配達の準備

明日は神社の祭日なのですが、神社が終わった後、配達に出かけたいと思います。
なので、今日のうちに配達の準備をしておくことにしました。

天使の取り分というようですけど、薪を乾燥させると目減ります。
見ての通りなんですが、カゴに目一杯入れてあったものが、上に少し余裕ができています。
大体、接線方向では 3% 程度痩せるといわれています。
繊維方向はほとんど痩せません。

木材の繊維方向,半径方向,接線方向の収縮率の比をとると,一般的に0.5~1:5:10といわれています。

ミズナラの気乾収縮率でどんぶり勘定をすると、(100 – 5.9) / 100 x (100 – 2.6) / 100 x (100 – 0.22) / 100 x 100 = 91.45% ということで、体積は 1 割程度減るんです。

未乾燥薪を買うときには、体積で買うなら 1 割減ることを覚えておいてください。
また、重量で買う場合、適切な時期に伐採されたものであっても、3 割は水です。

乾燥収縮だけで 1 割減りますから、乾燥に伴い、虫が食うとか、皮が剥がれるというようなロスもあります。
つまり、未乾燥 1m3 で 20,000 円、乾燥薪 未乾燥 1m3 22,000 円の場合、乾燥薪の方が断然安いということになります。
同じ体積なら 2 割安いならトントン, 3 割り安いならお買い得と思います。

重さ(目方売り)についても同様です。

というわけで、隙間ができているので、足の長いカゴ(乾燥専用のカゴ)から、隙間部分に充填して、計量します。

段取りが悪くて、15 時くらいには終わるかなと思っていたんですが、17 時までかかってしまいました。

それはそうと、この前積んだ枝です。
いくつ積んだんだろうかと思ったんですが、600 積んだ気がしていたんですけど、数えたら 400 ほどでした。
どこから 600 という数字が出てきたんでしょう。。。

残りのスペースに積み込む、普通の薪です。
1 パレット 36 カゴ, 20 パレットできてます。
多分、これでいっぱいになると思います。
コンテナのシートができたら、積み込んで、これも配達に出発したいと思います。

お昼ですが、平井のビックモーターの斜向かいにできた「韓丼」というお店に行ってきました。
なんでも京都からやってきたようです。
結構繁盛しているようで、いつも並んでいたので、そこまでして食べるものでもないでしょうからスルーしていたんですが、今日は時間が早かったのですんなり入れました。
コンビニ居抜きなので、大型枠があるので、トラックでも安心です。

肝心の味ですが、まあ見た目の通りで、猛烈にくどいですね。
写真のお品はカルビ丼(大盛り)890 円+ワカメスープ 80 円です。
自分的にはありですが、5 号は臭い、気分が悪くなったといってました。

好きな人は好きなんでしょうけど、年寄りは消化に悪いですね。
夜、お腹が痛くなりました。。。
35 歳までですね。

店自体がすでに臭いので、作業服とかはいいとしても、スーツとかだとない感じです。
帰りに寄る分にはいいでしょうけど、人と会う前とかはやめた方がいいですね。
タイミングを選ぶお店ですが、丼以外にも、スンドゥブもあります。
今度はそっちに行ってみたいと思います。

Makita 40V Max の 8Ah バッテリー

今日は倉庫の片付けをしました。
片付け、というよりも、物が多すぎるので、少々ダブついている在庫に関しても、Amazon で主に売れているものは送ってしまうことにしました。
保管料がかかるというデメリットもあるんですが、FBA の在庫になっていないと、うちの倉庫にあっても Amazon では売れませんから。
なんだかんだで 2 パレット分出荷して、少しはスッキリしたんですが、行方不明になっている製造機のバーは見つからずじまいです。

このまま見つからないと、後少し薪を割らないと乾燥をスタートできないので、納期がどんどん遅れてしまいます。
最悪、チェンソーで玉切りするしかないんですが、まだまだ腰の調子がよろしくないし、コルセットをして中腰というのも考えただけでも大汗かいて地獄の予感です。
エンジンの方が作業は早いんですが、暑いしうるさいし臭いので、ここはやはり MUC019GZ4 に頑張ってもらいたいところなんですが、Youtube を彷徨っていて、ちょっと気になるものを見つけてしまいました。

見ての通りなんですが、デカイです。

ガソリンも値上がりしているし、それよりもいちいち買いに行くのが面倒臭くて、チェンソーも電動化したんです。
ただ、5Ah を 2 本だと、足りないんです。
計算上は 3 本あれば、1 本使っているうちに残りの 2 本の充電をしたらいいんじゃない、というような考えだったんですが、実際に使ってみると、バッテリーが減ってくるとイマイチ馬力が出てない気がしないでもないんです。
つまり、0% になるまで使えない。
後、バッテリーの充電に関しても、時間的に 80% くらいまでしかできないので、3 本では足りないかなと思っていたわけです。

