Brave(ブレイブ)往復型薪割機 PCLS2013GC の修理

Brave(ブレイブ)往復型薪割機 PCLS2013GC(廃盤になりました)の持病でしょうかね。
業務で使って使用時間が長くなるとエンジンの振動のせいか、元々の溶接が悪いのか、タンク兼用のフレームに溶接してあるエンジンをマウントするブラケット部分にクラックが生じて作動油が漏れてしまう事案が散見されます。
基本的に今までは新しいフレームに交換していたのですが、フレーム自体かなり高価な部品であることと、結構嵩張る部品のため輸送費もものすごくかかるのです。
今回は、溶接して修理することにしたのですが、鉄工所に修理に出していたフレームが戻ってきて、お祭りも一段落したので、バラしてあったものを組み立てました。

PCLS2013GC はいくつかリビジョンがあって、大部分はホースとの接続に樹脂エルボが使われています。
樹脂なので、一旦締めるとどうしてもネジ山に負担がかかって変形するので、使い回すと結構な確率で漏れが生じるのです。
今回も金属製に交換しました。
リターンフィルタをどうするか尋ねると、つけてということだったので、フィルタも追加しました。
リターンホースはかなりカチカチになっていて、M くんに山を降りて買い出しに行ってもらったんですが、サクションホースを忘れるし、キャップも忘れるし、仕方ないので、作動油を入れての確認はまた今度にしたいと思います。

この前買ったモンキー型のトルクレンチ, TMWM200 ですが、早速使ってみました。
ちょっと締めたら既定のトルクになって終了。。。
NG カットですね、これ。

とりあえずは、ちゃんとしまっていることは確認できるようになったので、今までよりもより正確に作業ができそうです。
ただ、定期的に校正が必要になるので、コストがちょっとかかるのが難点ですね。
TMWM50 と TMWM100 も欲しいなぁ。。。
とても高い工具なので、ゆっくりと揃えていきたいと思います。

神幸祭 2 日目

今日は、八坂熊野神社、天満神社(木野山神社)の神幸祭です。
松山祭りは、本来 7 日なんです。
北条祭もそうですが、日曜日に祭日を移動するケースが多くなっている気がします。
昨日は予報では雨の可能性があったのですが、予報が外れて暑いくらいの天気だったのですが、今日は予報通り、雨となってしまいました。
久しぶりにカッパを着たら、蒸れて大変でしたが、なんとか事故もなく、無事に執り納めることができました。
片付け等が残っていますが、一段落がつき、ホッとしています。
今週末からは北条祭で、準備等が続きます。
もう一週間頑張ります。

神幸祭 1 日目

今日は兼務神社の河内神社、五明地区、菅沢町・柳谷町の神輿渡御です。
天気予報では雨が降るかもしれない予報だったのですが、降ることもなく、晴れて気温が高くて暑い一日でした。
今年も無事に執り納めることができました。

それはそうと、最近なんでもものすごく忘れっぽくなってしまいました。
神輿渡御の時は、格衣(かくえ)でちょっと楽をさせてもらっているんですが、胸紐の結び方を忘れてしまいました。
滅多に着ないので、覚えるよりも、忘れる方が早い。。。

あと、最近は秋祭りでも暑いので、紗の格衣が欲しくなりました。

この間、神社庁で聞いた時、三上 さんは誂えないとない、ということだったのでまあいいかと思ったんですけど、これは井筒さんのですが、既製品もあるようで。
洗濯したいからミシンで仕立てあるかは確認が必要です。
3 万か。。。
頑張らねば。

これ、井筒さんの写真なんですが、結び目が Youtube の動画とは違いますね。
巫女さんの装束と結び方が違うのかな?
えらい人に聞いてみようと思います。

秋祭り 2 日目

今日も祭典です。

午前中は、木野山神社の祭日です。
本来は、6 日なんですが、五明地区, 菅沢と柳谷の神幸祭を 6 日の第一日曜日に変更することになったため、今日にずれました。
変更の決定が遅めだったので、告知期間がちょっと短かったからですかね、お参りはまばらでした。

午後からは、菅沢・柳谷の河内神社の祭典です。
神事の後、明日の簡単な準備をして、本日終了。

明日から天気が下り坂の予報なのが少し心配ではあります。
まあ、なるようになるだろうし、なるようにしかなりません。
分かってはいるんですけど、やはり気を揉んでしまいます。
いいお祭りになるようにできることをできる範囲で頑張ります。

そういえば、とりあえず試しに注文しておいてたボンデッドシールですが、届いていました。

分かってはいたんですが、明らかに使わないであろうサイズもかなりありますね。。。

以前購入したイハラサイエンスのものは管用ネジのサイズで表示されているのですが、両者を整理してまとめてみます。
うちで明らかに用事がないサイズは省いてあります。

ID OD
KP-C-02 G1/4 13.3 20.5
φ14mm 14mm/0.55″ 19.5mm/0.768″
φ16mm 16mm/0.63″ 21.5mm/0.846″
KP-C-03 G3/8 16.8 24
φ18mm 18mm/0.71″ 24.5mm/0.965″
φ20mm 20mm/0.79″ 27.0mm/1.063″
KP-C-04 G1/2 21.1 29
KP-C-05 G3/4 26.6 34.5
KP-C-06 G1 33.4 41.5

