初三河屋

松山で生まれて高校まで松山で育ち、今から 15 年くらい前にまた戻ってきたわけですが、松山にも往時はたくさん牛丼屋さんがあったんです。
そんななか、今も頑張っているのが三河屋さんなんですけど、実は一度も行ったことがありませんでした。

今日は M くんが手伝いに来てくれていたんですが、お昼は何を食べるかということで、牛丼の話になり、三河屋に行くというので、初三河屋です。
やってないのかと思ったら、営業時間ものすごく変則的でした。

写真が大盛り 620 円です。

味は、当たり前ですが、吉野家とも、すき家とも違いますね。
松屋ってほとんど行かないので、どんな味かも忘れましたが、なか卯とも違って、結構濃い目の味で、すき家ほど濃くはない感じです。
みそ汁は結構好みの味だったんで、2 杯注文しました。1 杯 70 円。
おしんこも 70 円。

お昼時だというのに、お客さんは自分たちだけで、ソーシャルディスタンス以前の問題。
三河屋に限らず、どこもそんな感じなんですが、飲食店は本当に大変そうです。

また、機会があれば行きたいと思います。

今日も、検品、梱包、出荷です。

写真は L8SK3 ですが、Amazon の問題で 1 梱包 15kg を超えると受領されなくなったため、今まで 6 枚/箱だったのですが、5 枚/箱に変更しています。
それに伴い、段ボールも一回り背の低いものをオーダーしたものを使っています。(そうしないと、積み上げた時に段ボールが抜けてしまうため)
武漢肺炎の影響はこういう細かなところまで出ています。

ちなみに、 L8SK3 は、食品衛生法に適合した 0.08mm のかなり厚手のポリ袋に個別包装しています。
こういう作業時に、これまた食品衛生法に適合したニトリル手袋をして包装作業を行っています。
とはいえ、鋳物でシーズニングされていますから、使用前にクズ野菜を炒めて臭い取りが必要ですから、気にしすぎといえばしすぎなんでしょうが。

他にも、バックオーダー品の NO-SPILL ガソリン缶 の納品も行いました。
明日以降、受領後、直ちに出荷いたします。

Kindling Cracker は、倉庫が違うため、明日の納品、明後日以降の出荷の見込みです。

ボチボチ頑張ります。

続 提灯の件

ボロボロの提灯を採寸しました。

上下の黒い丸いパイプ上の部分は外径19センチくらい、高さ5センチ。
本体自体は34センチ、全体の高さは69センチ。
蛇腹部分は大体1センチ強のピッチのようです。

思うにφ20ミリくらいのボールエンドミルで削ればよく似た形状になるのではと思います。
あるいは、12mm のコンパネで、提灯を輪切りにした時の断面の形状に切り出して貼り合わせてもいいんじゃないかと思います。

まあ、いろいろやってみようと思います。

痛んでいる手水舎もリフレッシュ工事をするつもりです。
こっちの件も、おいおい進めていきたいと思っています。

それはそうと、のぼりの石が折れました。
数年前にも折れて、新調したんですが。

昼からは、港に行ったんですが、せっかくなので つけめん真中 に行ってきました。

今までつけ麺しか頼んだことがないので、普通のラーメンも頼んでみようかと思ったんですが、つけ麺の並は 200g, 普通のラーメンは 120g で無料の大盛りにアップグレードしても 200g ということで、これは足りないだろうな、ということで、またまたただのつけ麺にしました。

いつもは 500g にするんですが、帰りに岩盤浴に行こうと決めていたので、300g にしました。

ここ、かなりクセが強いのですが、好きな人は好きだと思います。
ただし、太麺で茹でるのに時間がかかるので結構待たされます。
時間がないときはちょっとやめたほうがいいかも。

あとは普通に打ち合わせをして終了。
松山へは釜山を経由するようですが、釜山 ETA は 21 日, 接続が 26 日とのことだったんですが、松山 ETA 確認したら 9 月にずれ込みそうです。

8/30, 31 は兼務神社の例祭、9/1 は月次祭があるので、まあ、それが済んでからの方が動きやすい気はします。

それまでに溜まっている薪を移動して、荷物を仮置きするスペースを作らないといけないですし、原木の引き取りもまだ手付かずなので、どうしたものかと思案中です。

ボチボチ頑張ろうと思います。

瓢月の大盛りです

梅雨のはずなんですが、なんか晴れているので、できた薪で置き場がないので、山への移動の続きをやりましたが、お昼は 瓢月(ひょうげつ) でした。

まあ、見た通りの釜揚げうどん、大盛りです。
当然、丸亀製麺のようにうどんの量をごまかして桶の底が見えたりというセコいことはないし、うどんのつけ汁も予備がありますから、これまた足りないということもないのですよ。
味もよろしいです。

それはそうと、あの辺り、やたらうどん屋が多いんですが、いってつ庵というところの「活うどん」というのが気になって仕方ありません。
駐車場が狭いので、まだいったことはないのですが。

あの辺りは「ていれぎなんとか」という名称のものがいろいろあるんですが、ていれぎってなんなのよ、というと、水草のようなんですよ。

「ていれぎ」 ってご存知でしょうか?

