お宮の木の手入れ

今日は朝、降らない予報だったんですが、少し小雨でしたが、その中、お宮の木の手入れでした。
今回はラフターを雇い、本殿の裏の強剪定と、枯れてしまっているもの、空洞になっていて危ないものの伐採を行いました。

枯れているわけではないのですが、予防的措置として伐採して、安全が確保できたんじゃないかと思います。
かなりのゴミが出たので、チップダンプで 4 台ほど搬出したんですが、春祭りまでにおいおい片付けていきたいと思います。

夕方、今度の納品時に持っていきたいので、修理で預かっていた PLCS2013GC の動作確認を行いました。
お約束の、もはや持病とも言えるタンクの溶接割れによる油漏れですが、今回は溶接で修理を試みました。
多少滲む感じはあるんですが、ほぼ止まったと思います。
対症療法なので、またしばらくすると漏れるかもしれませんので、次回はフレームを作り直す必要がありそうです。

Brave(ブレイブ)VH1724GX 24t 薪割り機のコントロールバルブ交換

Brave(ブレイブ)24t 薪割り機のコントロールバルブが故障して、純正品での修理の場合、部品代が 7 万円かかるということで、慣れ親しんでいる Prince Mfg の LS-3000-1 に交換されたいということで、お手伝いさせていただいていた件の続報です。
無事に修理が完了したと連絡をいただき、写真もご提供いただきましたので、紹介したいと思います。

新旧のコントロールバブルです。
左が Prince Mfg の LS-3000-1、右が元々の Brand Hydraulics です。
Prince Mfg は IN/OUT が NPT-F 3/4″, Work A/B は NPT-F 1/2″ になります。
なので、そのままだと互換性がないので、金具を交換する必要がありました。

VH1724GX(VH1724GC)もそうなのですが、こういう縦横兼用機はシリンダのポートにコントロールバルブをマウントするタイプが多い気がします。
コントロールバルブが取り外されている様子です。
古いコントロールバルブに取り付けてある金具は使えません。
今回、金具はお急ぎということで空輸しまして、かなり高額な費用がかかってしまいました。
今後の課題です。

金具ですが、見ただけでは分かりづらいので、それぞれ汚い字ですが、どこにどちらを接続するのかメモしておきました。

無事に組み立てることができ、動作も問題なかったようです。

写真でレポートをくださいました ストーブアート 様、ありがとうございます。
ここにお礼申し上げますとともに、修理事例として紹介させていただきます。

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、薪割り機の製造、販売を行っております。
当店で販売した薪割り機のサポート以外にも、今回ように他店様が販売した薪割り機の修理についても、技術力向上のため、無料でサポートを行っています。
サポートは基本的にこのブログを通じて行うことにしています。
同じ問い合わせに何度も同じ回答を個別に行うのは建設的ではないし、そもそも秘匿するほど結構な情報や技術を自分は持っていないという考えに基づきます。
お困りの方は、ご相談 ください。

縦型薪割り機 NP4 計画

お客さんからこういう薪割り機作れないですかといわれて久しいのですが、個人的にはちょっと危ないんじゃないかと思っているんです。
足踏み式操作ではなく、POSCH なんかでよくある両手でレバーを操作する方式で作れば安全にはなるんですが、作業速度がかなり低下してしまう気がします。
なので、熟練した作業員が、リスクを理解した上で、究極の作業効率を目指す、というスタイルになる気がします。

それで、いろいろ考えているんですが、一番の問題はエンジンです。
20t にした場合、NP1/2/3 で採用している KOHLER CH440, 14HP と組み合わせた場合、$5,000 程度のコストになります。
この場合、サイクルタイムが 4 秒くらいになる計算です。

Eastonmade Axis の場合、14t x 4 秒ですが、今なら 23HP に無料アップグレードができて $13,000 です。
23HP エンジンだとサイクル 3 秒です。

問題はコンベアをつけるかどうか、Eastonmade Axis は +$3,300 のオプションですが、スイングします。
自分の今までの経験から、スイングはいらない、という考えです。
というのも、薪割りをする場所が完全に水平ならばいいんですが、傾斜があるとスイングさせるのが結構大変なんです。
WP36 の場合、コンベアのロックの仕組みがイマイチで、軽くぶつかる程度でコンベアが重力に引かれて動いて、かえって危ないのです。
安全上の理由、ないものは壊れない=故障のリスクの低減、コスト削減もあって、NP1/2 はスイング機能は省いてします。
あと、スイングが必要になるのは、ノンストップで作業を続けながらコンベアの先に用意してあるメッシュパレット等を入れ替える、というニーズなんですが、玉の供給はあくまでもリフトですから、そのタイミングで入れ替えれば、どうということはないかなと。
というよりも、そもそもコンベアやリフトがいるのかという部分すら疑わしいので、まずはフル構成で試して、いらないと思えば、外せばいいかなと思います。

