神幸祭 1 日目

今日は兼務神社の河内神社、五明地区、菅沢町・柳谷町の神輿渡御です。
天気予報では雨が降るかもしれない予報だったのですが、降ることもなく、晴れて気温が高くて暑い一日でした。
今年も無事に執り納めることができました。

それはそうと、最近なんでもものすごく忘れっぽくなってしまいました。
神輿渡御の時は、格衣(かくえ)でちょっと楽をさせてもらっているんですが、胸紐の結び方を忘れてしまいました。
滅多に着ないので、覚えるよりも、忘れる方が早い。。。

あと、最近は秋祭りでも暑いので、紗の格衣が欲しくなりました。

この間、神社庁で聞いた時、三上 さんは誂えないとない、ということだったのでまあいいかと思ったんですけど、これは井筒さんのですが、既製品もあるようで。
洗濯したいからミシンで仕立てあるかは確認が必要です。
3 万か。。。
頑張らねば。

これ、井筒さんの写真なんですが、結び目が Youtube の動画とは違いますね。
巫女さんの装束と結び方が違うのかな?
えらい人に聞いてみようと思います。

秋祭り 2 日目

今日も祭典です。

午前中は、木野山神社の祭日です。
本来は、6 日なんですが、五明地区, 菅沢と柳谷の神幸祭を 6 日の第一日曜日に変更することになったため、今日にずれました。
変更の決定が遅めだったので、告知期間がちょっと短かったからですかね、お参りはまばらでした。

午後からは、菅沢・柳谷の河内神社の祭典です。
神事の後、明日の簡単な準備をして、本日終了。

明日から天気が下り坂の予報なのが少し心配ではあります。
まあ、なるようになるだろうし、なるようにしかなりません。
分かってはいるんですけど、やはり気を揉んでしまいます。
いいお祭りになるようにできることをできる範囲で頑張ります。

そういえば、とりあえず試しに注文しておいてたボンデッドシールですが、届いていました。

分かってはいたんですが、明らかに使わないであろうサイズもかなりありますね。。。

以前購入したイハラサイエンスのものは管用ネジのサイズで表示されているのですが、両者を整理してまとめてみます。
うちで明らかに用事がないサイズは省いてあります。

ID OD
KP-C-02 G1/4 13.3 20.5
φ14mm 14mm/0.55″ 19.5mm/0.768″
φ16mm 16mm/0.63″ 21.5mm/0.846″
KP-C-03 G3/8 16.8 24
φ18mm 18mm/0.71″ 24.5mm/0.965″
φ20mm 20mm/0.79″ 27.0mm/1.063″
KP-C-04 G1/2 21.1 29
KP-C-05 G3/4 26.6 34.5
KP-C-06 G1 33.4 41.5

対応できそうなサイズとしては G 1/4″, G 3/8″ くらいで、G 1/2″ はちょっと無理かもしれません。
差し当たっては、ログテーブルが G 3/8″ なので、φ18mm の 15 枚は使えそうなので、漏れなければ、元が取れますね。
ただ、G 1/2″ とかは、やはり手配しておかないと、いざという時ものすごく高い買い物になりそうです。
どのサイズが必要になるのか、時間があるときに確認しておく必要がありそうです。

秋祭りが始まりました

今日からいよいよ秋祭りのスタートです。
M くんがきてくれたので、午前中は準備を、午後からは自分は祭典でした。

蜜蝋ですが、小川耕太郎∞百合子社 未晒し蜜ロウワックス を使っています。
だいぶ少なくなってきていたので、Amazon.co.jp で買っておいた のですが、社務所をふと見ると、こっちは Amazon.com で買っておいた Howard Feed-N-Wax があったので、今回はそちらを使ってみました。

小川耕太郎∞百合子社 未晒し蜜ロウワックス も良いものだと思うのですが、1L で 9,100 円とものすごく高いと思います。
Howard Feed-N-Wax は、随分と安くて 16-Ounce, 473ml で、米国だと $10 程度の品物です。
単純計算すると、$1 = 150 円なら、1/3 の価格、ということになりますね。

