久しぶりの出荷

4t 車が壊れていたり、配達に出かけたり、それよりも何よりも入荷がないので出荷もできにくい状況だったんですが、久しぶりの出荷です。

今日は、本来は M くんが手伝いに来てくれるので、お宮でペンキ塗りをしようと思っていたのです。
Y くんも手伝いに来たいと連絡がったんですが、雨で特に仕事もないので、断ったんですが、M くんは週の前半に OK を出していたので、倉庫の片付けを出荷作業で、無理やり仕事を作った感じです。

次の入荷ですが、Hyundai Tokyo は既に入港しているので、松山への接続待ち、というところです。
昨日、A/N とまではいわないまでも接続の予定くらいは連絡があるかなと思いましたが、特に何もなかったので、週明けに連絡がないなら、来週に届くことは難しそうかなと思います。
最悪でも月内には届いて欲しいんですが。

明日は、薪割り機の引き取りがあるので、その準備もしました。
売約になったので、次の薪割り機の注文を入れようと連絡を取ったんですが、24t は米国でも売り切れてて、12 月までバックオーダーと言うことでした。
なので、少し値は張りますが、37t を在庫しようと思います。
ただ、これも在庫が少ないそうなので、どうなるかはわかりませんが。

ビシャモン 2 号機

Facebook でちょっと気になる点があったので、インチネジについて整理しておきたいと思います。
ネジの専門ではないので、違っていたら、ツッコミを入れてください。

どういうことかというと、Vermont Castings のストーブと思われるものが破損して、ねじ止めていている部位が外れているようなのですが、そのネジをホームセンターで探したら、というコメントを見て、心配になったのです。
たまたま、一時代理店の Paul さんがコメントをしていたので、ネジの種類について聞いたのですが、わからないそうです。

地域性があるのかもしれませんが、ここ愛媛県松山市近郊では、ホームセンター 4 社、具体的に名前を出すと、ダイキ, コーナン, 西村ジョイ, コメリ、ここで扱っているインチネジはウイットネジだけでした。
ユニファイについて、扱いはありませんでした。
また、ネジの専門店、具体的に名前を出すと、松山ネジ, 愛媛ファスナーともに、ユニファイの扱いはありませんでした。

つまり、この辺りの常識で言うと、インチネジと言われているものは、ウイットネジである、といっても差し障りがない状況です。

ウイットネジというのは、英国で発明され、もう何十年も前に JIS 規格では無くなったネジです。
**米国で一般的に使われているユニファイネジとは別物** です。

Vermont Casting がウイットネジであるかどうか、多分違うと思いますけど、いずれにせよ、一口でインチネジと言っても種類があるから注意が必要、ということです。
ウイットネジは、ネジ山の角度が 55° ですが、普通のネジ(ミリネジ)や、ユニファイネジは 60° です。

UNF, UNC の違いですが、UNF の F は Fine, 細目という意味です。
UNC の C は Coarse です。Coarse は粗いという意味なんですが、日本では UNC はユニファイ並目といわれます。
コーススレッド = Coarse Thread の Coarse です。
UN は言うまでもないですけど、UNified です。

話を元に戻して、ウイットとユニファイ並目ですが、たまにそのまま使えたりすることもあるのですが、1/2″ の場合、13 山(13 TPI, Threads Per Inch)なんですけど、ウイットは 12 山なんです。
繰り返しますけど、ウイットとユニファイ**基本別物** です。

ウイットとユニファイの見分け方ですが、ネジ山の角度を見てもいいんでしょうが、ウイットは頭のサイズがミリなんです。
そして、ウイットの方が頭が大きめです。
なので、そこを見れば、比較的わかりやすいのではないかと思います。

– [ユニファイネジについて](http://touyoneji.co.jp/WordPress/?p=392)

ユニファイネジは、MonotaRO 等で入手できます。

ただですね、サイズが合う合わない、という問題以外に、強度というファクターもあるんです。
強度について、過去にまとめてあります。

– [SAE 5 とか SAE 8 とか Class G とか — ネジの強度の表記](./?p=19485)

