A/N が届きました

昨日、雑貨の入荷の予定について書いたところですが、ようやく A/N が届きました。

2 件とも本船は HEUNG-A TOKYO / 2107E, コンテナは KMTU9285941 で、一月違うのに、急いで別々に出した意味が全くないことについて、なんともいえないところです。
それで、HEUNG-A TOKYO ですが、今門司を出て釜山に向かっているところで、ETA: 2021-02-23 05:00 LT (UTC +9) ということで、対馬沖にいます。
松山に 23 — 24 日というのは、土台無理なスケジュールの気がします。
25 — 26 日でしょう。
26 日の午前中に搬入されて、確認が取れるようになれば、午後から通関を切ろうと思います。
伊予商運さんなので、土曜日半ドンなら、土曜日引き取りできるかなと思いますが、まあ検査にならなかったら、という条件付きです。
このところ、3 回続けて区分 2 ですから、そろそろ検査にあたってもおかしくないと思うんです。
そうなると、1 日検査に必然的になるのかというところで、月内に予約品の発送をすることができなくなります。

それはそうと、今日は 2/22 なので、にゃんにゃんにゃんで、猫の日、なんだそうです。
カルディでネコバッグが売り出されるようで、買いに出かけました。

フードコートにいったら、ステーキ食堂&肉飯というお店がチラシ配りをしていて、気になって肉飯というのを頼んでみたんですが、写真のが出てきました。
実にデブい。
お腹がいっぱいになって眠くなるところでした。

で、肝心のカルディですが、見事売り切れてました。

さすが、メルカリ。
わかりやすい。

まあ、そんなこんなで気分を取り直して、薪割りです。
とはいえ、15 時スタートで、16 時まで 1 時間作業して 2t ダンプ 1 台分、手前の一山で終了です。
細いものが多くて捗りませんでした。

で、そのことを 5 号にったら、なんで薪製造機でやるのか、と言われました。
よく考えたら、エンジン丸鋸でやった方が早いですね。

というか Bilke S4 が欲しいです。
20cm くらいまではこれでやるとすごく早いと思うんですよね。

その後、予定通り、軽自動車検査協会に行ってきました。
わかっていたことではあるんですが、リーフスプリング周りの強度計算が鬼門になりそうです。
後、灯火類ですが、今の保安基準を満たす必要があり、

  • ブレーキランプ(赤)
  • ウインカー(橙色)
  • バックランプ(白)
  • マーカー(白)
  • リフレクター(白)
  • トレーラーの三角のリフレクター(赤)
  • ナンバー灯

などが必要な様子。
突入防止装置のことも言ってました。

まあ、ぼちぼち進めたいと思います。

ドリーのタイヤがパンクした件

今日は昨日の続きで、14 ケース、70kg ほどの出荷でした。
最近疲れが溜まっているのか、イマイチ捗りません。
1 パレットだけ。

明日は Y くんが来るのかなと思っていたんですが、来たら薪割り機の組み立てをしようと思っていたんですが、来る気配がないので、普通に配達に行って、昼からは薪割りをしようかなと思うところです。

年が明けてから、全く時間に余裕がなくて、やることが溜まる一方です。
もともと頑張れないというか、明日できることは明後日でいいや、みたいな感じなので。

とりあえず、作りかけているアルミトレーラですが、一旦、軽自動車検査協会でモノを見てもらって、今後のことを相談しようと思います。電話をかけたら、火曜日と金曜日を外してほしいということなので、来週の月曜日に行ってこようと思います。
アルミトレーラ自体、売り出さないんですかと聞かれているのですが、その辺のことも含めて、よくよく相談してこようと思います。

