未乾燥薪の販売を再開します

一部のお客さんから未乾燥薪の販売再開はいつですか、と聞かれていた件ですが、こちらの都合というか、うちで薪割りをせず、園に薪割りから任せるようになっていて休止していました。

今度、T さんのところから薪を仕入れることになり、第一弾がが届いたため、販売を再開します。
兵庫県産になりまして、主にナラ、アベマキになります。

写真のように 1.2m x 1.0m x 0.9m(外寸)のメッシュパレットに入った状態で、未乾燥の場合は乾燥の度合いにより重さが変わってくるため、重量の保証はありません。
大体 500kg 前後、風袋込みだと 560 — 570kg 程度あるので、軽トラックでの配達はできません。
強制乾燥すると、体積が 1 割くらい減り、重さは 350 — 370kg 程度になります。

基本的に、どんどん乾燥機で乾燥させて、順次出荷してしまうため、在庫がある時の出荷になります。

価格は悩んだのですが、仕入れ価格が約 10,000 円、積み込みや積み下ろし、燃料代等で 3,000 円程度はかかると思います。
カゴも多少なりとも痛みますし、16,000 円程度するもので、年間 4 回使い、法定耐用年数は 10 年、一回あたりのコストは 400 円になります。
さらに決済の時の手数料も、消費税も必要です。
原価が 13,400 円として、消費税 10%, 決済等のお店運営経費 10%, 利益として 10% お願いするとして、17,420 円がギリギリのラインとなりました。
というわけで、引き取りの場合で、1 カゴあたり 18,000 円とさせていただきたく思います。

乾燥には、1 年から 2 年くらいの時間が必要です。
今、ご購入いただいても、次の冬には特殊な環境で乾燥させない限り乾燥は不十分で、使用することはできません。
乾燥済みのものと比べて価格が安くなるのでおすすめできますが、かなりのスペースを必要とします。
慎重にご検討ください。

ボブキャットの修理

今日はチップ作業ですが、昨日の倉庫の土間の一部解体作業で発生したコンガラの排出に使うため、ボブキャットを持って帰っていて、ボブタッチが壊れているので、山に持って行く前にまずは溶接修理することにしました。
ボブタッチというのは、いわゆるワンタッチの類いでして、ボブキャットの場合、左右に 2 つのレバーがあり、それを引き起こすとピンが持ち上がって抜ける仕組みなっています。
アタッチメント、バケットとか、フォークとか、それらは引っ掛けてあるだけなのですが、そのままだと外れるので、ピンで抜けないように止めているのです。
そのうちの一つのレバーの根元が折れました。

今までは手棒だったんですが、少し前に奮発して Buddy 140 を買いました。
練習でしか使っていなかったのですが、いよいよ初仕事です。

服はちゃんとしたんですが。。。足元!
素足なので、グラインダーで元々のゴミを削るときに火花で火傷しそうになりました。
あ、夕方お風呂に入るときに、足が謎の奇病 になっていました。

そうこうしているとお昼になったので、うどんにしました。
手打ちうどん政 です。

〒799-2652 愛媛県松山市福角町228−3
 
〒799-2652 愛媛県松山市福角町228−3 
 
今日は、冷ぶっかけにしてみました。山菜トッピング、あと、海老のかき揚げも追加で、ちょっと贅沢。
ぶっかけは出汁が濃い感じで、普通の冷の方が自分は好みでした。

昼からはチップ作業です。
単調な作業なので、ついつい色々考え事をしながらのんびりやっているんですが、今度注文しようと思っているふるい機について、材料だとか、出来上がったチップだとかの保管のスペースが必要になるので、レイアウトなどを考えました。
まだ本決まりじゃないんだけど、チップの輸送などにものすごく手間がかかっていて無駄が多いので、チップ車を買おうと思っているのです。
そこらへんも含めてなんだけど、結局、影も形もないし、実際モノがあってやってみても、すんなり行くわけもないし、経験自体がないので下手の考え休むに似たりというやつかもしれません。
まあ、そんなこんなで、4t 車に 1 台分急いで作りました。

