ログテーブルを組み立てました

今日は M くんが手伝いに来てくれました。
M くんには蜜蝋ワックス塗りをお願いして、天神さんの祭具や賽銭箱を磨いてもらいました。

自分はお札を送る作業をしていたんですが、伝票がエラーで出せなくなったので、一旦切り上げて、この前届いていた貨物のチェックをすることにしました。

メッシュパレットですが、1,200 x 1,000 x 890mm の定番サイズで、それぞれ 50 x 50mm と、100 x 50mm のサンプルを取り寄せました。
今までよりも 1 割り程度安く買えるのですが、溶接が汚いですし、メッキも下処理が悪いのかムラが目立ちます。
丁寧に梱包はされていたのですが、最初からぶつけたり引っ掻いたりで傷があったり曲ったりです。
薪を入れたりするので、気にしなければ、実用上は問題が起こるとは考えにくいんですが、汚いよりは綺麗な方がいいわけで、非常に悩ましいです。

本日のメインイベント、ログテーブルの組み立てです。
説明書は入ってませんでした。
適当に組み立てたので、思った以上に手間がかかりましたが、なんとか組み立ったように思います。

それで、組み立てている間に幾つかの問題に気付きました。

まず、原木を搬送するチェンを駆動するスプロケットですが、二つをシャフトで繋いでいます。
ただ、スプロケットの外径が小さいので、スギやヒノキのようにまっすぐなものならいいんですが、曲がりが強いものはほぼほぼ確実にシャフトに干渉すると思われます。
シャフトには十分な強度がないと思うので、このままではすぐに壊れるでしょう。

あと、最も縮めた状態でも 150cm くらいの幅になります。
曲がりが強いものなんかはもっと短くするので、これはもともとわかっていたことではあるんですが、もう一台を組み合わせてもっとチェンの間隔を詰めたいと思います。

ワンタッチや口金の種類がわからないので、これはメーカーに問い合わせようと思います。

全体的に強度がなさそうなので、補強もした方がいいように思いました。
ボチボチやっていこうと思います。

ボブキャットのタイヤも組み替えました。
廃タイヤを引き取ってくれる業者を探さないといけません。
あと、空気を入れて、履き替えないとなんですが、エアチャックガンのゴムが腐って使えなくなっていたように思うので、なんとかしないとです。

ハンドリフトですが、観察してみました。
思った以上に曲がってます。
修理するよりも部品の値段次第ですが、交換した方がいいかもしれません。

明日は、お札を送る作業の続きをやりたいと思います。

Torque Multiplier は 1″ drive で、1″ のソケットが付属しなかった件

ボブキャットのタイヤ交換の件です。

ナットを緩めるのが大変で、Torque Multiplier を使っているということ書いたかと思うんですが、ソケットの四角い方ですが、かなり大きなサイズだったんです。
持っているソケットにはそのサイズはなく、調べたところ 1″ drive と書いてありました。

付属するソケットで 1″ に最も近い(そして大きい)サイズは 27mm だったので、それを使ったのですが、少しサイズが大きいので、ナットに筋のように跡が残りました。
頻繁に着脱するわけでもないので、気にしすぎなのかもしれませんけど、ちゃんと 1″ のソケットで着脱したいなと思うところです。
もっとも、最初の最初に硬くなっているものを緩めるためだけに使うので、その後は普通に、インパクト用のソケットもあるし、長いハンドルもあるので、そっちでやればいいことではあるんですが。

なもんで、こういうのをかまして持っているソケットを変換して使ったらと一瞬思ったんですが、別のナット等に引っ掛けて回すような構造になっているんですが、そうでないと 4000N·m 以上のトルクになるので、延長するとソケットと引っ掛ける部位との深さが合わなくってしまうので、使えないように思うんです。

なんでか、1″ drive の SAE のソケットセットって、$160 前後しているんです。
他に使うアテもないし、どうしたもんでしょうかね。

今日は、休みにするかなと思ったんですが、完全に休めるような気持ちの余裕がなくて、出荷だとか、あとはメッシュパレットが足りなくなっているのでそれを取りに行ったりはしました。

