耐熱塗料は焼き付けが必要なタイプ

祭日の翌日はすごく疲れるので、のんびりスタートです。

薪ストーブの錆がひどいので、サビを落として、耐熱塗料(スプレー)で塗ったんですが、24 時間以上経過した後、熱を加えて硬化させる作業が必要になるタイプです。

使ったのは MonotaRO のもの です。
値段は 600 円ほど。

もう少し高いものだと、熱を加える必要がないタイプもあるようです。

硬化する前は、おニャー様が登ってひっかくと折角の塗装が禿げるとアレなので、ダンボールで養生してあったんですが、あまりに不細工なので。

ストーブに火を入れると、しばらくして案の定、もくもくと煙が上がって室内が猛烈に臭くなりました。
窓を開けて換気扇や扇風機で換気をしますが、追いつきません。

家にいても臭いし、農協のスタンドでタイヤの組み替えをしてもらいに出かけました。

本当はジモティーで 4 本 2,000 円(作業工賃のみ)という掲示があって、一本 500 円なので、5 本でも 2,500 円だから、その人に頼もうと思っていたんですが、かれこれ都合が合わなくて、ずるずると一月以上経過してしまい、連絡が途絶えてしまったのです。

ちょっとはジムニーらしくなりました。

後は、軽トレーラーの登録のための作業も棚上げになっているので、牽引ヒッチの取り付け等の作業をしないとなんですが、まあ、おいおいやっていこうと思います。

交換作業の合間にホームセンターに買い出しに行きました。

おニャー様のご飯がなくなったんで、メインはそれなんですけど、どうしても気になって買ったものがあります。
タッチアップ塗料です。

ダクトレールですが、一部、ダイコーのものがありまして、気づいてしまったんですが、ビスがシルバーなんですよ。
本体は黒なので、それが一度目につくと気になって仕方ありません。
内部の樹脂も、黒ではなく、比較的明るめのグレーでよく見たら気になりますが、普通には見なかったことにできるレベルですが、ビスはどうしても気になって、大抵のことは細かいことはどうでもいいんですが、一度気になり出すと徹底的に気になるタイプなので、黒くすることにしたわけです。

上に向いて塗る必要があるし、高いので難儀をしましたが、これでスッキリです。

代わりにスッキリしてなくて、気になり始めたのがこれですよ。

ただまあ、家具用のコンセントのアイデアで思い出したんですが、世の中には什器用の電源レールがあって、そこから任意の場所で電源を取ったり、照明したりできるものがあるんです。
大昔、アパレル店員をしていた時、そういう什器を使っていたのです。

後は、普通のコンセントになるんですが、USB 給電できるタイプもあるにはあります。

いくつか問題があって、

  • 壁のコンセントをすげ替えるタイプで、かなり大きいので、家具等に埋めるのは現実的ではない
  • 壁からダラダラとケーブルを引き伸ばす必要が出てきてしまう
  • 値段が高い
  • 電気工事が必要(電気工事士の資格が必要)

などもあるんですが、クリティカルなのは、能力が低く、かつ YouTube でレビューを見たんですが、これを何年も使うわけですが、その間に USB の仕様が変更になる可能性がとても高い、という点です。

まあ、タップをもっと大きくて、USB に対応したものにするとかもあるんでしょうけど。

考えがまとまっていないので、これもおいおい調べていこうと思います。

アルミトレーラとジムニーの連結

作っているアルミトレーラの件です。

軽自動車検査協会に出向いた、というのは書いた通りなんですが、次に来る時はジムニーとの連結検討をして、トレーラの側にジムニーで牽引する旨記載を入れましょう、という話になったわけです。
それで、ジムニーに牽引装置を付けてきてくださいといわれたので、ジムニー側の細工も始めないといけないかなと思うのです。

前のジムニー, JB23 の話なんですが、ヒッチレシーバーはヤフオクでゲットしたサン自動車のものだったと記憶しているんですが、結構擦った痕がついていたんです。
なもんで、バンパーにレシーバーを設けて、デパーチャーアングルというらしいんですが、極力擦りにくい状態にしておきたいと思うわけです。