乾燥は昨日からですが、100°C 近くにまで上がりました。
気温が高いので、温度が上がるのが早いです。

ただ、様子を見ているとやたら換気している気がするんですよね。
以前は、乾燥仕上がりの段階では、薪内部の温度が 120°C くらいまで到達していたんですが、新しい PLC にしてから 100°C を超えるは越えるんですが、110°C に届くかどうか、という感じの運転になりました。
プログラムが変わったんだと思うけど、外気温の違いもあるので、よく観察してみようと思います。
とりあえず、強制換気時間は 15s から 10s に短縮しておきました。

少し早く終わったので、帰りに 28 日なので、ケンタッキーに寄りました。
そしたら、創業記念パック をいうセールをしていたので、それを頼んだんですが。。。28 日の意味。
あと、シチリア産レモンコーラー も頼んでみましたが、値段の割に微妙?

帰って、倉庫の土間の様子を確認したんですが、水は溜まったままでした。
外の様子を見てみると、これじゃあ仕方ないかなぁ、というのが率直な乾燥ですね。
また隣からの土砂が水路を塞いでいて、水が溜まって、苔だか藻だか、緑色にコンクリートが変色しています。
石まで落ちてきている始末だし。。。

越境してきている木(もともと田畑なので、木が生えている時点でおかしい)も凄まじいことになっています。
外壁を痛めて、ここからも雨が入るかもしれないし。。。
流石になんとかしないとまずいですね、これは。

そうそう、ボブキャットのシリンダの油漏れですが、少なくともシールキットは必要かなと思って、ディーラーさんに電話をしました。
そうしたら、S130 のシリンダはヘッドの部分がアルミらしくて、そこがほぼ外れないので自分ではできないかも、といわれました。
後、送って修理を依頼しても、外れないので壊すしかなくて、ヘッドは国内で作り直すそうで、時間も一週間はかかるとかなんとか。
今、チップで忙しいから、騙し騙し使うとして、見積もりを送りますということで帰って確認したんですが。。。

ショック死寸前です!
あんな小さなシリンダ 1 本の、それも「修理代」がこれ。
チャイニーズ薪割り機なら 1 台丸ごと買える金額ですよ、これ。

eBay で「S130 tilting cylinder」で検索すると。。。

だと、US $430.25, さらに $15 のクーポン値引きがあるので、$415.25 で、送料無料。

重さが書いてない。。
調べたら 55lbs くらいだから、多めに見て、30kg でしょうかね。
航空便だと、運賃がバカみたいにかかって、$422.63 なので、トータル $837.88 といったところですか。
今の為替レートだと修理の方が少し安い感じですね。
修理だと、使えない期間が生じるし。。。

Alibaba だと少し安いし、近いから送料も少し安いんだろうけど、MOQ 5 とか、そんなにいらないし。

はてさてどうしたものやら。

倉庫が水浸しになる件の対策

今日は M くんが手伝いに来てくれたので、倉庫が水浸しになる件の対策の続きをしました。

まずはカッター屋さんに土間コンクリートをカットしてもらいました。
2 回カットしてもらって、斫って溝を作ろうかと思ったんですが、それだとロールボックスコンテナのキャスターが溝に落ち込むような気がして、急遽予定を変更して、壁側まで全部剥がすことにしました。

M くんと交代でハンマードリルで斫ってたんですけど、二進も三進もいかない上、ものすごく暑いし、うるさいし、早々に嫌になって、文明の利器を投入しました。
壁が傷んできるのは気のせいです。
森の妖精さんが、暴れたんだと思います。

なんか水がすごいことになっています。
どんどん湧き出てきます。

土間コンの厚みは 10cm なので、基礎の出っぱっているところから 11cm ほど離してカットしてあるんですが、もともとは透水性のインターロッキングブロック(厚みが 10cm のタイプ)が多少在庫があるので、それを敷いて排水できるようにしようと思ったんですが、どうやら基礎の割れ目等から浸水しているのではなくて、地面から染み出してきているようなのです。

またまた予定を変更して、急遽暗渠排水管を買いに行きました。
とりあえず、単粒の砕石と、暗渠排水管とで様子を見ようかと思ったりもしたんですが、写真奥にあるトラフに接続しようと思っていたのですが、GL から 10cm 低いだけなのです。
まともに排水できるのか、13m ほどあるわけで、1% の勾配でも 13cm 下げないといけません。
はてさてどうしたものかと思案しているところで、時間切れとなりました。

