各種片付け

今日は、色々やりかけていたことの片付けをやりました。

まず、剪定した時の小さなゴミが風で飛びそうだったので、道の掃き掃除をしました。
これはキリがない感じなので、適当なところでまでですが。

その後、丸太も小屋の前に下ろして、角材屋なんかもリフトですくっただけで放置してあったので、太陽電池小屋に搬入するところまでやっておきました。
3, 4 日と雨の予報ですから。

山から帰ると砕石が配達されていたので、敷き込んで転圧して、とりあえず駐車場として使えるようにしました。
それとドッグラン跡地ですが、フェンスの支柱を抜いて、パーゴラ(のようなもの)も撤去し、解体しました。
縁石で切り返す際にちょっと狭かったのでそれも解体して、あとは、入り口の拡幅をすれば、駐車場としてかなり使いやすくなるのではないかなと思います。

ただ拡幅ってのは難しくて、道なんかも広げると、他所の人が勝手に通るんですよね。
それと、もう一つややこしい問題があって、これは役所の怠慢ではないかと思うのですが、うちの奥に 2 件、住宅がありますが、接道していません。
広げようとしている道は、いわゆる「2 項道路」ではないのです。
ただ、囲繞地通行件が発生することは明白なのですが、隣に若い人(元々住んでいた人の孫)が越してきて、乗用車も所有しているので、将来的に車が通行可能なように拡幅すると、自らの敷地にまで車で通行したくなることは明らかです。
現状もうちの敷地を勝手に通っているのですが、通るなというようなことをいうのもアレかなと思うんですよね。
しかし、他人を通さないために、自分の土地を使用できない、というのも間抜けな話かなとも思いますし。

口じゃわかりづらいと思うんで、絵にするとまあ、こんな感じですね。

簡単にいうと、隣の神社の宮司さんは、国有地の部分を神社境内だと主張して、違法な工作物等を道路上に設けてきた実績があるんです。
通行を妨害するために置き石まで始めたので、警察と、道路を管理する松山市の管財課を呼んで対処しましたけど、境界の杭を抜いたり、曲がりなりにも神職で遵法意識がないというのもどうかとは思うんですけど、道路上に今から 30 年くらい前に地域の人には国有地を境内地だという虚偽の情報が提供されて神門ができたという経緯があります。

それとこれはうちの亡父もいけないのですが、神門ができて通りにくくなったから、里道の部分にゴミ焼却炉を作って、道を占有してしまったわけです。
そこで、矢印のようにうちの敷地を通らないと奥に進めないので、奥の 2 件の人や郵便屋さんなどは、うちの敷地を横切るようになったわけです。

里道部分はもともとは法を含めても 1m あるかないかくらいで、2 項道路は記憶が確かなら、松山市の場合、元々の里道の復員として 1.8m ないと認められず、ここは 2 項道路ではない、と明白に回答されました。
丸太小屋を建てる時の建築確認の際、接道をどう満たすか、ということで問題になったのです。
なので、奥の 2 件、そのうちの 1 件はこの道しか通行できないので、接道要件を満たしていません。

まあ、よくある話なんでしょうけど、境界については、昔から杭を抜かれたとかそういう話があるようで、うちの母はかなり嫌な思いをたくさんしたようで、道を広げたら土地が取り込まれる、というようなことを言って、二進も三進もいかないんですよね。

この件については、今後のこともあるし、一度、市役所によくよく確認して、境界を明確にしてから、進めたいと思います。

それはそうと、トレーラのキットの件です。
M さんから電話があって、1 台欲しいということになりました。

箱のサイズについてですが、

This item ships in two boxes. Box 1 is: 52.75″ L X 6.13″ W X 5.13″ H. Box 2 is: 27.75″ L X 11.00″ W X 22.38″ H.

Mine came in two boxes, the main box held the tires, springs, fenders, lights/wiring and ball hitch and was about 11″ wide by 22-1/2″ high by 27-1/2″ long,
the second box held the axle, frame pieces and tongue which was about 54-56″ long and was about 7to 8″ square.