それはそうと、アルミトレーラにはジャッキが付属しないんですが、ジャッキを物色していて面白いものを見つけました。

電動のドリーなんですが、薪割り機を配達に行くときなどにいいかもしれません。
まあ、高すぎですけどね。

ドリーといえば、書いたのかな、もともと忘れっぽいので、こうやってブログになんでも書いて記録しているわけですが、薪割り機のドリーのタイヤがパンクしてしまいました。

こんな感じで薪割り機を牽引して移動しているわけです。

このタイヤ、日本ではあまりないサイズで、4.10×3.50-4 というサイズのものです。
これ、軸が 5/8″, 1.6cm なんです。

薪割り機を改造しようと思って、その際に作動油のタンクフレームを作ろうと思う的なことは書いたと思うんですが、それらの部品と一緒にこの際なので、4 本買ったんですけど、$7.96 だったんです。
1 本の値段ではなくて 4 本の値段でです。

ちなみに Amazon だと、こんな具合です。

航空便で取り寄せても運賃が出そうなので、航空便で取り寄せることにしました。
ボッタクリ商売も大概にしてもらいたいもんですね。
タイヤだけで、ドリーが丸ごと買えてお釣りが来ますよ。

明日はせっかく今治まで配達に行くので、イオンモール今治新都市にでも寄って帰ろうかと思います。
オリーブの木の黒川あつひこなる youtuber、不安商法というか、まあ、そういう系だと思うんですが、今治出身みたいで、イオンモール今治新都市をボロクソに言ってましたけど、個人的にはエミフルと違って、それほど混雑していないのがいいんですけどね。

アルミトレーラーの組み立て

薪割りは薪製造機が分解されていたので、お休みです。

代わりに雑貨の出荷をしました。
17 ケース、190kg でした。

途中、薪割り機の梱包材料の片付けをしたんです。

それで、ふと気づいたのは、ボブキャットのフォークアタッチメントの梱包に使えそうなサイズだということです。
測ってみると幅が 60cm で長さが 2m 近くありました。
フォークアタッチメントは、60cm x 140cm のパレットが必要なので、普通のパレット(輸入物なので 40 x 48″ = 100 x 120cm)を加工しても、ちょっと小さいわけです。
これはお誂え向きだと、丁寧に分解して、小一時間かけてパレットを作ったんですが。。。
60 x 120cm で作ってしまいました。
コンパネ 1 枚、1,000 円の損害です。(あるいは、1 時間の手間分の損)
長ければ、どうにでもなったんですけどね。

その後、随分前に届いていたんですが、ずっと放置状態だったアルミトレーラを組み立ててみました。

まずは開封の儀。
大きな箱は、タイヤ等がかなりコンパクトにまとめて入っていました。
細長い方は、フレームと、車軸ですが、大きな方を先に開けたので、残りに全部入っているのか不安になる細さでした。

組み立て自体は特に難しいこともなく、ひたすらボルトで固定するだけです。
あえていえば、フレームの矩を出すのが面倒くさかったくらいです。
何台も組み立てるのなら、コンパネでもにフレームを仮置きする際に、ピッタリハマるように型枠を作っておけば、短時間で正確に組み立てられると思います。

組み立てての感想としては、とにかく軽い。
まだ、もう 1 台輸入している鉄バージョンが届いていないので比較はできないですが、圧倒的軽さです。
ジムニーやなんか、軽で引っ張る場合、大きなアドバンテージになるように思います。

それよりも一番の驚きはチャイニーズの技術ですよ。
これだけのものをタダみたいな値段で作るわけで、日本も技術立国とかいっているわけですが、全く勝ち目がないと感じます。
国内で売られているアルミトレーラですが、このトレーラの 10 倍の値段しますから。
無論、完成納品だったり、そういう差異はあると思います。
ただ、自分のような DIYer は、組み立てたり、車検を取ろうと難儀をする部分も含めてが楽しみなんで、こういうクッソ安いトレーラってのが日本にあってもいいんじゃ無いかと思いますね。

最近は、キャンプ人気もあるのですが、そういう時にも重宝するんじゃ無いかと思います。
たとえば、ジムニーなんかで、ルーフトップに設置するタイプのテントがあるんですけど、いくらなんでも屋根の上まで登るのは面倒臭いし、それよりも、テント自体を屋根に乗せ、そのあと下ろす面倒臭いと思うんですね。
これがあれば、キャンプ道具一式をコンパクトにまとめておくことができるし、小さく軽いから、使わない時は、車庫の奥に吊り上げて保管しておいてもいいと思うんですよ。

