伊佐爾波神社 参拝

少し前に、アメリカより C さんが遊びに来てくださった時のことですが、道後を案内し、伊佐爾波神社に参拝いたしました。

なんで、伊佐爾波神社なの、と思われる方もいらっしゃるかと思うのです、実は、伊佐爾波神社は非常に整った八幡造(はちまんづくり)といわれるご社殿で、その壮麗なお姿を是非見ていただきたかったのです。

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石段が玉石ですね。
境内から望む道後の街です。
正面が道後温泉駅、左に皇族方御用達のふなやが見えます。

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楼門と、回廊です。

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ご本殿ですが、切妻の平入りで、前後に 2 棟を連結しているのが特徴です。

我々から見て手前の建物を外院、奥の建物を内院といい、それぞれ、事務室、居室(寝室)といったところで、神様は昼間は外院(前殿)でお仕事をされ、夜間は外院(後殿)にお鎮まりになるといわれています。

このように整った八幡造は、日本には 3 例しかないと聞いています。

大分県の宇佐神宮、ここは、八幡宮の総本宮ですので、当然といえば当然ですが、その他には、京都の石清水八幡宮があります。

四国・松山、道後温泉にお越しの際は、駅、または、道後温泉本館に程近く、歩いて参拝できますので、是非、伊佐爾波神社の八幡造りをご覧いただければと思います。

【広告】未乾燥薪の販売は 4 月末までで終了です

今販売している未乾燥薪ですが、4 月末で終了とさせていただきます。

当たり前ですが、どんどん乾いていくので、重量で販売しているので、原価割れをしてしまうためです。

未乾燥薪ですので、理想としては、2 年間の乾燥期間を取るのが良いのですが、保管・乾燥をしっかりと管理していただくと、今年の冬には十分使える薪に仕上げることもできます。

価格も樹種がクヌギ(コナラも混ざります)という薪に最適なものであることを考えると、非常にお手頃となっています。

薪棚の在庫が心もとないな、と思われる方は、是非この機会にご検討ください。

それと、どれくらい愛媛・松山近郊の方が見てくださっているのか、ちょっと微妙にも思うのですが、5 月頃に薪割り会を開催したいと思っています。

どういうシステムがいいのか、よくわからないのですが、原木は購入しているので、持って帰る場合、原木代は負担してもらいたい気もするし、でもお金がいるなら要らないよ、という人も少なく無いと思うんだけど、他はどういうシステムで運用しているのか、ちょっと気になります。

色々と調べてみる必要がありそうです。

松山にもバイオマス発電プラントが出来るようです

少し前の報道で知りましたが、豊田通商 が愛媛・松山に大規模なバイオマス発電プラントを建設されるようです。

この事自体は、表面的には非常に歓迎すべきことですが、薪屋を始めようと思っている立場からすると、過去のブログでも 書いた のですが、こういうプラントの稼働は、経営上、脅威と感じます。

このプラントでも、多額の公金が投入されます。出典 https://www.pref.ehime.jp/h35700/kisyahappyou.html

愛媛県の方はですね、今回の当初予算で盛り込ませていただきましたけれども、無利子の初期投資に係る融資をいたします。それが14億円ということになります。

そして、昨年度で一旦終わっていますが、愛媛県森林そ生緊急対策事業 を見れば分かる通り、あるとあらゆる段階で、補助金だらけです。

事実、愛媛ペレット(内藤鋼業)さんのペレット工場では、内子町から補助金が拠出されていて、それも、ブログに 書きました けど、同じことが起こる気がします。

現段階では、このプラントが必要とする燃料は愛媛県全体でも直ちに賄えないので、ヤシガラを輸入し、それも使ってプラントの稼働率を維持する計画のようです。

しかも、発電プラントの場合、出口、つまり、電気の売り先を考える必要もないのですし、ここにも、我々の支払う電気代の一部から、割増買い取りの原資が賄われていて、公正な競争環境にはありません。

薪屋をするなら、当然、原木が必要になります。

補助金や FIT で守られた大企業と、一個人とで、原木の奪い合いというは、非常に厳しいですね。

どんな時代も、人というのは与えられた環境に適応してやっていくしかないわけで、優れているもの、強いものが必ずしも生き残らない、とダーウィンが言ったとか言わなかったとか、そういう話もあるわけで、こういう補助金や FIT などの政策という抗うことが難しい社会情勢にも十分耐え、薪生産を続けていければと思います。

え、まだ、ろくに初めてないだろうとか、突っ込まないように。
最初から、こけかけているんですから、突っ込んだら、重松がかわいそうすぎますよ。

お好み焼き 浪漫亭

2015-01-24 15.10.17鴨川にあるお好み焼き屋さん、浪漫亭に行ってきました。

いつもがっついて写真を撮る前に食べてしまうのですが、今日はちゃんと撮影しましたよ。

B ランチ(680 円、税込み)です。

結構ボリューミーで、女性だと、ちょっと多いかも。

ここのお好み焼きは、ごはん入りなんですよね。お好み焼きで、ご飯が別にいるかどうかの議論に終止符を打つ逸品です。

どんど焼き

今日は、五明地区のどんど焼きでした。

名称は、全国、色々と異なるようですね。
どんと、とんど、場所も、田んぼだったり。
ただ、時期は今頃、ということのようです。

神事の後、古札を焼納めますが、お正月のしめ飾りなども持ちより一緒に燃やします。

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竹にお餅を挿して、炙って食べます。
風が強くて、風下は、ちょっと煙たかったのですが、今年の無病息災を祈念しました。

骨まで食べられる干物「まるとっと」

ガイアの夜明けでやってたよ、ということで教えてもらいました。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141009/dms1410090700008-n1.htm

干物の魚、何が面倒くさいって、骨を食べられないのが面倒くさいんですよね。「まるとっと」というらしいのですが、骨まで食べられるものがあるというのです。

自分は、本当に面倒くさがりなので、葡萄なんかも食べるのが面倒くさくて、皮を剥いたりしませんし、みかんなんかも、さすがに外の皮は美味しくないので剥きますが、それ以上は剥きません。

もし、美味しく食べられるのなら、食べない部位は少ないほうが、エコロジーでエコノミーと思うので、これは結構いけてるアイデア食品だと思うんですよね。

値段はかなりお高い部類かと思いますが、骨が食べられる分お得だし、後は味かな?

でも、売ってるの見たことないんですが、それが一番の問題かも。

とりあえず、通販は売り切れのようです。

http://www.kishimoto-web.com/category/15/

薪ストーブの炭火で炙ったらうまそうなの、テレビで紹介されたのなら、しばらくは手に入らないかもしれませんね。