いや、これ、もっと早く出てくれていたらよかったのに。
まあ、重さは気になるところですが、これをパワーパックで使いで購入したら、4 本体制になって、3 本同時充電しながら使えば、バッテリー切れの心配はほぼほぼなくなるんじゃないかなと思うのです。
先立つのものがないのですが、少し余裕があるタイミングで、検討しようと思います。

今日はバーが見つからなかったので、明日も引き続き捜索を行いたいと思います。

それはそうと、40V Max もだいぶラインナップが充実してきているようなんですが、ちょっと気になっているものがあるんですね。
それが 充電式コンクリートバイブレータ VR001G です。
18V タイプは持っているんですが、エクセンの 100VAC のものに比べると圧倒的に弱いんですよ。
嘘か本当か、40V Max は AC 機比 115% と謳ってます。
本当なら相当作業効率が上がりそうです。

でも、バイブレータを買い直すくらいなら、Husqvarna の concrete screeds が欲しいです。
これがあれば、土間打ちが結構楽になると思うんで。
アメリカだと、大体 $1,500 くらいなんですけど、円安になので、ちょっと高いものになりました。
前は、友定のマジックタンパー の電動と同じくらいだったんで、GX25 搭載している分、仕事が早そうかなと思ったんですが、1.5 倍くらいするようになってしまいました。
なんとも。

お宮の駐車場も予算に余裕ができて、時間にも余裕ができたタイミングで少しづつ舗装していきたいと思うので、道具も少しづつ揃えていきたいと思うところではあるですが。。。

ボチボチ頑張ります。

Oregon Speed Cut

今日も昨日の続きで、原木を短く切り詰めています。

1 年ほど前に買った Oregon Speed Cut ですが、届いていたものの、特に困っていなかったので今日までずっと放置していたんですが、流石に埃をかぶっているのも勿体無いので、物は試しに実戦投入です。

感触としては。。。違いがわかりません!
まあ、多分、切れてるんでしょう。

80TXL と同じように、なんというんでしょうか、バーの溝にはまる部分に斜めにラインが入っています。
バーオイルの潤滑が良くなるんでしょうかね。
STHIL だと、ここの部分に粒状の窪みがあったりしました。
各社色々と工夫をしているようです。
あ、刻印は 95 でした。

これ、自分は大丈夫だけと、5 号や Y くんに教えるのが面倒臭いです。
今のところ、主に使っているチェンは 5 種類で、450 なんて Oregon, Husqvarna 純正, Carlton の 3 種類を使っているので、ややこしくて仕方ないです。
流石に覚えてしまいましたが。

Oregon Husqvarna Carlton
製造機 21 K1
450 95 H30 K2
マキタ 青 80
新ダイワ 91
マキタ 赤 25

話を戻して、Speed Cut の 95TXL ですが、逆に、ループに繋いである箇所ですが、ストラップの色は変わってないので、その点は 80TXL の方が工夫されているなと思いましたけど、今朝、目立てロボットのヒューズが飛んだので、久しぶりに 310 で 80TXL を目立てしていたんですが、着れなくなるまで使って粉っぽい汚れがついていると、正直ストラップの色の違いなんて見えないです。
老眼なんだけかもしれませんけど。

それで作業自体、やっていることは、並べて、マーキングして、切って、積み直して、ただそれの繰り返し。
グラップルソーがあればと思うんですが、ないものは仕方ありません。

本来は、薪割りも並行して行うんですが、薪製造機の調子が悪くなったので、今日はほぼほぼこの作業だけで、トレーラ 2 台分くらい片付いた感じです。
30t くらいですかね。

木から落ちたのは 5/8 ですが、原木自体は 4/184/30 に持って帰ったものみたいです。
流石に 5/8 から、たかだか腰骨やら数本折れた程度で、一月も寝て過ごしたロスは大きいなぁ。
すっかり体力が落ちてしまいました。

夕方、フォークリフトのリアタイヤを白のノーパンクタイヤに交換しました。
調べてみたら 2017 年に買ってきた ようです。
かれこれ 5 年、特にタイヤは減ってはいないのですが、ちょっとゴムが古くなってきた感もあるし、それよりも車庫に入れる時にリアタイヤの跡がくっきり残ってちょっと気になるんですよ。
なので、ヤフオクで中古を合わせホイル付きで 2 本 7,000 円で落札しました。
まあ、送料が地味に高くて、3,800 円もかかりました。
とりあえず、これでしばらく、住友号のタイヤは安泰かなと思います。