組み立てですが、灯火類に関しては、基準を満たさない可能性があり、組み立てていません。
組み上げたので、一度、軽自動車検査協会に持ち込み、今後のことを相談しようと思います。
最低でも、駐車ブレーキの追加と、三角の反射板(トレーラであることを示す)の取り付け、最大積載量の表示、ナンバー取り付け部とナンバー灯の追加が必要だと思います。
保安基準的に必要かは分かりませんが、架装にもよるんでしょうが、もう少し自重が増えたらジャッキスタンドがある方がいいかもしれません。

あと、ジムニーの側も牽引装置を取り付けていないので、それもなんとかしないといけないんですが、ゆくゆくはマフラーを交換したいのですが、既製品は干渉の問題が多く、どうしたものかと悩んでいるわけです。

そういう意味では、試作して、売り出すということもありかと思うんですが、軽自動車検査協会で、突入防止装置の話が出て、ちょっと調べてみたんですが、今年の夏以降に登録されたものは、リフトアップであるとか、バンパー交換であるとかが、極めて困難になるように感じました。
売り出すかどうかはさておき、自分の分ことは合わせて確認してきたいと思います。

それはそうと、どなたか新車のジムニー買いませんか?
XC パールホワイト、マニュアル、純正の DA 付きです。

新車ですが、これから自分の名前で登録することになってしまうと思うので、いわゆる未登録車です。
明日生産されます。

ヤフオクに流そうとは思うんですが、ビッグモーターで +10〜+20 で買い取る話にはなっているんです。
ただ、どちらも転売されるリスクがあるため、本当に乗ってくれる人に買ってもらいたいし、中抜きされるのが嫌なんです。

自分が注文したんですが、待てなくて、割高な中古を買ったんですが、その後、欲しいという人がいたので、注文を生かしておいたら、その人がキャンセルしたので、こういう状態になりました。

新車価格がオプション込みで 200 万なので、ビックモーターの買取価格が 210〜220 ということになるのかなと思いますので、220 でお願いしたいところです。

ただし、ナンバー付きになるため、

  • 現金でその場で支払う方
  • 一緒に軽自動車検査協会に行き、その場で名義を書き換えられる方

に限ります。
ビッグモーターに売れば、そういう手間は要りませんから、手間をかけて安く売るわけですが、興味がある方はお問い合わせください。

薪の新商品、というほどでもない気もするけど

溜まり続けるコロ薪ですが、よく考えると、これってある意味希少部位。
わざわざ作ると、普通の薪よりもかえって手間がかかります。

最近ブームのソロキャンプなので、ちいさな焚き火台(ファイヤーピット)を使うケースもあるかと思うんですが、そういう場合には、コロ薪の方が使い勝手がきっといいんじゃないかと思うし、ただ、コロ薪は積めないし、運ぶのも手間だよね、ってことで考えたのがズバリ、みかんカゴ入りコロ薪です。

お値段 999 円。(オークション手数料・消費税込)
送料別で、日本全国 1,100 円(消費税込)です。
重さ的には、ホームセンターの薪 2–3 束分くらいはあると思うので、送料込みでも十分イケるんじゃないかと。

セコい話で、ダンボールは 200 円するんですが、みかんカゴだと 100 円で済むし、受け取った人も、物入れとして使えなくもないかなということで、コストダウンとリユースも兼ねてます。
まあ、カゴを引き取りに行ったり、保管したり、洗ったりする手間を考えると。。。

