兼務神社で草刈りでした

今日は兼務神社の宇佐八幡神社で草刈りでした。
自分は懸案の道路に迫り出している枝の手入れです。
秘密兵器(?)の NCΔ(ねこちょっぷでるた)を投入しました。

NC(ねこちょっぷ)シリーズですが、

  • NCα 枝切り機(頓挫)
  • NCβ コーンスプリッタ(計画のみ)
  • NCγ ハンマーナイフモア(販売済み)
  • NCΔ ヘッジトリマー(量産中)
  • NCε 枝切り機(試作中)

という感じです。

剪定がとっても楽になりました。
高いところも楽々。
4.5m 以上届くので、道路の建築限界を確保することができます。
民法が改正されて枝のはみ出しなどについて、対応せず放置すると自力救済することができ、その際の費用を求償できるようになったようなので、神社といえども樹木等の管理はより厳正に、地域に迷惑をかけないように営繕していかなければなりません。

能力的にもうちょっと太いものが切れたらなというところでしょうか。
せいぜい小指くらいまでですかね。
親指くらいまでの枝が切れればだいぶ違うんですが。
モータの選定がまずい気がします。
もっと低速・高トルク型にして、回転部分をもっと重たく作り、かつ、ダブルリリーフバルブで流量を調整したいところです。
ただまあ、現状使えないわけでもないし、あまり凝ったものを作って値段が上がっては意味がないですしね。
量産すれば、コストを一気に押し下げることができるんでしょうが、現状でも国産品の 1/5 は実現できているので、価格を維持したまま、国産にどこまで近づけるか、という感じです。

で、この試作品、ブラケットのサイズを間違えられているんですよ。
いや、工場にはちゃんと図面を送っているのに、異様に小さいサイズで作られてしまい、あらかじめ作ってあったブラケットに取り付かないので、どこかのおじさんが延長コードを使って半自動溶接機でちょいちょいと間に合わせて点付して、まにあわせで取り付けたんですが。。。
噛み込んで、その時に力が瞬間的に加わったのかな。。。
取れてしまいました。
高いところで取れなくてよかった。
ちゃんと溶接してもらおうと思います。

一応、γ(がんま)の方も持ってきていたので、そっちで竹藪退治の続きをしました。
こっちはやっぱり蔓には弱いです。
が、だんだんコツを掴んできたので、蔓もある程度は処理できるようになってきました。
ただまあ、素直にハサミで切ったほうが早いかも。

そんなこんなで、帰ってからは、ポンプの修理です。
手が濡れているので、写真は撮ってませんが、結論から書くと、ゴムの弁が劣化して変形、それでポンプの内部の水がボーリング側に流れるのか、汲み上げができなくなっていただけのようです。
ゴムを清掃してからアンギラスで掴んで形を整え、組み込み直したら無事に組み上げました。

Amazon で急ぎで取り寄せたポンプは使いませんでした。
でもまあ、開封したので返品もできないし、増圧ポンプとしてはカタログスペックを見る限りかなり使えそうなので、組み込んでみようと思います。

2015-10-06 08.09.38

で、地面にどうパイプを埋めたか、絶対忘れるとわかっているので、記録写真をちゃんと撮っていたわけです。

分岐の後で、丸太小屋に向かうパイプに増圧ポンプを取り付けて、水量を確保できるように工事をしたいと思います。

今回の断水で太陽熱温水器のタンクの水があって、トイレなどの給水に利用できたのは便利でした。
重力で落ちてくるから、ポンプが故障したり、停電しても、最低限の水は確保できているわけです。
ただ量が少ない。。。
もう少しお湯が欲しいというのもあるので、増設するのもいいかなと思いました。
こっちもボチボチ進めていこうと思います。

シャワーホース交換の備忘録

少し前にシャワーホースを交換したんですが、シャワーヘッドやホースを買うとやたらめったら変換がついてくるじゃないですか?
当たり前だけど、変換しなくて済むなら変換したくないので、一体全体どういうことになっているのか調べて、ちょっとだけわかってきたので、備忘録として整理しておこうと思います。
まあ、はっきりいって見た目を気にしないのなら、付いてきた変換アダプタを現物に合わせれば良いだけなのですけど。

うちはタカラのユニットバスなので、水栓のメーカーは KVK です。

たとえば、KVK のホースに LIXIL のホースを繋ごうとすると、PZ444 というアダプタを使うようになりますね。
これは M22 x 2 めネジを G 1/2 おネジに変換するアダプタなので、KVK の水栓は M22 x 2 のおネジであることがわかります。
同様に KVK のヘッドに LIXEIL のホースを繋ごうとすると、PZKF 149-2 というアダプタが必要です。
これは M22 x 2 おネジを G 1/2 めネジに変換するアダプタなので、KVK のヘッドは M22 x 2 のおネジであることがわかります。

