Fliegl 社の合材トレーラ

少し前に書いたと思うんですが、Fliegl 社の合材トレーラですが、国内に導入されているものの動画を発掘しました。
忘れないようにメモしておこうと思います。

それで、特に見たかったのがシートの開閉です。
どうなっているのかがバッチリ写ってますね。
ただ、このまま同じようには、幅や高さの問題があり作ることはできないと思うのですが、大いに参考にはなるかなと思うところです。

そういえば、この間、鶴崎商事のチップトレーラをよくみてみたんですが、あれは前後に巻き取らずに左右で巻き取るようになっていたんですよね。
いろいろな方式があるようです。

いずれにせよ、この動画くらいのスピードでホロが開閉できるなら、今までの苦労は本当になんだったのかと思うわけです。
とはいえ、月に数度のことなので、お金がかかっては意味がありません。
少しづつ生産性を高める工夫をしていきたいと思います。

RO システムその後

今日は雨かなと思って休みにするつもりだったんですが、結局降りませんでした。
朝、普通に起きたんですが、疲れが溜まっていて、二度寝をしてしまい、起きたら 10 時で、ダメダメスタートとなってしまいました。

それで、昨日書いた RO システムのその後についてです。

まず、iSpring Water System が問い合わせに対して返信がないので他をあたった方がいいじゃないかという件ですが、蕎麦屋の出前じゃないけど、文句を書いた途端に返事がありました。

Any RO system we sell has a very high rejection rate for Nitrates at 93% to 96% so the RO would be a good fit for you. Also any carbon filter can also remove Nitrate such as the WGB32B whole house system.

内容としては、上の通りで、9 割方削減できるということです。
話半分で 5 割削減でも 15ppm なので、10ppm を下回ることは確実です。

それで、昨日リンクを貼った安価、$200 しない RO システムですが、あれはあれで悪くはないと思いますし、日本国内だとその値段では蛇口すら買えないと思われるので、まあ、試しに買ってみても良いとは思うんですが、気になっている点があって、それは丸太小屋が井戸よりも随分と高い位置にあり、水圧が足りるかな、ということです。

濾過した水を溜めるのだと思いますが、タンクについてホースが一本しかないので、構造として アキュムレーター であろうと推測しています。
RO で圧がかなり失われると思うので、その後、タンクに貯めるためにも、そこそこの圧が必要だと思うのです。

トイレなども流れないといけないので、タンクレスではなく、ロータンクを使っているくらいなのですが、今どれくらいの圧力かは把握していません。

この件について、Y さんがメッセンジャーで資料をくれました。
タンクについては、圧力(空気)を確認する的な作業があるようですので、アキュムレーターであることはほぼ間違いないと思います。
それで、水道の圧力としては 40PSI — 100PSI ということのようです。
自分は PSI の方がわかりやすいんですが、0.28Mpa — 0.69Mpa ですね。
水道法だと、0.15Mpa — 0.74Mpa ですから、下限がかなり厳しい数字です。
そういう意味では、加圧ポンプ付きのシステムが安心かなと思うわけです。

いずれにせよ、これも、ちゃんと調べてからの方が良さそうです。

シートを修理しようと思ったんですが。。。

今日、午前中はタカラのショールームに出かけました。

井戸水が汚染されてしまっている件ですが、RO システムを導入しようと思うので、純水を供給するために追加の水栓を設置しようと思うのです。
その件について、仕様を確認したかったのです。
図面をもらったので、あとはどのシステムを導入するか、ということになります。

それで、この前 Amazon.co.jp で売っているものについて、問い合わせをした(しかもわざわざ英語で)のですが、返信がなかったので、他のものにしようと思うのですが、

About this item
Reverse Osmosis Water Filter: Experience what water should taste like with the Express Water reverse osmosis water filtration system reducing up to 99.99% of Lead, Chlorine, Fluoride, Nitrates, Calcium, Arsenic, and more.

