netvue orb cam が届きました

この前追加で注文したと書いた netvue orb cam ですが、今日届いてました。

それでお代は、

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と相成りました。
一台 5,000 円ちょっと、というところでしょうか。

早速、お宮に取り付けてみました。

前に取り付けてある outdoor cam に取り付けでああでもないこうでもないとやっている様子が激写されていましたが、結局ベストなポジションは決まらず。。。

それで、今回届いたものは古い在庫だったのか、ファームウェアのバーションが古く AI 機能が使えません。
ファームウェアを更新したら、最新版では使えるようになっていました。

AI というのは、Lab Features という項目の中に入っているので、まだ実装されているとは言い難い、ベータ版、という位置付けなのかもしれませんが、モーションアラート時に「人であるかどうか」を識別して、無駄な通知を減らす、という機能のようです。
モーション録画自体は行われる模様で、クラウドの録画履歴に「人を検出した」とわかるアイコンが表示されます。
しばらく使ってみて、どれくらいの精度になるのか、カメラの位置により逆光になりやすい等、いろいろ条件もあるかなと思うので、設置場所を含めて試してみたいと思います。

なんだかんだで、pan, tilt 機能がついている分、壊れやすいのではないかという懸念があるのですが、耐久性についても、しばらく使って様子を見てみるしかなさそうです。

不審物を発見!急行しますニャ!

netvue の pet cam を買っていたのを思い出して、設定してみました。
買った時は、$39.99 でしたが 3 ヶ月ほどで少々値下がりしたようです。

ちなみに、白と黒があります。

白。

黒。

早速自宅警備ニャン 6 号が不審物を発見!
急行して、ガン見しています。

今朝の 6 号。
やはりカメラが気になるようです。

まあ、画質や何かは見ての通りです。
1080P だとこんなもんでしょうか。
必要十分な気がします。

netvue の良いところは、アプリの使い勝手です。

nest のほうが UI はいいんです、お金を払えば。
ただ、毎月のことですから馬鹿になりません。

無料で使える範囲で考えると、netvue の使い勝手は優秀に思います。

設定に関しても、ステップバイステップで分かりやすいと思います。

あと、このカメラの場合、電源供給が USB です。
なので、設置場所によっては、L 型の短いケーブルなど、100 均のものも使ったりして、きれいに設置できるかなと思います。
カメラは下を向けないので、天井につけると良いかもしれませんね。

ところで一つ疑問なのは、モーション機能が AI により、人を認識して、動物だとか、風で揺れる木に反応しないと謳っているんですよ。
このカメラはペットカメラとして売っているのに、動物に反応しないとはどういうことでしょう。
やれやれであります。

あと、現在のところ、モーションをトリガーとして、対象物を追尾して撮影する機能はないようです。

価格的には、塚本無線の BESTCAM よりも安いのですが、自動追尾で差がある感じです。
あと、BESTCAM はアプリの出来が悪くて、とても使いづらいです。

BESTCAM で、一番致命的なのは、すぐに壊れること。一年使えたものは一台もありません。
たまたまハズレを引いたのかはわかりませんが、メカがとても貧弱な作りのようです。
あと、雲台というか、マウントブラケットも別売りです。

netvue のモーションの精度については、賽銭泥棒対策として設置して様子を見ようと思いますが、AI 機能のないアウトドアタイプについては、動くものあれば撮影をする感じで、風で木々が揺れて木漏れ日が差す/差さない、というような変化でも撮影をしてしまいます。まあ、連続録画しているので、犯罪の瞬間自体は録画されているんでしょうが、そのタイミングを探し出すのが面倒くさい、ってとこです。

もし、AI 機能が使い物になるほどの精度(無料だと 70% 程度の精度のようです)だとすると、nestcam IQ の価格を考えると、かなり優秀なんじゃないかと思います。