7 個くらいトーフができたと連絡がったので、明日は引き取りに行こうと思います。
さっさと取りに行かないと、他の人が持って行ってしまいかねないので。
トーフも 4/30 に取りに行ったみたいなんで、ひと月ちょっとかかってますね。
とりあえず、前回の 8 個と合わせると、15 個になると思うので、一応、擁壁の補強工事に差し当たって必要な分は手当てできそうな感じです。
ただまあ、もう梅雨入りなのかはわかりませんが、ちょっと工事には微妙な天気が続きそうだし、晴れたら晴れたで、薪仕事をしたいところではあるんですが。。。

今週は、入荷もあると思うので、ぼちぼち頑張ろうと思います。

マキタ 40V Max 充電式チェンソー受難の日

今日は予定通り薪割りをしました。
作業の分担ですけど、自分が玉切りというか造材をして、5 号が薪割りです。

今日はいまいち調子が悪くて、風邪を引いたのか、ちょっとぼーっとしていたんですけど、地球を軽く切ってしまったんですね。
切れ味が落ちてしまって、でもすごく切れないというわけでもなかったんですが、バーオイルも無くなったし、電池も無くなったんで、新品をおろして交換しました。
新品なのに全く切れないと思ったら、まあ、見ての通りです。

自分はロボットで目立てをするのであまり関係ないのですが、手で目立てをする場合、ストラップが金色のところがあるのがわかりますかね、ここで次いでループにしているのですが、これを目印に目立てをするといいですし、自分のは総コマ数が 70 コマなので、カッターが 35 コマということになりますが、左右交互にあるので 2 で割ると、17 あまり 1 というわけで、金色のところのカッターの向きが続けて同じになっているのがわかるかと思います。
不細工。

気を取り直して、向きを直したら、3 本くらいカットしたらチェンが外れました。。。
そしてがっつり地球もカット。。。
2 本しか持っていないので、トラブルと、足りなくなりますね。

Youtube で樋口金物店ひぐひぐチャンネルで 80TXL を安く売る、と言っていたので確認したんですが、かなり残念な状態。。。
Yahoo の 200 円クーポンがあったので、支払い総額は 商品(税込)2,587 + 送料(税込)385 – クーポン 200 = 2,772 円でした。
かなり高いですけど、数が出るようなチェンではないので、仕方ないのかもしれません。

これでとりあえず、3 本体制になるので、よほどのことがない限り間に合うと思います。

とりあえず、トレーラ 1 台分の玉切りが終わりました。
薪割りは細いものから始末しているのいまいち捗らず、6 カゴでした。
大体 2.4t くらいだと思うので、製品になるのは、1.5t くらいですかね。

明日は雨 100% の予報なので、お宮の事務的な仕事をしたいと思います。
月曜日には通関にも行かないとなので、その準備も済ませられるといいなと思います。

高圧洗浄日和?

今日は Y くんが手伝いに来てくれたので、午前中はお宮の掃除をすることにしました。

普通に拭いたり掃除機をかけてはいるのですが、扉がないので半屋外状態で吹曝の天満宮の拝殿がとても埃っぽいので、高圧洗浄機で丸洗いすることにしました。

水道ホースを繋いでスタートと思いきや、すぐに動かなくなってしまいました。
どうも給水されていないような音です。
ホースを外すと水はちゃんと出ているのですが、ホースからワカメ状の物体が出てきました。
しばらくホースを使っていなかったので、藻が発生してしまったようです。

便利ですね、YouTube。
百聞は一見にしかず、です。
フィルタを清掃して復活です。

雨の予報だったんですが、一向に降る気配がないので、降るまで薪仕事をすることにしました。

まず、チップを養生することにしたんですが、農ポリのロールを持っていったのに、2m くらいしか残りがありませんでした。
ある分だけ養生して、残りを太陽電池小屋に運ぼうとしたのですが、Y 君が乗ったらボブキャットがパンクしました。
自称 10kg 痩せたということなんですけど、重すぎるんです、多分。
タイヤを組み替えようとしたんですけど、結構硬くて、ちょっとレバーで云々、というようなレベルではないので、準備不足でした。
まあ、それ以前に、組み替えたとしても、コンプレッサがないので、空気を入れられませんでしたが。
どうするか、早急に考えないとです。
まともなタイヤチェンジャーを買えばいいんでしょうけど、滅多に使わないし、ただボブキャットだけでも 3 回も組み替えたら元が取れるじゃないかと思うのです。
タイヤチェンジャーが使えるレンタルガレージでもがあればいいんですけどね。
持ち込みタイヤ交換をやっているところを数件あたってみようと思います。
普通のタイヤ屋さんだと、1 本 1 万コースのような口ぶりだったので。