本題ではないことをえらく引っ張りましたが。。。

今日は神社だったんですが、夕方帰ると、ビシャモンのハンドパレットトラック 2 号機が届いていました。
お値段 78,000 円+税。
後のことがあるので、地元の業者さんでの購入ですが、納入はメーカー直送でした。

1 号機というか、今までのものはコンテナへの積み込み作業で使用しているので、倉庫で使うための 2 号機を思い切って購入したんです。
菅総理が 10 万円くれるという噂を聞きつけたもので、捕らぬ狸の皮算用、というやつでしょうか。

倉庫はすごく狭いし、荷物もたくさんあるので、フォークリフトよりも小回りが効くハンドパレットトラックが便利というのもあるんですが、自分以外は、リフトの免許やはい作業主任者の資格を持っていないので、無免許・無資格の人が使えるハンドパレットトラックも必要なのです。

あまり几帳面ではないので、一向に倉庫が片付かないのですが、ハンドパレットトラックは人力なので、フォークリフトのように動力でパレットを痛めてしまう、というようなことがないので、狭いところの片付けにはいいかもしれません。
ただ、さすがに 1.5t 持ち上げると、ちょっとした段差を乗り越えるのも大変なんですが。

倉庫の土間打ちは自分でやって、何回にも分けて打ったということもあるんですが、砕石をケチって鉄鋼スラグを使ったのがよくなかったのか、打ち継ぎ部分に段差が生じているんです。
どうも中空になっているところがあるようなんですが、一部が隆起しているような感じです。
まあ、ハンドパレットトラックでも乗り越えられる程度なんですが。
あまりにひどくなるようなら、1m くらいの幅でカッターを入れて、その部分を打ち直そうと思います。

明日も朝から秋祭りの祭典が続きます。
しっかり頑張りたいと思います。

少しだけ好転

今日も乾燥機の修理です。
といってもずっとやってるわけではなくて、作業自体は数十分程度なんですが。

作業内容は FGF frequency drive のプログラムと、STARTUP モードの解除、あと、油圧システムのテストです。

結論から書くと、Flue Gas Fan 周りのエラーは全て解決したっぽいですが、油圧システムは沈黙したまま、というところです。

PLC の状態ですけど、システムが立ち上がっただけの時は、y0, 17 が点灯しています。
FIRE GRATE/ASHES の FORWARD を押したら、y0, 4, 16, 17 が点灯しています。
REVERSE の時は、y0, 5, 16, 17 が点灯しています。

タッチスクリーン的には、こんな感じで、FORWARD を押すと、HYDRAULIC SYSTEM が ON になり、続いて HYDRAULIC BYPASS が ON になります。(少しタイムラグがある, 1 秒未満)

ただ気になることとしては、最初から y17 は点灯している、ということです。
それを除いて、HYDRAULIC BYPASS の必要性はさておき、y4, 5 の点灯が切り替わるという点は、操作通りなので、そこから先の問題ではないだろうか、と思うわけです。

  • 油圧モータが起動しない
  • 起動しない理由としては、SC-E05 の破損ではなさそう(リレーは交換済み)
  • ソレノイドにも信号が行ってないように見える
  • PLC の LED 点灯具合からすると、信号を送ろうとはしているようだ

現状を整理すると、こんな感じです。
なので、PLC からの信号が届いているのか、という部分を調べるのが先決かと思います。
まだ、少しかかりそうです。

それはそうと、ヤフオクのカブトムシの餌の件です。

DCM の 140 サイズのダンボールを買ってきて、充填してみました。
計算上 20 — 24kg くらいの間かなと思っていたんですが、上の方は乾いていたので、風体込みで 20kg ほどでした。
作業は思ったよりも手間がかかりますし、なによりも汚れます。
物はタダでもいいんですが、手間を考えると 1,000 円くらいは残らないときついかもしれません。
たくさん売れる物なら、予め袋に詰めておけばいんでしょうけど、乾燥していないのでダンボールが湿気でやられるだろうから、その都度作業となると効率がとても悪いです。
現時点では、継続して出品するかというと、難しいように思いました。