とはいえ、売り物のバンパーでヒッチレシーバーが取り付けられるのは、ワイルドグースのもの くらいしか見つけられませんから、買うなら選択肢は限られる状態です。

写真を見て分かる通り、このバンパーを取り付ける場合、

  • バンパー本体
  • 左右のレンズ交換
  • レシーバー
  • ナンバー移設キット
  • スペアタイヤ移設キット

これだけのパーツをセットで交換しないといけないわけです。

さらに言えば、マフラー周りとか、足回りとか、丸見えになるので、ノーマルだと、ものすごくダサく見えるんじゃないかと思うんですが、半世紀も生きてしまった老人のシニアカーですので、あまり派手な見た目もどうかと思うんですよ、正直。
お宮に行くために山を登る車で、別に泥をこねる趣味があるわけではなく、たまに原木を買い付ける時に、伐採現場等を下見に行くので林道を走る程度ですから、ノーマルに毛が生えた程度(タイヤを大きくしてスキッドガード等をつける)で十分なんですよね。

となると、

という選択肢が無難、でも擦るかもね、ということになるわけです。
23 よりは車高が上がっているとかいないとか、これで擦ったら考えたらいいじゃないかと思います。
ポン付だし、自分の行動範囲でダメならオクに流せばいいわけで。

いやー、擦りそうだな。。。
低すぎ。

みんカラとか見ると、有名店の商品だけあって完成度が高く、針金のついた鉄板(ネジを切ってあってナットの役割を果たす厚板)とかは、フレームの内側に差し込みやすいように工夫されていて、取り付けも容易だという評判です。
牽引フックを使って取り付ける構造で、そのままだと牽引フックが使えないので、ちゃんと新しいフックが用意されているなど、細かな気配りがされている良品とか。

まあ、予算的にも、これが限界かなと思います。
ただ、今月は、キャンターも車検だし、まな板も車検だし、タイヤを買ったので、早くても来月かなと思います。
一体いつになったら完成するのか。

そういえば、タイヤを買ったのを書いてなかった気がします。
これも、ようやく重い腰を上げて買ったのですよ、ヤフオクで。

貧乏で、ケチなので、鉄板タイヤ、トーヨートランパス MT です。
安さ一番、お値打ち一番、町一番のお買い得。

オープンカントリー RT を買うと言っていたのはどうなったんだって?
値段を見てゲンナリですよ。
なんで軽四のタイヤに 1 本で 1 万以上出さないといけないのかって話。

それに対して、トランパス MT は、安いし、軽いし、まあ古臭いけど。

で、背負っている一本も変えないとなもんで、5 本落札したんですよ。
でも、届いたのは 4 本。
伝票が見当たらなくて、盗まれたのかと思ったんですが、防犯カメラを確認するのもだるいので、お店に問い合わせるも、3 日待ってのノー連絡。
電話をかけたら 4 本しか送ってないって、もう 1 本送りましょうかって、どういう了見って業者でした。
評価はそれなりに悪くはない業者さんだったんですが、

総合評価: 42257 良い評価 99.8%

これだけ評価があっても、100% ではないというのは、それなりにいい加減なところがある、ということかなと思います。
1,000 件に 1 件もなければ、100% 表示になりますので。
まあ、稀なケースなんでしょうけど、発送ミスの後の対応が残念な業者さんでした。

5 本で、40,997円(落札合計:32,747円 送料:8,250円 )でした。
PayPay で払って、5% off クーポンと、1% バックがあるので、実質だと 4 万は切りましたが、交換工賃もかかるし、まあ、1 本 1 万弱はかかってしまうでしょう。

配達から戻ってくる頃には届いていると思うので、そしたら交換に行ってこようと思います。
半年点検もまだだし。。。
その頃には、もう一台、ジムニーが納車されそうな予感。

