配達準備完したものの

今日から 9 月です。
朔なので、いつも通り、午前中は神社の巡回です。

山間の兼務神社 2 社なんですが、ものすごくアブがたくさんいるんです。
ジムニーは黒いので車にすごく集まってきます。
どうもアブは、黒いもの、というか熱を持っているもや、二酸化炭素を放出するものに集まる習性があるようです。

動画で紹介されている市販品 アブキャップ は、ざっと調べると 3 万円くらいしています。
あまり数が出るものではないので仕方がない気はしますが、さすがにウチはここまで予算をかけることはできません。

ここに作り方が書いてあったので、時間が取れたら試したいと思います。
シートを加工するだけのようなので、比較的低予算で試せるのかなと思うところです。
効果の程も、実績があるようですから。

午後からは、配達の準備をしました。
時折激しく降ったりして、ものすごく蒸し暑くて、思った以上に大変でした。
今回は Pacific Energy True North TN20 と、Brave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC です。

夕方、作動油と目立て機を園に運んで、一応準備完了のハズだったんですが。。。
DPF の再生を促すメッセージが表示されました。
今までは走行中に自動再生されていたんですが、10 万キロも近くなってそろそろかなと思っていたら、ついに自動再生されず、初めて手動再生しました。
一応、再生はできたようですが、遅かれ早かれメンテナンス時期ではあるので、壊れる前に点検してもらおうと思います。
5 号がざっと調べたんですが、新品交換だと 35 万なんて数字が書いてあったようです。
仮にそうなら、DPF だけで 1km あたり 3.5 円かかるのはどうなのよ、というのが正直なところですね。
別途、AdBlue も消費しますし。
まあ、AdBlue に関しては、10L ほどで 3,000km くらいは走行できているので、0.4 円くらいだと思いますが。

配達ですが、京都、愛知に行ってきます。
二泊三日くらいかなと思うのですが、ボチボチ頑張ります。

次回の配達

今日は神社の祭日でした。
予報では雨のはずが、全く降らなかったです。
別に降って欲しいわけじゃないんですけど。

午前中は珍しく体調がすごく悪かったです。
胃酸が出過ぎているというか、なんとも気持ち悪くて。
お昼を食べたくないほどだったんですが、その上、神社ってお祓いってみた感じは軽作業でしょうけど、自分的にはヘロヘロになるくらい疲れるのです。

なもんで、帰ったらすぐに寝てしまいたい感じでもあったんですが、MonotaRO から車輪が届いていたのと、もともとユニックの点検整備の予約をしてあったので、出かけることにしました。

ユニックですが、約 8 万キロ走って、ブレーキパッドが交換時期になりました。
なぜかブレーキがディスクで、ブレンボなのです。
まだ、キーキー行ってないのでもう少しいける気もしないでもないんですけど。
部品代だけでも結構するようなのですが、まあ、こればかりは安全の基本中の基本なので、仕方ありません。
連休明けに仕上がってくる見込みです。

車輪ですが、この間ただ同然で買ったタイヤは 1 年と持たずにパンクしてしまい、安物買いのなんとやら状態でした。
まあ、失っているゼニは大したことないんですが、手間と時間がもったいないです。
それで、コンクリート舗装の上しか移動しないから、ニューマチックタイヤでなくてもいいだろうということになりました。

それで、以前に見繕っておいた、大阪魂の

を取り寄せてみました。
シャフトが φ20mm なので、この部分はやりかえないといけないのですが、今後のとこを考えると、そうしたほうがいいかなと。

薪の作業ですが、順調に進んでいました。
積み込みですが、1 段目については終わっていて、前後 7 パレット x 左右 2 パレットで、14 パレット完了していました。
一番後ろに 1 パレット、向きを変えて積めるかなと思っていたんですが、足の出っ張りであるとか、計算通りにはいかないです。
ユニックですが、5 号と行くので、重心が高くなると危険なので、こっちは 3 パレットでやめておこうと思います。
なので、都合 31 パレットですね。
今のところ、33 パレットできているので、ユニックの整備が終わって、連休明けにも積み込み作業等を行い、納品に出かけたいと思います。

原木も全て片付いて、残っているのは写真の、ちょっと痛みかけているものだけになりました。

とりあえず、普通に出荷できるものは、あと 1 釜分くらいかなと思います。
今のところ、近々で出荷しないといけないオーダーが 10 袋 + 7 袋なので、これに関しては今月中くらいになんとかなるんじゃないかなと思うところです。

