トイレ解体 5 日目

今日は薪の配達からスタートです。
規格外が 2 件、製品が 1 件です。
規格外については、今少し在庫に余裕があり、即納です。

トイレ解体も 4 日目になりました。

色々混ざってしまった表土の鋤取りをしますが、そのまま排出するわけにはいきません。
文明の力を投入しました。
チップ用のスクリーンでは網目が大きすぎるので、エキスパンドメタルを被せて調整しました。
見ての通りで効果はテキメンです。
左の低い方の出口からはほぼゴミが取り除かれた土が排出され、右の高い方の出口からはコンガラ(コンクリートガラ)などが排出され、短時間できれいに分別できました。
もっと広ければ、コンベアを組み合わせれば、もっと効率的に作業できたんでしょうけど。

今日は土曜日で、明日はガラの引き取りがお休みなので、少し排出しておきました。
丸一日作業できることが少なくて長引きましたが、明日で大方仕上がると思います。

トイレ解体 4 日目

今日は明日からの配達の準備からスタートです。
納品のために瓦パレットに詰め替えの作業もあるんですが、パレットのパーツを園に運び忘れていたので、それも持っていきました。
製品を 4 カゴと、規格外を 2 カゴ持って帰ります。

午後からはトレイの解体工事の続きです。
だいぶ分別作業も終わって、最後にふるいにかけて細かな砂を抜きつつ、さらに分別します。
みかんのカゴ、1 カゴより少ない混合したものが残りましたが、腐らないプラスチックや油紙はほぼ取り除いているので、時間が経てば混ざっている木片は腐ってなくなると思います。
大きなガラは 3t ダンプ 1 台分搬出してもらいました。
昨日 2 台で、後は軽ダンプで運べる量です。
思った以上に出ました。
あとは浄化槽を掘り起こすだけです。
土日で仕上げたいと思います。

トイレ解体 3 日目

今日は神社の祭日です。
朝、寒かったからか、凍結を警戒していたんでしょう、全くお参りがありませんでした。
11 時くらいから怒涛の如くお参りがありました。
なかなかハードでした。

午後、お宮が終わってからは、分別作業をしました。

コンクリートガラに木片などはいうまでもありませんが、陶器などが入っていてはいけないのです。
大きなものはフォークで掴んで分別しましたが、小さいものは手作業で分別します。
特に大変なのが、ラス板モルタル仕上げの分別です。
流石にラスを取り除くことはできませんし、表面のリシン吹き付けも取り除けませんが、防水紙は極力取り除く必要があります。
が、ラスやタッカーが指に刺さって痛い。。。
地道にやるしかありません。
防水紙、紙だから燃えるかなと思って燃やしたら、猛烈に臭いので、これは単体で集めておきます。

あと、アルミも、きちんと分別します。
ネジはステンレスでアルミではないので、取り除いておく必要があります。
別に取り除かなくていいといえばいいんですが、アルミ以外が付着していると B サッシになり、買取価格が大幅に下落します。

水道の引き込み経路がわからなかったので、断水させて作業をしていたのですが、当たりをつけておいたら、N さんと 5 号が見つけてくれて、元栓を開けたら水が出たので、中の泥が洗われるほど通水して、キャップをかぶせておきました。
ど素人の土建屋さんは、しょっちゅう水道管を破損するので、お宮には各種配管部材が在庫されているのでした。
が、13mm のキャップはこれで在庫切れなので、買っておく必要があります。
そういえば、ウォシュレットの給水管が凍結して破損した時にキャップをして使ったのに、買い物に行ってませんでした。

凍結といえば、

こんな目にもあったなぁと。。。

新しいトレイでは、給排水は極力打ち込まないようにしたいと思っているんですが、凍結対策もちゃんと考えておく必要がありそうです。

水栓の凍結防止はこれで対応できる思います。
忘れないようにしないと。。。

トイレ解体 2 日目

トイレ解体 2 日目です。
昨日、瓦を下ろしたので、今日が本番ですね。
大きい方のユンボの SV100 で作業をしたのであっという間に粉々です。
ブロック積みかと思ったら、微妙にラスモルタル(ラス網を用いたモルタル塗り)の部分がありました。
分別が大変そう。。。

失敗したのは、便器と汲み取りの蓋とを鉄板で養生しなかったことです。
軽く養生しただけでは、便器や蓋が破損して、ゴミが入ってしまいました。
なんとも。。。

平成元年に完成して以来、今年は令和 7 年, つまり平成 37 年ですから、実に 36 年に亘り仕事をしてくれたトイレです。
もともとは和式 x 2 だったんですが、亡父がひとつ洋式にして、ウォシュレットも取り付けたりして改善はしたんですが、いわゆるボットン, 汲み取り式トイレであることに変わりがありませんでした。

