SC-E02 を交換

午前中、園からユンボを引き取りに来てもらいました。
4t ユニックがターボが壊れて入院中で、しばらく回送ができないんですが、園のダンプは 2t なので過積載になるので、園のユニックと 2 台で来てもらいました。
園のユニックはハイジャッキではないので、そのままでは乗れないので、いったんダンプに乗って、ダンプからユニックに乗り移る作戦です。
今になってふと思えば、ダンプだけできてもらって、まな板に乗り移って、原木を積んで帰っても良かったんじゃないかと思うところではありますが。

というわけで、原木は運べなかったわけですが、月曜日の午前中に O さんが引き取りに来ると言うことで、同じタイミングで来ることができる方がいらっしゃいましたら、引き取りよろしくお願いいたします。
かなり太いものとか多いので、チェンソーを持参してきてください。
長いし、重いし、そのままだと軽トラだと潰れてしまうと思います。
過積載にならないよう、計量して積み込みますから、その点は安心してください。

乾燥機の修理の件ですが、三相保護(3 phase protection)エラーは表題の通りなんですが、SC-E02 を交換して解決しました。

自分は立ち会っていないので、詳細は月曜日に確認したいと思うんですが、油圧システムが作動しない状態だということです。
どちらにせよ、テスト用に FGF(flue gas fan)のインバータ(frequency drive)のプログラムを変更してあるので、これを元に戻さないといけません。

次のステップについて確認したところ、

On the touch screen display, go to the “Test equipment” page. It is the bottom icom (checkmark sign).
Press and fold “Fire grate ashes” forward or reverse. This should test hydraulic station for starting the pump, turning on bypass valve and moving the cylinder for the firegrates/ashes.

Could you also send me the picture of the “Test equipment” screen as well as the picture of the “Home” screen.
Do you have any other minor or major errors on the display?

ということで、fire grate を手動で操作してみて欲しいということなんですけど、多分、これは既にやっているとは思うのですが、念のため、月曜日に確認して、写真(動画)も撮影したいと思います。

多分、この画面のことで間違い無いと思うのですが、右列の上から 3 番目に FORWARD, REVERSE ボタンがあるので、これを押して操作するってことなんだろうと思いますが、まあ、やってみて、動画を送ってみようかなと思います。

雑貨の出荷ですが、4t がないので軽トラでした。
なので 1 パレット、130kg だけ。

最近 X7 が、すごい人気です。
やはり、キャンプ需要でしょうかね。
在庫切れしていたんで、12 本だけ納品しましたが、1 日程度で売り切れそう。。。

X7 ですが、北米の仕入れが難しい(向こうでも在庫がない)状態で、既にバックオーダー状態になっています。
今、輸送中のものがとりあえず、来月の今頃に入荷すると思うのですが、おそらく、ブラックフライデー以降は、どうにもならない状態になるでしょう。

寝かしておいて値打ちが出るものでも無いのですが、Amazon で売れる値段でさっさと販売してしまうのか、Amazon では高めに設定して直販で買ってくださる方を優先すべきなのか、Amazon で売れる値段の方が概ね直販よりも高くて、利益も多いので、Amazon で売った方が儲けという視点では合理的なんですが、そもそも論として、Amazon で売りたいわけではなくて、直販=重松が売っている、ということを認識して買っていただきたいんですね。
でないと、セレクトショップの意味がないと思うのです。

まあ、たまに Amazon の方が安いこともないわけではない(価格を自動調整したり、競合する他店さんとの駆け引きの関係)のです。

この記事にあるとおりの状態も発生しますけど、台所事情はコメントに書いておきました。

常識的な仕入れ価格というものがありますし、うちは輸入から通関、その後の検品, FBA 納品等自前ですから、アパートやマンションの一室でやっている転売屋さんに比べたら、低コスト体質です。
(少なくとも、趣味のトラック等は経費として計上すらしていないし、倉庫の家賃等も考えたこともないので)

少し前に書いたとおり、Amazon のカート獲得率からしても、FISKARS 製品については、多分うちが日本一の占有率でしょうから、仕入れ量もうちが日本一、ということになろうかと思います。

なので、うちでできない値段というのは、他所はまずできないと思っています。
為替などのこともあるし、一概には言えませんが、より北米での価格に近づけるように頑張っていきたいと思います。