それで、塗ってすぐの話にはなりますが、結論から言うと、総合評価では Howard Feed-N-Wax の圧勝です。
ワックスの含有量の差かもしれませんが、Howard Feed-N-Wax の方がシャバシャバの液に近い状態のため、非常に伸びやすく作業性が格段に優れているし、使用量も少なくて済む感じです。
オレンジオイルのため、匂いが爽やかです。
小川耕太郎∞百合子社 未晒し蜜ロウワックス は一番搾りのエゴマ油を使っていて、国内で生産していますが、エゴマの原産地はチャイナです。

うちのお店でも扱ってみようかな。。。
一応、Howard Feed-N-Wax の Amazon.co.jp のリンク(アフィリエイト)も貼っておきます。

午後からは、兼務神社の祭典でした。

先月の頭に島根から来てくださったお客さんにお土産でいただいていた 七冠馬 を持っていって、直会でいただきました。
大変好評で、あっという間に空きました。
他にもお蕎麦や、T シャツまでいただいていまい、大変ありがとうございます。

明日から当面、お祭りが続きます。
バテてしまわないように、それなりに頑張りたいと思います。

ハンマーナイフ草刈りアタッチメントの改良

今日は兼務神社の秋祭りの準備です。
朝、9:00 からと聞いていたのですが、ちょっと役場に電話して思った以上に時間がかかって、少し遅れて到着したらほとんど作業が終わってしまっていました。
いや、税金を口座から引き落とさないように連絡をしていたんですが、引き落としの手続きがそのままだったようで、残高を減らしておいたんですが、入金があったので、引き落とされてしまったのです。
いやはや、困った。。。

表題のハンマーナイフ草刈りアタッチメントの改良の件です。

モータをドレンなしにする方向で、といったような気がするんですが、結論から書くと NG でした。
曰く、信頼性が低い、ということでした。(コストの問題もあるのかも)
それで、バルブで対策をするということで、月末までかかるという話だったのですが、できたという連絡がありました。
どうやったのかというと、ヤンマー建機さんによると背圧については 2MPa で設計してあるというとだったので、可変絞り弁で背圧が 2MPa を超えないように調整するようにしました。
これで今のように 4MPa とかになることは無くなると思うので、多分うまくいくんじゃないかと。

ただ、かなりのやっつけ仕事で、見ての通り配管がぐちゃぐちゃですし、T ポート、戻り側ですが、回路図をもらったんですがバルブブロック自体に T からは逆流しないようにチェックバルブが組み込み済みなので、同じバルブがダブっているわけですが、そのせいでアタッチメント先端よりホースが突出してしまっています。
障害物等に干渉するだけでなく、破損の原因にもなるので、レイアウトについては見直しが必要です。
にしても、バルブがデカくなったな。。。
あとは、保護カバーもあった方がいい気はしますが、まずはリークしなくなるか、試す必要があります。
うちの ViO30-2 で試したあと、他の機械でも試したいと思います。

まあ、お金をかければ何とでもなるんでしょうが。。。
それで、ヤフオクにも同様のものがいくつも出品されているようで、市場調査をかけて様子を見ています。
シーズンではないからかもしれませんが、正直ほとんど売れてないようです。
安いものだと 25 万くらいからあって、コンマ 1 用だとボリュームゾーンは 40 万くらいでしょうか。
ヤフオクの手数料と消費税を考えると、手元に残るのは 20 万ですから、輸入の諸経費を入れるとその 7 割程度で制作する必要があります。
ということは 14 万ですから、$1 = 140 として $1,000 ですが、為替の手数料等を考慮すると、$900 未満でないと厳しいでしょう。
うちの場合、CY に入った以降は全て自社でできるわけですし、そのコストって計上していないのですが、よそ様が一体全体どうやってそのコストを実現して、かつ利益を出しているのか、不思議でなりません。
数が出るものなら、それも可能になるのかもしれませんが、そもそも数自体が出てないようなんですよね。
コンテナ 1 本分作ったら、不良在庫の山になりそうです。
いずれにせよ、油漏れの解決ができ、かつ耐久性が確認できたら、1.5 — 3t クラス用を少量生産して、様子を見てみたいと思います。

モンキータイプのトルクレンチ

今日は神社の祭日でした。
9 月は昔から「正五九月」といって、お参りが多い月ではあるんですが、月末+平日、特に前回 15, 16 日が連休でもあり、お参りはボチボチでした。
却ってボチボチの方が疲れるんですが、その分、ゆっくりとお参りの方と世間話などができました。
やはり話題は、お米ですかね。