対応できそうなサイズとしては G 1/4″, G 3/8″ くらいで、G 1/2″ はちょっと無理かもしれません。
差し当たっては、ログテーブルが G 3/8″ なので、φ18mm の 15 枚は使えそうなので、漏れなければ、元が取れますね。
ただ、G 1/2″ とかは、やはり手配しておかないと、いざという時ものすごく高い買い物になりそうです。
どのサイズが必要になるのか、時間があるときに確認しておく必要がありそうです。

秋祭りが始まりました

今日からいよいよ秋祭りのスタートです。
M くんがきてくれたので、午前中は準備を、午後からは自分は祭典でした。

蜜蝋ですが、小川耕太郎∞百合子社 未晒し蜜ロウワックス を使っています。
だいぶ少なくなってきていたので、Amazon.co.jp で買っておいた のですが、社務所をふと見ると、こっちは Amazon.com で買っておいた Howard Feed-N-Wax があったので、今回はそちらを使ってみました。

小川耕太郎∞百合子社 未晒し蜜ロウワックス も良いものだと思うのですが、1L で 9,100 円とものすごく高いと思います。
Howard Feed-N-Wax は、随分と安くて 16-Ounce, 473ml で、米国だと $10 程度の品物です。
単純計算すると、$1 = 150 円なら、1/3 の価格、ということになりますね。

それで、塗ってすぐの話にはなりますが、結論から言うと、総合評価では Howard Feed-N-Wax の圧勝です。
ワックスの含有量の差かもしれませんが、Howard Feed-N-Wax の方がシャバシャバの液に近い状態のため、非常に伸びやすく作業性が格段に優れているし、使用量も少なくて済む感じです。
オレンジオイルのため、匂いが爽やかです。
小川耕太郎∞百合子社 未晒し蜜ロウワックス は一番搾りのエゴマ油を使っていて、国内で生産していますが、エゴマの原産地はチャイナです。

うちのお店でも扱ってみようかな。。。
一応、Howard Feed-N-Wax の Amazon.co.jp のリンク(アフィリエイト)も貼っておきます。

午後からは、兼務神社の祭典でした。

先月の頭に島根から来てくださったお客さんにお土産でいただいていた 七冠馬 を持っていって、直会でいただきました。
大変好評で、あっという間に空きました。
他にもお蕎麦や、T シャツまでいただいていまい、大変ありがとうございます。

明日から当面、お祭りが続きます。
バテてしまわないように、それなりに頑張りたいと思います。

シャワーホース交換の備忘録

少し前にシャワーホースを交換したんですが、シャワーヘッドやホースを買うとやたらめったら変換がついてくるじゃないですか?
当たり前だけど、変換しなくて済むなら変換したくないので、一体全体どういうことになっているのか調べて、ちょっとだけわかってきたので、備忘録として整理しておこうと思います。
まあ、はっきりいって見た目を気にしないのなら、付いてきた変換アダプタを現物に合わせれば良いだけなのですけど。

うちはタカラのユニットバスなので、水栓のメーカーは KVK です。

たとえば、KVK のホースに LIXIL のホースを繋ごうとすると、PZ444 というアダプタを使うようになりますね。
これは M22 x 2 めネジを G 1/2 おネジに変換するアダプタなので、KVK の水栓は M22 x 2 のおネジであることがわかります。
同様に KVK のヘッドに LIXEIL のホースを繋ごうとすると、PZKF 149-2 というアダプタが必要です。
これは M22 x 2 おネジを G 1/2 めネジに変換するアダプタなので、KVK のヘッドは M22 x 2 のおネジであることがわかります。

水栓メーカー      ねじ寸法     
KVK M22 x 2
TOTO (細ホース) W19 – 24
旧KVK
LIXIL(INAX)(バランス釜以外)
MYM
SANEI
KAKUDAI
TBC
タカギ
TOTO
G 1/2
TOTO
(太ホース)
W24 – 20
シャワーヘッドメーカー ねじ寸法     
KVK M22 x 2
TOTO
LIXIL(INAX)(バランス釜以外)
SANEI
KAKUDAI
TBC
YUKO
MYM(MCタイプ)
タカギ
G 1/2
MYM(ファイン・カチット) W23 – 14
ガスター(東京ガス)
LIXIL(INAX)(バランス)
M22 x 1.5

ここまで書いておいて身もふたもないことをいうと、自分の美的感化っから言えば、ヘッド側で変換はしたくないわけですよ。
PZKF146JS 適合表, PZKF149JS 適合表を見てわかる通り、大部分は G 1/2 な訳ですから、アフター品のヘッド等を使う場合、ホースは G 1/2 にしておくと、ヘッド側で変換をする必要がなくなる可能性が高く、逆に KVK の場合、M22 x 2 というマイナー勢力ですから、ホースを交換しないでヘッドを交換するケースでは大抵変換が必要になる、ということですね。
変換してまで使い続けるほど上等なシャワーヘッドが最初からついてくるケースは少ないでしょう。
たとえば、高級シャワーヘッドとして有名なリファは G 1/2 です。

結論
ホース、シャワーヘッドは G 1/2 のものにしましょう。
KVK, G 1/2 ではない TOTO の場合、水栓口元を G 1/2 に変換しましょう。(M22 x 2 → G 1/2)

でも、不思議だな。
旧 KVK は G 1/2 とあるわけで、KVK はなんで標準的な管用ネジの G ネジからミリネジに変更したんでしょうね。