MacBook が戻ってきました

今日は午前中はお宮参りでした。

昨日の午後掃除をしたわけですが、境内がすごく荒れていて、のぼりも倒れたり破れたりしているし、拝殿の中にも枯れ葉が吹き込んで、かなり強い風が吹いたようです。

雨が上がったのはよかったんですが、その代わりにものすごく蒸し暑かったです。
天満宮のほうは、エアコンがないので、汗だらだらになってしまいました。
お参りの方も大変だったと思います。
エアコンを取り付けたらどうかとも思うんですが、滅多に使うことがないので、どうしたものかとは思います。

それで、修理に出していた MacBook ですが、思ったよりも早く戻ってきました。
修理に出したのが火曜日で、輸送の時間を除くと 2 日で修理されたようです。
バッテリも交換され、キーボードもいい感じです。

ふと思ったんですが、Apple Care が切れるということは 3 年ほど使った、ということになるのですが、その間に 2 度修理をしたわけで、思い返してみると、正直そんなに修理に出したのは初めてなのです。
Apple Care に入っていて初めて元が取れたような気がします。

MacBook に関しては、今後継機種がないようで、まあ、修理もしたことなので、同じペースで壊れるとしても、あと 1 年程度は持つと思うので、その間に新しいモデルが出てくれるのではないかと思います。

今度は Intel じゃなくなるという話もありますが、Catalina にしたら、使用できないアプリがゴロゴロ出ていたようで、MacBook の方は気にならなかったんですが、引っ張り出してきた MacBook Pro の方では、結構影響がありました。
調べてみたら、どうやら 32bit のアプリが使えなくなっているようです。
今更需要もないのでしょうが、昔作ったものをアップデートしたほうがいいのかなと思ったり思わなかったりです。
Intel じゃなくなるとなれば、それなりに影響があるのかなと思うので、様子を見ながら、移行するタイミングを見計らう必要がありそうです。

それはそうと、薪の問い合わせがありました。
鰹節の製造業車さん向けの話だったんです。

もともと鰹節に薪が必要なのは知っていて、知った経緯としては、何故か鹿児島のような暖かいところで、大きな消費があることがわかり、それが鰹節向けだということだったわけですが、肝心のどういう薪が要求されるのか、という部分に関しては全く知識がないのです。

いずれにせよ、薪の製造という仕事を安定させるには、2 トンのお客さんが 100 件でも、冬場の需要の 200 トンにしかならないため、毎月 2 トンの業者さんを 10 件の方がありがたい、ということになります。

前にも書いた のですが、

  • 個人用だけでなく、業務用の薪の販売 → ピザ屋さん・石窯パン屋さんなど
  • 暖房用途以外での薪の販売 → キャンプ用, 鰹節用

といった販売チャンネルの開拓が必要と思います。
いずれにせよ、こういうある程度安定して量が必要な業販について、まず力を入れていく必要があると感じています。
鰹節製造に求められる薪がどのようなものであるか、よく調べてみないといけません。

ざっと調べたところ、

テーマ 『鰹節を燻す薪(マキ)のお話』

今日は薪(マキ)のお話です。

鰹節は煮あげた鰹の身を薪を燃やした煙と熱で燻す作業を何日も繰り返して乾燥させます。

この作業のことを焙乾(バイカン)と呼んでいます。乾燥を目的とした最も温度が高い燻製と
考えれば分かりやすいでしょう。

焼津では鰹節の焙乾に使う薪は、ナラ、樫、クヌギなどが主に使われています。

今はほとんどナラの木ですかねぇ。

この薪を燃やした煙の匂いによって鰹節の風味も変わってきます。

ナラ、樫、クヌギの煙は鰹との相性が最高にいいのです。非常に食欲をそそる香りがします。

雑薪を使った鰹節も流通しておりますが明らかに風味の違いを感じます。

この薪、組合から購入しておりますが、産地は長野県です。

薪の業者は、まずナラの森林を買い取ります。

この買い取った森林の木を加工し、週に何回も往復して焼津まで運んでくるのです。

そして、買い取った森林の伐採が終わると、次の森林に移るといった具合です。

切り倒すナラの木は樹齢20年程なので、約20年サイクルで森林をぐるぐるとローテーション
していくことになります。

余談ですが聞いた話によると、ナラの木は切り倒した切り株から新しい幹が生えてくるので
植林は必要ないらしいです。

鰹節の原料となる鰹も自然の産物ですが、その加工に
使われる薪は更に長い年月をかけてじっくりと自然の
恩恵を蓄えた産物なのです。

海と山の恩恵を十分に受け作られる鰹節は非常に価値が高いものだと感じませんか?

・・・感じて欲しいぃ~~!!!

とのことなのですが、写真もありましたので引用しますが、

うーん、ごく普通の薪ですね。
ぱっと見ですが、36cm のものに見えます。

うちのものは 33cm なのですが、普通に薪ストーブ用のものでいいような気もしないでもない。
樹種に関しては、ナラということなので、これは問題ありません。
うちの場合も、70% くらいがナラで、残りはクヌギですので。
あとは含水率ですが、これも乾燥機でどうとでも調整できるので、対応できそうです。

一番の問題は価格でしょうね。

さらに詳しいのがこちら。

実際の焙乾の作業の方法が写真とともに解説されています。

コスト等についても明記されている資料がこちら。

価格については、堅木(クヌギ・ナラ)の場合で、概ね 17,000 円/t くらいの数字が出ています。
消費税を含むのか、おそらく鰹節製造業者さんが最終的に支払う金額であろうと思うので、運賃等も含むんだろうとは思うんですが、流通の方式についても記されているので、じっくりと調べてみようと思います。
枕崎に関しては割り込む余地はなさそうですが、山川(指宿市山川鰹節)に関しては 500 円/t の仲介手数料を取る、ブローカーの存在が記述しているので、ここに 500 円を払えば、入れる余地があるかもしれません。

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