SV100 を整備に出しているのと、マキタの 40V Max シリーズのチェンソーを注文している件と、確認で電話をしたら、チェンソーは夕方に届いて納品できるということなので、それも取り行きました。
SV100 ですが、シートの破れは補修不可、曲がっているステップも交換する方が安いだろうということでひとつ 1 万円 x 4, あと、作動油は 1L 500 円というので、60L くらいは必要というと 3 万になるので、ドラム缶で買ったら 200L 買えますので、これは持ち込みで交換してもらおうと思います。
ヤンマーは 46 番なのですが、今在庫が 32 番しかないので買わないといません。
パッドは 30 万くらいかかるということで、どうするのか、とても悩むところですが、先に台車のタイヤを交換する必要があるので、後回しかなと思います。

A/N も届いていたので、そっちの処理は明日以降にしたいと思います。

ボブキャットのタイヤを組み替えたい

ボブキャットのタイヤがツルツルになったので、新しいタイヤを注文して届きました。

タイヤ屋さんに持ち込みで組んでもらえないか聞いたら、工賃 8,000 円といわれたことは書いたかと思います。
他人の仕事の値段に文句を言うのもアレなんですが、要するにお断り見積もり、と思います。
それで自分で組み替えたいなと思っているわけです。

そうしたところ、Facebook の方で S さんに組み替えの動画を教えてもらいました。

動画で見ると、人力でも簡単そうに見えますね。
タイヤを外したり組んだりするタイヤレバーですが、動画のものはかなり大きなものですね。

結構いい値段しますね。
約 1m あるのですが、5,190 円(税抜)もします。

ヤフオクだと、500mm のものが 2 本セットで、かつ、税・送料も込みで 1,500 円(即決 1,700 円)なんです。
というわけで、とりあえず、この安いものを試して、それでダメなら、トラック用のもっと長いものを MonotaRO あたりで物色しようと思います。

メーカーものでないと嫌な人はこっちのがいいかも。

あと、ビードが上がらない時にはこんな道具もあるようです。

DIY でやる場合、ここまで横着する必要はないのかなと思いますが。
S さん曰く、レバーブロック等でタイヤを締め付けてやると、うまく組めるとのことなので。

その他の小物なんですが、ビードに塗るクリームとかあった方がいいかなと思います。

あと、虫ゴムとかの交換ですけど、あった方がいいのでしょうかね?
先にバラして様子を見てから考えた方がいいかもしれません。

ボブキャットは消しゴムのようにぐりぐりゴムが擦れて旋回するので、タイヤがすごく減ります。
自分で組み換えできるようになれば、維持費がかなり削減できるので、この際、マスターしておきたいと思います。

今日はとりあえず 4 パレット

今日は薪割りをしました。

まず、ユンボを取りに行きました。
が、園まで行っただけなのに、もう燃料が減っていて、昨日は 70L も入ったんですが、100L のタンクのはずが普通に満タンにしただけだと 60L くらいしか入らないので、ギリギリ目一杯入れたんだなと思っていたので、なんかおかしいと思ったら、ちゃんと蓋ができていません。
ダダ漏れです。
5 號曰く、給油の時にこぼしたのかと思ってた、って。
軽油も 150 円近いんですが、さすがに 10L 以上はこぼれたんじゃないかと思うんですけどね。
これってクレームを入れていいものなんででしょうかね?

帰りに農協に寄って、軽油満タンで 30L, 薪製造機とフォークリフト用にガソリン 30L, 混合 4Lで小一万かかりました。
あと、人間の燃料もスーパーでゲットです。

そんなこんなで、お宮に戻ったら、メッシュパレットの引き取りが予定変更になって、ほぼ同時のタイミングにでお客さん来られて 20 枚、無事に受け渡ししました。

とりあえず、ユンボを下ろします。
5 號もすっかり慣れて、ボブキャットは一人で回送してくれるんですが、ユンボは嫌みたいです。

5 號がボブキャットを太陽電池小屋から出してきてくれたんですが。。。
傾いてますね。
とりあえず、尻をリフトで持ち上げて、タイヤの傷を確認してみたんですが、どこから漏れてるかわかりませんでした。
坂を登ってくる時点ですでに漏れていたようなので、ハナからパンクしていたのかも。