水栓メーカー      ねじ寸法     
KVK M22 x 2
TOTO (細ホース) W19 – 24
旧KVK
LIXIL(INAX)(バランス釜以外)
MYM
SANEI
KAKUDAI
TBC
タカギ
TOTO
G 1/2
TOTO
(太ホース)
W24 – 20
シャワーヘッドメーカー ねじ寸法     
KVK M22 x 2
TOTO
LIXIL(INAX)(バランス釜以外)
SANEI
KAKUDAI
TBC
YUKO
MYM(MCタイプ)
タカギ
G 1/2
MYM(ファイン・カチット) W23 – 14
ガスター(東京ガス)
LIXIL(INAX)(バランス)
M22 x 1.5

ここまで書いておいて身もふたもないことをいうと、自分の美的感化っから言えば、ヘッド側で変換はしたくないわけですよ。
PZKF146JS 適合表, PZKF149JS 適合表を見てわかる通り、大部分は G 1/2 な訳ですから、アフター品のヘッド等を使う場合、ホースは G 1/2 にしておくと、ヘッド側で変換をする必要がなくなる可能性が高く、逆に KVK の場合、M22 x 2 というマイナー勢力ですから、ホースを交換しないでヘッドを交換するケースでは大抵変換が必要になる、ということですね。
変換してまで使い続けるほど上等なシャワーヘッドが最初からついてくるケースは少ないでしょう。
たとえば、高級シャワーヘッドとして有名なリファは G 1/2 です。

結論
ホース、シャワーヘッドは G 1/2 のものにしましょう。
KVK, G 1/2 ではない TOTO の場合、水栓口元を G 1/2 に変換しましょう。(M22 x 2 → G 1/2)

でも、不思議だな。
旧 KVK は G 1/2 とあるわけで、KVK はなんで標準的な管用ネジの G ネジからミリネジに変更したんでしょうね。

洗濯機が届きました

壊れ始めると色々と壊れ続けるわけですが、今度は洗濯機です。
5 年ほどなんですが、タイマーじゃないけど、保証が切れたら途端に壊れました。
ドラムだったんですが、乾燥機能は乾太くんを買ったのでいらなくなったため、洗濯だけできればいいので縦型にしました。
日立の BW-X120K にしました。
ものすごく高かったんですが、洗濯は毎日のことなのと、母屋で使っている日立のビッグドラム、丸太小屋を建てるよりも前に買ったものなので、かれこれ 15 年近いんじゃないかと思いますが、壊れずに仕事をしてくれているので、ちょっと奮発しました。
その前に早くちゃんとした洗濯機置き場を作れという声が聞こえてきそうですが。。。

うちにはあまりお客さんが来ないので、猫がちょっとソワソワしています。

午後からは給湯器が古くなったからか、水圧が低い時に点火しないことが増えてきて、一応、給湯器の交換の見積もりは頼んであるんですが、ダメ元で加圧ポンプを取り付けてみました。

本当は給湯器だけではなくて、全体を加圧したいのですが、間に合わせで給湯器だけを加圧することにして、かなり適当に取り付けました。
砲金のエルボはやはり高くて一つ 1,000 円ほどしました。
R 3/4″ x Rc 3/4″ です。
フレキは G 3/4″ なんで本当はダメなんだろうけど、R x G の変換もそれなりに費用がかかるし、間に合わせなので無理やり繋ぎましたが、今のところは漏れてません。

自動で運転しているのですが、お湯を止めてもスイッチが入りっぱなしになって、自動で停止しないことが時々あります。
スイッチの不具合なのか、水圧が低すぎるのか、理由がちょっとわからないので、販売店に問い合わせてみたいと思います。
あ、ちなみに、うちは井戸水なので、水道法の制限を受けませんし、今のところ給湯器に繋いでいるだけなので飲用には使いませんし、
なもんで、こういうポンプとか、水道法に適合していないものを使っていてけしからんというツッコミは無しでお願いします。

家全体が加圧できるようになれば、ブースターなしの RO 浄水器も使えるようになると思うんですが、ちゃんと設備屋さんに指示したら良かったんですが、引き込んだすぐ先でチーズで分岐してしまっています。
多分、ブリヂストンのものを使っていると思うんだけど、これって外してポリブデン管自体が痛まなければいいんだけど、そうでないならカットするとかなり寸足らずになるんじゃないかと思うのです。
多分費用を安く上げようとしてくれたんだと思うけど、配管自体、チーズで分岐してを繰り返していて、とても汚いですね。
今更ですが、この際、ヘッダー配管にして、給水に関してはちゃんと吊って固定しようと思います。
そういや、どこかに架橋ポリ管があったと思うので、探しておかないと。。。
ただ、13A だった気がするので、ちょっと細いかも。。。
ウッドデッキには、温水配管はないので、それも追加しようと思います。

