ログテーブルの改造

昨日組み立てたログテーブルですが、最終的にはこんな感じにしたいと思うところです。

ただ、これは電動なんですけど、うちのものはエンジンでリコイルのため、エンジンをかける際にスターターロープを引く必要があり、その作業スペースが必要です。
なので、現状、オペレータ側から原木を供給するようにしているんですが、少しでもソー側に寄せて供給する方が、原木を送る距離が短くなるので作業性が向上します。
エンジンをセル付きに載せ替えるとか、油圧ユニットを別体にするとか、色々と改善したいことはあるんですが、時間も費用もかかるので、そっちは、おいおい検討していこうと思います。

それで、シャフトですが、この動画を見る範囲では、チェンとチェンの間隔が狭いなら、問題になる可能性は低そうに見えますね。
薪の長さは 33cm — 36cm 程度にセットされていて、3 回カットしているので、140 — 150cm 程度の原木の長さのように思います。
そうすると、3 本あるチェンのそれぞれの間隔は大体 60cm くらいなのかなと思います。

丸太を乗せる台についているチェンですが、60 と書いてあります。
ローラを駆動するチェンについては 50 と書いてあります。
60 の方が 50 よりも大きなサイズのチェンです。
チェンについて、少し調べてみました。
この数字は、チェンのピッチのようで、例えば 60 の場合、6/8″ のピッチになるようです。

MonotaRO を見てみたのですが、MonotaRO ブランドのものだと、50 の 3m は 2,490 円(税別) のようです。
60 だと、3,490 円(税別) でした。

ピッチが 15.875mm とあり、計算をすると、0.625″ = 5/8″ であると分かります。
寸法 L (mm) 20.7, リンク内幅 (mm) 9.53, 寸法 LC (mm) 22.2 ということなので、現物を測ってみようと思います。

もし、チェンがこの「標準型」であれば、MonotaRO で売っているスプロケット等が使えると思うのです。
スプロケットは 完成品 がそれなりに安く売られているんですが、キー溝加工済みのシャフトが見当たらないです。
米国だと、Keyed Shafting といって、キー溝が端から端まで彫ってあるものが売られているので、これならば適当な長さに切って使えるんですが。。。。
シャフトを下げようかと思ったんですが、それなりにかったるそうなので、既にあるものを加工して対処した方が楽そうです。
それでダメなら、次の手を考えるとします。

材料となるログテーブルはもう一台あるので、チェン 4 本の台を作ろうと思うのですが、感覚をだんだん広くするようにしたらと思います。
それで、チェンの間隔について考えてみました。

現状の木製のログテーブルですが、全幅で 1,300mm くらいです。
材料ですが、105mm 角だと思うので、間隔として 50cm くらいなのですが、リフトの爪を最大開いている状態だと、台に当たってしまうことがあります。
また、爪を最大に広げると、曲がりが強いものが落ちてしまうことがあります。
そのため、一番狭い部分は 50cm くらい、フォークリフトの全幅ですが、1.5t で 1,115mm, 3t で 1,240mm という数字があるので、大体 1 本目と 3 本目の間隔(内々の寸法)として、130cm あればいいのかなと思います。
チェン自体の幅が 10cm とすると、1 — 2 本目の感覚が 50cm(内々の寸法) なら、2 — 3 本目の間隔(内々の寸法)は 70cm ということになりますね。
全体(外々)だと、150cm くらいです。
これだと長いものの扱いが難しいので、4 本目もあった方がいいように思います。
この辺りは実際に作業をして煮詰めた方がいいと思うんです。
今のものは幸い幅がある程度調整できる構造になっているので、しばらく試してみてから考えたいと思います。

それと、乾燥機のクロスフィーダの件です。

不調の原因ですが、ソレノイドの故障かと思ったんですが、そうではないと思い直しました。
その理由ですが、DIN コネクタを外してやると、また動くようになるからです。
もし、ソレノイドの不調であれば、DIN コネクタを外そうと、動くようにはならないはずです。
なので、圧力センサの問題ではないかという考えに至りました。

そうこうしていると、ベラルーシの D さんから返事がありました。

What is the latest situation around the hydrailic station?

After I spoke with Niels, I can tell you the following:
– Cross feeder left and right motions work on the same cylinder
– Once cross feeder extends all the way to one side it goes back to the other side
– Cross feeder stops when the system sences enough pressure on the high pressure switch
– Seams like the system can not reach that pressure and tries to build up more pressure and keeps pushing the cylinder
– That is why the motor keeps working and LED stays on

The reasons:
– Minor pressure leak somewhere in the system on the hoses, cylinder, fittings, etc
– Too big of a pressure setting on the Hight pressure switch

Solution:
– Lower the pressure setting a little bit on the High pressure switch (look on the attached drawing)
– Monitor for where the pressure is escaping

まあ、思っている通りの回答ではあります。

明日は神社の祭日なのですが、夕方調整を試みたいと思います。
今週末は残り 1 社の春祭りがあります。
来週から本格的に再稼働したいので、ボチボチ頑張ります。
納期も遅れに遅れているので乾燥を仕上げないとです。
故障続きで本当に大変ではあるんですが、配達に行ったら「品質がすごくいいのでお客さんに喜んでもらえてます」と言ってくださるので、少しで早く納品できるようにしたいと思います。

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