こんなこともあろうかと、用意しておいた予備のタイヤを引っ張り出しました。
まあ、2 本とも、右用だったということは秘密です。
こんなこともあろうかと その 2、用意しておいたトルクマルチプライヤーを使ってタイヤを交換します。
いや、冗談抜きで、アストロの安物のエアインパクトレンチでは緩まないのです。
多分、500N くらいだと思うんですけど。
まあ、コンプレッサを持ってウロウロするのもアレなもんで、トルクマルチプライヤーを買っておいたわけですが、今となっては 40V Max に手を出してしまったので、インパクトレンチを買えば円満解決ではあるんですけど、お財布以外は。
滅多に使わないので、ちょっと重たいですが、トルクマルチプライヤーで十分かなと思います。
そんなこんなで、直ったら 16 時という状態です。
なんとも。

ちょっと暗くなって、防犯灯が点灯するくらいまで薪割り作業をしたんですが、メッシュパレットで 4 つほど割りました。
3 つは重さを計って、300kg, 400kg, 450kg でした。最後の一つは 500kg くらいだと思います。
最初軽いのは、単にボブキャットで掬って落としただけで、スカスカすぎるからなんですが、次から多少並べるようにしました。
ちょっと並べると大体 400kg くらい入るようです。
一時間に 2 カゴくらいのペースですが、水平ではないし、原木の置き場も離れているし、いちいちカゴにうつすとか、いまいち効率が良くないので仕方ないです。

片付けたら 18:30 くらいになってしまいました。

戻ったら、とりあえず、目立てをしました。
5-56 が残り少なくなったので、帰りにダイキに買い出しに行ったので、かなり遅くなってしまいました。

いや、クソ高いんですが、5-56 DX が気に入っていて、これノズルが細くて隙間に吹き込め、モノ自体もすごく効き目がいい気がするんですよね。
なもんで、フォークリフトの爪や、チェン、ローラーなど、使うたびに挿すようにしているんですよ。
今日はボブタッチの動きが悪かったので一拭きしたら、即滑らかの状態が復活です。
実に素晴らしい。
欲を言えば、ノズルを折り畳みにして欲しいですね。

このところサボっていて、6 本溜まっていたので、ロボットで作業しながら、鉄を切って大きくカッターが変形したものは 310 で手動で修正しました。
2 本、手動で目立てする間にロボットは 4 本目立てをしてくれました。
というか、ロボットは、目立てのコマのカウントを 72 にしてあるので、同じコマを 2 回目立てします。
なので、現実問題、手動で目立てする 4 倍くらいの速さで目立てをしてくれる、ということになりますね。
ただ、コマをやする回数が 1 回だけだと、そうとう送りやなんかの調整が決まっていないと横刃の仕上がりの状態が良くないように感じるのです。
うまく言えないんですが、グラインダーの動きが円弧なので、横刃の中央部分あたりで引っかかって、一番下まで綺麗に仕上がらない感じです。
当然ですが、一番下までグランダーが下がると、上刃に対しても砥石が当たる角度が変わって、バックスロープ気味(というほどでもない)に仕上がって、その方が切れ味が好みなのです。
まあ、回数を増やしても、放っておけば勝手に繰り返し研いでくれて、大体 2 回でコマの送りのばらつきやなんかを吸収していい感じに仕上がるかなというところです。
流石に 3 回もやるくらいなら、そういうチェンは 310 でやった方がいいんじゃないかと思うところです。

明日も頑張って薪割りの続きをしたいと思います。
一時間に 1t くらいなので、お宮にあるものを破り終えるのに、後 2 日くらいかかりそうです。
ボチボチ頑張ります。

Auger Bucket

乾燥機の件です。

昨日修理した際にコイルの向きが分からなくて、コネクタを差し込むだけ差し込んで、ねじ止めはしなかったんですね。
向きが正しかったら(動いたら)固定しようと思って。
そうしたらすんなり動いたものだから、固定せずにそのままにしておいたら、コネクタが脱落して、釜が自動停止してしまいました。