少し辛味があって刺身のつけあわせにする緑の水草のこと・・・。

(我が家では、「地名かと
 思っていた・・・。」との声が。)

松山市の天然記念物にもなっていて、
学名は「オオバタケツケバナ」。

清流に自生するそうですが、現在は、名水百選にも選ばれた
「杖の淵(じょうのふち)公園」(松山市南高井町)で保護育成されています。

ここ「杖の淵」は、
ていれぎも育つ清流だけあって、
ポリタンクを持って
水汲み場に来る人があとを絶ちません。
(※年会費が必要。)

そして、
カモが気持ちよさそうに泳ぐ
池の中には弘法大師の銅像が・・・・。

実は、「杖の淵」という名前は、
弘法大師がこの地を訪れた際、
「杖」を地面に突き立てて
念仏を唱えたところ、
水が湧き出したという伝説に
由来するといわれているそうです。

その向こうには、
正岡子規の
「ていれぎの 下葉浅黄に 秋の風」
の句碑も・・・・。

公園内は、日本庭園のほか、遊具や東屋も整備されています。
皆さんも秋の1日、(暦の上では立冬を迎えましたが・・・)
清らかな水や庭をゆったりと楽しんでみてはいかがですか。

ミントでした。

ていれぎ、というのは水草で、松山市の天然記念物でもあり、弘法大師が杖を突き立てて念仏を唱えると水が湧いたとか、風呂敷を広げるのも大概にしろと言いたくなるような、まあ、平たくいえば、水が良いのよ、ってことでしょうね、多分。

だから、うどんだの、そばだの、そのあたりにはとても都合がよろしいのかも知れません。
まあ、瓢月が水道なのか、井戸なのか、それとも弘法大師の湧き水なのか、知りませんけど。

そういえば、うどんも弘法大師 = 空海が支那から持ち帰ったとかなんとか。

今日は、結局 2 往復、12 x 2 = 24 袋、大体 10t 程運びました。

まあ、あっちへやったり、こっちへやったりで、動かしているだけなので、薪が乾くわけでも、値打ちが上がるわけでもなく、ただ単に無駄な工程なんですが、今年は生薪が殆ど売れないのと、乾燥機がまだ未導入なので、置き場がないため致し方ありません。
トレーラでそのまま納品できたら、最高なんですけどね。

それで、乾燥機の件は、ほぼ最終局面です。

今は断熱材をどうするのか、という部分を詰めているんですが、現場発泡の吹き付けタイプで乾燥機の高温に耐えられるものを国内で見つけられないでいます。

米国から輸入しようかと思うのですが、2 液タイプのウレタンフォームが輸送できるのか、という部分がイマイチわかりません。

それと、見落としていたんですが、輸送に 45′ を 2 本要求されていたんですが、国内の問題で 40’HC になるので、容積が足りないので、おそらく 3 本になるのでは、ということなんです。

空気を運んでも運賃はかかるので、3 本になるようだと、ロックウールを運んだらどうかとも思っていて、日本の価格を調べています。
米国の価格と比べて考えようと思います。

はてさてどうなることやら。

アメリカ行きの航空券も予約しました。今回もマイル消費のタダ旅行です。
ちょっと月末にずれ込んでしまったため、神社(夏越祭)があるため、とんぼ返りになってしまいました。

それと、今回、国際線の場合、出発地を松山にすれば、米国の主要空港までは、同じマイル数で飛べることがわかりました。
前回ジェットスターで運賃を払ったんですが、今回は羽田〜成田までの運賃だけですんでお得な感じです。

あとは、今 Y!Mobile なんですが、一年経ったので、ソフトバンクに切り替えられるようなんですが、そうするとアメリカ放題の対象になると思うのです。

前回は、T-Mobile の契約をしたんですが、WiFi だと、iPhone の側では、Portable WiFi からの電波状況はわかっても、Portable WiFi 自体の受信状況がわからないという問題がありました。
あと、意外と 2 台持つのがかったるいのです。
まあ、近い内にソフトバンクに行って相談しようと思います。

