木製雑貨の試作 — 猫ちぐら

M さんの力作の猫ちぐらです。
杉の CLT を削り出して作ってあります。

入って遊ぶか試して欲しいということで預かってきたんですが。。。
興味は示してぐるぐる周りを回ったんですが、誰も入ってくれません。
入るように仕向けてみたんですが、どうも小さすぎるのか、入ろうとしません。

まだ研究の余地がありそうです。

今日は朝から、石屋さんに図面を持って行ったり、市役所に行ったり、お札の代金の支払いに行ったりです。

岡持ちの修理というか、補強ができたというので取りにも行ってきました。
思ったよりもかなりガッチリ。
持ち手の部分はこれで折れることはないでしょうが、今度は違うとことがまた壊れるというオチがありそうな気がしないでもないです。
割った薪が 3 カゴ残っていたんですが、2 カゴしか詰めませんでしたが、岡持ちと一緒に園に持っていきました。
持ち手の部分ですが、グラップルで掴むと鉄同士なので滑ってしまうので、H 鋼に角材でもを抱き合わせてみようと思います。

あと、お神輿を新調した地区があるのですが、お御霊が入る部分のスペースが小さくなったので、お御霊自体のケーシングも新調しないといけません。
M さんに頼んでおいたんですが、最近のお神輿は、かなりスペースがタイトです。
今年は秋祭りができればいいんですけど、なんだかんだで 7 波とかいっているし、どうなるのか、さっぱりわかりません。

それとこの間、ボブキャット S130 の調子が悪くなって、ドライブベルトが滑っているようなのですが、一応張りを調整してもらって直っているようなんですが、部品の交換時期でもあるようなのです。

見積もりを依頼したところ、部品は 6736775 で値段が 17,500 円、送料が 1,500 円で、合計 19,000 円、消費税別で、総額 20,900 円とのことです。
ちなみに、6 年前の値段が 14,100 円 なので、結構値上がりしていますね。
ちなみにですが、米国で買うと、$28.95 みたいです。

サポートの対価は支払うのが筋なので、国内で純正品を注文しようと思います。

記録によると

  • オルタネータベルト → 7100104 (国内定価・税別 4,500円)
  • ファンベルト → 6715478 (国内定価・税別 4,650円)
  • ドライブベルト → 6736775 (国内定価・税別 14,100円)

が未交換、ということを書いています。
ついでにこの辺りも全部変えた方がいいような気がしないでもないんですが、値段次第ですかね。
あまりに差額があるようなら、今すぐでなくても良いので、部品だけ取り寄せておこうと思います。

工事 3 日目

今日で 3 日目です。

いきなり端折って、お昼でここまで進みました。

午後はここまでで切り上げました。

ちょっと高さがあってないように見えるんですが、1, 2 段目が低いだけでした。
低い分には上げることができるんですが、高い分には下げることはできないので、低い方がまだいいんです。
だいぶ進みました。

図面があって作業しているわけではなく、後ろのコンクリート擁壁ができたのはかれこれ 40 年くらいは前だし、石垣にしても 35 年も前になるんで、子供だったので細かいことは覚えてないし、掘削してみたら、石垣の根入れが思ったよりも前に出ていて、トーフを細工しないと干渉して座らないんです。
面倒くさいので、微妙なサイズのものがあったんで、それを据えましたけど、高さが 50cm くらいで 10cm 程低く、小さく薄いのです。
まあ、小さく薄いから座ったんですが、どのみちここは埋まって見えなくなるし、上には会所を据え戻さないとなので、高いよりもこれまた低い方が都合がいいかなと。

薪をちょっと片付けました。

夕方、グリ石が足りなくなるかと思って注文しておいたものが届きました。

いやはや、トーフは 5 段積んであって、計画と実際が違って、ひとつ据えられなかったので、このことはつまり、5 個トーフが余る=5 個の裏込め材がいらなくなった、ということでもあるわけですよ。

腐るもんでもないし、かといっておいておいても値打ちが出るものでもないんですけど。。。
また、ゴミが混ざって使う時にスケルトンで整理しないといけなくなりそうだけど、頼んだものはまあ仕方ありません。

