パレットフォークアタッチメントの出荷

今日も神社でした。
全然お参りがないかも、と思ったんでですが、意外とお参りは多かったのでした。

今日は 5 号が焼き芋屋さんです。
紅はるか、かなり甘くなります。

午後、一旦おまりが途切れたんですが、頼まれているお札を作っている間に、またお参りがあって、結局 15 時過ぎまで神社でした。

その後、戻って雑貨屋さんです。
パレットフォークアタッチメントが売れたので、その出荷の準備をしました。
作業スペースが狭いので、薪を外に出して梱包をしていたんですが、急に雨が降って、ガッツリ濡れてしまいました。
うちの品質基準だと、とても販売できません。
上の濡れた部分は全部抜いて、ちゃんとしたものと入れ替えるしかなさそうです。
濡れたものは、もう一度乾燥機にかけるしかないかなと思います。
なんとも。。。

パレットフォークアタッチメントですが、仕入れ価格が猛烈に上がっていました。
現地の価格でも倍くらい、為替も今は多少円高に触れているとはいえ、125 円くらいしているので、110 円から比べると 1 割以上高いのです。
その上、運賃も高止まりしています。
今回は為替の変動も怖いし、それほどポンポン売れるものでもないので、1 台だけ仕入れておきました。

メッシュパレットも最近全然売れないので、太陽電池小屋に仕舞い込んだ途端に売れました。
奥から引っ張り出して、園に引き取りにこられるということなので、運んでおきました。
その時、乾燥の具合も見てみたんですが、まだ少しかかりそうです。
明日の夕方に仕上がるか、明後日までかかるか、ってところです。

パレットフォークをターミナルに持ち込んで本日終了です。
集荷を頼んでもいいんですけど、持ち込んだ方が早く届きますからね。
iPhone 14 にして、暗いところもかなり綺麗に撮れるようになりました。

食材なんかの買い物をして家に着いたら 20 時を回ってしまいました。
早速薪ストーブを点火します。

いつもはみかんカゴをそのまま持ち込んでいたんですが、あまりに美観を損ねるので、ラックに積むことにしました。
ボケた自家用薪なんですけど、積むとそれなりに見えるものですね。
小さく見えますけど、大体 3 カゴ分積むことができるので、まともなものなら 60kg くらいになる計算です。
1 時間に 2kg 使っても、24 時間運転でも 2 日くらいは持つ計算です。
まあ、ボケているので、一日くらいしか持ちませんが。

電気代が高騰しているというニュースがありました。
オール電化の場合、給湯や暖房はヒートポンプなんでしょうけど、外気温が低いとエネルギー効率が恐ろしく低下しますから、東北の方とかかなりしんどいことになってそうですね。
幸いにうちは、暖房は薪ストーブでほぼ賄えますし、お風呂は太陽熱温水器もありますし、電気自体も太陽電池で自給しているので、光熱費の高騰の影響を小さくできている感じです。

それと、今日は、TCM さんがリフトの修理に来てくれました。

倉庫で使っているアクロバですが、ウォーターポンプから水が漏れるようになったので、交換してもらいました。
作動油も特殊なものを使うようで、1L 1,000 円するらしいんですが、まあ、ポンプやらが死んだらこのリフトはおしまいですから、いい加減帰ることにしたんですが、今日はまだ作動油は届いていないということで、先送りになりました。
バッテリーもダメだから、交換する必要があるんですが、ケーブル類もダメということで、太いもので作り直してもらいました。

お宮の日産ですが、これも一通りメンテをしてもいました。
キュルキュルいっているのは、ベルトが滑っているだけだったんですが、もうこれ以上張ることはできないそうで、これは部品取り寄せとなりました。
他にも油圧ホースが一本ダメで漏れかけているとうことで、これも部品取り寄せとなりました。
その他、油脂類等は全て交換してもらいました。

今回の整備代はかなりの額になりそうです。
先月は、コンテナトレーラの整備にかなりの金額がかかりましたし、薪がたくさん売れてくれるといいんですけど。。。

明日は久しぶりに予定がないので、少しだけゆっくりしたいと思います。
まあ、普通に仕事自体はすると思うんですが、何時に何をしないといけない、というのはないのです。

新春大祭の準備

今日は M くんが手伝いに来てくれるので、今度の日曜日の新春大祭の準備です。

お焚き上げの時に古い縁起物が持ち込まれるのですが、昔は新春大祭のくじ引きで瀬戸物を配っていたので、それが戻ってくるのです。
メッシュパレットにいっぱいになってしまったので、パレットを交換します。
境内はインターロックングブロックで舗装されているので、黒のタイヤだと跡がついてしまうので、白いタイヤの住友リフトで行いました。

