思ったよりも狭くてなかなか大変でした

このところ疲れてしまい、まとめての更新です。

配達ですが、無事に(?)終わりました。

4t で下見に来ていたのですが、さすがに 40ft だと狭かったです。
意外と交通量も多いし、敷地内もいつもより車が多く止まっていて、切り返しの際に照明灯についている行灯が微妙に引っかかって曲がりました。
なんとも。

40ft は 21 パレット、4t に 3 パレットで、24 パレット納品です。
帰りに 24 パレット借りて帰りました。

帰りは帰りで角を曲がることができず、切り返す羽目になりましたが、後ろが詰めてこない人だったので助かりました。

前にも書いたんですが、そういう時は、90° 程度まで折りながらバックすることで、キングピンの位置を最も良い条件に持ってきます。
これでダメなら、その時の後輪の位置では曲がることができません。
この動画の逆の動きで出します。

かなり苦労した割には、コンテナには 21 パレットしか積むことができず、積み下ろしも時間がかるので、次からはまな板で配達したいと思います。

カプラを損傷しました

今日は配達の予定で朝出かけて、連結しようとしたんですが、台車の高さを合わせ損ねて、カプラが損傷しました。
連結できないので、急遽配達はキャンセルです。
連結ミスは初めてです。

前回のカプラの修理は 95 万ほどかかったんですが、いくらかかるのか、ヤバいくらい心配です。
自損事故の保険は使えるのでしょうか。。。
自分が自分の車にぶつけた場合はダメな気がします。

それと、修理費用もですが、期間も心配です。
最悪、また 4t 車でちまちま運搬しないといけないかもしれません。

今回の件でですが、台車を切る時、リアを下げるなら、中途半端に下げず MAX 下げることで防げると思います。
横着せずに降りてカプラの真横から確認しろ、ということでもあるんですが。

まあ、また、仕事を頑張るしかないですね。
でも、基本的に利益が出るような仕事ではないので、こういうミスはとことん減らしていかないといけないです。

Fliegl 社の合材トレーラ

少し前に書いたと思うんですが、Fliegl 社の合材トレーラですが、国内に導入されているものの動画を発掘しました。
忘れないようにメモしておこうと思います。

それで、特に見たかったのがシートの開閉です。
どうなっているのかがバッチリ写ってますね。
ただ、このまま同じようには、幅や高さの問題があり作ることはできないと思うのですが、大いに参考にはなるかなと思うところです。

そういえば、この間、鶴崎商事のチップトレーラをよくみてみたんですが、あれは前後に巻き取らずに左右で巻き取るようになっていたんですよね。
いろいろな方式があるようです。

いずれにせよ、この動画くらいのスピードでホロが開閉できるなら、今までの苦労は本当になんだったのかと思うわけです。
とはいえ、月に数度のことなので、お金がかかっては意味がありません。
少しづつ生産性を高める工夫をしていきたいと思います。

コンテナシャーシを回送しました

今日は日曜日なので、コンテナシャーシを回送しました。

運行前に車両の点検です。

なんとういうことでしょう、サイドマーカーが脱落しています。
脱落した部品が事故を誘発していないと良いのですが。。。
溶接が剥がれてプラプラしていたので、戻ったら修理しないとと思っていた矢先です。

サイドマーカーが点灯しなくなって、アースが取れていないのでこの間結線したんですが、パイプ自体も腐食して、相当薄くなっていたようです。

記憶が確かなら、サイドバンパーは保安基準がないとかなんとかで、車検自体には関係ないと思ったんですが、流石に危ないので、なんとかしないととは思うのですが。。。

作ってもらうととんでもない金額かかりそうです。
ビニールハウス用のメッキ鋼管でもで自作できないものでしょうかね。。。

一番簡単なのは、アルミの既製品 を使うことなんでしょうけど。
それほど高いわけでもないですけど、左右纏めてだと、やはりそれなりにかかります。

シートもそろそろ寿命だし、なんだかんだで色々とかかりますね。
運賃も、今のところ、いただいているのは軽油代くらいですけど、今後はタイヤ代やこういうこともあるので、ある程度の維持費については負担していただかないといけないかなと思います。