ジムニーのリアゲートが全開になる問題に悩む件

畏くも天皇陛下におかせられましては、本日お誕生日をお迎えあそばされましたことは、大変喜ばしく、衷心よりお祝い申し上げます。今上陛下の益々のご健勝と皇室の弥栄を祈念申し上げます。

今日は M くんが来てくれたので、午前中、お宮でお焚き上げの後片付けをしました。
境内が広くスッキリしました。

午後からはいつも通りの雑貨屋さんです。
今日は 2 パレット, 28 ケース、200kg の出荷でした。

コツコツ、粛々、作業をしているんですが、最近とっても欲しいものがあります。
それはズバリ、シュリンク梱包機、です。

まあ、こういうものなんですが、斧などを出荷する際に、箱の中で動くと危ないので、フィルムを使って台紙に固定して、台紙を箱に貼り付けることによって、緩衝材等の使用量を減らしたいわけです。

あと、ガラスクリーナーなどの液体は、シュリンクすることで蓋を固定できるので、液漏れ等の事故を軽減できますね。

園に ミラノ があった気がするので、今度試させてもらおうと思います。
いくらするんだろう。。。

今日気づいたどうでもいいようなこと。

地下駐車場で、ミニにジムニーのリアゲートの角が当たって 1mm くらい凹んだら板金修理に 7 万かかったわけです。
いちいち押さえてドアを開けるのはかったるんですけど、今までは微妙に距離を取っていたんですね。
近づけてみると、あら不思議、タイヤが当たるじゃないですか。

いや、リアゲートストッパー なるものが売られているのは知ってるんですけど、ちょっと高い気がするんですよ。
それに不細工。

これで円満解決なんでしょうけど、マイナーチェンジしたら、ハナからついてきそうなパーツですね。
問題は値段です。税別 19,800 円です。
まあ、板金代の 7 万、ボンネットのストライプの張り替え、コーティングのやり直し、そこらを考えると、このダンパー何本買えたのかなと。

でも、2 万は高いなぁ。。。

当分悩もうと思います。

アルミトレーラーの組み立て

薪割りは薪製造機が分解されていたので、お休みです。

代わりに雑貨の出荷をしました。
17 ケース、190kg でした。

途中、薪割り機の梱包材料の片付けをしたんです。

それで、ふと気づいたのは、ボブキャットのフォークアタッチメントの梱包に使えそうなサイズだということです。
測ってみると幅が 60cm で長さが 2m 近くありました。
フォークアタッチメントは、60cm x 140cm のパレットが必要なので、普通のパレット(輸入物なので 40 x 48″ = 100 x 120cm)を加工しても、ちょっと小さいわけです。
これはお誂え向きだと、丁寧に分解して、小一時間かけてパレットを作ったんですが。。。
60 x 120cm で作ってしまいました。
コンパネ 1 枚、1,000 円の損害です。(あるいは、1 時間の手間分の損)
長ければ、どうにでもなったんですけどね。

その後、随分前に届いていたんですが、ずっと放置状態だったアルミトレーラを組み立ててみました。

まずは開封の儀。
大きな箱は、タイヤ等がかなりコンパクトにまとめて入っていました。
細長い方は、フレームと、車軸ですが、大きな方を先に開けたので、残りに全部入っているのか不安になる細さでした。

組み立て自体は特に難しいこともなく、ひたすらボルトで固定するだけです。
あえていえば、フレームの矩を出すのが面倒くさかったくらいです。
何台も組み立てるのなら、コンパネでもにフレームを仮置きする際に、ピッタリハマるように型枠を作っておけば、短時間で正確に組み立てられると思います。

組み立てての感想としては、とにかく軽い。
まだ、もう 1 台輸入している鉄バージョンが届いていないので比較はできないですが、圧倒的軽さです。
ジムニーやなんか、軽で引っ張る場合、大きなアドバンテージになるように思います。

