割る割る詐欺

今日は薪割りをする、なんていったんですが、嘘になりました。

朝からのんびりしてしまったというか、各方面に電話をしたりゴソゴソしてたら、10 時過ぎになってしまって、もうダンボールがいっぱいなので、売りに行かないといけないしで、飛ばないようにこの間買った結束機で縛ってみました。
クリップをのぼりの傷んだポールを鉄屑から引っ張り出してテープで貼って間に合わせに作りましが、クリップに PP バンドを挟んでパレット等の下を通します。
PP バンド自体、手締め用だからか、それとも古いからか、溶着のコントロールがシビアです。
1 秒だと溶着不良で、2.5 秒くらいで摩擦で切れてしまいます。
3 回くらい失敗して、大体の勘所がわかった感じです。

あと、PP バンドですが、収納カバーに入れてあって、内側から引き出して使っています。
そうすると、撚れて出てくるんですよ。
パレットに 1m 積みつけると、大体 5m は引き出すので、本当にぐるぐるになって出てきます。

専用のディスペンサーってものもあるんですけど、結構高くて、MonotaRO ブランドでも、14,190 円もするんですよ。
この前壊れて修理不能と判断して全自動梱包機を捨ててしまったんですが、よく考えなくても、PP バンドのドラムがついていたわけで、そこだけもぎ取っても良かったんじゃないかと思いました。
大失敗ですね。
お宮倉庫に使っていない全自動梱包機が 2 台転がっているし、流石に 2 台も使うことはないので、1 台、バラしてディスペンサーを作ってもいいかなと思いますが、最近本当に時間が取れないので、こんなどうでもいいものを作るのに時間を使うくらいなら、トロンメルを作ったり、薪割りをしたり、もっとするべきことがあるんじゃないかと思ったりします。
でも、本当に、こんな下らないものに 1.5 万もボラれたくないです。
せめてもの抵抗として、土日の MonotaRO 特価、キャンペーンコード割引でお茶を濁そうかと思います。

あるいは、これとか、使えないものでしょうかね。
MIN INSIDE COIL DIAMETER 5.5″ = 13.97cm, MAX OUTSIDE COIL DIAMETER 17″ = 43.18cm です。
PP バンドの場合、紙芯が φ20cm で、パッと見ですが、巻いてある厚みも 20cm くらいありそうなので、最初は φ60cm くらいありそうで、まあ、半自動梱包機で使っているうちに減ったバンドをこのワイヤー用のものに挿げ替えて使えば使えなくはないんでしょうけど、そこまではしたくない感じです。

Amazon.com で strapping dispenser を検索してみても、安くても $200 くらいはするので、それなら MonotaRO のでいいのかなという感じです。
Alibaba.com だと、$100 くらいでゴロゴロ出てきますけどね。
さすがに、そこまでリスクを取って安くしたいとは思いませんし、ディスペンサー屋を始める気もないし。
ただまあ、Alibaba での買い物の練習に 1 点から出荷してくれるセラーで購入して、運賃などの当たりをつけるのは有意義かもしれません。

ちょっと話が脱線しました。

そうこしていたら、11 時を過ぎてしまいました。
IsoCore Maul の Amazon 在庫が切れているし、X27 の在庫も少ないので、急遽出荷することにしました。
12 時から、カネシロは 1 時間、昼休みなのです。
だから、家を出る時間を調整しないといけませんから。

見ての通りなんですが、IsoCore Maul は重い上に嵩張って、運賃がかかります。
まあ、X27 も大概嵩張っているんですけど。

これらの商品は、特に大型なので、特別な倉庫に送らないといけません。
Amazon では Sortable という小型の商品、80 サイズくらいまででしょうか、それと Non-sortable という大型商品で、1 辺の最大サイズが 100cm を超えない程度だと思うんですが、そういう区切りの商品、そして、今回の特大の商品と、送る倉庫がバラバラなんです。
まとめて送ることができないので、なんとかして欲しいんですけどね。
他にも、衣類だとか、食料品だとか、これまた別の括りがあるようです。

X27 だとかは、自分で送ると運賃自体が Amazon から送るよりもほぼほぼ高額になるのと、箱代だけでも 224.4 円(税抜き)しているのです。
なので、手間をかけて愛媛から送るよりも、Amazon に発送をしてもらった方が良いケースも少なくない、というのが実情です。

というわけで、パレタイズして、発送のために持ち込みました。

その後、みかんカゴを持っていって、メッシュパレット入りの薪を引き取って、そうこうしていると真っ暗になってしまい、本日強制終了です。
空いたバッカンを持って帰るのを忘れてしまいました。