という情報がありました。

前者なら、52.75 x 6.13 x 5.13 + 27.75 x 11.00 x 22.38 = 0.14m3 となります。
後者なら、11 x 22.5 x 27.5 + 56 x 8 x 8 = 0.17m3 となります。

大きなサイズを採用すると、0.17m3 で、これにパレタイズ時にできる隙間やパレット自身の容積で 3 割り増しとすると、0.22m3 といったところでしょうか。
現状、1m3 あたり、松山荷揚げで 8 万くらいかかっていると思うので、箱のサイズによるかもしれませんが、2 万弱、税金込みでかかる可能性があります。
この辺は蓋を開けてみないとなんとも言えませんが。

鉄の方の値段は、$263.99 なので、今のレートで 28,228 円、為替手数料と税金を入れると、32,138 円といったところかと思います。

登録の書類については、昨日夜鍋して 1/3 くらいは作ったんですけど、計算なんかは実物がないと無理なので、物が届いてからになりそうです。

とりあえず、金額的に OK なら M さんの鉄のと、自分のアルミのとを注文しようと思います。
アルミの方は、ダメなら、ナンバーなしで使える人向けにヤフオクで処分すれば、赤字にはならないのではないかと思います。

そうそう、大きなものがいいなら、折りたたみ式もあるんです。$399.99。
サイズは、4′ x 8′ なので、倍くらい大きいです。
ただし、積載はどっちも同じで 500kg くらいです。

輸入軽トレーラの登録について調べてみました

地鎮祭用に米国で安く売られているトレーラの組み立てキットを輸入して、それをジムニーで牽引しようかなと思います。
色々考えたんですが、錆びるのが嫌なので、やはりアルミのキットを買おうと思うのです。

それで、問題は車検です。

実は、うちの被牽引車、といっても写真のものですが、これの登録作業については、連結検討書作りから自分でやったんです。
結構大変だったんですが、一晩徹夜したくらいできる程度の書類でした。
ただまあ、過去に登録できていた車両ですし、国内で製造された車両ですし、使っている部品なんかもちゃんとしたものです。

その反面、輸入キットの場合、海のものとも山のものとも素性がいまいちはっきりしないものなので、どうやって部品の性能を証明するのかしらという不安があるわけです。

そういう意味では、国内で実績のある部品を集めて、SS400 など素性のはっきりした鋼材を使って自作すると、強度の検討などを含めて容易なのだろうと思うんですが、それをやると高くつくので面白くありません。

$400 しないアルミ製のトレーラキットにナンバーをつけてこそ意味があります。
もし、このトレーラキットにナンバーをつけることができ、そういうノウハウを確立できれば、例えば、ナンバー付きでこのトレーラを売り出すことができます。
1 台分書類を作れば、2 台目からは作る必要がありませんから。

それで叩き台となる書類を探したら、なんと落ちてました。

ありがたや、ありがたや。。。

それで動画を見てみると、どうやらもともとのトレーラは今回自分が目星をつけているものとほぼほぼ同一のもののようです。
寸法的には、40′ x 48′ と同等ですし、形状も酷似していますので、数値も酷似しているので、実測して再計算するというやり方でいけそうですし、この方は鋼材などの証明書なしに車検を取ったそうですので、その方法(書類)も援用できるのでと思うのです。

書類は A4 で 60 枚ほどだったそうですが、ここまで道筋が示されているのですから、なんとかなりそうな気がしてきました。
なんせ、納車まで結構時間がありますからね。

それで、牽引自動車側をどうしようかしらと思っていた件ですが、ヒッチ付きのバンパーなるものを見つけてしまいました。

シンプルで無骨で、新型ジムニーの四角さにマッチしてていいですね、これ。
ただ、55,000 円はきついなぁ。

ヒッチレシーバーも別だし、レンズも純正は使えないようなので、左右で各 3,000 円の別売品が必要っぽいです。
ナンバーの移設も必要そうだし、お尻周りだけで、かなりかかりそうですね。

アメリカで Jimny は売っているようなんですが、どうもシエラみたい。

CURT あたりからパーツが出れば、結構安く買えると思うのですが。。。
Jimny は凝りだすとキリがないですからね。

話を元に戻して、トレーラのキットの件ですが、動画は画面が回転していたりしてみづらいし、消えるかもしれないので、ダウンロードしておきました。

あとは、紙に仮に印刷し、一度軽自動車協会に持っていって、行けそうかどうか、当たりをつけてこようと思います。
問題なさそうだったら、一台輸入してみようと思います。