さて、表題のモンキータイプのトルクレンチについてです。

実はこの間トレーラヘッドを点検整備に出した際に、車検の際に指摘されて修理をしていたブーツを交換する作業をしてもらって、ホイールの着脱があったんですが、早速ちょっと緩んでいるように思うので、増し締めをしたい訳です。
大型車のホイールナットの締め付けですが、大体 500 — 600Nm で行います。
つまり、1m の長さがある状態で、50 — 60kg の力をかけるということですから、要するに 5 号だと全体重をかけても規定のトルクで締められないということになります。

大抵は倍力装置を使いますけど、うちではトルクマルチプラやー、いわゆるギアレンチを使っています。
倍率は大体 50 — 60 倍なので、10N の力が 500 — 600N に増幅されるようになります。
この辺のことは 昔書いた んですが、その時は持っているトルクレンチでやればいい的な思いつきだったんですけど、写真の通りなんですが、入力側も出力側も 1sq (25.4)、しかもオスなんですよね。
なもんで、モンキータイプのトルクレンチでやった方が楽そう、と思い立った訳です。

あと、もう一点、最近気になっていることがあります。
最近、プライベートブランドの薪割機(薪製造機)、アタッチメント等を開発しているんですが、ホースの口金を東空・古河, JIS B8363, 管用平行めねじオスシート, 1005 に統一しています。
この口金はシート面で圧油を封止する構造のため、きっちり締めないと油が漏れますが、締めすぎると相手側の 1009 口金が損傷します。
なので、トルク管理が必要です。

ホースサイズ 6 9 12 19 25
ガスネジ 1/4 3/8 1/2 3/4 1
6角径 H19 H22 H27 H36 H41
締め付けトルク N・m 25 34 59 — 64 118 — 132 137 — 196

最近は TONE を使っているんですが、トラックのホイールの締め付け管理には、TMWM50:口開き範囲:10~27mm, 10~50N・m が必要ですが、これだと油圧ホースは 1/4″ と 3/8″ しか対応しませんね。
現実問題、圧油のホースはうちで扱うモデルの場合、主に 1/2″ で、それより太いものはリターンホースだったり、サクションホースだったりするので、強く締めすぎなければいいだけの気もするんですが、SV100 もあるんで、そうなると 1″ くらいまでは対応したいところです。
となると、もう一本 TMWM200:口開き範囲:27~48mm, 40~200N・m も必要になります。

かなり高額な工具なので、少しづつ揃えていきたいと思います。

秋祭りの準備

今日は兼務神社の清掃でした。
あいにくの雨模様の中、多くの有志の方により草刈り清掃作業をご奉仕いただきました。

本当はこの時までにハンマーナイフである程度は草刈りを済ませておきたかったのです。
油圧モータからの油漏れの件ですが、モータを新規開発するという流れから、コストがかかりすぎるのか、バルブを新規開発する方向に変更になりました。
10 日くらいで対策の結論を出す、ということなので来週くらいにはなんらかの連絡があるのではと思います。
個人的には、後顧の憂いを断つ意味からも、モータ自体を改良するのが結局はベストだとは思います。
背圧が高い原因ですが、フラッシュフェイスカプラの抵抗が大きいのかなと思い当たりました。
流石にワンタッチなしというわけにはいかないのですが、戻り側を一時的にバイパスして、背圧の変化を確認してみたいと思います。
それでメーカーであるヤンマー建機さんが想定している 2MPa に収まるのであれば、カプラの抵抗、ということが確定します。
正直、草刈りはそれほど頻繁に行う作業ではないため、カプラが問題であれば、その時だけホースを繋ぎかえる対応でもいいんじゃないかなとも思います。

去年の夏に伐採した榊ですが、片付け忘れていることに気づきました。
そこそこの太さではあるんですが、ボックスウエッジのテストになるのかな。。。
とりあえず、今度割ってみようと思います。
来年のお正月のお焚き上げに使えるかな?
流石にちょっと割るのが遅すぎて乾き切らない気もしないでもないですが。

あと、境内の土ですが、雨が降るとだいぶぬかるむようになってしまいました。
ミキサーバケットで、今度土を洗ってみようかなと思います。
多分、洗って細かな粒子を取り除けば、かなりぬかるみは改善するのではと思うのです。
必要なのは水(と燃料の軽油)くらいですから、今度試してみようと思います。