ログテーブルの改造 その 2

今日は神社の祭日でした。

屋根裏の動物ですが、かなりゴミを溜め込んでいて、潜って掃除をしたのですが、天気が良くて蒸れる上に匂いも酷くて気分が悪くなってしまいましたが、なんとかある程度のところまで、ゴミを取り除くことができました。
ただ、至る所から光が差し込んでいる、つまり、隙間が多数あり、小動物が入り込まないように塞ぐことは困難と思われます。
エアコンを取り付け直した後は、屋根裏の点検ができなくなるので、別途点検口を設置しようと思います。
階段付きのものにした方が良さげです。

なんだかんだで、夕方近くまでかかってしまったので、乾燥機の修理は来週に持ち越しです。

それで、昨日の続きのネタですが、ログテーブルの改造についてです。
アイデアだけです。

ログテーブルですが、水平ではなくて、多少傾斜をつけてやると、もしかしたら今のものが原木が重たすぎて力が足りない、というようなことがあれば、改善するかなと思いました。
それと、手裏剣のようなものがついていて、このタイプはシリンダで 1 本づつ繰るようになっていますけど、HAKKI だとチェンを駆動する軸についているものがありました。

なんという部品なのか分かりませんが、これがあれば、手前に転げ落ちることもなくなりますし、ある程度の太さのものを 1 本づつ送ることができるのではないか、それに曲がったり、コブのあるものが回転軸に接触するというのも、結構軽減できる構造になるのではと思います。
とりあえず、回転軸への接触の問題はほぼ確実に発生すると思うので、この手裏剣みたいなものについては、取り付けた方がいいように思います。

あと、複数のチェンに動力を伝達する方法ですが、今はキーにボルトを刺して丸パイプで繋ぐような構造で、多少スライドできるものの調整の範囲がとても狭いです。
手裏剣的なもののこともあるので、丸パイプを適当な位置で切断して、角パイプを繋ごうと思うのです。
丸パイプですが測ってないのですが、ぱっと見、一円玉くらいのサイズなので 20mm と仮定すると、25mm 角で 2.3mm の厚みのものの内寸は 25 – 2.3 x 2 = 20.4mm ですから、これを溶接します。
そしてそれらを繋ぐのに 30mm 角の 2.3mm を使ってやればいいかなと思うわけです。
HAKKI のログテーブルもそういう構造になっているものがありましたので。

それで、チェンを 4 本にするためには、貫通したものを用意する方法もあると思うのですが、二つのテーブルを単に狭い並べるようにしたらと思います。2 台の油圧モータで 2 本づつ駆動するわけですが、油圧モータは直列に繋いでみようと思います。
もし、それで問題があるようなら、プロポーショナルフローディバイダを使って並列に繋ごうと思います。

こうすればいい、というのがわからない状態なので、極力、改造範囲を絞って、使いながら煮詰めていく方法をとりたいと思います。

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