だらだら過ごした一日

2015-09-08 11.20.20

駐車場の工事ですが、昨日は、ベースを打つところまでできてました。
立ち上がりの土留は、ベースに鉄筋を埋けて、セパをそこに溶接して引っ張っておこうと思います。
突っ張ったら、ホッパーを吊ったユンボが入らなくなるんで。

今日は、外構屋さんがお休みだし、週末は神社のお祭があって、休みがなかったので、今日はだらだら過ごしてしまいました。

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とはいえ、遊びに行く気力もないし、例によって、北米は、Labor Day で休みで、そっちの仕事はできないし、掃除のおじさんも部落の旅行でお宮参りに出かけてしまって、神社の仕事も特にすることがないので、太陽発電架台の下を整地しました。

石が混じっていて、不同沈下すると、それらがコンクリートの床を割ってはいけないので、取り除いたりしながら作業をしたので、手間取りましたが、といっても、100m2 ないんで、小一時間で終了です。

あらかた均したので、後はレーザで測りながら仕上げて、その後、セメントを混ぜつつ砕石を敷きこんで行きたいと思いますが、まあ、丸太小屋の駐車場が仕上がってからにしたいと思います。

駐車場作り その 2

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今日は午後から外構屋さんがやってきてくれたので、駐車場作りをしました。
自分は、ダンプで残土運搬の係です。

掘削はあらかた終わって、雨水パイプも埋け直され、後はレベルを出しながら、すき取り、砕石敷きこみ、転圧、型枠・支保工、土留コンクリート打ち、土間コンクリート打ち、それで一旦完成です。

土間の仕上げは、ジャミコンの洗い出しにしようと思います。
滑り止めにもなるし、見た目もまあまあで、コストも余りかからないので。

来週中には仕上がるといいなぁと思います。

駐車場作り再開

2015-09-04 13.56.01長いこと放置プレイだった駐車場作りですが、重い腰を上げて再開です。

まずは掘削。。。
とりあえず、掘削。。。

Vio-20 の初期型で頑張ってます。

最初は、ミニミニユンボ SK-005、中身はヤンマーの SV-05 でやってたんですが、砕石にセメント混ぜて敷きこんであるので、少々力不足でした。

本当は、山から .1 を持って帰ろうと思ったら、さうりう丸がうんともすんともいいません。

後から聞いてわかったんですが、最近の車はイモビライザーなるカラクリが仕込んであって、なんでも、コヤツが電気を食うらしくて、キーを差し込んだままだとバッテリーが上がるそうです。

2015-09-04 13.31.42ふそうに電話すると、救援車は 12V でといいます。

はぁ、何わけのわからんことをいってるんだと思って、説明書を引っ張りだして読むと、やっぱり 12V と書いてあります。

でも、どうみてもバッテリーは 2 個あるんだけど。。。

なんでも、イコライザーとやらいう箱でなんかやっているようですが、さっぱり意味がわからないので、マニュアルを熟読、アクロバを寄せて電気を分けてもらうも、やっぱりダメ。

2015-09-04 16.51.24バッテリーを2つ、並列使って、ようやくエンジンをかけるも、SAM ワーニング、BAT EQ エラーが点灯してどうにもなりません。

しばらくアイドリングしてたら治るかと思ったんですが、ついに TM SYS エラーが出て、DUONIC が落ちて、ちょっとも動けなくなって完全お陀仏。

仕方なく、バッテリー屋さんを呼んで修理して貰いました。トホホ。

2015-09-04 18.22.18とりあえず、ここまで。

雨水パイプは埋け直します。

深く掘り下げるのは2つ理由があって、ひとつは、勾配がきつすぎるという点、そしてもうひとつは免震構造なので、地震の際に建物が 1m 近くスライドしてはね出してくるため、車の屋根が建物に干渉しないように、免震フレームより低い位置にしておかないといけないんです。

まあ、そこまでスライドするような地震はめったにないだろう、ということで、いままで気にせずにいたし、まあ、地震で車がへしゃげても、16 万キロ走っているジムニーなんで。。。

というか、今までは、ジムニーか、軽トラでスパーローに入れて、デフロックしないと丸太小屋まで辿りつけないという。。。。

駐車場ができたら、ウッドデッキを増築して、薪をリフトアップできるように工夫をしたいと思います。

【広告】パスメイトが入荷します

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雑貨屋 Hearth & Home 暖炉家 は、ログハウスと薪ストーブの輸入雑貨を名乗っているのですが、もともとお店をスタートした経緯は、丸太小屋のセルフビルドを始めて、内外の価格差に驚き、同じように DIY を楽しむ人に、日本ではまだ販売されていない商品、販売されていても割高な商品を提供したい、そういう思いが最初にあり、自分の必要な物を輸入する際に販売用の商品も仕入れて、輸送コストをセーブすることから始まりました。

少なくないアイテムが薪ストーブ用品なので、薪ストーブ雑貨屋さんみたいですが、そういうわけで、ログハウス用の工具やメンテナンス製品、木工用品などがラインナップされているわけです。