でも、売れるんだろうか。
それが問題。

商売的には、手間がかかるりすぎるので、ボランティアみたいな状態になりそう。
これも問題。

そういえば、みかんカゴ単位で自動販売機を作って売るとか言って話はどうなったとツッコミが入りそうです。

今日は、神社の祭日で、午後からは新穀感謝祭でした。

朝起きたら、すごく体調が悪い。
どうも風邪をひいたようです。
なぜかこの前イエローハットで風邪薬をもらったので、それを飲みました。

午前中は、怒涛の忙しさで、本当にびっくりするほどお参りがあって、10 時過ぎから行列ができ始めて、13 時前までずっとその状態でした。
12 時には新穀感謝祭の兼務社には行けない、多分遅れるとはもともと伝えてはあったんですが、日曜日だということを差し引いても、本当にたくさんの方にお参りいただきました。
密にならないように、一組づつの昇殿なのもあるとは思いますが。
あと、年末なのと、新年、チャイニーズウイルスの感染拡大がどうなるのか、また、外出などを控えなければならない状況まで悪化することも予見されるため、本来は新年に配っているカレンダーや、新年のための大麻の頒布ということもあって、年末年始の挨拶やなんかをするもんだから、余計に時間がかかったものあるかと思いますが。

まあ、そんなこんなで、あまりに急がしてく、風邪をどころの騒ぎではなく、気がついたら、日が暮れていた、という状態でした。

明日は、全く作業が進んでいない薪の積み込みをして、みかんカゴ入りの薪の注文を受けているので、その作業も行おうと思います。
風邪は?ってことですが、熱でも出でて、動けなくなったら休むことを考えようと思います。

それはそうと、軽トレーラーの件です。
結局、まだ、アルミトレーラの方は全く手づかずです。

M さんは鉄がいい、ということだったんですが、あまりに送料が高いので、アルミだけ先に輸入して、鉄のをすっかり頼み忘れていたのです。
思い出したので、見積もりを取りました。
トング類なども一緒に見積もってもらったんですが、トレーラ自体は、

40″ X 48″ UTILITY T $281.00

という数字。

これ位に対して運賃が、

FREIGHT TRUCK GENERIC $224.63

ってことで、商品代金並みにかかってしまします。

アルミトレーラの梱包サイズから推定すると、容積的にはせいぜい 0.2 — 0.3m3 くらいだと思うのですが、それでも、運賃が 1m3 あたり 5 万だったら、1 万くらいはかかります。
実際には、パレタイズするので、パレット代だの、パレット自体の容積に対して運賃がかかるんで、細かなことを言い始めるとキリがないんですけど、まあ、商品の 2 倍くらいの運賃がかかってしまいそうな雰囲気。

あと、10% 相当のクーポン券をくれるっていうの、これはあくまでも商品代だけなので、$28 相当なんだけど、クーポン券もらっても仕方ない(厳密にいうと、$250 で確か $25なので、10% ではない)し、どうしたものかと思案しています。

思案しても、安くはならないので、明日 M さんに聞いてみようと思います。

アルミのトレーラもさっさと組み立てせねば。
3 台あるのですが、1 台余ったので、これもヤフオクに売りに出そうと思うんですけど、問題は、車検付きで売るか、部品で売るか、ですね。

ヒートンではなくよーとを買えばよかったなと思った件

今日は基本的に書類仕事をやってました。

とりあえず、運賃等の払込をして、カナダ便の D/O は今日入手できたんですが、保税倉庫は大成海運さんで、ここは突然いってもダメなので、今日のうちに電話をしておきました。

少し前にかなりいい加減な INVOCE が届いていて、数も金額もぐちゃぐちゃだったせいで、1 アイテムごとに写真を撮ったり、数を数えたり、原産国等の確認をしたりと、検査といっても、徹底的な検査になっているんで、まあ、今度もその覚悟で望みたいと思います。
午前中の早い時間から取りかかりたいので今日のうちに書類を完成させたいと思います。
まあ、それでも、検査になったとして、明日検査になるかどうかはわからないので、最悪は来週までずれ込むかなというところです。

アメリカ便の方は、D/O は届いてないし、検疫所から書類が戻って来ないので、これは明日のことにはならなさそうです。

それで、少しでも作業を快適に行えるようにレイアウトを変えたり、色々と工夫しているんですけど、その一環でヤマト運輸専用のレーザプリンタを導入したんです。
そうしたところ、コンセントが超蛸足になったというか、それ以前に、作業机は島なので、電気のコードが通行の妨げになって仕方ないので、天井から吊ろうと思って、昨日、ヒートンを買ってきたのです。