サイクル 3 秒にするためには、エンジンを GX630 にする必要があるのですが、この場合 $1,000 程度、コストが上昇します。
正直エンジンのバリエーションを増やせる段階にはない気がするので、今回も KOHLER CH440 を採用しようと思います。

というわけで、予定価格としては、KOHLER CH440 14HP(セル付き)、20t x 4 秒(予定)、ログリフト、排出コンベア(スイングなし)で、1,199,999 円、エンジンを GX630 にアップグレードし、サイクルを 3 秒に高めたモデルを 1,499,999 円にしようと思います。
Eastonmade Axis が、$16,300 なので、輸入経費などを考慮すると、構成によって 1/3 — 1/2 程度の価格ということになるかと思います。

とりあえず、NP4 として 1 台試作してみようと思います。
このモデルに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら お問合せ ください。

予約で完売してしまった NP3 の増産のタイミングに合わせて試作することになるので、早くても入荷は夏頃になりそうです。
かなり時間がかかってしまいしたが、リクエスのあった 6-way のボックスウェッジもこのタイミングで試作します。(標準は 4-way です)
NP3 も予約を受付中です。

今日は日曜日なので、のんびりと過ごしました。

昨日買ってきたテーブルセットですが、早速 5 号がセットアップしてくれました。
おニャー様、ご満悦のようです。
買って良かった〜♪

ヒノキなので、丸太小屋の雰囲気に溶け込んでいます。
スギほど赤くはないけど、その分多少は硬いし、時間が経てばいい色になってくれればと思います。

米国製薪割り機で使われている管用ネジの種類について

先日問い合わせのあった Brave(ブレイブ)薪割り機 VH1724GX の件の続きです。

この中で、

MOR8 = SAE 8 かどうかは確証がありません。

と書きましたが、その件も含めて、簡単にまとめておきます。

まず、米国製薪割り機で使われている管用ネジですが、大きく分けて、次の 3 種類になります。

  • NPT
  • SAE O-Ring (ORB)
  • JIC (AN)

NPT から説明します。
NPT ネジは、アメリカの管用ネジです。

管用ネジには、基本的に大きく分けると、テーパーネジと、平行(ストレート)ネジがあります。
NPT は National pipe taper の略 で、要するにテーパーネジということになります。

テーパーネジは、要するにテーパー、つまり、たけのこのように根本が太く先端に行くに従って細くなる形状のネジですね。
それに対して平行ネジは、先端も根本も太さが同じ、つまり、並行でありストレートなネジ、というわけで、まあ、名前のとおりです。

管用テーパネジは締め付けることにより、オスネジとメスネジがガッチリとかみ合うので密閉性が高く、通常はこのネジが使われます。

一方、管用平行ネジは、普通のボルトとナットと同じで、突き当たるまでするすると回りますから、それ自体に密閉性はなく、パッキン等を用いて密閉するわけです。
ネットで検索すればより丁寧な解説がいくらでも見つかると思いますので、割愛します。

それで、テーパーネジから漏れる場合どうするのかという話なんですが、基本的には増し締めすることになります。
ただ、NPT って今はほとんどそういうことはないのですが、規格としては、歴史的な背景もあって「漏れやすい」ネジであるようです。

あと、とても興味深い tweet を見たので、紹介します。
とてもマニアックな話なんですが。。。
シールテープの巻き方から始まった話が、管用ネジの歴史的な変遷に発展していきます。

https://twitter.com/rei_software/status/1575267993462140928

詳しい話は一連の tweet を見て貰えばと思いますが、どうして NPT が漏れやすいのかという部分について、つまり、なんでネジの溝にシールテープを紐状にして巻き付けているのか、ということについて説明されています。

でも、日本国内は基本的に BSPT(R/Rc, 旧 PT)なので、はっきり言って、溝にシールテープをねじ込む必要なんてないし、シールテープってある程度幅があってネジサイズによってはシールテープの幅の方が太いくらいですから、そもそも 1/2 ずらしつつ巻くなんて芸当は不可能なんですけどね。

実際のところ、NPT でもシールテープをちょっと多め、3 — 4 回ほど巻いてやれば(短期的には)漏れたことはないんですが。
ブレイブ(Brave)の 20t は NPT だけで、かなりの数組み立て、動作確認をしたんですけど、流石に何年も使っているわけではないので、時間が経ったのちにもれないのか、ということまでは追いきれていない部分ではあります。