日本一斧を検品しているんじゃないかと思う件

今日も、検品と納品作業です。
ところで、検品って何をするの、ということになるかと思うんですが、X シリーズの場合はこんな感じです。

輸入したものは、パレットに積みつけてあるので、まずは輸送用の箱から出して、みかんカゴに並べます。
大抵、ダンボールの紙屑がついて汚れているため、エアダスターで汚れを吹き飛ばします。

X シリーズの場合、基本的に破損することはないのですが、シース(キャリングケースを兼ねた斧の刃のカバー)はあまり丈夫ではなく、特に固定するラッチは弱いため、破損していないか、シースを外して動作を確認をします。
この時、ごくごくまれに刃先に細かな傷があるものがあるので、それも目視ですが、確認します。

Amazon は梱包品質がお世辞にも良いとはいえず、大きなダンボールにほんのちょっとの緩衝材で、商品が動いてしまいシースが外れてお客さんのところに刃が剥き出しで届くというあり得ない事故を起こされたことがあります。
万一、そういうようなケースでも事故にならないように、それ以降、シースをストレッチフィルムで固定するように対策をしています。

あとは、FBA 用にうちのバーコードを貼り付けて、検品は終了です。

このあと、一つ一つ、厚手のビニール袋か、プチプチ袋に入れて、ダンボールに梱包し、さらに納品ラベルを貼り付け、パレットに積みつけて出荷準備完了です。
画像は、過去のもの です。

今日は 5 パレットの出荷でした。まあ、5 パレットといっても、高く積んでないので、たいした量ではないんですけど、100 箱くらいはあるのです。
ふと思ったこととして、日本一斧を検品してるんじゃないかって。

そういう意味では、結構 LODGE の扱い数も増えてきているんですが、まあ A&F さんには遠く及ばないでしょうけど、一販売者としては、かなりの量かなと。
ただ、コロナの影響か、まともに仕入れられない状態が続いているので、早く欠品が解消してくれればと思うんですが。

明日は Y くんが手伝いに来てくれるようだし、この間注文したケルヒャーのホース(リール)が届いているので、マンションの廊下の洗浄作業をしたいと思いますが、先に、お宮の洗浄をした方がいいような、お金にならないのはどっちも同じなんですけどね。
まあ、どっちをするかは、気分次第です。

FISKARS の斧類のセールと内職の日々

まず、FISKARS の斧類ですが、まとまった数入荷しましたし、風も秋めていてきてシーズンインを感じたため、セールを行うことにしました。

売れ筋のものを 10% off 等、割り引いています。
また、セット商品を用意しており、特定の組み合わせで購入いただくと、一定の割引になるようにしています。
まあまあ、お安いのではないかと思います。

ただ、入荷数の少ないものは割引になっていません。
割引でなくても、それなりの金額ではないかとは思います。

なお、基本的には Amazon から出荷しますが、Amazon から発送となる場合、複数のアイテムをご注文いただいても、基本的に同梱されることはなく、別々に届くことになる可能性が極めて高い(こちらが負担している送料も別々に発生するんですよね。。。)ので、ご了承ください。
近県の場合、または、Amazon に在庫がない場合、愛媛県から直送することもあります。

さて、昨日に引き続き、今日も、検品の内職です。

いつも品切れしてしまう、FISKARS のシャープナー(砥石)ですが、とても不良率が高いです。
あまりに不良品が多いので、出荷時にも検品してもらっているんですが、それでも今回も不良が 1 件ありました。
一箱 6 入り、8 箱オーダーして、48 個のうち、輸入前に弾かれたものが 1 個、そして、輸入後の検品で 1 個、都合 2 個が不良品でした。
ようするに 2/48 の確率です。
4% ちょっとですね。

検品が OK であっても、Amazon の倉庫でのハンドリング中に滑り止めの小さなゴム足が紛失する事案もあったため、以前 はビニール袋に入れて バッグシーラー で留めていたんですが、見た目が今ひとつよろしくなかったので、OPP 袋に変更しました。
これ、ベロの部分に糊がついているやつもあるんですが、今ひとつうまく封ができないのもあるし、ベロなしを買ってしまったので、ヒートシールして見たんですが、きれいにシールしづらくて、思いついたのが窒息警告シールで留める、という方法です。

