なんか台風が来ているようで、午後からは雨っぽいし、涼しいうちに色々済ませてしまおうと思って、朝一でアワーメータを取り付けました。
まあ、取り付けた、という程の作業はしてないんですけど、一番大変な作業は、アワーメータを忘れずに山に持っていく、ということだったような気がします。
見ての通りで、アワーメータは 500 円玉くらいの大きさで、マジックテープでエアクリーナーボックスに貼り付けました。
点火プラグのコードに赤いワイヤを巻いて、それをアワーメータに差し込んでおしまい。
ちょっとワイヤが長いような気がしないでもないんですけど、切るのも面倒くさい。
エンジンを掛けると、アワーメータの「0000:00」的表示のコロン(:)が点滅して、動作していることをが確認できました。
アワーメータがあるので、薪割り機の稼働時間の管理もできるし、ついでにいえば、生産性についても、管理ができるように思うんです。
アワーメータはヨドバシで 3,600 円(10% 還元なので、実質 3,240 円)で送料込み、取り付けも超かんたんなので、もっと早くつければよかったと思います。
みなさんも、薪割り機のエンジンの管理に、導入してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、電池寿命は 5 年(出荷時から)とのことですが、こっちは未知数です。
これ、意外と大事ですよね。ウチの薪割機のマニュアルにも100時間でオイルを交換とか書いてありますが、絶対に覚えている訳がありません。
ですね。
ただまあ、普通の人が 1 年間に 100Hr も薪割り機を使いますか、という問題。
仮に、1 年に 100Hr 使っても、20 年で 2,000Hr, 30 年なら 3,000Hr しか使いません。
これは極論かもしれませんが、そういう感じだから、自分は GX でなくて、安い GC で十分と思うんですよ。
エンジンの寿命が来る前に、こっちがアッチに行きそうですから。
というわけで、個人使用の場合、汚れて替える前に、時間が来て替えることになるに一票。
でも、アワーメーターがあって、害はないし、作業時間の記録などにはいいかもしれませんね。
生産性の管理とか。