降ろした原木を片づけ始めたんですが、すぐに降り出して、まあ、なんだかんだでちょうどお昼だったので、一旦引き上げて午前の部は終了です。

壁代(かべしろ)も回収してきました。
結構、カビが生えていたり、薄汚れていたのです。
平成 25 年と書いてあったので、かれこれ 9 年前のものですね。
その間洗っていません。

というかも、元々洗ったりするようなものでもなく、それ以前に洗えるものではないのです。
布筋(のすじ)というリボン状のものが垂れているのですが、これには白蝶鳥摺型といい、ハマグリを焼いて粉にした蛤粉(こふん)と呼ばれる塗料をシルクスクリーンの要領で転写されていて、洗うと溶けてしまうので洗濯できないのです。
というわけで、のぼりと同じように インクジェットで出力したもの を使っているので洗えるのです。
ならもっともマメに洗えよという話もであるんでしょうけど。

昼からは、前々から頼まれていたマンションの共用部分の清掃をすることにしました。

この物件は中古で取得したものなので、維持管理について考えられていません。
自社で建設したものの場合、各階に清掃作業用の電源や、水栓が用意されているのですが、ここはそうなっていないのです。
そのために、秘密兵器を投入しました。

一つは ケルヒャー用の超長い高圧ホース です。
50m あるので、1F から 6F まで伸ばして使えますし、ホースも柔らかい。
スイベルをつけてあるので、絡まりにくく、ホースリールに巻き取って仕舞えます。
まあ、ホースリールは重たいのですが。。。
欲を言えば、ホースリールは 10m くらい短くしておいて、普段使い用の 10m を連結して使えるようにすれば、多少軽くなるのかなと思うところではありますが。

少し前に本体が壊れたので、水冷のサイレントシリーズに買い替えたので、随分と静かになりました。
買った時は、ワンタッチタイプの本体ではなかったのです。
ホース自体は汎用品なので、後からワンタッチの変換金物を買い、交換しています。
長いホースはお宮の清掃にも便利です。

もう一つはこの間買ったハイガーの掃除機です。

いや、実に便利。
コードがありませんから、コンセント自体が不要です。
水がかかって感電する心配もないし。
吸引力は相変わらず微妙ですが、少なくとも、水は吸えます。
ここは廊下がノンスリップになっていて、凹凸があるため、ゴムのスキージーでは水をきれいに切ることができません。
それなりに活躍してくれました。

結局、夕方までかかってしまって、予定していたみかんカゴの洗浄まではできずじまいです。
濡れたからか、寒くて、薪ストーブに火を入れてしまいました。
明日は、次の乾燥のための薪が 3 カゴ分足りないということなので、急いで割って持っていこうと思います。
ボチボチ頑張ります。

横着グッズが到着

今日は神社の祭日でした。
いい天気だったし、土曜日だったんですが、思ったよりも暇でした。
明日、たくさんの方が見えられるといいんですけど。
せめて、案内状の切手代と、お餅の分くらい、崇敬会の会費が集まるといいなと思います。

そんなこんなで帰ったら、材料が届いていたんですけど、疲れて寝てしまいました。
目が覚めて、思い立って、開封、交換しました。

横着グッズ、リモコンスイッチです。
ベッドの脇の壁のスイッチですが、1m ほど離れているので、寝る時に灯りを消すためには起き上がらないといけません。
面倒臭い。
散々悩んで買ったわけですが、でも、これ、4,000 円もするんですよ。

とりあえず、取り付けました。
結構不細工です。
スイッチはトグルではなくて、ON を押して点灯、OFF を押して消灯です。
壁もリモコンもそうです。
チャンネルが 1, 2 あって、本体とリモコンと両方を同じにセットする必要がありますが、最初は 1 になっています。
トグルではないのもイケてませんが、ホタルではないのもイケてません。
さらにリモコンも蓄光くらいの芸はあっても良さそうですが、なにもありません。
それどころか、ON/OFF のボタン、字が書いてあるだけで、形状もサイズも同じです。
暗いとどっちがどっちかわからないじゃないかと思ったんですけど、適当に押せば 2 つしかないので、大した問題じゃないといえば、そんなもんなのかなと思いました。