BESTCAM が良いかどうかは、単純に自動追尾が必要かどうか、でしょう。
使い方をわかってないだけかもしれませんが、自動追尾を有効にすると、カメラが明後日の方向を向いて壁を取り続けていたりして使い物にならなかったため、結局使いませんでした。
理論的に考えて、追尾する対象が故度から現れるか決まっていれば、追尾できなくなりしばらく時間が経過したら復帰すべき場所を登録しておいてそのポジションに戻ればいいしょうが、そんな機能あったかな。。。

神社やマンションのエントランスで使うようは昨日発注して、航空便で 2 — 4 days ということなので、今週中には届くと思うので、届いたら設置して、しばらく様子を見てようと思います。

ヨシ! — 防犯カメラを取り付けました

この前、お宮に取り付けたのと同じカメラですが、倉庫というか、車庫というか用のものもとどいたので取り付けました。

2 台まとめて買うと、ちょっと安いです。
ただ、3 台まとめると、免税額を超えるため、輸入時に消費税が課税されるので、かえって損をします。
消費税も 10% なので、バカになりません。

別にこの作業のため、というわけではないのですが、高所作業用のパレット を園から持って帰りました。

梱包作業もここで行っているんですが、ダンボールのような軽く嵩張るものを棚の上部に収納するようにしているんですが、梯子で上下すると危ないし、効率もよろしくないのです。
ヘルメットを被れよって話があるっちゃあるんですが。

このパレット、お店でも扱っておりますので、よろしくお願いします。

それと、お宮の提灯も交換しました。

バッテリですが、充電したら、とりあえずは GOOD BATTERY 表示になったので、そのまま粘ろうと思います。

ただ、使用頻度が低く、時間も短いので、バッテリがまた弱るかもしれないとは思うんです。
何らかの対策を考えた方が良さげです。

それで、防犯カメラなんですが、今のところもう 2 台あるのと、前回社務所の軒下に取り付けたものはちょっと低すぎたりで、照明用の鉄ポールにカメラを取り付けられないかなと思ったんですが、丸いのでそのまま取りつかないのと、電源用のボックスが必要になるので、どうなっているのかなと思って、丸太小屋の引き込みポールを見てみました。

そうすると、ステンレス帯で引き締めて取り付け部分をつける部品を使い、その部品にプラスチックのベース板を打ちつけ、その板にウォルボックスを取り付けていました。

なるほどと思い、こういうものの品揃えが多分良さそうな、西村ジョイにまで足を伸ばしました。

が、結構微妙な品揃えで、結構いいお値段でもあったんで、ポールの径などを含めて、よく調べてからの方がいいかなと思って、見るだけ見て、余計なものを買って退散しました。

朝生田まででてきているわけなので、せっかくなので薪窯のあるピザ屋さんに寄って帰りました。

薪の長さや割りのサイズ、似姿が気になったためです。
まあ、これは写真の通り。

たぶん、お店というか、ピザを焼く職人さんの好みってものがあるんでしょうが、パッと見たところ、ごくごく普通の薪に見えました。
長さ的には 35cm 程度でしたし、割りのサイズももっと細く割るのかと思ったんですが、薪ストーブ用よりも一回り小割りかなというところで、5cm 角くらいでしょうか。

薪ストーブ用は概ね 7cm 角程度が良いと言われていると思いますが、仮に 5cm 角だとすると、断面積はそれぞれ 49:25 になりますから、一回り小さいといっても、薪の体積的には半分くらい、ってことになりますから、細いっちゃあ、細いんですよね。

ピザ用の薪の需要について、よく調べていきたいと思います。

防犯カメラを追加しました

以前紹介した屋外用の防水, WiFi の NETVUE 防犯カメラ ですが、調子が良いので、追加購入しました。

今回、前回に比べて値下がりしています。
商品は 1, 2, 4 台組で売られていて、当然まとめ買いするほど単価は安くなります。
ただし、輸入時に、一定の額までは消費税が免除されるため、今の価格だと 2 台組で買うと、消費税に毛が生えたくらいの送料で航空便で届くので、4 台組で買うよりも割安でした。
なので、2 台って買ってみました。