もしやるとしても、脱気シーラーでもで、空気をある程度抜いて、密閉してストックしておく必要はあるかなと思います。
本当にカブトムシの餌にするとしたら、変な虫が混入するリスクもあるので、いったん加熱殺菌するなり、真空にするなり、何らかの処理をした方がいいのではと思うのです。

それで思い出した脱気シーラーですが、フジインパルスのものは結構いいお値段なので、朝日産業のものはどうかと思っているんです。
でも、HIPPO もかなりのお値段。。。
無論、カブトムシの餌のためではありません。

今後どうなるかもわかりませんが、神社では春祭りの時に餅つきをするんですが、もちは生もなのですぐに痛むんです。
なので、袋詰めの際にアルコール消毒をして、エージレスを入れてシールすることで、かなり改善したんですが、この時に真空と葉まではいかなくとも脱気すれば、さらに良い状態になるのではと思うのです。

あとは、LODGE 製品の出荷時にも、脱気することで、製品に酸素が触れないので錆を軽減できると思うのです。
現状は、0.08mm の食品衛生法に適合したポリ袋に入れているのですが、空気が入っているため、ハサミで空気抜きの穴を開けて空気を抜いています。
脱気すれば、空気抜きの作業はシール時に同に行われるわけで、工数は減るわけですが、まあ、脱気速度が遅いと意味がありません。
高い真空到達度を必要とするわけでもありませんが、速度は重要です。

高い物なので、おいおい調べていこうと思います。

SC-E02 を交換

午前中、園からユンボを引き取りに来てもらいました。
4t ユニックがターボが壊れて入院中で、しばらく回送ができないんですが、園のダンプは 2t なので過積載になるので、園のユニックと 2 台で来てもらいました。
園のユニックはハイジャッキではないので、そのままでは乗れないので、いったんダンプに乗って、ダンプからユニックに乗り移る作戦です。
今になってふと思えば、ダンプだけできてもらって、まな板に乗り移って、原木を積んで帰っても良かったんじゃないかと思うところではありますが。

というわけで、原木は運べなかったわけですが、月曜日の午前中に O さんが引き取りに来ると言うことで、同じタイミングで来ることができる方がいらっしゃいましたら、引き取りよろしくお願いいたします。
かなり太いものとか多いので、チェンソーを持参してきてください。
長いし、重いし、そのままだと軽トラだと潰れてしまうと思います。
過積載にならないよう、計量して積み込みますから、その点は安心してください。

乾燥機の修理の件ですが、三相保護(3 phase protection)エラーは表題の通りなんですが、SC-E02 を交換して解決しました。

自分は立ち会っていないので、詳細は月曜日に確認したいと思うんですが、油圧システムが作動しない状態だということです。
どちらにせよ、テスト用に FGF(flue gas fan)のインバータ(frequency drive)のプログラムを変更してあるので、これを元に戻さないといけません。

次のステップについて確認したところ、

On the touch screen display, go to the “Test equipment” page. It is the bottom icom (checkmark sign).
Press and fold “Fire grate ashes” forward or reverse. This should test hydraulic station for starting the pump, turning on bypass valve and moving the cylinder for the firegrates/ashes.

Could you also send me the picture of the “Test equipment” screen as well as the picture of the “Home” screen.
Do you have any other minor or major errors on the display?

