お宮丸洗い

今日は Y くんが手伝いに来てくれました。
で、お宮からスタートです。

まず、CPR で洗います。
通常の半分くらいの濃さで作りました。
気温は十分に高いのですが、瞬間湯沸かし器でお風呂くらいの温度の温水を作って、マキタのバッテリー式噴霧器で吹きかけました。

しばらく放置した後に、ケルヒャーで洗浄します。
無論、CPR をかけなくても、高圧洗浄だけでも、相当汚れは落ちたと思います。

それで、まあ、見ての通りで、ものすごく色の汚水が出るわけで、インターロッキングブロックなどに汚れが残るので、エンジン式の高圧洗浄機も引っ張り出してきて、Y くんと二人でせっせと洗いました。

午前中で終わるかなと思ったんですけど微妙に終わらず、午後も続けてやっていたんですが、あちこち気になって、結局夕方までガッツリ作業してしまいました。

まあ、それなりにきれいになったんですが、帰り際、神門の汚れも気になるようね、という話になりました。
調べてみたら、かれこれ 5 年間、洗っていないようです。

前回は足場を組んだようですが、次回はフォークリフトの安全カゴがあるので、足場は組まなくても大丈夫なんじゃないかなと思っています。

寒くなる前に時間が取れたら作業をしたいと思いますが、まあ、その前に、今日洗ったところが乾いたら防腐処理したいですし、建具屋なんかの汚れも気になるし、透水コンクリート舗装ですが、南側のみで、北側は舗装できていないので、これも続きをやりたいし、コンテナの修理もやりかけているし、擁壁の補強工事も 2 年前から中断したままになっているし、直すよりも壊れたり傷んだりする方が早い感じです。

できる範囲のことしかできないので、小さなことからコツコツと(© 西川きよし)頑張りたいと思います。

それで、新しいホースリールについてです。

この間、ケルヒャーの高圧ホースが裂けしまった んです。
当然ですが、高圧ホースがないと使えないのですが、純正品は品質が悪いので、社外品を買おうと思ったわけです。
10m くらいでいいかなと思ったんですが、マンションの供用部分の掃除にあったら便利かなと、5 のつく日に思い切ってホースリールを買った わけです。

ホースの長さは 50m なのですが、1/4″ なので、水が入った状態でも、一人で普通に持てる程度の重さです。
軽くはありませんが、重くて大変というほどではない感じ。

今日は、当然 50m もホースを引き回すようなことはしませんでしたが、それでも 20m くらいは使った気がします。
今までだと、しょっちゅう本体を移動しないといけなかったので、格段に楽になりました。
ただまあ、50m は少々やりすぎたような気もしないでもないです。

それで、人間等のは一つ問題が解決すると、また一つ思いつく生き物なのか、今度はホースを片付けるのがかったるいのです。
うちのは本体と高圧ホースの接続がねじ式なので、結構手間なんですよね。
ガンはフックのようなもので固定するタイプなので、基本的につけっぱなしになりますし。
なので、台車に本体とホースとをセットしてしまったらどうかなと思うのです。
ただまあ、ブレーキ付きでないと、ホースを引き出す際、勝手に動いて調子が悪いのではと思うのですが。

エンジン式も、ホースリールを収納できるように、改造したいと思いつつ、10 年くらい経っちゃってる感じですし、思っているだけで実行しないような気がしないでもないんですが。。。

なんだかんだで、今日はマンションの掃除はできなかったので、明日ボチボチ頑張ろうと思います。

日本一斧を検品しているんじゃないかと思う件

今日も、検品と納品作業です。
ところで、検品って何をするの、ということになるかと思うんですが、X シリーズの場合はこんな感じです。

輸入したものは、パレットに積みつけてあるので、まずは輸送用の箱から出して、みかんカゴに並べます。
大抵、ダンボールの紙屑がついて汚れているため、エアダスターで汚れを吹き飛ばします。

X シリーズの場合、基本的に破損することはないのですが、シース(キャリングケースを兼ねた斧の刃のカバー)はあまり丈夫ではなく、特に固定するラッチは弱いため、破損していないか、シースを外して動作を確認をします。
この時、ごくごくまれに刃先に細かな傷があるものがあるので、それも目視ですが、確認します。