まあ、とにかくこれで起きなくても電気が入り切りできるようになりました。
ぽちっとな。
嬉しくて点けたり消したりしましたよ。

そうすると 5 号がテラ馬鹿にして、明日にはリモコンが行方不明になって結局壁のスイッチを操作しているに違いないから、大して便利にならないと思う、とか抜かしています。

そんなことはぬるっとまるっと全部お見通しだ!
ちゃんと対策は考えているのですよ。

もともとスイッチボットという選択肢もあったと思うのです。
スマートスピーカーとやらを導入して、「へい尻、電気をつける二ャ」というと、電気がつけてもらえるという寸法です。
でもなあ、スイッチボットって、恐ろしくダサくないですか?

ハイテクなんだか、ローテクなんだか、あまりのダサさに実用化しようとは普通は思わないレベルです。
松丸くん(メンタリストとやらの弟の方)は、えらくプッシュしてましたけど。
おいおい、そんなこと言ってお前、コントロールバルブをソレノイドを使って物理的に操作しようとしていただろう、というツッコミはなしの方向で、お願いします。

無論、家全体をコントロールできるようにする、という方向性もあるんじゃないかと思うんですけど、お高いんだろうなと思うんですよ。

で、ボットはダサいけど、高いのも嫌、というわけで、結論としてですね、大光のリモコンスイッチを使って、そのリモコンを学習リモコンに学習させて、それを Siri でコントロールする、という方向で行くことにしました。
そうすることで、普通のエアコンの操作なども、スマートスピーカーと組み合わてボイスコントロールできるので、リモコンをなくしても問題ありません。

それで、学習リモコンは買ったのかというとまだ買ってません。
だって、まだ高いし。。。
おいおい揃えていこうと思います。

それともう一つ届いていたものがコレ、ハイガーのコードレス掃除機です。
早速開封、テストしました。

Red もいってましたけど、とにかく軽い。
ステンレス(風)のバケツですが、とにかくペラい。
髪のように薄い。。。紙のように、ね。
Amazon で買った明らかにチャイニーズなスロップシンクもあまりのペラさにびっくりしたんですけど、ハイガー掃除機もオカモトもびっくりの驚きの薄さです。
ただまあ、今回に限っていえば、別に強度が必要になるようなものでもないし、軽くて困ることはないので、いいんじゃないでしょうか。
ただまあ、樹脂部品が臭いのは、安物のチャイニーズアイテムの最早お約束ともいえる状態かなとは思いますが、これも掃除機だし、そのうちに臭わなくなるでしょう、多分。

肝心の吸引力ですが、まあ、予想通り弱いですね。
ただまあ、マキタの 18V のスティックタイプよりは強いように感じなくもありません。
使えるかどうかというと、吸引力はさておき、今の所、自分のニーズだとかなり使える印象です。

まず、薪ストーブ周りとかですけど、木屑などガンガン吸わせても、バケツの容量が大きいのので、問題ないです。
あと、猫トイレの周りに飛び散った猫砂も、ホースだけにして吸い取れば、ある程度の重さがあるものも吸ってくれます。

倉庫(ガレージ)や神社など、電源が取れないところでは、相当便利だと思います。
本体自体がペラくて軽いので、持ち運び自体が楽ですし、いつまで壊れないかは微妙ですが、キャスターも一応はついていますし。

本体の構造としては、ケルヒャーや他のメーカーとほぼほぼ同じです。
ケルヒャーの紙パックが装着できそうかなとも思ったんですが、元からアレな吸引力がさらに弱りそうなので、やめておきました。
フィルタ自体、詰まると弱くなりそうなのでスペアを一つ買っておきました。
ケルヒャーの場合、1 台しかなかったのですが、今後はハイガーと 2 台あるので、掃除機で掃除機を掃除するということができます。
フィルタを洗うと乾くのに時間がかかるし、ブロワーやダスターでやると埃まみれになるし、掃除機でやると多少楽何なるのか、無意味なのか、まあやってみようと思います。

後気になるのは耐久性ですかね。
とりあえず、1 年は保証があるようです。
ただまあ、日本人が考える保障と、チャイニーズの保障、別物かもしれません。
なんか 3 ヶ月さらに保証を延長みたいなチラシが入っていたので、後で読むだけ読んでおこうと思います。

しかし、ここまでコードレスになると便利に思うとは。
ハイガーのコードレスになるハイブリッド電源のコンプレッサももしかしたら超絶買いなのかなと思いました。
実に悩ましい。

明日もお宮なのですが、ボチボチ頑張ります。