原木も片付いたことだし、配達が終わったら、一回、大掃除と機材の整備をしたいと思います。

とりあえずキャンターにバックカメラを取り付けました

今日は、というか、今日もというか、野暮用をやっていたら、昼を回って結構な時間になってしまい、薪割りするには中途半端なので、キャンターにバックカメラを取り付けかけていたのをとりあえず完成させました。
とりあえず、というのはまあ、おいおい見ていただいたらわかると思うのですが、いちばんの完成と言い切れない理由は、結局カプラが見つからず、REVERSE IN の配線 が完了していないからです。

まず、やらかしたこと、その 1 は、カメラ取り付けの専用ナットをなくした、ということです。
専用のナットは、「C」のような形をしているのですが、その理由は見たままでして、コネクタ部よりもねじ穴の方が小さいので通すことができないからです。
ないものはないので、ねじ込んで通しました。

やらかしたこと、その 2 は、取り付け部分が破断したことです。
ネジはどうもアルミダイキャストでかなり脆いようで、工具で締めたら折れてしまいました。
カメラは両面テープで貼り付けて固定しました。

やらかしたこと、その 3 は、コネクタの接続部を防水するために買ってきてチューブが細すぎて使い物にならなかったことです。
チャイニーズものは、たいてい水が入って壊れるのですが、買いに行くのも面倒くさいので、ビニールテープを巻いただけです。
そういえば、こういうこともあろうかと、ブチルテープを買っておいたのを、今、思い出しました。

まあ、そんなこんなの苦難(?)を乗り越えて、中継ケーブルはなんとかキャブまで引き込みました。
やらかしたこと、その 4 は、せっかく買ってきたヘッドユニットと、内装との隙間を埋めるトリムパネルをどこかに無くしてしまったことです。
捨てたりはしてないと思うんですが、なくなるような小さなものでもないんですけどね。。。

画質はこんな具合です。
正像になっているので、カメラの側の配線をカットして鏡像に切り替えることもできるのですが、ヘッドユニットの側の設定でも反転できるので、設定で鏡像に切り替えて完了です。

それと、昨日のジムニーのドリンクホルダーの件の続きです。
スマホを固定した時に、そもそも端子が繋げないなら意味がないのですが、気になっていたので確認したら、ちゃんと穴がありました。

JB23 に比べて JB64 のスイッチは出っ張りがないので、例のエーモンの USB 端子 でツライチになるんじゃないかと感じます。
取り回しを考えると、いちばん右に用意するのが良さそうですが、あまり時間が取れなさそうだし、繋ぐほど長時間乗ることは稀なので、そのうちに考えるとして、一旦棚上げにした方がいい気がします。
そういう意味だと、このドリンクホルダー自体、Apple の新しい Magsafe アダプタ(iPhone)に対応して充電できるとか、それには CarPlay が Bluetooth 経由で利用できるようにならないといけないわけですが、少なくとも BMW Mini では対応できているので、そう遠くない将来に対応しそうな気もするんです。
まあ、その時には、助手席側にこれを移設しようとは思いますが。

それで、野暮用の件です。

野暮用ってのは 2 件ほどあります。

1 件目は、前々から気になっていたことですが、原木を有償輸送したというブログ記事を見て、それっていいのと思い、思い立って市役所に確認したのです。

それで結局のところ、持ち主がお金を払ってでも引き取ってもらいたいと思っている時点で、それは一般家庭から排出されたものならば一般廃棄物になる、事業所の場合は、産業廃棄物に該当するものは産業廃棄物に、そうでないものは一般廃棄物となり、一般廃棄物収集運搬業の許可が必要、という回答でした。
一般廃棄物収集運搬業の許可がないなら、個人なら 5 年以下の懲役、1,000 万円以下の罰金、法人は 3 億円の罰金ですから、かなり重大な犯罪ですね。
知らない法律はたくさんあると思うんですよ。
何か新しいことを始める時に、自分は思いついてすぐ始めるタイプなので、きちんと調べることはとても大切だと感じました。
気をつけないと。。。