Amazon は梱包品質がお世辞にも良いとはいえず、大きなダンボールにほんのちょっとの緩衝材で、商品が動いてしまいシースが外れてお客さんのところに刃が剥き出しで届くというあり得ない事故を起こされたことがあります。
万一、そういうようなケースでも事故にならないように、それ以降、シースをストレッチフィルムで固定するように対策をしています。

あとは、FBA 用にうちのバーコードを貼り付けて、検品は終了です。

このあと、一つ一つ、厚手のビニール袋か、プチプチ袋に入れて、ダンボールに梱包し、さらに納品ラベルを貼り付け、パレットに積みつけて出荷準備完了です。
画像は、過去のもの です。

今日は 5 パレットの出荷でした。まあ、5 パレットといっても、高く積んでないので、たいした量ではないんですけど、100 箱くらいはあるのです。
ふと思ったこととして、日本一斧を検品してるんじゃないかって。

そういう意味では、結構 LODGE の扱い数も増えてきているんですが、まあ A&F さんには遠く及ばないでしょうけど、一販売者としては、かなりの量かなと。
ただ、コロナの影響か、まともに仕入れられない状態が続いているので、早く欠品が解消してくれればと思うんですが。

明日は Y くんが手伝いに来てくれるようだし、この間注文したケルヒャーのホース(リール)が届いているので、マンションの廊下の洗浄作業をしたいと思いますが、先に、お宮の洗浄をした方がいいような、お金にならないのはどっちも同じなんですけどね。
まあ、どっちをするかは、気分次第です。

インバーターは壊れていないようでした

今日は、薪乾燥機の修理作業をしました。

原因を切り分けていくということで、Flue Gas Fan(FGF), 排煙ファンの Frequency Drive, 多分インバータと呼ばれているものだと思うのですが、これ自体が機能するか切り分けるために、プログラムの変更をして見てくれということで、これを試して見ました。

結論から書くと、手動で起動するとちゃんとファンが回転して、FGF ファンのエラーもリセットされました。

ただし、次のような問題が継続して生じています。

  • 3 PHASE PROTECTION(三相保護)エラーが継続していて、リセット不能
  • SCR インバータが起動しない → FGF インバータ同様に P3 を 0 に変更して、手動起動で動作。ただし、強制的に起動しているので、センサでチップが供給過剰を検出しても停止しない。
  • チップビンが動作しない → 油圧関係のモータが起動しない。SC-E05 というサーマルリレーと思われる部品の中央部分のボタンを押すと、押してある間だけ油圧ポンプが動作する。

チップビンにくっついているキャビネットの SC-E05 ですが、真ん中の黒い部分が押せる状態です。
押すと、その間、油圧ポンプが動作するので、チップビンが機能します。
話すと、油圧ポンプが停止してしまいます。

メインのキャビネット内に SC-E02 がいくつかあるんですが、どうも、磁石か何かで回路が接続されている状態だと、中央の黒い部分が凹んで、回路が切断されると出っ張るようです。

SC-05 とかは、普通に MonotaRO でも売ってますね。
ただ、これが壊れているわけではなさそうですが。

いずれにせよ、FGF のインバータについて、壊れているわけではなさそうだということがわかりましたので、次のチェックポイントについて、連絡を取り合って、修理を進めていきたいと思います。

週末の原木の片付けについて

今日は歯医者です。

というか、本当に 10 日に一度とかで、それまでにまた別のところが悪くなったり、仮設工事した部分が悪化したりと、ヤブとは思わないけど、無駄に引き伸ばして、余計な費用がかかってばかりいるので、今日で一区切りつくはずなので、以降は別の歯医者さんにしようと思います。
予約で行っても 30 分待たされたりとか当たり前で、時間の無駄がひどいですから。

以前告知した原木の無料配布、というか、平たくいうと片付けについてですが、S さんと Y さんと O さんに声をかけさていただいたんですね。

とりあえず、O さんちは超近いので、短くなっているものだけ 2 トンダンプで 1 車ほど、持っていかせてもらってはいるんですが、長いものが残ったままになっています。
今週末にでも片付けようを思っていたんですが。。。雨の予報です。