というわけで、今日の帰りの時点でようやく 70°C といったところです。

今日は、15 日なので、午前中は神社でした。
というか、出荷がたくさんあったので、お昼くらいまでその準備に時間を取られてしまったんですが。。。

その後急いで昨日積んで帰った原木を下ろして、山に行ったんですが、積み終わったらもう暗くなりかけていました。
かれこれ 3 台持って帰ったので、100t 程だといっていたので半分近くは持って帰れたのかなと思います。
ただ、第 2 ヤードは大分いっぱいになってきました。

薪割り機や薪ストーブの配達もあるし、乾燥が仕上がれば、薪の納品もあります。
来週はちょっと忙しくなりそうです。

それで、乾燥機を運転すると、燃料のチップがなくなるわけです。
そして、チップ作りの問題が再浮上するわけですね。

ふるいにチップ少しづつ供給するため、定量供給機を作ろうかと思っていたんですが、日課の YouTube 散策中に表題のアイテム、Auger Bucket なるものと邂逅してしまいましたよ。
まだまだ知らない萌アタッチ面があるのですね、世の中には。

これさえあれば、チップを少しづつふるいに供給するのは楽勝です。

ただまあ、将来的には、チップのふるい作業自体を不要にしたいんですけどね。

それと、ボブキャットのアタッチメントを SV100 でも使えるようにしたいので、Bob-Tach の社外部品を注文しました。
$300 ほどでした。
油圧取り出しなどの都合があるので、OilQuick 側のブラケットが高額になるかもしれないのですが、その場合には、バケットやフォークアタッチなど、油圧を必要としないものだけにしようと思います。

バルブは今日は届きませんでした

今日は雨だったので、予定通り、倉庫の片付けというか、FBA 納品をしました。
こっちは特に書くようなことはないんですけど、まあ、それなりに片付いた感じです。

高い高い運賃を払って急いで取り寄せているバルブですが、昨日には到着して、許可になっている模様です。
もしかしたら、今日の夕方くらいに届くんじゃないのかなと思ったんですが。。。
一応、明日、月曜日の夕方までには届く予定にはなっています。
とりあえず、部品が届けば、乾燥機の修理はすぐ終わると思うんですが。。。

それはそうと、SV100 です。
QilQuick がついているということは書いたと思うんですが、QilQuick のブラケットが結構高いんですよね。
それほど頻度が高くないものは、正直降りて着脱するよ、って思います。

それで、第 1 ヤードには常時フォークリフト(ボブキャット)があるわけじゃないし、ただ薪を園に運ぶのにメッシュパレットを使うとすると、その積み込みをどうやるのか、というような問題があるわけです。
それで、SV100 くらいアームが長ければ、フォークアタッチも使い物になるんじゃないの、と思うわけです。

なので、OilQuick → Universal Skid Steer Mount → Bob-Tach Attachment とう風にクッションをかませば、ボブキャットのアタッチメントが SV100 で使えるんじゃないかと思うんですよね。

QilQuick の方を細工してやれば Power Bob-Tach にもなるんじゃないかと。
Power Bob-Tach ってのはこんな具合で、単にピンを油圧で抜き差しするだけなんですけど。
贅沢を言い出すとキリがなさそう。

理屈的には、人力なら、UNIVERSAL SKID STEER QUICK TACH CONVERSION ADAPTER を買って、これに QilQuick のブラケットをつければ OK(のはず)。

とりあえず、これでボブキャットのバケットやフォークアタッチが使えるようになります。
グラップルとかは、油圧取り出しが必要なので、ややこしいことになりそうですが。。。

明日はメッシュパレットの引き取りが午前中あります。
バルブが届くまでは身動きが取れないんですが、FedEx の国内配達業者ってどこになるんでしょうかね。
ぼーっと待っていては時間の無駄なので、明日 FedEx に確認をして、確実に受け取り、できれば明日中に乾燥機の修理を完了したいところです。