なんで気になったのか、というと先日チップを買いに行った時に、有償で太い丸太を処分場に持ち込んでいる(お金を払って捨てている)人たちが行列を作っていたので、引取の需要はそれなりにあるようなので、そういうものを薪に加工することで、資源化とコストダウンを同時の行えると思ったのですが、とある人からそっち界隈は利権の塊で非常にヤバイと聞いたので、よく調べて参入しないとと思いますし、チップは買ってもタダみたいな値段だし、破砕機の値段もどんどん上がっているので、そっちは参入する気はないのですが。

松山市の場合、一般廃棄物収集運搬業の許可は新規には取得できない状態が続いているので、これも当面考える必要はなさそうです。

古物の許可(現時点でのタビープロダクツの営業内容的には不要と警察相談済み)も取っていこう思います。

2 件目ですが、これは Fecebook ネタなんですが、林内運搬車が欲しいと思っていたところ、出物の情報をもらいました。

これ、もともと 600 万くらいするものだそうですが、いくら 20 年以上前のものとはいえ、60 万は異様に安いわけです。
グラップルは動作しそうなので、定置式で使ってもいいかなとも思うんですが。

欲しすぎるので電話をして確認すると、いろいろ知らないことがあっていくつか教えてもらえたんですが、この車は、2 つのアキシャルピストンポンプがあり、斜板を操作して油量をコントロールして走行する仕組みなんだそうです。
それで、走行時にエンストすることがあり、負荷をかけると止まるらしいので、ポンプが悪い可能性が非常に高いとのこと。
ポンプはもうメーカーに在庫がない、廃盤で直せない、とのことです。
だから 60 万だという説明で、とても正直に説明してもらいました。
本当に良心的な業者さんです。
あと、グラップル自体は、操作レバーが折れてなくなっている部分に関しては動作未確認、ただ、こういう何連もになっている操作弁自体の構造からして、一つの弁が機能するなら、他の弁が機能しない確率は非常に低く、レバーの修理だけでいけるんじゃないか、とのことでした。

今、原木を持ってきてくれている K さんは、こういう機械にとても詳しいので、電話をかけて聞いてみたんですが、やはりポンプの修理は無理だろう、やめたほうがいいとのことでした。
あと、このクラスの機械になると、故障した際の修理費がべらぼうに高いので、HST ではなく、機械式の方がいい、ということです。
個人的には、HST の方が好きで、フォークリフトもアクロバは HST だし、ボブキャットはもちろん HST で、HST で壊れた経験は全くないので、ハズレを引いていないだけなのか、低速でのコントロール性に優れているので、HST がいいかなと思っていたんですが、山だとまた事情が異なるんでしょうかね。

現状、ViO-30 があるし、4t ユニックもあるし、あとは、林内作業車があれば、原木の搬出ができます。
今年は原木が 1t 11,000 円(税別)に値上がりしてしまいましたし、毎年上がり続けるため、できることを自分たちでやっていく必要がある時期に差し掛かったと感じています。

とありず、K さんが中古車に心当たりがあって、椎茸センターに持ってきてくれるというので、一度見てみてから考えようと思いますが、1t ちょっとなら 20 — 30 万くらいが相場らしく、まあ、それで小さいようなら、半値になっても、その間に十分それくらいの仕事はしてくれると思いますから、小さいものから始めてみるのも悪くないかなと思います。
ただ、グラップルがあるとすごく便利だとは思うんですがね。

そんなこんなで、今日は薪仕事が全くできていないので、明日は頑張ろうと思います。

リバースの信号

昨日の続きです。

夜は暗くて見えなかったし、開けたままになっていたので、昼の明るいうちに配線の確認をしました。
それでも見えなかったんだけど。。。

結論から言うと、結線すらされていませんでした。
REVERSE IN は、端子をスリーブで絶縁してあるだけでした。
これにカメラの電源を接続してみると、電源を入れたタイミングでビデオに切り替わり、切ると元に戻りました。
よって、ヘッドユニット SONY XAV-AX1000 は、ビデオの入力で切り替わるのではなく、REVERSE IN に必ず信号を送ってやる必要があるようです。

リバースの信号を取る位置ですが、https://www.skcs.net/ken/yamaguchi/475/entry1306920773.html から引用してある写真の通り、6 ピンの端子がありましたが、これはブルーのテープで配線と束ねられていました。

問題は、エレクトロタップで割り込むか、ちゃんと配線キットを買うか、ですね。
キャンター自体、すでに 7 年以上の車ですし、今後、車速パルスを拾う必要があるナビを取り付けるのかといわれると、多分ディスプレイオーディオを更新することはあっても、ナビを買うことはほとんどないと思うので、エレクトロタップでいいような気もしないでもないんですが、分厚いし、いかにも割り込みましたというか、やっつけ仕事ですってのが美しくないので、好きくないのですよ。