ガス給湯器がそろそろ寿命かもしれません

見ての通りなんですが、ガス給湯器は 2021 年 1 月製造、10 年経ったところで点検はしてもらいましたが、時々お湯が出ないことがあって、そろそろ寿命かもしれません。

ただ、お湯が出ないのは、水圧が足りないのもあるのかと思うのです。
ガス屋さんに聞くと、3L/min を下回ると、お湯が出ない仕様だということです。
なので、ブースターポンプを取り付けてみたらと思いました。

まともなポンプは高いので、とりあえず、Amazon で見かけたポンプを買ってみました。
最大流量 55L/min 最大揚高 12m ということになっているので、まあ、書いてある性能を鵜呑みにすると十分なスペックではありそうです。

給湯器の水の入り口を確認しました。
架橋ポリ管で接続されていて、ケミカルシールが見えるので、R/Rc ですね。
一円玉は直径が 20mm ですから、20A, 3/4″ だと思います。

念のため、仕様書も当たってみます。
型番は、GT-2450SAWX です。
やはり、R 3/4(20A)です。

ポンプは IN/OUT ともに R 3/4 なので、Rc 3/4 x Rc 3/4 で接続すればいいですね。
時間を作って作業してみたいと思います。

トレーラのバックカメラの配線問題を解決する天才を発見

今日は第 3 日曜日なので、神社です。

やらかしました。
壁代の裏にしまった鞄を取り出すときに、ストーブに乗ってしまい溶けました。
今、このサイズ、出力してもらうと結構高いんですよね。。。
なんとも。。。

お参りはそれなりでしたが、まだ、第 3 日曜日もやっているというのは、定着し切ってはいない感があります。

お宮はお昼すぎに早々に切り上げて、H ちゃんの応援にエミフルに出かけました。
が、後からわかりましたが、早々に敗退してまして、午後からでは間に合わなかった模様です。
まあ、仕方ない。
せっかくエミフルまで出かけたので、買い物をして、そそくさと帰ったのでした。

それはそうと、個人的備忘録ではあるんですが、表題の件です。
いや、世の中、天才っているんですね。

何が面倒臭いって、いちいちカメラの配線を繋ぐのが面倒臭いのですよ。
でも、この天才のアイデアを拝借すると、その手間が省けるじゃないですか。
さらにこの天才、トレーラ連結を自動的に検出して、カメラを切り替えるという技まで披露しています。

とりあえずジムニーでやってみたいと思うんですけど、そうです、まだトレーラ作れてないんですが、この 7 極カプラの配線をどうやってするのか、この時、リアの内張を剥がすわけで、リアスピーカーの取り付け(& デッドニング)もまとめてやろうなどと思って、先送りに先送りを重ねているのでありました。

それともう一つ、天才の仕事を見てしまいました。

この前、水道が凍結してしまったわけですが、それを勝手に防止してくれるという「ネ申」アイテムです。

動作原理はさておき、要するにこれをつけると、凍結しそうなくらい温度が下がると、水を勝手にチョロチョロと出して、凍結を防止してくれるということで、神社の手水舎など、屋外にもってこいかもしれません。
転ばぬ先のナントやら、来年の冬になったらとかいっていると忘れてしまうのは確実なので、早速導入していこうと思います。

交換用のフィルタ

アメリカから 3 月に送った貨物ですが、ようやく B/L が届いたことは書いたと思いますが、思ったよりも時間がかかって困っているものがあって、それは交換用のフィルタなんです。

去年のことなんですが、水質検査の結果、亜硝酸とやらの数値が環境基準を超過しているということで、WGB32B を導入したんです。

大体、フィルタの寿命が半年くらいということなんですが、今年の初めに取り付けた ので、6 月末くらいには交換しないといけないので、少し前倒しで取り寄せていたつもりが、なんかギリギリになってしまいました。
まあ、たちまち濾過できなくなるというものでもないとは思うのですが。。。

フィルタといえば、乾燥機の作動油フィルタを交換して 2 個使ってしまったので、こちらも在庫が心もとなくなってしまいました。
滅多に売れるものでもないのですが。。。

今日は神社の祭日だったんですが、まだお辞儀をすることができないので、代理を頼みました。
地鎮祭もあったのですが。。。
7 月末には夏越祭があるので、その時までにはなんとか、完全に復活したいと思います。