とにかく入り口にあると邪魔なので、奥に運ぼうかと思ったら、ボブキャットが壊れました。
少し調子が悪いから修理してといわれていたんですが。。。
キュルキュルというので、ベルトが滑っているようです。
T さんに電話をしたら、夕方帰った後に寄ってくれて、ベルトを張り直してくれたんですが、交換が必要なようです。
明日ボブキャット九州さんに部品を注文しないとと思います。

明日くらいであらかた積み終えるとは思いますが、会所の周りの細工とか、山側の切ったところは最終的には野面積みで仕上げたいんですが、時間的に無理なので、余ったトーフを適当に積んで、グリ石も余るだろうから、それを適当に裏込めして、お茶を濁そうかなと思います。
まあ、そうやって間に合わせると、その状態で 5 年 10 年放置、となるような気もしないでもないんですが。。。

毎日暑いので死なない程度に頑張ります。

フォークアタッチメント

お店でも扱っているんですが、ボブキャットを不整地用フォークリフトとしても利用できるフォークリフトアタッチメントというものがあります。
この前のパンク修理の時の写真ですが、ボブタッチという着脱機構があって、レバーでバケットやグラップルなど仕事に適したアタッチメント着脱できるようになっています。

SV-100 は OilQuick という油圧式のカプラが搭載されているのですが、バケットなどを乗ったままで、油圧配管等を含めて交換できます。
ボブキャットがあれば、そちらでやった方が手っ取り早いし、地面の状態が良ければ普通にフォークリフトの方がもっと早いでしょうけど、ない時に積み込み等でフォークアタッチメントが使えるようになれば便利だなと思って、OilQuick をボブタッチに変換するアダプタを作ろうと思って部品を取り寄せていました。

Skid Steer Quick Tach Conversion Adapter というものなんですが、レバーでピンが上下して、固定する機構です。
それが、港に届いています。

これに対して、OilQuick 側です。
一般的な欧州で統一された規格、と聞いているんですが、念のため調べてみました。

Quick Coupler Size Width (mm) Shaft c-c (mm) Shaft diameter (mm)
OS60 340 480 60

うちのは OQ60-4(今のモデルは OQ60-5) というモデルのようなんですが、OilQuick 純正品の仕様です。

Attachment frame for mechanical tools without coupling ramp
Inside width (mm) 340
Pin distance (mm) 480
Pin diameter (mm) 60
Weight (kg) Ca. 49

ということで、OS60 と OQ60 は互換性があると推測されます。
一応、純正品の価格と、OS60 との互換性については確認してみようと思います。

チップ作りの準備

ボブキャットですが、今の体力では早々にタイヤを組み替えることができそうにありません。
仕方ないのでタイヤ屋さんにお願いすることにしました。

ボブキャットが使えるようになったので、岡持ちを運び出せました。
明日使うので、ユニック車に積んでおきます。
チップ作りが自分がいなくて果たして一日で終わるのか、ちょっと不安ではありますが、まあ、なるようになるでしょう。

チップができたとしても、次の乾燥には 6 カゴくらい足りないようで、少し割らないといけません。
原木は見ての通りで、長いままちょっと奥にあって、ボブキャットが直ったので、グラップルに付け替えて、ログテーブルは一旦チェンを外すとローラは軽く回るので、ちょっと試してみる予定です。

しかしまあ、今思うこととして、なんでも明日やればいいやと後回しにしすぎです。
タイヤだって、もっと早く組み替えておかばよかったし、原木だって、台車だって、ログテーブルだってみんな、時間は取れたはず。
早くしないと梅雨入りしてしまいます。
現状、仕事は無理と言われているんで、もどかしいです。

たかだか骨が数本折れた程度で、そもそも大した怪我でもないし、単に痛いくらいのことです。
日に日に回復していると実感していて、もう重機には乗れそうなんですけどね。
家で転がっている方が、病気になりそうです。
しっかり食べて、ぐっすり寝て、今月いっぱいで骨を治したいと思います。

ログテーブルを組み立てました

今日は M くんが手伝いに来てくれました。
M くんには蜜蝋ワックス塗りをお願いして、天神さんの祭具や賽銭箱を磨いてもらいました。

自分はお札を送る作業をしていたんですが、伝票がエラーで出せなくなったので、一旦切り上げて、この前届いていた貨物のチェックをすることにしました。

メッシュパレットですが、1,200 x 1,000 x 890mm の定番サイズで、それぞれ 50 x 50mm と、100 x 50mm のサンプルを取り寄せました。
今までよりも 1 割り程度安く買えるのですが、溶接が汚いですし、メッキも下処理が悪いのかムラが目立ちます。
丁寧に梱包はされていたのですが、最初からぶつけたり引っ掻いたりで傷があったり曲ったりです。
薪を入れたりするので、気にしなければ、実用上は問題が起こるとは考えにくいんですが、汚いよりは綺麗な方がいいわけで、非常に悩ましいです。