それと提灯の配線が断線していて一つ点灯しなくなっていたので、高所作業パレットに乗って修理したんですが、その時に提灯の寸法を再確認しました。
大体、全体でですが、80cm ほどのスペースがあり、今のものはちょっと小さいため 10cm の ホシモト 六角スペーサー EK-601 を入れて固定しています。

今のものの顛末ですが、

にまとめてあります。
2020 年の記事ですから、今年で 3 年目ですね。

一部破れ始めていたし、拝殿の前をどうするのか、ということもあるんですが、サイズをどうするのか、というのが最大の問題です。

元々のものは、全体の最終的な高さ(吊るした時のつるの高さを含む)はほぼ 80cm に近かったようです。

神門に使っているのは、モダンパックで購入したおそらく 12 号だと思います。
ヤフーショッピングを見ているのですが、12 号は 2 つ以上購入して送料無料で 2,742 円 です。

拝殿の前のものは、15 号だと 7,801 円 します。
一つサイズを上げると 3 倍かかりますね。

神門はスペーサーも取り付けてあるし、見た目、正直気にならないし、数が 7 つもあるので 12 号のままでいいのではないかと思います。
ただ、拝殿の前については、一度 12 号を取り付けて、違和感がないか確認した方がいいですね。
モダンパックで万が一に備えて 12 号の予備を買ってあるはずなのに、こういう時に限って見つけることができません。。。

あと、蝋燭たての下に敷いてある灰がすごく汚れていたのできれいにしました。
主に M くんにやってもらったんですけど、前回はゴミを取り除いただけで灰を追加していなかったので、灰の量がすごく減っていたので、今回は薪ストーブの灰を捨てずに取っていたもの足しておきました。
本来は灰は洗って干してから使う方がいいんでしょうが。。。
なんだかんだで、ふるいにかけて掃除をするととても気持ちいいですね。

それて、これはやる予定はなかったんですが、日産のリフトのタイヤを交換しました。

住友のリフトは薪のお客さんでリフトを持っていないところがあって、今までフレコン(トン袋)で納品していたものをメッシュパレットに切り替えるのですが、さすがに空になっても 50kg 以上あるので、40 枚だと 2t 以上あり、これを人力で回収するのは酷なので、適当な中古が見つかるまで貸し出すことにしたのです。
なので、住友の白ゴムのリフトはもうすぐ使えなくなるので、人数がいる時に交換しておこうと思ったのです。

が。。。
ボルトが固着していて、捩じ切ってしまいました。
お昼で山から降りて、家からちゃんとしたソケットを持ってきて、交換しました。
トルクレンチを忘れてきたので、そのうちに増し締めしようと思います。

あと、雨よけのテントですが、縫い付けてある紐が腐っていて外れそうなので、ハトメをつけました。
あとで靴紐でも買ってきて括っておこうと思います。

夕方、薪をみかんカゴに詰めて持って帰って本日終了です。

帰ったら SwitchBot が届いていました。
早速取り付ける 5 号の図。
なんでも 1 分間押さえてないといけないとか、6 号が興味津々で寄ってきて、抱っこしてもらいたくて飛びつこうとしています。
なかなかカオス。
とりあずは、物理的に取り付けただけになりました。

夜は M くんが急に焼肉に行きたいと言い出したので、新年会というか、みんなで出かけることにして、Y くんと T くんも呼び出して合流しました。
エミフルのレーン焼肉に行こうと思ってたんですが、5 号が内容を調べたら 3,500 円もする上に、食べ放題じゃなくて、肉の内容や品質からするとアホらしいよね、ということになって、急遽、串揚げ(串家物語, 食べ放題)になりました。

うーん、かなり微妙でしたね。
何が微妙って、揚げるのが面倒臭いのですよ。
イカなんて、小指の爪くらいしかない、恐ろしく小さいサイズが一切れ刺さっているだけなんです。
あまりに面倒臭くて、小麦粉やパン粉をつけるのもかったるくて、そのまま 4, 5 本まとめてぶっ込んで、素揚げで食べました。
あと、5 人で行ったのですが、席が 4 人掛けまでしかないようで、別れてしまったのもマイナスですね。
次はないかな。

明日も今日の続きで新春大祭の準備をしたいと思います。

お宮にリフトを運びました

今日から 12 月です。今年も残すところわずかとなってしまいました。

午前中はいつも通り、神社の巡回です。
この時期、掃除しても掃除しても、あっという間に落ち葉で境内が敷き詰められてしまいます。
それでも 5 号が正面だけでもと掃除をしていました。