ということで、fire grate を手動で操作してみて欲しいということなんですけど、多分、これは既にやっているとは思うのですが、念のため、月曜日に確認して、写真(動画)も撮影したいと思います。

多分、この画面のことで間違い無いと思うのですが、右列の上から 3 番目に FORWARD, REVERSE ボタンがあるので、これを押して操作するってことなんだろうと思いますが、まあ、やってみて、動画を送ってみようかなと思います。

雑貨の出荷ですが、4t がないので軽トラでした。
なので 1 パレット、130kg だけ。

最近 X7 が、すごい人気です。
やはり、キャンプ需要でしょうかね。
在庫切れしていたんで、12 本だけ納品しましたが、1 日程度で売り切れそう。。。

X7 ですが、北米の仕入れが難しい(向こうでも在庫がない)状態で、既にバックオーダー状態になっています。
今、輸送中のものがとりあえず、来月の今頃に入荷すると思うのですが、おそらく、ブラックフライデー以降は、どうにもならない状態になるでしょう。

寝かしておいて値打ちが出るものでも無いのですが、Amazon で売れる値段でさっさと販売してしまうのか、Amazon では高めに設定して直販で買ってくださる方を優先すべきなのか、Amazon で売れる値段の方が概ね直販よりも高くて、利益も多いので、Amazon で売った方が儲けという視点では合理的なんですが、そもそも論として、Amazon で売りたいわけではなくて、直販=重松が売っている、ということを認識して買っていただきたいんですね。
でないと、セレクトショップの意味がないと思うのです。

まあ、たまに Amazon の方が安いこともないわけではない(価格を自動調整したり、競合する他店さんとの駆け引きの関係)のです。

この記事にあるとおりの状態も発生しますけど、台所事情はコメントに書いておきました。

常識的な仕入れ価格というものがありますし、うちは輸入から通関、その後の検品, FBA 納品等自前ですから、アパートやマンションの一室でやっている転売屋さんに比べたら、低コスト体質です。
(少なくとも、趣味のトラック等は経費として計上すらしていないし、倉庫の家賃等も考えたこともないので)

少し前に書いたとおり、Amazon のカート獲得率からしても、FISKARS 製品については、多分うちが日本一の占有率でしょうから、仕入れ量もうちが日本一、ということになろうかと思います。

なので、うちでできない値段というのは、他所はまずできないと思っています。
為替などのこともあるし、一概には言えませんが、より北米での価格に近づけるように頑張っていきたいと思います。

日本一斧を検品しているんじゃないかと思う件

今日も、検品と納品作業です。
ところで、検品って何をするの、ということになるかと思うんですが、X シリーズの場合はこんな感じです。

輸入したものは、パレットに積みつけてあるので、まずは輸送用の箱から出して、みかんカゴに並べます。
大抵、ダンボールの紙屑がついて汚れているため、エアダスターで汚れを吹き飛ばします。

X シリーズの場合、基本的に破損することはないのですが、シース(キャリングケースを兼ねた斧の刃のカバー)はあまり丈夫ではなく、特に固定するラッチは弱いため、破損していないか、シースを外して動作を確認をします。
この時、ごくごくまれに刃先に細かな傷があるものがあるので、それも目視ですが、確認します。

Amazon は梱包品質がお世辞にも良いとはいえず、大きなダンボールにほんのちょっとの緩衝材で、商品が動いてしまいシースが外れてお客さんのところに刃が剥き出しで届くというあり得ない事故を起こされたことがあります。
万一、そういうようなケースでも事故にならないように、それ以降、シースをストレッチフィルムで固定するように対策をしています。

あとは、FBA 用にうちのバーコードを貼り付けて、検品は終了です。

このあと、一つ一つ、厚手のビニール袋か、プチプチ袋に入れて、ダンボールに梱包し、さらに納品ラベルを貼り付け、パレットに積みつけて出荷準備完了です。
画像は、過去のもの です。

今日は 5 パレットの出荷でした。まあ、5 パレットといっても、高く積んでないので、たいした量ではないんですけど、100 箱くらいはあるのです。
ふと思ったこととして、日本一斧を検品してるんじゃないかって。