ということで、Nitrates が 99.99% 除去できると明記してある(まあ、アテにはしてませんけど)ものがあったし、価格もかなり割安で、導入動画を見るとかなり簡単そうに見えるので、これでいいんじゃないかと思うのです。

問題点というか、よくわからない点として、

  • タンクはホースが一本行くだけのようだけど、どういう仕組みなのか
  • 給水側のネジの規格が不明
  • 水栓は付属のものを使う場合取り合いは問題ないとしても、日本製のものを使う場合、変換をどうするのか
  • RO で純水を作る際に生じた廃棄水を捨てるためのアダプタは、米国仕様のパイプに挟み込む形なので、おそらくサイズが合わないがどうするのか

があります。

ネジ関連は実物を見てから考えるのでもいいんですが、パイプに挟むこむ件については、インストールの説明動画を見ていると、NPS がどうたらこうたらと聞こえたのですが、まあ、JIS 品であるとか、現物であるとかを調べて、どうしてもダメならば、単に排水するだけなので、床に一つ穴を開ければ済む問題でしかなので、下手にパイプに抱かせて老衰するよりもそのほうがいいかなと思うところです。
多分、案ずるより横山やすしで、それほど深く考えるまでもない程度のことかなと思います。

ただまあ、タンクがクソでかいので置き場をどうするのか、シンク下には無理そう。
あと、多分水圧は足りていると思うのですが、井戸よりも丸太小屋は高い位置にあって、水圧が高くないので、トイレとかもタンクレスにはしていないのです。
また、軟水装置は別につけたいと思っているので、圧が下がることはあって上がることはないので、RO 用のポンプがあるものの方がいいようにも思います。

現状、そんなこんなで、最終的にどれを買うか、高くて失敗したら取り返しがつかない、というほどではないのですが、まあいいか、と思える値段でもないので、ちょっと悩んでいます。

それで、午後からは、シートの補修をするつもりで園に行きました。
お昼を食べている時に M さんからローリングタワーが欲しいが持っていないかという電話がかかってきて、脚立の登り下りが嫌だというので、もしやと思ったら、コンテナにシートを午前中にかけてくれていたのです。
なので、補修は諦めて、みかんのカゴを運んで、またまた大量に発生した皮を積んで帰るだけで、仕事が終わってしまいました。

薪の方ですが、原木がほとんどなくなってしまいました。
とりあえず、今あるもので、次の納品はなんとかなりそうです。
一旦、原木を全部片付けたら、機械類の整備をしたいと思います。

Laser Pecker 2 で絵馬に写真を彫刻

今日は神社の祭日でした。
M くんも手伝いに来てくれて、M くんにはこの間のお焚き上げの片付けをやってもらいました。

5 號は Laser Pecker 2 で絵馬に写真を彫刻できないか、試していたようです。
モデルは 6 號です。
どの子かわかるレベルでかなり綺麗に彫刻できますね。

絵馬はもともとは 500 円(以上)なんですが、かなり手間がかかるので、彫刻サービスをする場合は +500 円の 1,000 円(以上)のお初穂料ということにしようと思います。
現実的には、普段は自分と 5 號がいるだけなので、特に人件費がかかるわけでもなく、儲ける必要などないんですが、レーザーの照射ユニットなんかは消耗品だろうし、失敗して絵馬自体をダメにする可能性もそこそこ高いと思うので、まあ 1,000 円かなと。

ただ、そういう現実的な計算をすると、税務署的に物販じゃないのとかそういうイチャモンをつけられそうな気がしないでもないんですよ。
税制的には「喜捨」というらしいんですが、どう考えてもボッタクリなのにそれに対してあえて金員等を供出するのはそこに信仰心があるから、よって通常の商行為ではないので非課税、という理屈です。
つまり、お札(ふだ)が物理的にはただの紙なのに、そこそこの金額なのはそういう訳で、じゃあ、お札(おさつ=諭吉)も物理的には紙なのに、皆がありがたがるのは、これまたきっと税務署的には信心の範疇なのでしょう。
いずれにせよ、うちのような小さなところには税務署も取るものもないので来ることはないでしょうけど。