もともとログハウス向けの需要は殆ど無いので、開店休業というか、閑古鳥状態ではあるんですが、その中で、まあまあ売れているアイテムが パスメイト です。

カナダ Scepter(セプター)社の商品で、比較的簡単に石畳風、レンガ風の舗装がセメントで作れるモールディング(型枠)です。

DIY をしたことがある人ならば、わかると思うのですが、コンクリートを用いた作業は、少人数、特に一人、あるいはご夫婦などでは、困難を極めます。

理由は単純。

コンクリートは時間が経つと固まってしまうこと、また分けて打つことができないので、作業したい範囲を一気に施工する必要があるためです。

しかし、パスメイトを使うことで、少しづつ分けて作業ができるため、空いた時間にコツコツと舗装をしていくことが可能になります。

石や煉瓦は、面積が広くなると材料代が非常に高額になりますが、パスメイトは、材料はあくまでもセメントなので、低コストで DIY を楽しむことができる便利グッズといえます。

長らく「タイル調ベルギー(#04244)」が欠品していたのですが、8 月初旬に入荷し、検品を経て、8 月中旬ころから出荷可能となります。

まだまだ暑い日が続きますので、屋外の作業には不向きでしょうが、秋になり涼しくなったら、庭のぬかるみなどの解消のため、パスメイトで舗装してみてはいかがでしょうか?

石積みの仕方

ちょっと石積みのことについて話題になったので、大まかすぎるかもしれませんけど、流れを書いておきます。

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こんな感じで傷んでいる石垣を積み直すとします。

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空積みなので、簡単に解体できます。
ほとんど裏ぐりが入っていませんね。

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座堀をします。

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配筋をします。

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ベースを打ちます。
この時に、石垣の勾配に合わせておめらせておきます。

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丁張りをして、根石を並べていきます。

その裏にぐり石を並べていくんですが、この時に、次の段の石をどうおくのか、ということをイメージして、高すぎず、低すぎずで並べていく必要があります。

石の並べ方なんですが、いくつかの NG ポイントがあるので、極力そうならないように注意すれば、練積みなので、問題ありません。

この内の逆石については、後述しますが、生コンを打つので気にすることはありませんし、現実問題、空積みではないので、そこまで手間ひまかけて積むことはできないので、あくまでも理想型、ということで避けられる範囲で避けるで良いと思います。

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次に生コンを打ちます。
たくさん入れれば、それなりに強くなるわけですが、費用がかかりますので、最小限度にしておきます。
積んでいる石がずれないようにするわけですから、胴飼石や艫飼石などがずれると当然に狂いますので、その周りにずれないように生コンを打ち込むわけです。
極端な言い方をすると、積んである石垣部と、その後ろのぐり石は、それらが生コンの型枠のようなものと思えばいいのですが、ぐり石の方は特に隙間に充填する必要はないので、バイブレータを使い、必要な部分に、つまり、石垣後方から前方に向かって送り出す感じで作業します。
また、ゴム手袋等をして、石積みの隙間が大きいところは、前面からも充填しておきます。

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上から見るとこういう感じです。
一段できると、埋め戻しますが、生コンが固まるまでしばらく作業はできません。
その間に次に使う石を配って準備をしておきます。

逆石ですが、このように次の段を積めるように生コンで整形してしまうので、影響は殆どありませんから、気にする必要がないのです。
ただし、所詮、生コンは生コンで、石のように長くは保ちませんから、空積みであっても保つ、そういう積み方をするのが理想形ではあります。

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以降、必要な高さまで繰り返して、最後に天端を打ちます。
高くなると、石垣に鉄筋を打ち込んで、そこに足場板を渡して作業をします。

ここは通りなどに面しておらず、綺麗に仕上げる必要がないので、石を切らずにそのまま積みました。
石を切る場合には、玄翁という道具を使います。
ちなみに、玄翁ってのは人名ですが、発明した和尚さん名前だそうです。
今は、タンガロイ、という非常に硬い金属がロウ付けされたものを使い、切れ味も非常によろしいのですが、お値段も非常によろしいです。

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石積みの時にあるとかなり便利な道具としては、グラップル、これで石を掴んで選別したり、比較的正確な位置に配ることができます。
グラップルを買った時は、絶対に元が取れないと周りに言わたものですが、今では、買って正解でしたね、と言われています。
これも使い倒して、あまりにすり減っているので、木をつかむと滑って落とすことがあるので、修理に出しました。

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後、ホッパー。
これに生コンを入れて運びます。
これも、なんだかんだで使い倒しているので、元は十分すぎるほど取った感はありますが、手入れが悪いので噛み合わせがまずくそろそろ修理が必要です。

とりあえず、奥が深い事なので、全部は書ききれないのですが、あらかたの流れで、自分はこんな感じで積んでますよ、ということでした。>M さん

上高地帝国ホテルのイメージ

上高地帝国ホテルのイメージで、基礎に石を貼ってもらっています。
行ったことないんですけど。。。

というか、去年行こうとしたら、予約が埋まっていました。
いつか行きたいんですよね。

2015-06-24 14.42.24

石は淡路島で大きい物で拳くらいですね。
なので、ハリボテです。

自分でやろうかと思ったんですが、見ての通りの状態で 3 年経過しましたので、ここらで諦めて、本職さんに頼みました。

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それはそうと、庭に植えたすももがもうなってるのには驚きました。
まだちょっと青いし、まだまだ、小ぶりです。

桃栗三年柿八年、といいますが、まだ 2 年目だと思います。
食べられるようになるんでしょうかね。

楽しみですが、動物たちがたくさんいるので、先に食べられないようにそろそろネットでもで防衛したほうが良い気がします。