ヒートンの理由は、よーとだと、引っ掛けたものが外れるんじゃないかと思ったからなんですが。。。
普通の電動工具とかで使う用の 3 つ口の延長コードなんですが、これをクリップで挟んで微妙に高さを調整できるようにしたんです。
ただ、一発で決まらないし、後から調整したい時にはクリップを外さないといけないのに、ヒートンだと普通にクリップをひっかけることはできないので、いちいちタイラップで輪を作って吊らないといけません。
家に鍵をかけると、鍵を開けないといけないのと同じ的な。

なんとも。。。

ついでに、防犯カメラの電源を綺麗に取りたかったので、仮設コンセントを取り付けて、カメラ周りはかなりスッキリしました。
ただ、掃除機を使ったり、高圧洗浄機を使ったりする用のコンセントは、今は天吊りのコードリール 1 台だけで、結構、距離を引き回さないといけないので、コンセントを増設したいんですが、作業はまた今度にして、材料がないので、買いに行くことにしました。

その後は、明日、もしかしたら引き取れるかもしれないので、トラックに原木が積みっぱなしなのを下ろしにお宮に行きました。

戻ってきて、出荷と、コンセントの材料の買い出し、それに軽トラックがリコールだとかなんとかで手紙が来ていたので、街に出かけることにしました。

軽トラックはなんでも燃料タンクが漏れるかもしれないとかで、ついでに 12 ヶ月点検もやって守ろうと思うので、しばらく預けようと思います。

ちょっと街で晩ご飯の惣菜を買って、帰りにダイキによって材料を買って、本日終了です。

戻ってからは惣菜を食べて、ひたすら書類作りですが。。。

今回、ようやくアルミトレーラが届くのです。
アメリカの倉庫に届いたのが、6/17 です。
かれこれ 4 ヶ月以上経ってますね。。。

組み立てて、車検に通るように灯火類なんかも改造しないといけないし、その書類も作らないといけないわけですが、牽引する側のジムニーの方の細工も必要です。
思うところはいろいろあって、ヒッチについても作ったらどうかと思ったりしないでもなかったんですが、そこは素直に専門店さんに頼もうと思って、JAWS DEAI 23 さんに少し前に行ってきたんですよ。

フロントバンパーの一番の候補の アピオ猪狩りバンパー は、実物 を見ることができました。

まあ、フロントは今はどうでもいいとして、リア周りですが、サントレックのヒットレシーバーが実績がある、ということでした。
ただ、マフラーを変えたいんですが、結構当たるらしい。。。

買ったバックカメラもつけてないし、ドラレコもつけてないどころか、買ってすらないし。。。
いろいろ手を広げる前に、買ったパーツをさっさと取り付けないとと思います。
スピーカーもどうにかしたいんですけどね。

株式会社 vs 合同会社

雑貨屋さんですが、おかげさまで少しづつ売り上げが伸びています。
チャイニーズウイルスの影響で、売り上げが急減したんですが、今月、少し回復することができました。

雑貨屋さんを始めるにあたり、愛媛県よろず支援拠点 に相談に行っていたんですが、その時に、法人化を検討するべき段階と言うことで教えていただいていた状態になったかな、と思うので、再度相談をしてきました。
それに先立って、会計士さんにも相談したんですが、自分的には、設立コストやランニングコストの面から株式会社ではなく合同会社を選択しようと思っていたところ、株式会社にしたほうが良いというアドバイスがあったので、やはり複数の意見を聞くべきと思ったわけです。

今回は、商工会議所に行って、中小機構四国の方と、よろず支援拠点の方と、お二方に相談いただきました。
結論から言うと、やはりコストの面で負担が大きいので、合同会社の方が良いだろうと言うことです。

理由としては、設立コストが安い+ランニングコストが安い=スタートアップに最適、ということと、株式会社のメリットである資金の調達が容易という部分については、逆に、上場だとか、そう言うこと意識するほどの段階になれば、会社組織を改組する(株式会社に模様替えする)コスト程度は気にする必要はない、と言う意見でした。