それはそうとクイズです。

昨日届いた原木ですが、これで何トンでしょうか。
去年、納品があった後、しばらくしてまとめて請求があるので、訳がわからなくなったため、納品したら数量を連絡して欲しいということで打ち合わせをしてあったんですが、早速カンカンの伝票が FAX されてきました。
答えは明日発表したいと思います。

昨日の上海〜松山便の話ですが、山九さんに電話をしてみました。
まず、運賃については、見積もりに少し時間がかかるとのことでした。
それと、コンテナで引き取れるかということですが、20ft はシャーシを持っていないので、まな板だと固定できないからやめて欲しい、ということになりました。
まあ、20ft のシャーシですが、今後チャイニーズ輸入を始めるとしたら、買った方がいいかもしれませんね。
買うなら花見台のがいいな。。。
それで、通関についてですが、CY に入った時点で自分でやって、検査になれば、勝手に OLT 申請されるとかなんとかで、申請費用も節約できるんで、そこから山九さんの保税に引っ張ってデバンしてもらって検査、そうでないならうちの自宅にドレーして貰えば、デバン費用がいならないので、保税で先に出してから通関切るより経済的じゃないの、ってことになりました。
いずれにせよ、フルフリーのリフトや、バンスロープとかは、今後のことを考えると早めに投資したほうがいい気がします。

明日は午前中は地鎮祭、午後からは七五三です。
ボチボチ頑張ります。

みかんカゴの洗浄が大変なので。。。

Hearth & Home 暖炉家 では雑貨の輸入販売をしているわけですが、輸入してすぐに売れるわけではないし、商品を Amazon 倉庫に保管してもらうにしても、一度検品したり、Amazon 倉庫の基準に合わせてパッケージを加工したりする作業が必要になります。

商品を Amazon で保管してもらうと、保管料(家賃)が発生してしまいますし、うちの場合、季節商品が多く、売れ残って大量の在庫を保管ということになれば、保管期間を超過して破棄になってしまうこともあり、送料をかけて回収したりしないといけないことになります。

なもんで、在庫切れにならない程度の量をこまめに補充する必要があるわけですが、ダンボール箱というものは、時間と共に劣化してしまいます。
LODGE のクッキングウエア は、重量があるため、ダンボールに入れた状態で積み上げては、すぐに箱が傷んでしまい、1 年経つと、元の 50% の強度しかなくなるのです。
ダンボールの強度を上げるのには、かなりのコストがかかるため、長期間、箱詰めされた状態で積み上げて保管されないようにする、ということが大事になるわけです。
そのため、みかんカゴ(収穫コンテナ)に小分けにして保管しているのですが、結構カゴは汚れてしまうものなのです。

これから寒くなるし、高圧洗浄機で洗うと水が跳ね返って大変な上に時間もかなりかかるのです。

ホシザキの営業所に電話をすると、100V の中古が出ている、ということで、それで思い切って、洗浄機 を買うことにしました。
結構いいお値段でした。

みかんカゴは、薪を入れるのにも使っているんし、貸し出したりもするんですが、返してくれる時、

  • 取りに来い(タダで)という人
  • 泥だらけではあるものの、持ってくる人
  • 綺麗に洗って、お礼に菓子折りまで持ってくる人

と、本当に様々です。

まあ、図書館で本を借りて、返して欲しければ取りに来い、という人はいないと思うんですけどね。
それでも、本に書き込みをしたり、ひどい場合だと一部を切り取ったりするケースもあるとか。

物を借りたら、少なくとも借りた時の状態で返して欲しいものですし、他山の石にしたいと思いますが、薪の自動販売機でもみかんカゴを使う予定ではあるので、汚れたら洗わないとで、結構数が増えるんじゃないかなと思うわけです。

洗浄にかかるコストですが、洗剤を使うとかなり費用がかかるようで、油汚れなどは付着しないので、お湯だけでいいんじゃないかと思うのですが、電気はタダ(太陽光発電で売れるので厳密にはタダではないのですが)だし、水も井戸なので、給湯のコストくらいかなと思います。
なので、この部分はあまり考慮しなくていいのではと思いますが、機械自体、保証がついていて、その間にメンテナンスの必要性を判断して、保守契約をするのかどうか、考えてみてください、ということです。
あとは人件費で、1 カゴを 2 分で洗えるとすると、1 時間に 30 カゴですから、1,500 円/時だと、50 円/カゴ、ということになりますね。(普通作業員 12,000 円/日として、間接労務費等を無視した場合の単価)
これ以外にも、カゴ自体の輸送等のハンドリングにもコストがかかるので、カゴ洗浄自体は、一つ 100 円くらいの費用をお願いしないといけないかなと思います。