それと、バーコードを消すために、上から FBA のラベル(うち専用の FNSKU のバーコード)を貼っていたんですが、そうすると台紙の説明文が隠れてしまうので、弱粘着の小さいテープで隠すようにして、OPP 袋の上に FBA ラベルを貼るようにしました。
ただ、この方法だと FBA ラベルも弱粘着なので、Amazon 倉庫での扱いが悪いと剥がれないか、というような心配もあるので、様子見です。

将来的には、台紙の説明文は英語とフランス語の併記(または、英語のみ)なので、日本語の説明カードを入れて、そこに FNSKU を刷り込んでおこうと思うのですが、なかなか手が回りません。
おいおいやっていこうと思います。

それはそうと、説明文といえば、Lodge 製品ですが、一部正規品を仕入れて見ました。
本国仕様だと、MADE IN USA という小さなフラッグがついているんですが(付いていな物もあります)、それの内側に日本語の説明文が刷り込んでありました。

あくまでも個人的にですが、表示義務はありませんが、アルミやステンレス, 放浪の鍋と同様に 家庭用品品質表示法 に準じた表示を行う方が良いのではないか、と思いました。

ただまあ、美観を損ねる、という問題があります。
特に Wildlife シリーズとか、底はレリーフになっていますので、そこに品質表示のシールが貼られたら幻滅ですしね。

明日から、天気が悪いようで、当面は内職になるのかなと思うところですが、ぼちぼち頑張ります。

ブロワーが壊れたようです

台風ですが、このたりはちょっと強く風が吹いた程度で、むしろ雨の方が激しく降った感じでした。
仕舞っていた上りを元に戻しました、5 号が。
新しく作ったものも届いたので、順次痛んだものは交換していこうと思います。

それはそうと、ブロワーが壊れたようです。

父が亡くなった後に祖母を引き取った時にリフォームをして、その時に浄化槽を単独処理槽から合併槽にしたんですが、かれこれ 10 年くらいは経っている思うので寿命といえば寿命の気もしないではありません。

型番等が書いてあるので調べたら、定期交換部品があるようですが、メンテナンスした記憶は皆無です。
部品の交換で簡単に直るような気がしないでもないんですが、買うと大体 3 万前後はするもののようです。
とはいえ、壊れたまま放置するのは問題の気もしますので、さっさと修理するなり、交換するなりしないといけなようです。

同じものを買えば問題がないのでしょうが、ざっと調べたところ、80L で 2 口、というタイプのようなのですが、そうそう単純なものでもないようで、いずれにせよ、定期交換部品の内容と価格を聞いて、修理するのか、交換するのか、交換するのなら同じもの(あるいは後継機種)にするのか、別のメーカーでもいいのか、考えていこうと思います。

今日の作業は、昨日が台風でヤマト運輸さんが休みだったため、溜まっていた出荷をしました。

久しぶりに フォークアタッチメント も売れたので、その梱包をしたんですが、今までパレットを作っていたんですが、材料費が 2,000 円以上かかっていたので、今回は工夫をして輸入時の木パレットを加工して対処しました。

フォークアタッチメント の出荷は、隣の砥部町まで小一時間かかるのですが、それだけで行くには時間がもったいないので、輸入した貨物の引き取り(検査)と、その中に福間照れている薪製造機の修理部品も持っていこうと思ったんですが、段取りが悪すぎて、検査は明日の 10 時、ということになってしまいました。

まあ、そんなこんなで、今日も平々凡々、無事終わりました。

明日は、午前中は検査と引き取り、午後からは入荷した貨物の検品や梱包等を行いたいと思います。
後、多分時間的に余裕はないとは思うんですが、ケルヒャー高圧洗浄機の替えのホース(とリール)が届いたので、神社の拝殿の洗浄もしたいんですよね。
洗浄のために手すりを取り外したままの状態が続いていて、不細工なので。

それと、国道河川事務所から 400 円の支払いの紙が届いているはずなので支払いを行なって、さっさと許可証をもらいたいと思います。許可証をもらったら、制限外積載の許可も取り直したいし、雑貨の引取で三津にまで行くのだから、その時に西署に寄りたいんですよね。
そういえば、車の免許も 17 日までに書き換えだから、結構リーチがかかっています。