午後からは雑貨の出荷をして、積んだままになっているリフトをお宮に運ぶことにしました。
積むのと違って、下ろす時は重力で自然に降りてくれるので簡単です。
雨も降ってないし。
屋根というか、天井のシートは固定の紐が風圧で切れている部分があるので、ハトメを取り付けて結束バンドで固定できるように加工したいと思います。

リアのタイヤですが、空気もないし、ゴムもクラックがあるので寿命です。
それ以前に黒だとタイヤの跡が舗装面に残って汚いので、サイズを確認して、ノーパンクの白タイヤをヤフオクで落札しておきました。

家の薪がなくなったので、自家用薪を積み込みます。
帰りに、この前アンダーをもらった土建屋さんと、いつも道具を作ってもらっている鉄工所さんにお歳暮がわりに薪の配達をして本日終了です。

秘密兵器 ついに実戦投入

トゥットゥルー♪
秘密兵器、というほどでもないような気もしないでもないんですけど、この間試作したブラシをついに試す時がやってきました。

嬉しすぎて夢中で掃除をしたので、肝心の写真は撮り忘れました。

未舗装の地面も試しました。
結果は上々だったんですが。。。

舗装との段差で前輪が落ちた際の落差で壊れてしまいました。
プラプラです。
壊れるとは思っていたんですが、思ったよりも早かったです。

壊れる前提だったので、実は鉄工所に例の図面のように作ってもらえるように、昼に打ち合わせには行っていたのでした。
いくつか寸法が入っていない箇所があったり、図面上ではブラシは 50mm 間隔なんですが、ダクターは 40mm なので、その辺、一度数字をきっちり決めて欲しいということで、棚上げになりました。

ブラシについて今のところ分かったことは、ブロワー等を使うのが難しいチップ等の木屑については、埃もあまり舞うことなく、うまく集めることができました。

逆に、落ち葉はダメですね。
嵩張りすぎて、ブラシ全面に山のようになると、アスファルト舗装の場合、地面に押しつけるような形になり少量づつ薄く伸ばすように残ってしまい、かえって汚く見えます。
特に花粉等の粉塵がない場合は、ブロワーを使った方が効率的だと思います。
その上で、腐葉土状態になったものはブロワーでは効率が悪いので、軽くて嵩張るものをブロワーで清掃したのちに、ボブキャットのバケットをちりとりがわりにある程度の間隔で集めるか、あらかじめバケットであらかた掃除してからブラシで掃除する、等の工夫が必要と思いました。

未舗装、マサ土の部分に関しては、非常に良好です。
完全に水平ではないので、ブラシは多少の凹凸を許容しますし、高い部分に強く当たるので、雨水等により生じるもグランド整備の要領で綺麗に平坦になるのではと思います。
ただ、平坦にする目的だけで、ある程度広さがあるケースだと、ブラシはそれなりの価格ですし、摩耗すると勿体無いので、トラックのタイヤでも紐をつけて、軽トラでも引っ張って走った方が安上がりかなと思ったりもします。
今まで除草剤を使っていたのですが、ブラシで広い面積を擦ることができますから、芽が出て草が伸びる時期に軽く当てて回ることにより、除草剤等の使用を減らすことができるのではとも思います。

今後いろいろ試していきたいと思いますが、も薪の生産で生じる木屑(チェンソーダスト等)には、かなりの効果を発揮してくれそうで、コストパフォーマンスは高いと思いました。
あとは、グラップルで掴むタイプも試作をして、原木輸送後に木屑等が溜まっるトレーラ荷台の清掃なども試していきたいと思います。

壊れたので、掃除は強制終了で、薪の配達に行って、嫁ぎ先が決まった 往復式の薪割り機 PREDATOR と、明日、広島にフォークリフトを取りに行くので、積み込みの際の道板やワイヤー、固縛用のガッチャなどを積んで、本日終了です。
せっかく広島まで行くので、足場の外れた宮島・厳島に足を伸ばしたいなと思っています。

ブラシアタッチメントをまともに作るなら

替えのブラシの値段はとっても高いと思うんですよ。
なんせ一つ $2.6 のものが 2,000 円ですから。
ただ、アタッチメント丸ごとだと、$600 のものが、送料や消費税を込みでもポイント等を考慮すると 10 万ちょっとで買えるわけですからね。
だから、アタッチメント丸ごと買っても良かったような気もしないでもないんすが、まあブラシだけ輸入してしまいましたので。

それでふと思ったのは、アタッチメント自体、5 万円くらいで作ることができないか、ということです。
で、構造についてどうなっているのわかる写真がありました。
思った通りの形状です。