自動販売機等でのカゴでの販売の件ですが、カゴのコストは、それ自体が一つ 100 円、洗浄等の再生に 100 円で 200 円が容器代となり、ダンボール 120 サイズと同等くらいのコストですね。
カゴは返してもらない、盗まれるという可能性があるんでしょうが、返してもらって再利用できれは、ダンボールよりも若干安いということになります。
ただ、ダンボール薪同様に、容量を少なくすれば、容器代の占める割合が大きくなるという問題が発生します。

120 サイズのダンボールの場合で、DCM の A フルートで約 200 円です。
このケースには約 20 — 25kg 入れることができます。
これ以上の重さになると経済的に宅急便等で発送することができないし、重すぎてお客さんが運ぶのが大変になります。
ダンボールはみかんカゴのように嵩張らずたためますし、そもそも使い捨てなので、回収して再生する手間がかかりません。
ただし、あまり強度はないので、長期間、高く積んで保管したりすることはできないと思われます。

両方にメリットがあるので、適材適所で使っていきたいと思います。

雑貨の出荷準備

今日は Y さんが、クヌギやナラの皮が剥がれたものの引き取りに来てくれました。
焼け石に水といえばそうなんですが、折角乾燥機で乾かしているわけで単に捨てるのはもったいないと思うのです。
これも有効に活用する方法が見つかればいんですが。。。

それと、寒くなってきたので、ボチボチ薪の問い合わせ・注文をいただくようになりました。
現在の在庫数は 6 カゴ、推定で 4 — 5 袋分です。
うち 2 袋は注文をいただいています。
確実な数字で言えば、残り 1, 2 袋となります。

原油等の値上がりがあり、生産環境としては値上げ圧力がものすごくかかっていますが、今年の原木が未入荷で、来月くらいから生産を始めますが、在庫が切れた場合、価格が維持できるか極めて不透明です。
今月いっぱいくらいに予約いただいているものは据え置きますが、年内生産分は、業販分の納品も納期が危うい状態です。
ご購入いただける場合は、早めにご相談ください。

そんなこんなで、倉庫がパンク状態なので、嵩張る NO-SPILL 缶から出荷しようと思うのです。
MADE IN THE USA ですからね、まあ、日本人的には検品が甘いと言わざるを得ません。
基本的に自分はズボラおおらかな性格なので、検品担当は 5 号です。
一応ダブルチェックしていますが、ノズルの O リングの欠品がたまにあるので、分解して調べます。
缶についているバーコードは目隠しシールを貼り、その後、輸送時に破損しないように、ノズルをストレッチフィルムで固定して、Amazon 倉庫での管理用バーコードを貼って、ビニール袋に封入します。

今まではヤマト便があったので、こういう軽くて嵩張るものも、重たい LODGE 製品などと一緒に発送することでバランスを取っていたのですが、廃止されてしまいました。
もちろん、そういう重たいものと軽いものを一つにまとめて宅急便等で送ってもいいんですが、箱の中でしっかり固定できないため、破損のリスクがあります。
折角専用の輸送箱があるのに、別の箱に詰める手間までかけて事故になったら、何をしていることやらわかりません。

いずれ自分たちで FC(Fulfilment Center, Amazon の倉庫)にまで持ち込んでみようとは思っているのですが、トラックの基準があって、いわゆる 10t 車までのトラックを前提としているので、トレーラは対応できないようなのです。
流石に10t トラックを導入するメリットはないので、当面はパレット輸送という納品方法に切り替えて、コスト等を算出してみたいと思います。

そうこうしているうちに包むビニール袋がなくなったので、強制終了です。
夕方、ボブキャットリムを買っていただいたので、それを出荷して、帰りにコーナンに買い出しに行きました。
あいにく 0.03mm しかなかったんですが、仕方ありません。
ためにし使いますが、明日は 5 のつく日なので忘れないように資材を注文しておこうと思います。

秋祭りでした

今日は松山の地方祭、秋祭りでした。
今年も去年同様、規模を縮小、もしくは、祭典のみ、という状態ではありますが、天候に恵まれて清々しい一日でした。
来年は神輿渡御ができればと思います。