それよりも一番の驚きはチャイニーズの技術ですよ。
これだけのものをタダみたいな値段で作るわけで、日本も技術立国とかいっているわけですが、全く勝ち目がないと感じます。
国内で売られているアルミトレーラですが、このトレーラの 10 倍の値段しますから。
無論、完成納品だったり、そういう差異はあると思います。
ただ、自分のような DIYer は、組み立てたり、車検を取ろうと難儀をする部分も含めてが楽しみなんで、こういうクッソ安いトレーラってのが日本にあってもいいんじゃ無いかと思いますね。

最近は、キャンプ人気もあるのですが、そういう時にも重宝するんじゃ無いかと思います。
たとえば、ジムニーなんかで、ルーフトップに設置するタイプのテントがあるんですけど、いくらなんでも屋根の上まで登るのは面倒臭いし、それよりも、テント自体を屋根に乗せ、そのあと下ろす面倒臭いと思うんですね。
これがあれば、キャンプ道具一式をコンパクトにまとめておくことができるし、小さく軽いから、使わない時は、車庫の奥に吊り上げて保管しておいてもいいと思うんですよ。

組み立てですが、灯火類に関しては、基準を満たさない可能性があり、組み立てていません。
組み上げたので、一度、軽自動車検査協会に持ち込み、今後のことを相談しようと思います。
最低でも、駐車ブレーキの追加と、三角の反射板(トレーラであることを示す)の取り付け、最大積載量の表示、ナンバー取り付け部とナンバー灯の追加が必要だと思います。
保安基準的に必要かは分かりませんが、架装にもよるんでしょうが、もう少し自重が増えたらジャッキスタンドがある方がいいかもしれません。

あと、ジムニーの側も牽引装置を取り付けていないので、それもなんとかしないといけないんですが、ゆくゆくはマフラーを交換したいのですが、既製品は干渉の問題が多く、どうしたものかと悩んでいるわけです。

そういう意味では、試作して、売り出すということもありかと思うんですが、軽自動車検査協会で、突入防止装置の話が出て、ちょっと調べてみたんですが、今年の夏以降に登録されたものは、リフトアップであるとか、バンパー交換であるとかが、極めて困難になるように感じました。
売り出すかどうかはさておき、自分の分ことは合わせて確認してきたいと思います。

それはそうと、どなたか新車のジムニー買いませんか?
XC パールホワイト、マニュアル、純正の DA 付きです。

新車ですが、これから自分の名前で登録することになってしまうと思うので、いわゆる未登録車です。
明日生産されます。

ヤフオクに流そうとは思うんですが、ビッグモーターで +10〜+20 で買い取る話にはなっているんです。
ただ、どちらも転売されるリスクがあるため、本当に乗ってくれる人に買ってもらいたいし、中抜きされるのが嫌なんです。

自分が注文したんですが、待てなくて、割高な中古を買ったんですが、その後、欲しいという人がいたので、注文を生かしておいたら、その人がキャンセルしたので、こういう状態になりました。

新車価格がオプション込みで 200 万なので、ビックモーターの買取価格が 210〜220 ということになるのかなと思いますので、220 でお願いしたいところです。

ただし、ナンバー付きになるため、

  • 現金でその場で支払う方
  • 一緒に軽自動車検査協会に行き、その場で名義を書き換えられる方

に限ります。
ビッグモーターに売れば、そういう手間は要りませんから、手間をかけて安く売るわけですが、興味がある方はお問い合わせください。

とりあえずキャンターにバックカメラを取り付けました

今日は、というか、今日もというか、野暮用をやっていたら、昼を回って結構な時間になってしまい、薪割りするには中途半端なので、キャンターにバックカメラを取り付けかけていたのをとりあえず完成させました。
とりあえず、というのはまあ、おいおい見ていただいたらわかると思うのですが、いちばんの完成と言い切れない理由は、結局カプラが見つからず、REVERSE IN の配線 が完了していないからです。

まず、やらかしたこと、その 1 は、カメラ取り付けの専用ナットをなくした、ということです。
専用のナットは、「C」のような形をしているのですが、その理由は見たままでして、コネクタ部よりもねじ穴の方が小さいので通すことができないからです。
ないものはないので、ねじ込んで通しました。