邪魔になるので、一旦、お宮駐車場(仮)に引き揚げようと思います。
というわけで、配布場所は、お宮に変更です。

引取を希望する方は、ご一報ください。
都合が合えば、積み込みますし、そうでない場合、勝手に積んで帰ってください。
長いままですので、チェンソーで切って持って帰ってくださいね。

あと、カブトムシの餌用のソーダストですが、カブトムシは廃業したので、そのまま残っています。
堆肥等を作りたい方、マルチングにも使えると思います。
一応、薪製造機はヤナセの生分解性を使っています。
通常のバーオイルを使っていることもあります。
オイルを含みますので、その点はご了承ください。

それはそうと、ゴムクローラーですが、頼んだんですけど、また音沙汰ないんですよね。
ネットで頼んだらもうとっくについていて、交換もできているんだろうけど。。。
ただまあ、品質が確かか保証がないので、近くの重機屋さんは 3 割強(税別 66,000 円、ネット 60,000 円税込+ポイント 10% 以上)高いんですけど、そっちで頼んわけです。
まあ、付き合いってものも大切なわけで。

頼んだといえば、ビシャモンの見積もりも来ないなぁ。。。

とまあ、そういうわけで、

  • 歯医者
  • 原木の移動
  • 乾燥機の修理
  • 装束代の支払い

あたりを片付けたいと思います。

FISKARS の斧類のセールと内職の日々

まず、FISKARS の斧類ですが、まとまった数入荷しましたし、風も秋めていてきてシーズンインを感じたため、セールを行うことにしました。

売れ筋のものを 10% off 等、割り引いています。
また、セット商品を用意しており、特定の組み合わせで購入いただくと、一定の割引になるようにしています。
まあまあ、お安いのではないかと思います。

ただ、入荷数の少ないものは割引になっていません。
割引でなくても、それなりの金額ではないかとは思います。

なお、基本的には Amazon から出荷しますが、Amazon から発送となる場合、複数のアイテムをご注文いただいても、基本的に同梱されることはなく、別々に届くことになる可能性が極めて高い(こちらが負担している送料も別々に発生するんですよね。。。)ので、ご了承ください。
近県の場合、または、Amazon に在庫がない場合、愛媛県から直送することもあります。

さて、昨日に引き続き、今日も、検品の内職です。

いつも品切れしてしまう、FISKARS のシャープナー(砥石)ですが、とても不良率が高いです。
あまりに不良品が多いので、出荷時にも検品してもらっているんですが、それでも今回も不良が 1 件ありました。
一箱 6 入り、8 箱オーダーして、48 個のうち、輸入前に弾かれたものが 1 個、そして、輸入後の検品で 1 個、都合 2 個が不良品でした。
ようするに 2/48 の確率です。
4% ちょっとですね。

検品が OK であっても、Amazon の倉庫でのハンドリング中に滑り止めの小さなゴム足が紛失する事案もあったため、以前 はビニール袋に入れて バッグシーラー で留めていたんですが、見た目が今ひとつよろしくなかったので、OPP 袋に変更しました。
これ、ベロの部分に糊がついているやつもあるんですが、今ひとつうまく封ができないのもあるし、ベロなしを買ってしまったので、ヒートシールして見たんですが、きれいにシールしづらくて、思いついたのが窒息警告シールで留める、という方法です。

それと、バーコードを消すために、上から FBA のラベル(うち専用の FNSKU のバーコード)を貼っていたんですが、そうすると台紙の説明文が隠れてしまうので、弱粘着の小さいテープで隠すようにして、OPP 袋の上に FBA ラベルを貼るようにしました。
ただ、この方法だと FBA ラベルも弱粘着なので、Amazon 倉庫での扱いが悪いと剥がれないか、というような心配もあるので、様子見です。

将来的には、台紙の説明文は英語とフランス語の併記(または、英語のみ)なので、日本語の説明カードを入れて、そこに FNSKU を刷り込んでおこうと思うのですが、なかなか手が回りません。
おいおいやっていこうと思います。