排水経路がなく、仮にあったとしても、不特定多数が使用するトイレにはかなりの容量の浄化槽が求められます。
そのため、費用の面で維持が難しく、低価格な循環式トイレであるウォータスを知りました。
2018 年から 7 年の時間を要しましたが、ようやく実現に向けて工事が始まりました。
まずは、解体工事を頑張ります。

トイレの水洗化工事 — 解体スタート

予定より 2 週間くらい遅れてしまいましたが、いよいよ解体工事のスタートです。

まず、瓦を再利用するので、破損しないように慎重に下ろしていきます。
最初は 高所作業パレット で下ろしていたんですが、SV100 の方が寄せられるので、途中から変更です。

下ろした種類ごとにみかんカゴ + メッシュパレットに入れて整理しておきますが、次に使うまでにはきれいに洗っておきたいと思います。

あと、土葺きの粘土ですが、雪が降ったりして濡れると厄介なので、きれいに丁寧に取り除いておきます。
何年前になるのかな、祖父が建てた家で、弟たちが住んでいた家を解体するときに、土を下ろすのが面倒でそのまま引き倒したんですが、一人でやってるもんだから、分別に時間がかかったわけですよ。
その間に雨が降るわけです。
粘土でベタベタでものすごく大変な思いをしました。

とりあえず、今日は瓦の片付けで終了です。

それはそうと、一向に見積もりが出てこないと書いた ViO30-7 の件です。
予想したよりも結構高額、コベルコよりも 1 割ほど高いですが、クイックヒッチがついているので、単純な比較はできない感じです。
やはり、ViO30 + カウンターウエイトよりも ViO35 の方が高いですが、アームが長くちりとり作業が楽なので、35 がいいなと思います。
ここまでくると、キャブにしたらいくらになるのかが気になったので、エアコンの値段と合わせて、聞くだけ聞いてみようと思います。
あとはローンが組めるかどうか、ですね。。。
買えるといいんだけど、毎月 10 万円返済しても 7 年くらいかかりそうです。
勤労意欲が湧くというものですね!

チップの安定生産

今日は 1 月最後の神社の祭日です。
5 号が何やらまた新しいオオカミさん手彫り石像を増やしていました。
新しい授与品にするとなると、元が元だけに、結構いいお値段です。
あと、勾玉の腕輪というかブレスレットですが、これも人により手首のサイズが違うので、オーダーで作ろうかみたいなことを言ってたんですが、確かにお参りの方の好みを聞いてカスタムした上でお祓いしてお頒ちすれば、まさにオンリーワンです。
かなり熱心に研究しているようなので、興味がある方は、話を聞いてみてください。

明日、天気が悪くなる予報になっているので、M くんに手伝いにきてもらって、チップの続きをお願いしました。
チップ作りはなんとか夕方までに終えることができましたが、袋に詰めるところまではできませんでした。

色々と問題点が見えてきたんですが、まあ、見ての通りなんですが、ふるいの容量が足りていません。
なので、本来は製品になるものが下に落ちずに排出されてしまうことがあります。
これは定量供給機を使うことで、回避できます。
次に、きちんとふるい分けができた場合、大部分は製品ですが、排出口のサイズは同じくらいで、排出が間に合いません。
間に合うように投入速度を落とせばいいんですが、そうすると今度は生産性が低下しますから、排出速度を上げる改造が必要です。
本来は投入用コンベアを排出に使っているのですが、高さが合っていません。
また、オーバー材は落としているだけなので、すぐに排出口がいっぱいになってしまいます。
定量供給機、排出コンベア、それと出来上がったチップを濡らさず保管するストックヤード、これらの整備が急務です。

最優先は定量供給機なのですが、減速機付きの油圧走行モータがあるので、それを利用して制作してみようと思います。
油圧なので、薪割り機から当面は薪割り機から圧油を拝借するようにして、供給量はNCγ(ねこちょっぷがんま)用に作ったフローコントロールバルブの出来がよく、走行モータはドレンもあるので、まさにうってつけなので、流用しようと思います。

コンベアについては、ふるいの能力がわかって、必要な搬送量と、ストックヤードのレイアウトがまとまってからかなと思います。
欲をいえば、オーバー材についても破砕すれば、工場に戻す手間が省けるので、ゆくゆくはラインに組み込みたいところです。
チップの安定供給は乾燥機の安定稼働に不可欠なので、来シーズンまでには体制を整えたいともいます。