やらかしたこと、その 2 は、取り付け部分が破断したことです。
ネジはどうもアルミダイキャストでかなり脆いようで、工具で締めたら折れてしまいました。
カメラは両面テープで貼り付けて固定しました。

やらかしたこと、その 3 は、コネクタの接続部を防水するために買ってきてチューブが細すぎて使い物にならなかったことです。
チャイニーズものは、たいてい水が入って壊れるのですが、買いに行くのも面倒くさいので、ビニールテープを巻いただけです。
そういえば、こういうこともあろうかと、ブチルテープを買っておいたのを、今、思い出しました。

まあ、そんなこんなの苦難(?)を乗り越えて、中継ケーブルはなんとかキャブまで引き込みました。
やらかしたこと、その 4 は、せっかく買ってきたヘッドユニットと、内装との隙間を埋めるトリムパネルをどこかに無くしてしまったことです。
捨てたりはしてないと思うんですが、なくなるような小さなものでもないんですけどね。。。

画質はこんな具合です。
正像になっているので、カメラの側の配線をカットして鏡像に切り替えることもできるのですが、ヘッドユニットの側の設定でも反転できるので、設定で鏡像に切り替えて完了です。

それと、昨日のジムニーのドリンクホルダーの件の続きです。
スマホを固定した時に、そもそも端子が繋げないなら意味がないのですが、気になっていたので確認したら、ちゃんと穴がありました。

JB23 に比べて JB64 のスイッチは出っ張りがないので、例のエーモンの USB 端子 でツライチになるんじゃないかと感じます。
取り回しを考えると、いちばん右に用意するのが良さそうですが、あまり時間が取れなさそうだし、繋ぐほど長時間乗ることは稀なので、そのうちに考えるとして、一旦棚上げにした方がいい気がします。
そういう意味だと、このドリンクホルダー自体、Apple の新しい Magsafe アダプタ(iPhone)に対応して充電できるとか、それには CarPlay が Bluetooth 経由で利用できるようにならないといけないわけですが、少なくとも BMW Mini では対応できているので、そう遠くない将来に対応しそうな気もするんです。
まあ、その時には、助手席側にこれを移設しようとは思いますが。

それで、野暮用の件です。

野暮用ってのは 2 件ほどあります。

1 件目は、前々から気になっていたことですが、原木を有償輸送したというブログ記事を見て、それっていいのと思い、思い立って市役所に確認したのです。

それで結局のところ、持ち主がお金を払ってでも引き取ってもらいたいと思っている時点で、それは一般家庭から排出されたものならば一般廃棄物になる、事業所の場合は、産業廃棄物に該当するものは産業廃棄物に、そうでないものは一般廃棄物となり、一般廃棄物収集運搬業の許可が必要、という回答でした。
一般廃棄物収集運搬業の許可がないなら、個人なら 5 年以下の懲役、1,000 万円以下の罰金、法人は 3 億円の罰金ですから、かなり重大な犯罪ですね。
知らない法律はたくさんあると思うんですよ。
何か新しいことを始める時に、自分は思いついてすぐ始めるタイプなので、きちんと調べることはとても大切だと感じました。
気をつけないと。。。

なんで気になったのか、というと先日チップを買いに行った時に、有償で太い丸太を処分場に持ち込んでいる(お金を払って捨てている)人たちが行列を作っていたので、引取の需要はそれなりにあるようなので、そういうものを薪に加工することで、資源化とコストダウンを同時の行えると思ったのですが、とある人からそっち界隈は利権の塊で非常にヤバイと聞いたので、よく調べて参入しないとと思いますし、チップは買ってもタダみたいな値段だし、破砕機の値段もどんどん上がっているので、そっちは参入する気はないのですが。