それはそうと、説明文といえば、Lodge 製品ですが、一部正規品を仕入れて見ました。
本国仕様だと、MADE IN USA という小さなフラッグがついているんですが(付いていな物もあります)、それの内側に日本語の説明文が刷り込んでありました。

あくまでも個人的にですが、表示義務はありませんが、アルミやステンレス, 放浪の鍋と同様に 家庭用品品質表示法 に準じた表示を行う方が良いのではないか、と思いました。

ただまあ、美観を損ねる、という問題があります。
特に Wildlife シリーズとか、底はレリーフになっていますので、そこに品質表示のシールが貼られたら幻滅ですしね。

明日から、天気が悪いようで、当面は内職になるのかなと思うところですが、ぼちぼち頑張ります。

GC160 ではなく GX160 をオーダーしようと思う件

K さんから電話があって、GC160 の具合がよろしくない、ということでエンジンが欲しいということだったんのですが、出荷した薪割り機でトラブルがあり、エンジンが焼き付いた可能性があったため、その場合、交換用のエンジンが必要になるのでしばらく待っていてもらったのです。

結果は、油圧ポンプの問題のようで、こちらはまだバラしていないのですが、原因はさておき、軸が回らないのでほぼ間違いありません。

とりあえず、油圧ポンプやポンプマウントについては交換用部品の在庫があるのですが、ポンプマウント行方不明なので別のものをバラして送って対処したのですが、どっちにせよ、これらは使うとなくなってしまうために、取り寄せておかないといけません。

明らかにメーカー側の不手際が原因なのですが、対処されるかどうか、少なくともタンクのリークに関しても今のところ応答がない状態が継続しているので、今月末までに返事がないなら、そういう会社だという前提でこちらでできることをするしかありませんが、幸いにも、その辺のコンポーネントに関しては汎用品なので、調達自体に心配はありません。
ただまあ、現地の値段で、ブラケットで $30, ポンプで $150 程、都合 $180 ですから、輸入等の経費等を入れると 3.6 万くらいですから、薪割り機の売値を考えると利益がないどころか、大赤字は確定です。

売り方について、少し考えないといけないですね。
少なくとも、エンジンやポンプなどの高価な部品に関しては、こちらで始動を確認してから出荷しないと、お客さんの負担も大きいし、こちらの負担も大きすぎますから。

ただ、ポンプのテストをするためには、油圧タンク等に接続して、圧力等も測定して出荷する必要があるので、テスト用の機材を揃えないといけないので、一朝一夕にはいきませんし、それ以前の問題として、毎月 10 台くらい売れるなら別ですが、ごくたまにしか売れないので、そこまでの設備投資も難しい状態です。
そういう意味では、組み立て済みで配達、という対応が一番かなと思います。

まあ、おいおい、考えていこうと思います。

それで、表題の件なのですが、交換用のエンジンですが GC160 をオーダーしようかと思ったんですが、GX160 にしようと思います。

GC160 自体は、$230 くらい、GX160 はその 1.5 倍ほどするのですが、$100 ちょっとの差額でしかなく、中には GC だから嫌だ、というような人もいるかもしれません。
その場合、20,000 円くらいの差額を負担していただけるなら、GX に載せ換えて出荷するようにしようかなと思うのです。
個人的には、GX にアップグレードにする意味はあまりないかなと思うのですが、それを決めるのは自分ではなくてお客さんだと思うので、選択肢は多い方がいいかなと思うのです。

性能の比較としては次の表のような感じですね。

GC160 GX160
Power 4.6 HP 4.8 HP
Torque 6.9 ft-lbs 7.6 ft-lbs
Bore/Stroke 64mm/50mm 68mm/45mm
Disp. 160 cc 163 cc
Fuel Tank 1.9 quarts 3.3 quarts

もし、GX160 等、米国仕様のエンジンが欲しい方がいらっしゃいましたら、取り寄せることは可能です。
ただ、元々が高いので、あまり安くはできません。
あと、今まで一台もないんですが、エンジンが壊れて届いたとしても、代行の場合は、単なる輸入(輸送)代行なので、品物までは保証できませんので、その点はご理解ください。