配線キットは、ハマりさえすれば、どの線かは分かっているので、トヨタ用だろうと、なんでもいいんですが。

あれから色々と考えて、防水だとかの問題もあるので、やはり電源部分はキャブ内に納めておきたいと思うので、延長ケーブルは 2 セット買ったほうがいいと思います。
配線キットは、念のためディーラーさんに確認して、セットで取り寄せたいと思います。
カメラ自体もいつ死ぬかわからぬチャイニーズ製ですから、取り替える前提で作業しておこうと思います。

とまあ、こんな作業に時間を割く余裕はないので、配線の確認のみで 10 分ほどで終了にしました。

ジムニーも配線を見つけてあるのでさっさと繋げよ、といわそうですが。。。
こっちは、専用キットを買ってあるので、多分、リバースも拾えていると思います。
少なくとも、パーキングもちゃんと結線してあるので。

午後からは、園に行って乾燥機の修理作業をしようと思っていたんですが、急遽、出荷をしないといけなくなって、ゴソゴソやっていたら、結局夕方までかかってしまいました。
急な納品なので、遠方の FC になってしまい、9,000 円以上の運賃が発生しました。

最近気づいたんですが、大型商品のうち、長辺で 1m 前後が境のようですが、大きめものもが特大用に新設された FC が指定されるようになりました。

KRK-18 は特大、X25 は大型という区切りです。

おそらくですが、KRK-18 については、

100.33 x 11.43 x 2.54 cm; 294.84 g

と、やはり 1m を超えるのが原因かなと。

今わかっている範囲で、全国に 3 箇所あり、うちの場合、最寄りは門真です。
とりあえず、門真を引き当てはしたのですが、分散して納品になるので、ヤマト便の基本料金で 2,000 円くらいの下駄があるから、その分、不経済です。

あと、なぜだか、一部のチャップスが専用の倉庫に回されるようになっているのですが、おそらくファッションアイテムという括りになったのか、ごく一部なので、これまたとても困ります。

まあ、困るといっても、FBA を利用するユーザはみな同じ土俵でやっているわけで、とはいえ、大阪近辺と愛媛とでは納品のコストにも差が出ますし、それでもまあ、上を見ればキリがないですが、下を見てもキリがない。
松山は、FAZ もあるし、うちから 30 分ほどだし、お宮は引越しできないので、与えられた環境でやっていくしかありません。

しかし、やることが溜まる一方で二進も三進もいかなくなってきました。

今月は 753 もあるし、でも、まだ飴を買いに行ってない。。。
お札の準備もあるし、壁代とかも頼まれているし。
そういえば、大麻頒布始祭はいつだっけ。。。

それよりもなによりも、薪の配達にいかねばなりません。
タイミング的には、15 日が月次祭、753 で、16 日が祭日なので、17 日に出発して、18 日和歌山、19 日兵庫、20 日大阪、21 の早朝に戻り、午後から 753 という日程以外、難しそうです。

原木の入荷もまだないので、こっちも催促しておかないと。。。

ボチボチだとどうにもならなさそうなので、それなりに頑張りたいと思います。

ようやくわかった Plafinger CR での荷台への乗り込み方

まあ、動画を見ろでお終い death。

日本だと、piggyback 方式は車検が通らない気がしないでもないので、荷台に乗せられたよなとずっと思っていたわけです。
やはり専用品があって、レールになっているんですね。
このレールにフォークのポケットがついていて、そこに爪を突っ込んで乗り込んで、そうするとタイヤが接地するので、前に向いて走れば積載できるという仕組みのようです。
これだと、完全な荷物ですから、日本国内でも問題ないでしょう。

ただ、段落ちだったら、それほど高床にならないから、アルミブリッジでもで乗り込めばいいんじゃないかと思ったりもしたんですが、time is money と言っていることからも、多分、向こうでは、ブリッジの積み下ろしや、Crayler 自体の固縛の時間すら惜しい、ということなんだろうと思いますし、アプリケーションとして、建材の納品に特化していることからも、現場にリフトがいない、現場の路面が悪いとか狭いとかで、トレーラ等が進入できない、そういうニーズに合わせたものかなと思うのです。

