪の配達もこなさいないといけません。
雑貨の納品のため、倉庫にも行かないいといけませんが、これもわざわざ出向きたくないので、そうすると倉庫がやっている時間に柏を通過せねばなりません。
仮に 23 日に 33cm 薪の配達ができたとしても、26 日は神社があるので確実に戻らなければなりません。
24, 25 日で帰るとすると、パレットの積み込みの時間がないのです。
さらにヘッドのリアテールランプのアセンブリ交換が必要なので、ディーラに整備に立ち寄らねばなりません。

というわけで、今週末の上京が絶望的になりました。
まあ、無理は事故の元なので、延期せざるを得ないかなというところです。
物事、なかなか予定通りには進みませんね。

それはそうと、ドアがぶっ壊れているボロ坊ですが、とりあえず、開くようには直ったということで連絡がありました。
ただ、立て付けに関しては悪いままということなので、これに関しては車検時に見てもらってから対応を考えたいと思います。

今日も雨で外の仕事はできないので、引き取ってから手付かずになっているトロンメル用の油圧ユニットの作成に着手したいと思います。