とりあえず、洗っておきました。

砕石も一旦おろして、本日終了です。

というか、奥のコプレッサ、動かなくなって修理しかけてたんですが、これもまだ完成せず。

あと、床に所々油の跡があると思うんですが、ボブキャットのバケットシリンダーから急に油が漏れるようになりました。
ボブタッチも壊れているし。。。
明日はチップを作ろうと思うので、油漏れは後にするにせよ、ボブタッチは修理したいと思います。

ぼちぼち頑張ります。

そろそろチップのふるい機を注文しようと思います

今日は神社の祭日でした。
月末は基本的にお参りが少なく、平日だったのですが、今日はお昼までずっとお参りがありました。
お昼過ぎにお一人見えられて、2 時間以上話し込んでしまったんですが、15 時前まで誰も見えなくて、最近は 10 時くらいから正午過ぎくらいまでにお参りが集中してある感じです。
昔は、早朝から夕方まで分散していたんですが、ここ 5 年くらい 11 時くらいに集中する傾向が顕著になりました。
なんでだろう?

午後からチップが配達してもらえたので、早めに分別したいと思います。

チップのふるい作業の効率化のため、ふるいを作ってもらおうと思っています。

ふるい単体だとそれほどコストはかからないのですが、ふるいに安定してチップを供給する必要があります。
分別されたチップはふるいから単純に落ちて出てくるだけで、排出位置も低いので、そのままだとふるいの周りに溜まってしい作業が継続できなくなるので、出てくるものを移動するコンベア等も必要です。
あと、集塵もしないと、ものすごく埃が発生します。

ただ、持っている発電機の容量が 10kVA とかなり小型なので、せいぜい 3.7kW くらいのまでしか起動できないのです。
工場側からの提案だと、かなりの容量が必要だったので、3.7kW に抑えて設計してもらいました。
ダンプ等に積み込むコンベアもまとめて買ったほうが運賃が節約できるのですが、容量が足りないので、当面ガソリンエンジンのものを使って凌ごうと思っています。

ウッドバッグの値段

K さんにウッドバッグが欲しいんで値段を教えて欲しいと言われていた件です。

とりあえず、現実的な MOQ で注文できるところを探しました。
1m x 1m x 1m で 2 面がメッシュになっているもので @$6 でした。
MOQ 500 なので、$3,000 ということですね。
運賃などは含まれていないので、そこそこの金額になると思います。
ただまあ、どんだけかかっても $1 = 250 円まででしょうから、1 枚 5,000 円とかいうようなことにはなりません。
探せばもっと安いところはあると思いますが。

ウッドバッグは使えば使うほど損をするものですから、基本的にはお勧めしません。
大量のプラスチックを使い、長持ちしませんし、リサイクルも現実的ではないので、お財布にも環境にも良くないです。
ただ、イニシャルコスを抑えることができますし、ワンウェイの出荷には今の所最適かなと思います。

予算に余裕があるなら、メッシュパレットの方が比較にならないほど長持ちするし、重ねて積み上げられるため、屋根の下のスペースを有効に活用することができます。

そうそう、メッシュパレットなんですが、在庫がなくなりかけると、途端に注文が来るのでした。
こちらですが、原価が 1 枚あたり大体 $60 程度します。
MOQ は 152 枚なんですが、$9,000 程ってことです。
これに運賃が $2,000 弱かかります。
都合、$11,000 くらい。
この時点で、@$73 くらいで、為替手数料や保険を入れると、11,600 円くらい。
日本側での港の経費を入れると、12,000 円(税抜)を超えるのは確実です。
あ、通関だとか、それ以降はもちろん自前で、その費用は一切含みません。
卸売だと 14,000 円(税抜)なんですが、流石にしんどいなぁ。
掛け払いの手数料も 3% かかりますからね。
よくよく計算して見積もりを作らないと、赤字になりそうです。
多分、メッシュパレットも大抵のお店より安いと思います。

庭のソルダムが豊作です。
というか、いつ収穫するんでしょうかね。
赤いのを食べたら硬かったですが、木で熟すまで置いておくと、結構な頻度で鳥やなんかに食べられて無くなるのでした。
すももは 1 本だとダメというので、奥に大石早生も植えてあるのです。
かれこれ何年になるのかな、大石早生の方は一度もなってないのですが、今年は少し実がついていました。
収穫できるのでしょうか?