なんで NPT が BSPT(R/Rc)よりも漏れる可能性が高いのか、という部分については、BSPT のネジの形状と、NPT のネジの形状の違いにあるようです。

BSPT, 要するにウィットネジというのは、ネジ山の角度が 55° で山が丸く、谷も丸い。

https://twitter.com/rei_software/status/1575628983152316416

ところがメリケンは、55° なんてめんどい、丸くするのもめんどいから山の頂点を削って平にしたんでいいんじゃない?、みたいな手抜きを始めて、結果出来上がってきたのが NPT ということのようです。
この手抜きによって生じてしまったのが、スパイラル状の連続した空間であり、これが漏れる原因に。
その対策がこちら。

https://twitter.com/rei_software/status/1575810638416211968

とまあ、こういうわけでして、結論を手短に書くと、国内で普通に流通している R/Rc については、シールテープを 2 回も巻けばもれません。
NPT でも最近のものは精度が悪くないので、流石に麻縄をねじ込むまでしなくても、シールテープをちょっと余分に、3 — 4 回も巻けばもれません、多分。

ただまあ、確実に漏れなくしたいならケミカル使った方がいいかなとも思いました。
少なくともシールテープよりは原理的に効果が高いと思いますし。

結構お高いです。。。

まずは増し締めして、漏れるようなら、シールをやり直すかありません。
ケミカルは高いので、通常はシールテープを使います。

自分が思う巻き方ですが、油が漏れて締め直す場合、

  • 古いシールテープやシール材が残っていると思うので、ネジ山をよく清掃する
  • 最初の 1 山程度、シールテープがかからないようにする
  • シールテープは外巻きで巻く
  • 引きちぎってある場合、ハサミ等で綺麗にカットする
  • 最初の一周はネジ山に指でテープを押し当てる
  • 向きを調整する必要がある場合は、少し余分めに巻いておいく(4, 5 回)
  • 締め付けた後、絶対に緩めない(万一緩んだら、最初からやり直す)

といったところでしょうか。

ケミカルだとこんな感じです。

これは、乾かす必要のないタイプみたいです。
テープが苦手な場合、ケミカルを使ってもいいかもしれませんけど、正直、値段が高すぎるので、テープの巻き方を練習したほうがあとあとのことを考えると良いのではないかと思います。
テープならその辺のホームセンターに確実に置いてありますから。

次に、残りの 2 種類のネジ、SAE O-Ring と JIC についてです。
このネジ、どちらもいわゆる Unify(ユニファイ)ですが、ユニファイネジには、UNF と UNC があります。
F は Fine, C は Coarse で、日本語だとそれぞれ細目, 荒目となります。
ねじ山自体は同じで、平行ネジです。
平行ネジは、ねじ山で圧油を封止することができません。
そのため、SAE O-Ring は O リングで、JIC についてはシート面(シール面)が封止する役割を担います。

少し話が戻りますが、SAE O-Ring が MOR と同じか、と言う件ですが、

Mor is what most people call male oring

と言うふうに教えてもらいました。
MOR-8, 8MOR でわかることは、O リングのおネジ、それ以上でもそれ以下でもないんですね。
つまり、ユニファイかどうかもわからないわけですが、一般的には、

3/4-16

つまり、UNF であって、ORB を指すようです。
今回の VH1724GX のポートマウント用ですが、実際に作業した記憶からもパーツの写真からも SAE ORB で、そして、Straight SAE ORB ではなくて、Adustable SAE ORB でした。
コントロールバルブと取り付ける向きが調整しやすいからですね。

あと、ORB 意外に ORFS もあります。
それぞれ、O-Ring Boss, O-Ring Face Seal の名前の通り、シールの位置が違い、ORB はネジの根元、ORFS は先端にシールがあります。

自分の経験では、今のところ、ORFS を使用している薪割り機を見たことがありません。

JIC ですが、これは O リングではなく、シート面、そろばんの珠のように斜めのすり鉢状の凹凸部分を噛み合わせて圧油を封止する仕組みです。
O リングはゴムなどのパッキン部材がとりつけてありますが、こちらはパッキンに当たる部材がありません。


実物の写真はこんな感じですね。

なぜかシールテープが巻かれていますね。
JIC も SAE O-Ring と同じで、平行ネジですから、テープを巻いてはいけません。

NPT, R といったテーパーおねじの番号が判明しました。
以下にまとめておきます。

呼び方 口金 番号
R (PT) JIS B 8363 管用テーパーおねじ 1001
NPT-M アメリカ管用テーパーおねじ 6012
オカダ(アイヨン) JIS B8463 管用平行めねじメスシート 1004
ニューマ SAE 37° ユニファイめねじメスシート 6013
東空・古河 JIS B8363 管用平行めねじオスシート 1005

日本国内で、ホース屋さん(横浜)でホースを作ってもらう場合、参考になるかと思います。

とりあえず、急ぎでまとめたので、写真・図等少なくてわかりづらいかと思いますが、作業してわからないことがありましたら、お問い合わせください。

Brave VH1724GX のコントロールバルブ

Brave VH1724GX をお使いの方から プリンスの LS-3000 を使用したいと問い合わせがありましたので、互換性について調べてわかった範囲のことを記載しておきます。