それで、見た通り、Crayler はかなりでかいですね。
大型の荷台いっぱいのサイズだから、幅が 2.5m くらいあるわけです。
日本で、薪の配達をこれでやろうと思っても、トラックが駐車できるうちが特殊なだけで、これで配達に行くのはなかなか無理がありますね。
業販だと、逆に遠距離になるので、Crayler 自体を積む容量がもったいない気がしますし、逆に、トレーラで配達するほどの量を捌くのにフォークリフト等がないというのは、後々無理があるわけで、まずはそこから考えた方がいいと思うし、Craylerを積んでいかなくても、ボブキャットを積んでいけば済む話なので。

まあ、えらく話がずれましたが、薪の配達というのはなかなか難儀な問題でありますが、今日は、ユニックで 2 袋配達でした。
あと、薪乾燥機の修理と試験ですが、これは明日やろうと思います。

それで戻って、昨日のバックカメラの取り付けの続きです。
せっかくつけたカメラですが、ケーブル自体の長さが足りないのと、あと、ヘッド側のケーブルが変なので、配線のテストをしたかったので、カメラは一旦取り外しました。

スイッチ付きのシガー電源を使ってテストをしたんですが、これでわかったこととしては、RCA 側に出ている赤の線は電源の供給に使える、ということです。
ただし、赤しかなく、カメラ側でアースを取ることはできないので、必ずヘッド側のケーブルで +/- の両方を撮ってやらねばなりません。
つまり、ヘッド側に黒のアース線があればいんですが、ないのでヘッド側のケーブルは束ねてキャブ内に留めておく必要がある、ということを意味します。

もうひとつ分かったことは、ヘッドユニットがビデオ入力があっても、画面が切り替わらないし、常時入力がある状態でリバースに入れてもやはり画面が切り替わらないということです。

説明書は何処かに行ったので、こういう時は YouTube です。
SONY XAV-AX1000 rear camera で検索一発、はい、ありました。

要点をまとめると、

  • カメラの赤と、ヘッドユニットの赤をまとめる
  • カメラの黒と、ヘッドユニットの黒をまとめる
  • ヘッドユニットの紫に、リバースの信号を入力する

でした。

ヘッドユニットの配線キットは既に加工済みなので、Y 字型のコードを作って対処したいと思います。

あとは、キャンターで紫に繋ぐリバース信号をどこから取るか、ですね。
これが正しく取れていないことは確かですから。

まんまの記事があります。

うんうん、それはそれでわかりましたよ。
でも、カプラになっているってことは、配線キットを買ってこないとダメってことですよね。
それか、エレクトロタップでコネクタの裏から無理やり取るとかすればいけそうな気もするけど、美しくないのでこれは嫌。
まあ、リバース信号が取れて、それで映像が切り替わるかどうかは、針金でも突っ込んで仮に調べて、それで満足いく動きをしてから、部品を買いに行ったんでいいと思うんですが、ざっと調べたところ、

に含まれる 6P のハーネスが流用できそうな気がしないでもないです。

ただまあ、あんまり悩むくらいなら、別にモニターをつけてしまったほうが楽で安上がりの気もするんですよね。

なんせ、1,699 円ですから。

ていうか、トレーラヘッドですが、死角が多いので、なんちゃってミラーレスじゃないけど、カメラと小型モニタをつけまくろうかと思います。

やはり短過ぎたバックカメラケーブル

今日は Y くんが手伝いに来てくれました。

午前中はボチボチ雑貨の検品や梱包をしたんですが、どの道、日曜日は出荷できないのです。
なのでまあ、ボチボチです。

Brave(ブレイブ)薪割り機のタンクフレームが痛んでいるお客さんがいるのですが、タンクフレームが半年ほど入荷しません。
30t も注文したんですけど、これも先週納品すると言ったっきり、追跡番号等の連絡がないんですよね。
30t は予約なので待たないといけないんですが、タンクフレームは流石にもう待てないので、バラして送ることにしました。
それで、お客さんのところから傷んでいるものを返送していただくので、通い箱をつくりました。
車軸の部分で固定できるように作ってあります。

お昼、久しぶりにみんなで真中に行くことにしたんですが、Y くん号で出動したわけです。
駐車場では献血をやっていて、その近くに止めたんですが、二人組の男が白黒の車から降りて近づいてくるじゃあありませんか?