今日は午前中お宮参りがあって、戻ってヘッドを園に乗っていったんですが、帰りは乗用車なので、せっかくなので四川飯店に寄りました。
陳さん、いつも美味しいですよ。

ついでに鞄を見ました。
小さいものを持っていないのですが、配達の時の着替えなんかを入れるものが欲しいのです。
イノベーター がいいかな?

縦だと 21L みたいです。
大体 10L くらいが一日分の計算で、これだと 2 日分くらいですね。

横だと 33L。
値段はほとんど変わりません。
こっちのほうがいいかな?

高いものなので、じっくり考えたいと思います。

久しぶりに洗車しました

朝方無事につきました。

眠かったんですが、なんでか 11 時くらいに目が覚めました。
睡眠時間的には、13 時くらいまで寝ないと足りない感じがするんですけど、なんでだろう?

結構電話がかかってきていて M さんからで、チップがないとのことです。
早速、手配をしたんですが、お風呂に入っている間に折り返しがあって、気づきませんでした。
内容は、今日持っていっていいか、ということだったみたいですが、電話に出られなかったので、来週になりました。
最近やることが溜まっていて、二進も三進もいかないというか、少しづつ片付けていくしかないんですが、予定外のことが多すぎます。

台だけ切って、ヘッドで帰ったんですが、久しぶりに洗車をしました。
今日は流石に疲れているのでのんびりしようかなと思ったんですが。

5 号がガラスとボディーを洗ってくれたので、自分はホイルを洗いました。

リンレイのウルトラハードシリーズのホイル用の洗剤を使いましたが、そこそこの威力です。
ある程度の汚れはこれだけできれいに落ちる感じです。
ただまあ、擦らないで落とそうとすると、均一に噴射しないといけないので、ものすごく減りますね。
なもんで、貧乏くさいですが、スポンジで軽く伸ばすようにしています。

以前買った洗剤が猛烈に落ちるので、また買いたいところですが、ちょっとお店を忘れてしまいました。
ものすごく高かった記憶があるのですが、化学反応で落とすというか、溶かす感じで、擦る必要がほぼない物だったんですが、リンレイも薬剤の配合等は多少違うというか、薄いのでしょう、汚れがひどい箇所は洗剤の量が少ないと落ちないです。
ゴシゴシしてもいいんでしょうが、たまに洗っていれば汚れがだんだん取れるんじゃないのかという気がしないでもないし、これからは長距離走ったあとは軽く洗うようにしようと思います。

前に買ったやつは、ブラシ付きだったから、多分これのような気がするんですが。。。
鬼高いし。
これが必要になるまで汚すなよということなのかもしれないんですが、内側って、そうそう洗えないし。

とりあえず、そこそこきれいにはなりました。

それと、薪製造機の続きです。
一応、試作第 2 段ですが、三相モーター仕様にしようと思うんですが、基本的にはエンジンのものを用意しないといけないので、エンジンをどうするのか、ということを思案しています。
別に KOHLER エンジンのものを導入しているので、後々のことを考えると KOHLER に統一したほうが自分的には都合がいいんですが、別に KOHLER だからといって、安いわけじゃないんです。
本当はホンダにしようと思ったんですが、ある程度の数注文しないといけなくて、そうでないなら、他の人の注文で MOQ に届くまで待つ必要があったのです。
今回、ヤマハだと、注文できそうなので、ヤマハにしようかなと思っています。

YAMAHA MX400 KOHLER COMMAND PRO CH440
Power 9.4kW (12.8HP)@3600rpm 10.5kW (14HP)@3600rpm
Displacement 402cc 429cc
Maximum Torque 28.7Nm@2400rpm 30.8Nm@2800rpm

ほとんど同じようなものですが、KOHLER のものの方がほんの少し排気量が大きくて、その分強い感じです。
KOHLER よりもヤマハのほうがパーツが入手しやすいんじゃないかというのと、少なくとも日本人にとって、国内メーカーのエンジンの方が印象がいいように思うんですよ。
ちなみに KOHLER のほうが高いんです。

あ、KOHLER は、あの高級水栓やホーローの米国 KOHER です。
エンジンも作ってるんです。