まずは、VH1724GX を含めて、いくつかリビジョンがあるんですが、ここでは MVH1724D であるとして、マニュアルを見ていきます。

このモデルはシリンダにコントロールバルブを取り付ける、いわゆるポートマウントタイプです。
組み立て時の記憶として、たしか O リングがあったと思ったんですが。。。
取り合いの部品は 64 です。
他には 40, 44, 56 ですね。

Ref Part Description
40 ‭778642 90 O-Ring x Barb
44 778827 O-Ring x FNPT Swivel Elbow
56 791219 12 MOR-8 FP X 45 Forged
64 790488 Straight Fitting

早速 互換パーツ を見てみましょう。

8MOR とありますが、8 はおそらくダッシュサイズ, 8/16 = 1/2″ だと思います。
M は Male, OR は O リング、要するに SAE 8 ということでしょうね。
この時点で、LS-3000-1 は互換性がありません。
要するにポン付けはできない、ということになります。

他のポートに取り付ける金物も O-Ring, MOR-8 とありますので、すべてのポートが SAE と推測できます。

Prince Mfg の薪割り機用のコントロールバルブのカタログです。

それで過去に書いたかと思うんですが、ここにはない LS-3000-6 というのも実はありまして、これは SAE なんです。
ただ、IN/OUT ports SAE 12 なのはいいんですが、Work ports SAE 10 で SAE 8 ではありません。
なので、Work ports に関しては金具を交換する必要が出てくる可能性があります。

もし、LS-3000-1, IN/OUT が 3/4″ NPT, Work ports (A, B) が 1/2″ NPT を使う場合、うちには在庫がないので取り寄せが必要ですが、

Ref Description Price
40 3/4″ Hosebarb x 3/4″ NPT Male 90 Degree Elbow $5.55
44 1/2″ NPT Male x 1/2″ NPT Female Swivel 90 Degree Elbow $3.90
56 3/4″ NPT Male x 1/2″ NPT Female Swivel 45 Degree Elbow $7.35
64 SAE 8 Male x 1/2″ NPT Male Straight $2.65

で行けるんじゃないかと思います。

一応、高圧の供給側ホースは 1/2″ NPT(-M) で、戻りホースは ID 3/4″ だろうと思います。
シリンダのポートが SAE 8 ではないか、これは推測です。MOR8 = SAE 8 かどうかは確証がありません。
ちょっとこれは、SNS で聞いておきます。
シリンダの別のポートに行くホースは NPT で、これも多分間違いないと思います。

ようやく乾燥開始です

今日は午前中、バックレストの修理に来てもらう予定だったんですが、10 時頃って約束だったので、9 時過ぎに LINE したら、もう来てますって。。。
急いでお宮に行きました。
そしたら、日産の方は直っていて、ボブキャットを移動して、こちらも修理してもらいました。

そうこうしていると、四電さんがきて、電柱が残っていたのを抜いてくれたので、これでトイレの解体工事にかかれます。
その前に、汲み取りはしてもらわないとだし、仮設トイレも持ってこないとなんですが。

T さんに連絡すると、乾燥機は点火ということなんですが、問題はチップで、雨の予報なので降り出す前に運びたかったんですが、一応屋根下は空いているということで、積み込んだら思いっきり降ってしまいました。
運び終えたら雨があったという。。。
6 袋と、ダンプ 1 台分、ダンプはそのまま置いて帰りました。

チップの状態がいいのか、ボイラーはいい感じの温度です。
ただ、釜の方は温めるのに相当時間がかかりそうで、明後日くらいまで温度が上がるのにかかりそうです。
週末には仕上がると思うんですが。。。

天気が天気なので、元々の予定通り通関は明日にすることにして、思ったよりも随分早く今日の予定の仕事が終わったので、帰りに久しぶりにエミフルに寄りました。
目的のブツは、無印のオリコンです。

わざわざ無印のでなくてもいい気もしないでもないんですけどね。

50L と 20L, グレーと一部半透明のものがありました。
今回は、50L x 半透明、の組み合わせを 2 つ買って見ました。

夕方出荷をして、そのあと 5 号から、輸出用の鉄枠梱包がお宮に届いていると、連絡がありました。
Brave(ブレイブ) PCLS2013GC(写真は最終モデルの PCLS2016GC)ですが、現在は廃盤になっています。
うちでも交換用のタンクフレームがなくなってしまっていて、あったとしても、もともとコンシューマーグレードのため作動油の容量も少なく、設計が微妙なので溶接の悪いものは漏れる持病があるのです。
そのため、組み立てのボルト穴の位置などを合わせた互換品を作って、今後タンクフレームの破損などがあった場合に、自前の部品を供給することで末長く使える体制を整えたいと思っています。