松山市の場合、一般廃棄物収集運搬業の許可は新規には取得できない状態が続いているので、これも当面考える必要はなさそうです。

古物の許可(現時点でのタビープロダクツの営業内容的には不要と警察相談済み)も取っていこう思います。

2 件目ですが、これは Fecebook ネタなんですが、林内運搬車が欲しいと思っていたところ、出物の情報をもらいました。

これ、もともと 600 万くらいするものだそうですが、いくら 20 年以上前のものとはいえ、60 万は異様に安いわけです。
グラップルは動作しそうなので、定置式で使ってもいいかなとも思うんですが。

欲しすぎるので電話をして確認すると、いろいろ知らないことがあっていくつか教えてもらえたんですが、この車は、2 つのアキシャルピストンポンプがあり、斜板を操作して油量をコントロールして走行する仕組みなんだそうです。
それで、走行時にエンストすることがあり、負荷をかけると止まるらしいので、ポンプが悪い可能性が非常に高いとのこと。
ポンプはもうメーカーに在庫がない、廃盤で直せない、とのことです。
だから 60 万だという説明で、とても正直に説明してもらいました。
本当に良心的な業者さんです。
あと、グラップル自体は、操作レバーが折れてなくなっている部分に関しては動作未確認、ただ、こういう何連もになっている操作弁自体の構造からして、一つの弁が機能するなら、他の弁が機能しない確率は非常に低く、レバーの修理だけでいけるんじゃないか、とのことでした。

今、原木を持ってきてくれている K さんは、こういう機械にとても詳しいので、電話をかけて聞いてみたんですが、やはりポンプの修理は無理だろう、やめたほうがいいとのことでした。
あと、このクラスの機械になると、故障した際の修理費がべらぼうに高いので、HST ではなく、機械式の方がいい、ということです。
個人的には、HST の方が好きで、フォークリフトもアクロバは HST だし、ボブキャットはもちろん HST で、HST で壊れた経験は全くないので、ハズレを引いていないだけなのか、低速でのコントロール性に優れているので、HST がいいかなと思っていたんですが、山だとまた事情が異なるんでしょうかね。

現状、ViO-30 があるし、4t ユニックもあるし、あとは、林内作業車があれば、原木の搬出ができます。
今年は原木が 1t 11,000 円(税別)に値上がりしてしまいましたし、毎年上がり続けるため、できることを自分たちでやっていく必要がある時期に差し掛かったと感じています。

とありず、K さんが中古車に心当たりがあって、椎茸センターに持ってきてくれるというので、一度見てみてから考えようと思いますが、1t ちょっとなら 20 — 30 万くらいが相場らしく、まあ、それで小さいようなら、半値になっても、その間に十分それくらいの仕事はしてくれると思いますから、小さいものから始めてみるのも悪くないかなと思います。
ただ、グラップルがあるとすごく便利だとは思うんですがね。

そんなこんなで、今日は薪仕事が全くできていないので、明日は頑張ろうと思います。

惚れ惚れするような原木が入荷しました

今日は、朝っぱらから起こされたんですが、午前中は、追加の注文だとか、あと、書類のミスがあったことに気付いてそれの突き合わせをやっていたら、昼までかかってしまいました。(まだ終わってません)

とりあえず、原木の置き場がなくなっているので、コンテナを片付けないといけないので、コンテナシャーシを回送して、コンテナを積み、出荷用の製品を積み込めるように配置して、台を切って薪屋さん的仕事はお仕舞いです。

文字で書くと「コンテナを乗せた」ですけど、コンテナはリフト 3 台で持ち上げているだけですから、10cm もずれたら乗りません。
箱の長さだけで 12m 程あるので、位置を合わせてバックしなきゃいけないんですが、結構狭いのです。
あまり下手なことをしてまた田んぼに落ちたくもないので、結構時間がかかるんです。
本職ではありませんので、コンテナは年に一回しか積み下ろししません。
これで 3 回か、4 回目くらいです。

ようやく原木が入荷し始めました。
この前見に行った山からの原木です。

う〜ん、惚れ惚れするような良い原木です。
曲がりも、節も少なく、太さも太すぎず、細すぎず、薪になるために生えていた(おぃ)ようなクヌギたちですね。
皮に痛みもないし、泥なども付着していないし、乾燥機で割ってすぐに熱処理するので、虫や菌がつく暇もないでしょう。
どんな美しい薪ができるのか、今からワクワクします。