それとシートを張らずに止めておいたんですが、雨が結構降ったので、予想通り、コンテナ内部に大量に水が溜まってしまいました。
駐車場からずっと下りなので、平になったところでエアサスで持ち上げて観音扉を開けたら、ずぶ濡れになってしまいました。
まあ、横着もほどほどにしておけということでしょうか。

明日はお宮で時間が取れないので、明後日、シートの補修をしてから、コンテナに張って、積み込みをしていこうと思います。
ゴリラテープ、役に立つんでしょうか。。。

曲がれないときにどうやって曲がるのか

ちょうど Facebook で紹介されていました。
曲がれないときにどうやって曲がるのか、これはバックですが、前進でも逆になるだけで理論自体は同じです。

手順としては、

  • ピンが曲がる位置より最も遠くなるように、動画の場合だと、運転席に着席している状態で言うと、左側の縁石にギリギリ寄せてバックし続けます。
  • そのままバックし続けると、台車(トレーラ)とヘッド(トラクタ)の角度が 90° 以上になりますので、当たるギリギリくらいまでバックし、その状態で目一杯右にハンドルを切り前進します。
  • 90° 以上折ってあると、ヘッドは前進しても、台車はバックします。
  • そうすると、ヘッドを起こす(角度を浅くする)スペースが左側にでき、真っ直ぐバックできるようになる

という感じです。

ただ、こうやって押し込んだり、引っ張り出したりすると、それなりのデメリットもあって、90° だと分かりやすいと思いますが、台車が 2 軸の場合、軸と軸と間の位置が回転の中心になるので、タイヤはほぼ真横に押されたり引かれたりします。
摩擦が大きい路面では、スタッドレスのようにブロックが小さく柔らかいと、ブロックごとちぎれてしまうくらい無理な力がかかりますので、最終手段というか、でもまあ、こうやらないと入らないのなら仕方ないのですが。

あと、このツイートをされた方はトラックドライバーということで、トレーラからかなり離れて停車していますが、こうやってバックすると、どんどん詰めてくる人がいます。

もし、詰められると、前に出て頭を起こすスペースを作る、という所作が行えません。
また、失敗してやり直す場合、かなり前まで出てやり直さないといけないので、これくらいのスペースがないと厳しいのです。

また、トレーラは折れるので、ものすごく死角が多い、というか、ほとんど見えないのです。
なので、トレーラのドライバは、あらかじめ見えていた時の状態を頭の中で 3D に整理して、見えない部分は見えてきたとき状態であると想像(仮定)して バックします。
もし、動いている気配を察知し、誘導がいなかったら、見えてない部分がどうなっているのかは知る術がないので、動くことができません。
どうなるかというと、目視しなおす しかありませんから、一旦停車して、降りて確認する、よって、詰めたら却って時間がかかってしまうわけです。

というわけで、トレーラがバックを始めたら、少し離れて見守っていただければと思います。

配達完了

無事に配達が終わりました。
結局寝てしまって、ついたら 15 時くらいになってしまいました。

バックで入れる時、90° 以上折って押し込んだんですけど、ブロックごと逝ってますね。
あまり横着をせずに切り返さないと、もったいないです。
扁平なので 1 本 5 万くらい、8 本あるので、40 万しますから。

おニャー様達は、セリアで新しいご飯入れを買ってもらったようです。
4 号がちょっと、というか、かなり丸々としてきたんです。
誰のご飯入れがどれとか決められたらいいんですけどね。

夕方、K さんと、秋から原木の価格が上がるかもしれないので、今後のことを少し相談しました。
まあ、今、価格がどうなるかも割らない状態であれこれ思案しても仕方ないところではありますが。
できることしかできないので、やれることをやれる範囲で、最善とかいうと息切れしそうなので、それなりにぼちぼちとやっていこうと思います。

帰りも急いで帰るとしんどいので、ぼちぼち帰ろうと思います。