ペッティロッソ

昨日ははるばる但馬から 神鍋白炭工房 の皆さんがいらっしゃっていて、午前中に薪の生産の様子を見学いただきました。

薪製造機ですが、ガソリンを抜くのを忘れて調子が悪くなってしまいました。
そのためデモできず。。。

アッグ的薪割り機といってますが、コーンスプリッタとクイックヒッチは見ていただきました。
ただこれも手頃な原木がないので、適当にやりすぎて、いまいち威力を発揮できませんでしたが。

それで、お昼をどうしようかなと思ったんですが、Google で調べて、Pettirosso(ペッティロッソ) さんに行ってみたんですが。。。予約のみで満席、ということでした。。。

残念無念。

それはそうと、お隣の家が、ものすごく アイビーログ工房 さんのポストアンドビームっぽい雰囲気なんですよ。

うちの丸太小屋も、東日本大震災の年, 2011 年築なので、もう 8 年になるんだなと思いましたが、アイビーログ工房 さんのキットハウスです。

うちは、そろそろ、再塗装したほうが良さそうです。
エアレス塗装機は買ってあるので、そのうちになんとかしたいと思います。

薪割り機の組み立てと踊るうどん永木

今日は、徳島から薪割り機の組み立て・引取のお客さんが見えられました。

午前中に、Brave(ブレイブ)横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC を説明しながら一緒に組み立てて動作確認しました。

お客さんにも説明したんですが、この薪割り機は激しく値上がりしていて、今は $1,750 程度しています。

日本まで輸送するのに 1m3 あたり 4 万円弱かかり、この薪割り機は 0.7 — 0.8m3 くらいの容積(幅があるのは、パレットに乗っていたり、荷姿にばらつきがあるためです)なので、3 万円以上はかかる計算です。

$1 = 115 円としたら、本体で 20 万、港までの運賃で 3 万、消費税入れたら、神戸にまで行って通関して引き取っての手間などを含まないで、25 万になるわけです。
実際には為替の手数料もかかりますし、今の価格の 27 万だと ほぼ原価か、原価割れ ですが、安いタイミングで仕入れていた在庫のため、多少の利益が残るのでギリギリのところで踏みとどまっています。

サイトを通すと、1 割とか、下手なところだと 2 割抜かれますが、今回のお客さんは現金で支払ってくださったため、フィルタキットや Drainzit 等をサービスとさせていただきました。

この値段で出せるのは、あと 2 台だけなので、Brave(ブレイブ)横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC を希望される方は、お早めにご検討ください。
まあ、工業製品ですから、そのうち値下がりすることもあるかもしれませんが。

今回の組み立てでも、アメリカンな仕事ぶりを発揮されていて、硬いところがあったりで、説明して喋っているのもありますが、3 時間ほどかかっています。
組み立て希望の方は、4 時間ほど見て、ご来店予約をお願いします。

お昼は、久しぶりに、踊るうどん永木 に行ってみました。
大将の調子が悪いようで、営業時間が短縮されています。

今回は、ぶっかけの玉とろ大です。

時代なのか、Paypay が使えたので、実質 2 割引になりました。
このお店は結構いいお値段なのですが、まあまあの値段になりました。

うどんはもちもちツルツルという感じで、個性的な味です。
コシもあるし、麺を味わいたい人には良いと思います。
ぶっかけだったんですが、出汁を持ってきてくれて、次回は、普通にかけを頼みたくなりました。

午後は明日のもちつきの準備で終わってしまいました。
毎日、時間がすぎるのが早いです。

明日は、もちつきと途中で地鎮祭もあります。
ボチボチがんばります。

M-Base

今日は雨だったので、今月の第 3 日曜日にある春祭り案内状の作成をしていたんですが、買い出しに出かける途中で、前々から気になっていたマルブン M-Base に行ってきました。

〒791-8018 愛媛県松山市問屋町3−26
〒791-8018 愛媛県松山市問屋町3−26
 
主にパスタのお店で、ピザはないようでしたが、サラダバーはありました。
サラダバーと、ドリンク付きのランチは 1,300 円です。
個人的には結構おすすめできる内容だと思いますが、松山の所得水準からすると、ランチで 1,000 円オーバーは、少々無理のある価格帯の気もしないでもないですが、たまにはプチ贅沢もいいかなと思いました。

肝心の案内状づくりですが、買ったばかりのレーザプリンタはトナーが少なくて、止まってしまいました。
本体 1 万なのに、トナーも小一万しました。
まあ、3,000 枚印刷できるということですが、額面通り受け取っても 1 枚 3 円ほど、トナーだけでかかるので、ちょっとランニングコストは高めであるという印象です。
ほぼ準備ができたので、明日は宛名のシールを張って、封筒詰めをして差し出したいと思います。