それはそうと、乾燥機ですが、24 時間運転に移行しましたが、灰が溜まる問題が発生しました。
当たり前っちゃ当たり前ですが、昼間だけに比べて 3 倍の時間運転するのだから、3 倍の灰が発生するわけです。
灰はかなりの熱を持っていて、取り除くは結構な負担になるので、メーカーが灰の自動除去装置を開発していて、夏頃にいるか、と聞かれていたんですが、安定して稼働させることを優先していたので、一旦棚上げにしていたのです。

少し前にメールをしたんですが、音信不通なので、担当者がまた国に帰ったのかもしれません。
今晩ちょっと電話をしてみようと思います。

夕方、今朝お札が足りないといと連絡があったので、配達して本日終了です。

昨日、一昨日と二日連続でイエローハットが閉まっていたんですが、今日はついに営業していました。

こんな感じで、ジムニー専用コーナーがあるんです。
神社の俸給をいただいたので、ちょっと贅沢ですよ、贅沢。
買ったものはずばり、EXEA Jimny 専用 ドリンクホルダー EE-224 です。
イエローハット価格 2,980 円(税別)、ずばり 1 円たりとも値引きしない定価販売です。
しか〜し、お友達クーポン 500 円を使って、2,778 円で購入できました。

ちなみに カーメイトのもの も同じ値段なんですが、EXEA だと、スマホホルダーもついています。Amazon だと、カーメイト が売れ筋のようですが、自分は偏屈なので、売れてない方を買いましたよ。

あまりに嬉しくて、駐車場で取り付けてしまう前期高齢者は、老眼でメガネをかけると手元は見えないし、暗いし、アレンキーが行方不明になって探したりしていたら、 30 分近くもかかりました。
いちばんの心配は、自分の iPhone は XR で、耐衝撃ケースをつけているので、Mini の Qi 充電器には大きすぎて固定できないので、このホルダーは大丈夫か心配だったんですが、問題なく使えました。
意味なくわざわざドリンクをセットして、意味なくわざわざスマホをセットして、5 分ほどで家に着いてしまいました。
明日も意味なく、ドリンクをセットして、意味なくわざわざスマホをセットして、ドライブしたいと思いますが、その前に、山に行って泥だらけだから洗車しろと言われそうです。

スマホをセットできるようになると、Apple CarPlay が有線しか対応してないので、ホルダーにセットした状態でケーブルをつなぎたい病の発作を起こしてしまいました。
ちょうど下に目くら蓋があって、そこに埋め込みたいのです。

ググると先人の努力の痕跡を発見。

23 ですけど、64 でもまあ、似たようなもんでしょう、たぶん。

うーん、美しい。
これは真似しないと。

材料はこれ。

ツライチとならないとか、64 だとどうなるのか、ちょっと気になるところではありますが、1,000 円ちょっとだし。

まあ、それよりも前に、キャンターのバックカメラをなんとかしろってことです。
あと、コンテナのバックカメラと。
こっちはまだ DC-DC が届きません。

それと、今更ながら、ジムニーのバックカメラはダメすぎました。
いくつかのダメな理由があるんですが、まず視野角が狭すぎて、見たいところが見えません。
それと、これはカメラの問題ではなく取り付けの問題なんですが、バンパーの面に取り付けたため、カメラが突出しているので、荷物の積み下ろしのたびにカメラに足をぶつけて明後日の方向を向いてしまい、今は地面を映しています。
ナンバー取り付けタイプがいいかなと思ったんですが、将来的なことを考えると、ナンバーは移設する可能性が高いので、今のカメラをちゃんとバンパーの裏に取り付けて引っ込めるのが吉かと思います。
カメラと RCA 変換ケーブルはどうも対になっているようで、中継ケーブルは使いまわせるものの、カメラを交換すると、ヘッドユニット周りをやりかえないといけないのでかなり面倒ですから。