このカメラですが、現時点の競合製品と比べて、画質については良くも悪くもなく、及第点といえますが、一昔前からするとかなり鮮明です。
しばらく使って感じていることとして、次のメリットがあります。

  • 無料のクラウドストレージがある。フリーの動画クリップ保存期間が過ぎても、静止画の保存をしてくれる。
  • 余っている 32G micro SD カードを試しに使ってみたところ、数日なら全ての動画を保存できる。
  • 専用アプリの使用感が悪くない。

現時点での価格としては、2 pack で日本までの送料を含んでも、$100 かかりません。
一台 5,000 円程度で、コストパフォーマンスが良いと思います。

気になっている点としては、onvif に対応しているかどうか、です。

onvif の小型 4ch 録画機を買ってはあるんですが、使い方がよくわからなかったのと、マニュアルを読むのが面倒くさくて放置しているのですが、現在、カメラ本体の SD カードスロットにメモリを入れて内部で連続録画をする仕組みのため、カメラ本体が盗まれた場合、録画データも併せて盗まれるという問題があるわけです。

onvif に対応しているならば、録画機でリモートでデータを保管できるため、カメラが盗まれたとしても、データは残るわけです。また、SD カードは現状で 128GB で 2,000 円程度するのですが、ポータブル HDD なら 2TB でも 8,000 円程度なので、4ch の onvif 録画機で使用すれば、同じコストで 4 倍の時間の画像を残すことができるわけです。

逆に、onvif 親機の方が壊れる、というリスクもありますが。

メモリカードがかなり安いのと、32GB でもそれなりの時間録画できること、カメラの設置位置が高く簡単に取り外せないことから、現状のままでもいいかなとは思っています。

今日は設定をするところで終わって、固定まではできていないので、明日、続きをやりたいと思います。

マンションのエントランスに取り付けてあるものももう寿命なので、順次、交換していこうと思います。

防犯カメラの具合

新しい防犯カメラを導入したので、新旧の比較をしてみたいと思います。

まずは旧カメラ。

まず初めに nest cam outdoor

このカメラですが、マウントが強力なマグネットで、簡単に角度等を調整できるのがメリットなんですが、価格が高く、本体には録画機能がないため、有料の録画サービスを購入しないといけない上、サービス費用がとても高価なのが難点です。
それと、設置場所などの登録に日本国内が選べず、iPhone のタイムゾーンも無視するので、時間が西海岸時間になっているというか、まあ、基本的には日本国内では販売されていないものなので、致し方ありません。

個人的にはシュッとしたデザインや、アプリの操作感は良いと思います。

今の所、お金を払っていないので、動画の録画はされず、モーションによるトリガーで静止画のみが撮像されます。
タイムラインにイベントが記録されるので、とても便利です。

IQ という後継モデルが出ていて、顔認識機能が追加になっているようなのですが、本体がかなり価格が高いのと、当然、サブスクリプションが必要になるであると思われるので、ランニングコストも高く、そこまでコストをかけられないかなと思い、導入はしないつもりです。

続いて、netgear の Alro Q です。

このカメラはマウント一体型で、マグネット取り付けです。
同じく本体は結構高く、本体に録画機能がないのも同じです。
また、屋外設置は不可です。

このモデルは、最低限のクラウド録画機能が無料で、より長時間の録画をオプションで購入するようになっています。

連続録画サービスは使ったことがないので、その時のインタフェイスがどうなっているのかはわかりません。

無料のモーション録画(動画)の場合、リスト表示となります。

続いて、塚本無線, WTW の BestCam です。

このカメラはとても安価でありながらパン, チルト機能があります。
また、モーション録画時に追尾機能があったりするのも面白いところです。

無料のクラウド録画機能があり、国内サーバということですが、逆に、有料のサービスはありません。
極めてシンプルですが、カメラの価格が安く、果たしていつまで無料サービスが継続されるのか、こちらが心配になるくらいです。
SD カードへの録画に対応しています。