本日のメインイベント、ログテーブルの組み立てです。
説明書は入ってませんでした。
適当に組み立てたので、思った以上に手間がかかりましたが、なんとか組み立ったように思います。

それで、組み立てている間に幾つかの問題に気付きました。

まず、原木を搬送するチェンを駆動するスプロケットですが、二つをシャフトで繋いでいます。
ただ、スプロケットの外径が小さいので、スギやヒノキのようにまっすぐなものならいいんですが、曲がりが強いものはほぼほぼ確実にシャフトに干渉すると思われます。
シャフトには十分な強度がないと思うので、このままではすぐに壊れるでしょう。

あと、最も縮めた状態でも 150cm くらいの幅になります。
曲がりが強いものなんかはもっと短くするので、これはもともとわかっていたことではあるんですが、もう一台を組み合わせてもっとチェンの間隔を詰めたいと思います。

ワンタッチや口金の種類がわからないので、これはメーカーに問い合わせようと思います。

全体的に強度がなさそうなので、補強もした方がいいように思いました。
ボチボチやっていこうと思います。

ボブキャットのタイヤも組み替えました。
廃タイヤを引き取ってくれる業者を探さないといけません。
あと、空気を入れて、履き替えないとなんですが、エアチャックガンのゴムが腐って使えなくなっていたように思うので、なんとかしないとです。

ハンドリフトですが、観察してみました。
思った以上に曲がってます。
修理するよりも部品の値段次第ですが、交換した方がいいかもしれません。

明日は、お札を送る作業の続きをやりたいと思います。

Torque Multiplier は 1″ drive で、1″ のソケットが付属しなかった件

ボブキャットのタイヤ交換の件です。

ナットを緩めるのが大変で、Torque Multiplier を使っているということ書いたかと思うんですが、ソケットの四角い方ですが、かなり大きなサイズだったんです。
持っているソケットにはそのサイズはなく、調べたところ 1″ drive と書いてありました。

付属するソケットで 1″ に最も近い(そして大きい)サイズは 27mm だったので、それを使ったのですが、少しサイズが大きいので、ナットに筋のように跡が残りました。
頻繁に着脱するわけでもないので、気にしすぎなのかもしれませんけど、ちゃんと 1″ のソケットで着脱したいなと思うところです。
もっとも、最初の最初に硬くなっているものを緩めるためだけに使うので、その後は普通に、インパクト用のソケットもあるし、長いハンドルもあるので、そっちでやればいいことではあるんですが。

なもんで、こういうのをかまして持っているソケットを変換して使ったらと一瞬思ったんですが、別のナット等に引っ掛けて回すような構造になっているんですが、そうでないと 4000N·m 以上のトルクになるので、延長するとソケットと引っ掛ける部位との深さが合わなくってしまうので、使えないように思うんです。

なんでか、1″ drive の SAE のソケットセットって、$160 前後しているんです。
他に使うアテもないし、どうしたもんでしょうかね。

今日は、休みにするかなと思ったんですが、完全に休めるような気持ちの余裕がなくて、出荷だとか、あとはメッシュパレットが足りなくなっているのでそれを取りに行ったりはしました。

SV100 を整備に出しているのと、マキタの 40V Max シリーズのチェンソーを注文している件と、確認で電話をしたら、チェンソーは夕方に届いて納品できるということなので、それも取り行きました。
SV100 ですが、シートの破れは補修不可、曲がっているステップも交換する方が安いだろうということでひとつ 1 万円 x 4, あと、作動油は 1L 500 円というので、60L くらいは必要というと 3 万になるので、ドラム缶で買ったら 200L 買えますので、これは持ち込みで交換してもらおうと思います。
ヤンマーは 46 番なのですが、今在庫が 32 番しかないので買わないといません。
パッドは 30 万くらいかかるということで、どうするのか、とても悩むところですが、先に台車のタイヤを交換する必要があるので、後回しかなと思います。

A/N も届いていたので、そっちの処理は明日以降にしたいと思います。