ボチボチ頑張りたいと思います。

やることが溜まりすぎて二進も三進も行かない件

今日は、M くんが手伝いに来てくれました。

午前中は、台風が来ているので、軒を擦っている庭木というか、スモモの木が大きくなりすぎていたので、それを剪定したり、水路の清掃をしました。
軽ダンプで 2 台分もゴミが出ました。

午後からは、これも長らく放置状態だったコンテナの修理に取り掛かりました。
流石にボロボロで、中も外も修理が必要です。

お宮の道具もだんだん増えて、お風呂場というか、潔斎場に灯油ボイラーなどをしまっているような状態なので、行事に使うような道具をコンテナにしまいたいのです。
コンテナだと密閉できるので、落ち葉や埃が入り込むことがほとんどないと思うので、年に一度しか使わないものも汚れにくいのではと思うのですが、密閉したら臭くならないか、ということが気になります。
お宮用のコンテナ 2 基は早めに直したいと思います。

夕方は、IsoCore と X25 の在庫が少なくなっているので、取り急ぎ納品しました。
日曜日は、ヤマトさんはリフトマンが休みなので出荷できず、月曜日も台風で休業だそうです。
通関ですが、検査は月曜日行こうということで引き上げてきたのですが、台風の影響がどの程度か、それにより月曜日にまた相談しようと思います。

それはそうと、本日の散財。

爪やすりです。

5,000 円近くしました。
爪をかじる癖があるのですが、ガタガタになった爪も、これで磨いておけば、完璧ではなかろうかと。
今から楽しみです。

品切れしていた X7 を納品

最近、FISKARS 製品の売れ行きに変化があったというか、X7 や X11 の売れ行きが伸びています。
思うにキャンプ関連の需要ではないかなと思うのですが。
X7 はたくさん納品したつもりだったんですが、売り切れてしまったので、急いで納品をしました。
来週くらいには、次のものが入ってくる予定ではあるんですが、かなり人気がある印象です。

そんなわけで、今日は、X7 をはじめとして品切れしている標準サイズの商品の納品でした。

今までは日曜日も出荷できたのですが、今月から日曜日の出荷はできなくなって、明日は Y くんが手伝いに来てくれる予定なので、豪雨災害で崩れている箇所の土砂の搬出の続きをやろうと思っています。
大型のものも品切れしているものが何点かあるので、これは明日以降に処理していこうと思います。

それで、出荷に行った時ですが、向かいのコンビニにスカニアが止まっていました。
チップ屋さんっぽい感じですが、その割に、過積載の量がささやかです。
大抵は、箱の上に山盛りになっていて、それが飛ばないようにネットをかけているんですが、この人は、ほとんど上に出っぱってません。
それでも上に出っ張ると、多分ですが、高さの違反になるとは思うんですが。

前々から疑問なんですが、自動車を運ぶトレーラなど、「背高」看板を掲げてますよね。
あれってどうなの、ってことです。
そもそも 2 段に積んでいるわけですが、当たり前ですが、自動車 1 台 1 台は分割できない貨物ですが、複数積んでいて、それで高さが 3.8m を超える、ということかと思うのです。
経済的には、まとめて運べばいいわけですが、そんなことは回送屋さんの懐具合のことで、じゃあダンプ屋さんが 10t ダンプに 20t 積んだら倍運べる、というのと根っこは同じだと思うんですよ。

それでチップの話に戻れば、このトレーラを例えば、海コンの背高でやれば、30cm 分、箱を大きくできます。
8’6″ が 67.5m3 に対して、9’6″ だと、76.0m3 と 13% 程度余分に積めるようになります。
でも、自分が知る範囲では、許可になりません。
背高の海コンが許可になるのは、片端が CY でないといけないと言われました。(だからうちのコンテナは 8’6″)

どうして、分割可能な荷物である複数の自動車を積む車載トレーラは良くて、分割不可能なハイキューブコンテナ(私有品)を積むコンテナトレーラはダメなんだろうなあと思うのです。
まあ、コンテナの中が分割できるだろう、という理屈なのか、その辺はわかりませんが、そういう意味では例えば井本さんの海コン便なんかは、国際輸送ではないので、荷物が国際輸送かどうか、ということは関係ないと思うのです。

どなたか知ってたら、教えてください。

あと、ふと思うんですが、チップ屋さんって儲かるんでしょうかね。
この辺でよく見るチップ屋さんは、新型のボルボが入ったようですし。

自分も、こういうかっこいいトラックに乗れるように頑張ります。