あとは強度の問題ですが、売り出すとすると問題になるのが運賃でして、50kg 以下で作ることができたら、佐川急便のラージ便で発送できます。
それを超えると、普通に送ることができなくなるんですが、今のところ、うちの貨物の量だと運送会社はまともに相手にしてくれないので、100kg 以下はヤマト運輸の家財便を使っています。
なので、100kg を超えてはいけない、ということです。
無論、ブラシやなんかは 25kg までなら、ゆうパックで送ればいいし、なんならヤフオクを経由すれば、北海道でも一律料金で発送できてしまいますので、あくまでもアタッチメント本体をどうするのか、という話になりますが。

1,500mm 幅で考えているのですが、そうすると大体、元の材料の鉄板は 3 x 6 判ということになります。
3.6mm が 47.3kg で 50kg 以下、7mm が 91.9kg で 100kg 以下になります。
50kg 以下で作るのは結構大変そうです。

後は幅が 1,500mm あって、フォークポケットは別体としてボルト等で接続するとしても、奥行きが 662 – 174 で約 500mm、高さが 278 – 220 で約 60mm あるので、2,000mm を超えて 250cm の C ランクになるかなというところです。
フォークポケット部を溶接してしまうとして、奥行きが 174 + 100 くらいで + 300mm くらい、高さが 358 – 220 で 140mm の +70mm というところで、C ランクを超えることはなさそうです。
まあ、重さが問題ですが、7mm もの分厚いもので作る必要はないように思うんで、十分いけるとは思います。

後は鉄工所と相談して計画を進めたいと思います。

木屑お掃除ブラシ完成 — やっつけ仕事もいいところ

案ずるより産むが易し、ともいいうんですけどね。
やっつけ仕事もいいとこですが、作りました。
取りあえずは使えたんですが、地面の凹凸で前後方向にこねる力が結構加わるようで、すぐに壊れそうな雰囲気です。

売り物の図面ですが、ブラシとブラシのピッチはもっと密で 50mm です。
ダクターの幅は 40mm なので、間隔は 10mm ということがわかります。
まあ、壊れたら、固定方法の検討を加速したいと思います。

そうそう、スコップの寸法も確認したんですが、幅は 1,600mm 弱、フォークポケットの内寸は 140mm 強, 外寸で 160mm 程です。
そんなわけで、1,500mm のブラシ幅にしました。

あとは、明日の出荷の確認と、借りていた油圧ユニットを返却するため、荷造りをして終了です。
今回は、急ぐということで、別の配達の荷物を積み込んでしまっているので、チャーター便での出荷となります。

少し早めに終わったので、帰りにアイソウとエミフルに寄ったら、すっかり帰りが遅くなりました。

少し肌寒い感じがしたので、即点火です。

バーナーですが、新富士バーナーの草焼き用なんですが、見ての通りノズルが長いので、薪の隙間で点火できます。
結構火力もあるので、おすすめです。
ちょっと値段が高いのが難点ですが。。。

今、時期ではないのか、あまり売られていないようですが、ファンはこういうスタンド付きの USB 充電タイプを使っています。
価格的には 1,000 円くらいからあったと思うのですが。。。

以前は、キャプテンスタッグの火おこし用を使っていたんですが、Amazon での評価は悪くないんですが、個人的に、1 年くらいで壊れてしまい 2 回買い直しているし、それ以前に、単一電池って結構高く、意外とすぐに電池を交換しないといけないので、かなりコスパが悪かったんです。
結構うるさいですし。

USB 充電式の場合、電池自体は買う必要がありませんし、もう 3 年目ですから、コスト的には全然安いわけです。

ただ、問題がないわけでもなくて、着火する時にちょっと放置していたら、熱でガードが溶けて変形してしまったんです。
ファンがガードに干渉するので、ニッパーで干渉する部分を切り取って使っています。
もともとそういう目的のものではないので、耐熱性はありません。
キャプテンスタッグのものが金属製なのとは対照的です。

ファンについては、もっといいものがあるようには思うのですが、今のところ、この組み合わせで、簡単・一発着火です。

バーナーで煙突を温めておくこともできますし、見ての通り焚き付け等の細かいものなどは用意しなくても、放っておくと着火できます。
カセットガスはブタンなら 1 本 100 円ほどですし、バーナー自体本来の目的でも使えますし、着火剤を使うよりもはるかに経済的で、効率が良いと思います。
ただ、見た目が美しくないのが難点ではありますが。。。

そんなこんなで、横着着火の薪ストーブで温まりながら、猫たちとくつろいで、夜は老けていくのでした。