お祭りから戻ったらすっかり疲れて、昼寝してしまいまい、輸入申告等に関しては全く手付かずです。
まあ、A/N の日付を鵜呑みにすれば、現時点では動けなくて、早くて週明けかなと思います。
一番の問題は、松山に検疫所がないことで、前回は広島まで書類を提出しに出かける羽目になったわけですが、この件については電子申告ができるはずなので、そのことについて調べてみようと思います。

それと、薪の件です。
どれほど需要があるのか割らないのですが、Amazon でダンボール入りの薪の販売を開始したいと思っています。

一番の問題は Amazon に納品する際のコストなんです。
安いと言われているヤマト便でも 1kg あたり 30 円を切る程度かかってしまいましたが、そのヤマト便も廃止になりました。
仮にヤマト便が存続していても、20kg だと 600 円が Amazon までの納品にかかります。
当たり前ですが、Amazon が購入してくださったお客さんに発送する FBA 費用は別途かかります。

それに、ダンボールも 120 サイズだと 200 円ほどかかってしまいます。

単純計算で、Amazon の発送コストが 1,000 円だとしても、1,800 円は運賃等で消えるわけです。

しかも、Amazon の販売経費は 15% 以上かかり、1,800 円の経費分も価格に転嫁する = 経費の 15% はかかるわけです。
1kg 50 円としても、20kg 入りだと 1,000 円かかりますので、2,800 円に Amazon の 15%, 税金の 10% を加えると、3,542 円になって、これって利益を一円も載せていない原価ってことになるわけですよ。
Amazon は今までの経験では売り上げの 70% しか入金されません。
先日も書いたようなクレーマーが多く、かなりのロスがあるのです。
薪も半分焚いてから不良品といって返品してくる(往復の送料はこちらもちになります)案件も容易に予想できます。
なかなか難しいところですが、やってみて、そういう事案が多いなら、それから考えたら良いんじゃないかなと思うわけです。

ヤマト便が廃止になったので、そのほかの商品についても納品方法を考えていかないといけません。
色々試してはいるんですが、一度 FC に自分で運んでみようと思っています。
自分で持っていくなら、ユニックなら 3.5t 積んでいけます。
35,000 円かかけても 1kg あたり 10 円ですので、ヤマト便の 1/3 ですね。
自分の給料を考えなければ、ですが。

あと、ダンボールの件も、薪でおつきあいさせていただいている S サービスの S さんがダンボール薪をやっているんですが、100 円ほどで調達している、ということで工場を紹介いただけることになり、朝電話をいただいたんですが、まあ、祭りの最中なので、来週にでも、相談して見たいと思っています。
今はダンボールワンというネットショップで買っているんですが、ここだと DCM ダイキで買うのと変わらないような値段になるんです。

最近ダンボール代もバカにならない金額になってきていて、それこそちょっとしたクルマなら買えるほど買っているので、そろそろ考えないといけない時期かなとも思っています。

その反面、うちの場合、少量・多品目なので、送料はそれなりでも、1 種類あたりの生産数が少ないので、コスト削減の効果は限定的で、大量に生産すると、海外製品のため予定通り入って来なくなって使いきれなくなったり、段ボールがふくるなって強度が落ちたり、それ以前に、ストック場所の問題もあって、なかなか難しいところです。

その辺のことも含めて、ダンボール屋さんにいろいろ相談してみようと思います。

いよいよヤマト便の終了が目前に

ヤマト便がいよいよ終了します。
もう大部分をゆうパックに切り替えているので、影響は軽微ではあるんですが、それでもまとまった量の納品の際にはヤマト便は便利です。

一度に 99 箱まで 1 枚の伝票で送れるし、事実上、うちの場合は、容積重量換算をする必要がない品物がほとんどなので、単に重さを計って申告すればよいだけだったので、箱のサイズを気にせずに済みました。
このことは、120 サイズ, 25kg にまとめる、といった作業が不要で、使い古しのダンボールを納品に使い回せたりするわけで、120 サイズだと新品のダンボールは 200 円もしますから、100 箱なら 20,000 円の節約にもなるし、ゴミも減って良かったわけです。

あとは、薪の発送に便利かなと思っていたんですが、一度もヤマト便での発送の薪は売れたことがありません。

今後はゆうパックと佐川(トール)メインで発送することになると思います。

まあそんなこんなで、Amazon 納品分の発送準備をしていたら珍客が登場しました。
まだ子供ですね。

それはそうと、いい加減入荷しないとおかしいなと思っていて、ちょっと問い合わせの電話をしようと思っていた矢先、先方から連絡があったんですが、7 月米国出荷分ですが、14 日に松山に入港済みだとかなんとか。
ということはもうフリータイムは切れているんじゃないかと思うんです。
A/N を送ったと言っているけど、こちらは受け取っていないんですが、こういう場合、保管料ってどうなるんでしょうかね。
まあ、払わないと荷物が出ないということにはなるんでしょうが、誰が払うべきか、という問題です。