あの〜、車庫証明のシールが貼られていないんですけど〜。免許証見せてもらっていいですか?

車庫証明のシールで捕まるのを初めて目撃しました。
明らかに不審人物だったのか、駐車場を見渡しても、むしろ車庫証明のシールを貼ってある車のが少ないですね。
ラーメン食べている間、Y くんはずっとふてくされてましたよ。

午後からは、電球の取り付けと、半自動梱包機の分解清掃の続きをやって、カメラの取り付けもやりたかったんですが、それで終わったしまいました。

この調子だと、いつまで経っても完成しないので、電球もつけて夜も作業できることだし、4t にバックカメラを取り付けてみました。

カメラはスマートに取りつきました。
化粧板の奥は広いので作業自体も楽。

ただ、問題はケーブルです。

車体に当ててみたんですが、おそらく 5m くらいしかないようで、キャブのところくらいまでしか届きません。
途中でフレームに他の配線に抱き合わせで止めていくので、完全に真っ直ぐは引けないだろうし、車の全長は 7m 弱くらいだったと思うので、キャブへの引き込みも考えると、最低でも後 3m, 余裕を見て 4–5m は延長しないといけないのですが、このカメラの配線、延長できないんですよ。

見ての通り、キャブ側は映像用の RCA(黄色のピンジャック)と赤の信号線(リバースの信号をデッキに送るようらしい)がありますので、こちら側は延長できません。
反対側は 4 ピンの延長になっているんですが、赤と黒の 2 本の電源線があるので、黒がアースで赤が 12V+ です。
この赤をバックランプのコードから電源を取れ、ということになっているのですが、トラックなので後ろまではコルゲートチューブで保護されているので、ランプユニットの手前でしか電源を取れません。というか、取りたくありません。
となると、今手持ちの延長ケーブルは、両端が 4 ピンなので、これを使って延長をすると必然的に、赤黒の 2 本も抱かせて延長するというかなり不細工なことになる気がするのですよ。

ヘッドユニットの動き次第ですが、バックカメラの映像は常時入力で、ヘッドの側にリバースの入力をしてやることで、モニタが自動的にカメラ画像に変わる(バック時以外も後方の映像を見たければ見られる)という結線がいいです。
なぜなら、リアのバックの電源線は屋外で水がかかりまくるところなので一切触りたくないので、キャブ内で配線を完結して、4 ピンのケーブルだけでリアまで電源と映像信号を引き回したいのです。

延長ケーブル自体、このカメラ用のものも、普通の 4 ピンなんです。
しかも、たった 3m なのに 980 円もしてボッタクリ。

こっちなら 4m で 599 円 + 10% off クーポンで、540 円くらい。
半額くらいで済みます。
そして、手元にある。

なので、差しあたってですが、

  • 映像ケーブル(黄色の RCA ビデオ)をヘッドユニットにとりあえず繋ぐ
  • 電源はブースターケーブル等で間に合わせで給電する

という手順で、常時ビデオ信号が来ている状態で、ヘッドがどういう動きをするのか確認してみようと思います。
もし、この状態で、ギアをリバースに入れていない時は普通の Car Play 画面のままで、リバースに入れてカメラ映像に自動で切り替わるのであれば、ヘッドユニット周りから ACC 電源をカメラに送ってやれば済むことだと思います。

逆に切り替わらないのであれば、リバースの信号をヘッドユニットに送る(ヘッドユニットが対応しているなら)か、そういうことができるなら、ヘッドユニット周りにリバースの信号(電源)が来ているということだから、リレーか何かで ACC 電源をリバース時だけに送るようにして、カメラをリバースに連動して起動することで解決しそうな気がします。

あと、もう一つ気になる点としては、ついてきたケーブルの赤いリバースの信号線ですが、この信号はどこから送られてくるのか、ということを考えると、入力側は反対の赤い線ではないかと思うのです。
多分、赤同士は繋がっているのではないかと。
もしそうならば、少なくとも赤の線に関してはここに ACC 電源を繋ぎ、アースはその辺のどこでも取れるので、それで動くんじゃないかと思います。
まあ、2,000 円とはいえ、壊すと嫌なので、テスターでテストしてからにしたいと思いますが。

それはそうと、コルゲートチューブを買いに行ったんですが、1m あたり 140 円もするんですね。。。
適当に長めに買おうかと思ったんですが、えらく高いので、きっちり計って買おうと思います。