クラウドへの録画時には、リスト表示なのですが、残念ながらプレビューが表示されません。
これはとても不便です。

また SD カードに対して、連続録画した場合に、イベントが起こったタイミングで何らかのマークが表示されるわけではないのも、かなり使い勝手は悪いです。
クラウドの録画でイベントを確認し、その前後を SD カードのデータで確認、というような使い方を想定しているのかもしれません。

とにかく価格が安いので、満足度の高いカメラであると思います。

そして新カメラ。

この間買った netvue の屋外用カメラ です。

今は、本来有料のクラウド録画(モーション録画)がお試し状態です。
それ以降は、SD カード録画のみになる予定ですが、今の所は画像のようなインタフェイスです。
SD カードには常時録画してあるんですが、イベントのマーク等が出ないので、クラウドの録画機能が使えなくなた時の使い勝手のほどが気になるところです。

画質については、さすがにもともと使っていたものと比べて随分向上したのですが、車のナンバーが読み取られる、というところまでではありません。

屋外用カメラはまだ決め手に欠けるので、他のモデルも試していこうと思っています。

STORES.jp で買い物ができないというお問い合わせ

このブログの読者の方には、いつも Hearth & Home 暖炉家(だんろや) でお買い物くださいましてありがとうございます。

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) は STORES.jp というサービスを利用して運用しています。ユーザ登録の仕組みが変わったため、会員登録が必要になりました。

買い物ができないというお問い合わせを頂いたんですが、登録されている情報は、お店側は一部を閲覧できるだけで、変更したり、クレデンシャルな情報にはアクセスできません。

以下に説明がありますので、ご確認ください。

それはそうと、新しい防犯カメラの件です。

今、Arlo Q を使っているんですが、悪くはないんですが、これ、トリガー録画ができないのです。

そういえば、屋内用しかないと書いた Nest Cam IQ ですが、屋外版 もリリースされていましたが、4 万もするので、流石にない感じです。

今日ケーズデンキでケンウッドの防犯カメラを見かけました。

まず、価格が安く、更にメモリカードスロットもあるので、そこにも録画できます。

ただ、メモリカード自体抜き取られたり、カメラ自体を持ち去られるということは十二分にありえるので、クラウドなり、ネットを介してどこかしらに録画する機能があるのか、というのはとても気になる部分です。

人感センサーと開閉センサーもあるので、ほとんど無人の社務所にカメラとセンサー類を設置すれば、格段に安心になりますね。

設定は簡単そうですが。。。

後は、ELPA のワイヤレスカメラ & モニター も良さげです。

録画機能のある親機と、無線カメラとのセットで、カメラは屋外対応で、4 台まで増やせるようです。
そして、親機に USB があるので、USB メモリや外付け HDD にも録画ができる仕組みです。
親機にはスマホからもアクセスできるのですが、親機自体を盗まれたり壊されたりするだめですね。
まあ、親機をクラウド録画機能のある別のカメラで監視すればいいだけの話ですが。
この機種の良い点は、クラウド録画機能などは、サブスクリプションでランニングコストが馬鹿にならないのですが、時前のメモリに録画できるので、コストを抑えることができること、また、ネット回線が遅くても関係ないところでしょうか。

ONVIF 親機を買った けど、結局使いもせずに放置してあるので、最初から設定しないでも取りあえず動くもののほうが楽でいいかなと思います。
防犯カメラ屋でもないし。
あまり興味のないことを説明書と格闘して云々する気力がなかなか湧かない年頃なのですよ。。。

まあ、先立つものもないことですし、ボチボチ対策をしていきたいと思います。
とりあえず、TP-Link のメッシュ WiFi は今の所問題なく仕事をしてくれています。
お宮の WiFi も不安定なので、メッシュ WiFi(と、HD-PLC)に更新していこうと思います。