カネシロさんの事務所が CLT だった件

いつも紙を捨てに行っている カネシロ さんですけど、事務所が CLT だと気付きました。

CLT というのは、Cross Laminated Timber, 要するに集成材と異なり、ラミナを直行させて積層したパネルで、オーストリアで開発されたんですが、より広く、より大きな空間を取れる工法ってことでちょっと気になっています。

ただ、これ、国内だと 1m3 あたり 15 万くらい材料がしてしまうそうなんですが、ヨーロッパでは半額以下なんでだそうす。
なので、国際的な競争もあることだし、国産材が普及するのか、それともコケるのか、その辺はまだ未知数のようです。

まあ、詳しくはそれ用のサイトがあるので、ご覧ください。

当のカネシロさんの事務所に話を戻すと、そこまでまざまざと気にして見ていたわけではないんですけど、こんな資料が落ちてました。

梁の出てない広い空間というのは開放感があっていいですね。

ただ、外壁を CLT 表しにするのは、少々厳しそう、と感じました。
ストリービューで見る限り、すでに汚れてしまっています。
いっそのことバーナーで炙って焼き CLT 表しとか。。。

意外と身近なとこにも CLT ってあったのね、って思いました。

それはそうと、ミニですが、こんな感じになりました。

ミラーカバーの交換で、キャンペーン期間だったようで、3 割引で工賃込み 9,000 円ちょっとです。

雑貨の仕事ですが、昨日は、3 パレット, 540kg 分、大型商品を出荷して、だいぶ減った感じですが、まだ、細々と残っているので、おいおい片付けていきたいと思います。

前回納品したものは、在庫反映されて、早速販売が開始されて、売り上げが戻ってきたので、ホッと一息つけました。
なんせ、マイナス残高(倉庫費用や、FBA マルチチャンネルの料金などが売り上げを上回る状態)だったので。

で、昨日書き忘れた残念案件です。

Amazon.com で、安かったので、試しに買ってみた “LODGE” の L8DOL3 です。

そもそも箱のデザイン自体も全く違うし、え、MADE IN CHINA?
普通、FBA に納品された時点で、120% 偽物だとわかるでしょ、って感じですが。。。
やられました。

まあ、海千山千のネット通販ですから、安い仕入先探しも一筋縄ではいかないものです。

そうそう、Amazon の悪い評価、Amazon に申請したら、Amazon FBA に対するクレームということで削除となりました。
しかしまあ、気づかない間に発生した機会のロス、というにもバカにならない気はします。

今日も暑くなりそうですが、ボチボチ頑張って片付けたいと思います。

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