そういう意味では、結構 LODGE の扱い数も増えてきているんですが、まあ A&F さんには遠く及ばないでしょうけど、一販売者としては、かなりの量かなと。
ただ、コロナの影響か、まともに仕入れられない状態が続いているので、早く欠品が解消してくれればと思うんですが。

明日は Y くんが手伝いに来てくれるようだし、この間注文したケルヒャーのホース(リール)が届いているので、マンションの廊下の洗浄作業をしたいと思いますが、先に、お宮の洗浄をした方がいいような、お金にならないのはどっちも同じなんですけどね。
まあ、どっちをするかは、気分次第です。

FISKARS の斧類のセールと内職の日々

まず、FISKARS の斧類ですが、まとまった数入荷しましたし、風も秋めていてきてシーズンインを感じたため、セールを行うことにしました。

売れ筋のものを 10% off 等、割り引いています。
また、セット商品を用意しており、特定の組み合わせで購入いただくと、一定の割引になるようにしています。
まあまあ、お安いのではないかと思います。

ただ、入荷数の少ないものは割引になっていません。
割引でなくても、それなりの金額ではないかとは思います。

なお、基本的には Amazon から出荷しますが、Amazon から発送となる場合、複数のアイテムをご注文いただいても、基本的に同梱されることはなく、別々に届くことになる可能性が極めて高い(こちらが負担している送料も別々に発生するんですよね。。。)ので、ご了承ください。
近県の場合、または、Amazon に在庫がない場合、愛媛県から直送することもあります。

さて、昨日に引き続き、今日も、検品の内職です。

いつも品切れしてしまう、FISKARS のシャープナー(砥石)ですが、とても不良率が高いです。
あまりに不良品が多いので、出荷時にも検品してもらっているんですが、それでも今回も不良が 1 件ありました。
一箱 6 入り、8 箱オーダーして、48 個のうち、輸入前に弾かれたものが 1 個、そして、輸入後の検品で 1 個、都合 2 個が不良品でした。
ようするに 2/48 の確率です。
4% ちょっとですね。

検品が OK であっても、Amazon の倉庫でのハンドリング中に滑り止めの小さなゴム足が紛失する事案もあったため、以前 はビニール袋に入れて バッグシーラー で留めていたんですが、見た目が今ひとつよろしくなかったので、OPP 袋に変更しました。
これ、ベロの部分に糊がついているやつもあるんですが、今ひとつうまく封ができないのもあるし、ベロなしを買ってしまったので、ヒートシールして見たんですが、きれいにシールしづらくて、思いついたのが窒息警告シールで留める、という方法です。

それと、バーコードを消すために、上から FBA のラベル(うち専用の FNSKU のバーコード)を貼っていたんですが、そうすると台紙の説明文が隠れてしまうので、弱粘着の小さいテープで隠すようにして、OPP 袋の上に FBA ラベルを貼るようにしました。
ただ、この方法だと FBA ラベルも弱粘着なので、Amazon 倉庫での扱いが悪いと剥がれないか、というような心配もあるので、様子見です。

将来的には、台紙の説明文は英語とフランス語の併記(または、英語のみ)なので、日本語の説明カードを入れて、そこに FNSKU を刷り込んでおこうと思うのですが、なかなか手が回りません。
おいおいやっていこうと思います。

それはそうと、説明文といえば、Lodge 製品ですが、一部正規品を仕入れて見ました。
本国仕様だと、MADE IN USA という小さなフラッグがついているんですが(付いていな物もあります)、それの内側に日本語の説明文が刷り込んでありました。

あくまでも個人的にですが、表示義務はありませんが、アルミやステンレス, 放浪の鍋と同様に 家庭用品品質表示法 に準じた表示を行う方が良いのではないか、と思いました。

ただまあ、美観を損ねる、という問題があります。
特に Wildlife シリーズとか、底はレリーフになっていますので、そこに品質表示のシールが貼られたら幻滅ですしね。

明日から、天気が悪いようで、当面は内職になるのかなと思うところですが、ぼちぼち頑張ります。