8 月分に関しても、そろそろのはずなんですが、こちらはまだわからないということでした。
来週通関、引き取りを済ませたいと思います。

個人的な荷物なんですが、KREG の馬等が入っていて、楽しみです。

ちなみに、注文したのは 5/3 ですから、5 ヶ月かかっている計算になります。

ほとんど忘れかけていたんですが、照明器具を作っていて、その時に黒い樹脂がどうしても気になって注文していた部品、なんていうんでしょうか、名前がわからないんですが、これも届きます。

でも、もう作っちゃってるから、今更感が半端ない。。。

あとはこの前買った硬貨の分別・計数機を使ってお賽銭を処理しました。

これ、非常に良いです。

何が良いかというと、バッチ数がセットされていて、500 円, 50 円はその枚数に到達しなかったのでわかりませんが、例えば 10 円玉なら 100 枚貯まると一旦カウントを中断してくれます。
この枚数は変更できるようなので、50 枚にしておけばコインケースに収納する分を小分けにすることができます。
それで、全ての硬貨のカウントが終了すると、合計金額や各硬貨ごとの枚数が表示されます。
なので、入金の際に、明細を記載するのが簡単ですし、釣り銭用に全部持ち込まない場合でも、バッチで枚数を小分けにしたものをまとめて抜くわけで、計算がラクです。

ただ、問題点がないわけでもない。
精度がとても低いです。
なので、硬貨のようなものであるとか、記念硬貨などがあると、おかしなことになりますし、それらを弾く機能があるといっているんだけど、コイントレーには、エラー排出用のものはないのですから、どこかに混ざり込みます。

これは良し悪しもあって、お賽銭の場合、錆びてしまったりして多少怪しい状態のものがあるんですが、これをエラーで弾かないので、一応、種類ごとに分けるのは逆にそこそこ正確です。
ただ、対人では使えても、金融機関の精巧な機械では当然エラーで弾かれてしまうわけですが。

15 時を超えてしまったので、郵便局に持ち込みましたが、エラーで弾かれたものは入金されず、返却されました。
なぜ?
日銀に交換に行かないといけないんでしょうかね。。。

夕方、カプラの修理に出して、本日は終了です。

オスバンを噴霧してみました

試験というか、流石にいきなりお宮で試すわけにもいきませんので、ウッドデッキにコンパネを置いておいたら、ちょっと水分が抜けなくて、カビっぽくなっている箇所にオスバンを噴霧してみました。
原液から 10 倍に希釈しましたが、原液自体が 10% ということなので、1% の水溶液、ということになりますでしょうか。
個人的には、ちょっと洗剤を混ぜて泡立てるとか、界面活性剤が入っていたほうがよろしいのではと思ったり思わなかったりです。
果たしてどの程度効果があるものか。
全く擦らず、噴霧しただけです。
洗い流すこともしていません。
しばらく放置して様子を見たいと思います。

まあ、確実なところで言うと、木部なら CPR を使ったらいいんすけどね。

それはそうと、噴霧するために、スプレーを買いに行ったんですが、その時にちょっと面白いものを見かけました。
Scotch の flex and seal という商品で、プチプチのようなものなんですが、それで包むだけで梱包できるというものです。
ダイキ価格だと、FS1510, 380mm x 3m で 1,958 円です。
仮に A4 サイズのプチ封筒を作るとすると、250mm くらいでカットする必要があるため、24 枚取れる計算です。
1 枚あたり 80 円ちょっとということになりますから、ちょっと高いと言えば高いですね。
1m だと、653 円です。

パッケージは明らかに向こうのまま、JAN は 45 スタートなんで、日本版みたいではあったんですが。
Amazon.com を見てみました。

FS1510 というのは、Flex Seal 15″ – 10′ の略だと思いますが、米国だと、送料込みで $7.9 ですね。
大体 900 円ほどなので、倍くらいの値段です。

長さ(ft) Amazon.com 実売 1m あたり単価
10′ $7.90 $2.59
20′ $14.74 $2.42
50′ $32.42 $2.13
200′ $96.56 $1.58

さすがに 200′ = 60m 買うと、それなりに安くなりますね。
斧の柄の保護とか、活用できるのではないかと思います。
試してみたいなと思います。