結構しっかりと彫刻できるので、寄付をいただいたりしたいに社頭に掲示物を作るときの札も、木札にレーザー彫刻をすることで、結構な期間、耐えられるのではないかと思います。

あとは、はんこの要領で、文字だけ残して、それ以外を彫刻すると浮造仕上げ風にもなるので、境内の樹木の手入れで伐採した時に生じた木材をキーホルダーに加工するのも良いなと思っています。

あと、樹脂製のキーホルダーがあるんですが、これに車のナンバーが彫刻できないかなと思っています。
色があるので、それで覚えていればどの車のキーか分かるんでしょうけど、ナンバー等、彫刻すれば、よりオリジナル感が出るかなというところです。

ぼちぼち色々と試していこうと思います。

コンテナシャーシを回送しました

今日は日曜日なので、コンテナシャーシを回送しました。

運行前に車両の点検です。

なんとういうことでしょう、サイドマーカーが脱落しています。
脱落した部品が事故を誘発していないと良いのですが。。。
溶接が剥がれてプラプラしていたので、戻ったら修理しないとと思っていた矢先です。

サイドマーカーが点灯しなくなって、アースが取れていないのでこの間結線したんですが、パイプ自体も腐食して、相当薄くなっていたようです。

記憶が確かなら、サイドバンパーは保安基準がないとかなんとかで、車検自体には関係ないと思ったんですが、流石に危ないので、なんとかしないととは思うのですが。。。

作ってもらうととんでもない金額かかりそうです。
ビニールハウス用のメッキ鋼管でもで自作できないものでしょうかね。。。

一番簡単なのは、アルミの既製品 を使うことなんでしょうけど。
それほど高いわけでもないですけど、左右纏めてだと、やはりそれなりにかかります。

シートもそろそろ寿命だし、なんだかんだで色々とかかりますね。
運賃も、今のところ、いただいているのは軽油代くらいですけど、今後はタイヤ代やこういうこともあるので、ある程度の維持費については負担していただかないといけないかなと思います。

それとシートを張らずに止めておいたんですが、雨が結構降ったので、予想通り、コンテナ内部に大量に水が溜まってしまいました。
駐車場からずっと下りなので、平になったところでエアサスで持ち上げて観音扉を開けたら、ずぶ濡れになってしまいました。
まあ、横着もほどほどにしておけということでしょうか。

明日はお宮で時間が取れないので、明後日、シートの補修をしてから、コンテナに張って、積み込みをしていこうと思います。
ゴリラテープ、役に立つんでしょうか。。。

サンプルの配達

今日はようやく雨が上がったので、サンプルの配達に行ってきました。
そして、前回 24 枚パレットを借りたのですが、今回、追加で 21 枚借りて帰りました。
写真を見ての通りで、戻ったら 19 時前で薄暗くなりました。
なんだかんだでむちゃくちゃ疲れてしまい、歳を感じますね。

生産の方ですが、7 パレットほどできていて、屋根の下がいっぱいになってきているのですが、コンテナ台車をまだ回送していません。
明日、回送しようと思います。

それはそうと、パレットが重たい問題ですが、お客さんのところには、ユニックがないようです。
積み込みはユニックで行うつもりなんですが、そうすると荷下ろしにもユニックが必要になります。
あと、ユニックで吊るためには、天井のシートを外さないといけなくて、これが結構手間のかかる作業なのです。

700kg — 800kg あるので、1.5t のハンドパレットトラックで移動するのはなかなか骨が折れる作業です。
今までのメッシュパレットの場合、せいぜい 500kg ほどでしたので、1.5 倍重たいのです。

コンテナの中ですが、高さが 2,350mm 程度しかありません。
パレット自体が 1,000mm 程度あるので、吊り代が 300mm もないわけです。
チェンブロックでちょっと吊って、ということにはならないわけです。

理想を言えば、フルフリーのフォークリフトで乗り込んで下すことなんですけどね。

どうやるか、煮詰めていきたいと思います。