これは会計士さんとの齟齬をきたしている可能性があるのですが、会計士さんからは LLC は無限責任、と言われた記憶があるのですが、今日の面談では、有限責任です、ということで、この点は、株式会社と同じです。

あとは、社会的な信用で株式会社が有利、と言う意見があったんですが、うちの場合は、いわゆる BtoC であり、また主力がネット通販ですので、実社会での組織がどのように登記されているかということはほぼ無関係で、Amazon であれば、逆に Prime に対応しているか、むしろカートが取れているか、ということが全てに近いわけですし、それ以外なら、実店舗の有無であるとか、Google などでの検索結果であったり、レビューであったり、一般の小売店とは全く違う評価・信頼基準であると思うのです。

今日の結論としては、やはり今の身の丈では、株式会社にする必要は薄く、合同会社でスタートするのが良い、に至りました。

また、会計を今の流れでそのまま会計士さんに頼むと、見積もりってもらわないとわかりませんけど、何十万もかかる気がします。クラウドの会計サービスなどもあるようなので、検討していかないとと思います。

それと、ようやく、米国の倉庫の貨物の積み込みを開始しました。
先月は貨物がたまらず、お盆や棚卸しなど、いろいろあって今までずれ込みましたが、この調子だと、手元に届くのは 9 月末頃になりそうです。
前回の実績は、積み込みが 6/19, 到着 7/14, 搬入 7/15 ということですので、実際にいつ積まれるかですが、積まれてから 1 ヶ月(積み替えがあるので)かかります。

ということで、本来であれば、今頃次の貨物が入ってこないといけないところなのですが、その影響で、いろいろ品切れを起こしそうです。

次に入ってくるものの目玉としては、やはり、アルミトレーラ ですかね。
6 月の半ばには届いていたんですが。。。

肝心のジムニーの方のヒッチレシーバーに関しては、全く進んんでいません。
当然、登録 の方の準備も進めないといけないんですが。。。

あとは、薪割り機の修理用の部品としては、コントロールバルブも入荷します。
定番の Prince Mfg の LS-3000 と、吉と出るか凶と出るか、Wolverine WLS800 も少量入れてみました。

型番 価格 最大容量 IN/OUT Work ports
LS-3000-1 $89.95 25GPM 3/4″ NPT 1/2″ NPT
WLS800 $75.60 30GPM 3/4″ NPT 1/2″ NPT

上記の価格というのは、米国内のローカル送料を含まないので、大体 $100 と、$85 くらいです。
輸入経費で 30% + 税金 10%, Amazon の販売経費が販売額の 30% くらいかかるため、LS-3000 の場合、10% の粗利を乗せると、

100 x 110 x 1.3 x 1.1 x 1.1 / 0.7 = 24718

ということで、24,999 円くらいの販売額となると思います。
うちの粗利は 10% であって、ぼったくっているわけではないんですが、これくらいになってしまいます。
直販だと、

100 x 110 x 1.3 x 1.1 x 1.1 / 0.9 + 1000 = 20225

ということで、あまり売れるものではないし、リスクもあるので、19,999 円はきついので、20,999 円くらいに設定させていただくと思います。
正直にやっているつもりなんですが、直販でも $1 = 200 くらいになってしまい申し訳ありません。

それと、現在、交換用のエンジンが品切れしているというか、1 基、エンジンが始動しない(というか、始動したものの、始動しなくなった)という不良が発生して、お盆を挟んだため、ようやく整備に取り掛かったところなのですが、万一整備不能と判断した場合、交換用の新品エンジンで対応する必要があるのですが、在庫が 1 基しかないため、交換することができなくなります。

実は、前回、2 基発注したのですが(いつもとは別の会社に)、その会社は輸出することができない契約らしく、出荷を停止されてしまったため、今回のコンテナにはエンジンが乗りません。
このような事情のため、今後 3 — 4 ヶ月程度、GC160 エンジンの供給が滞る可能性があります。
まあ、エンジン自体が戻ってきたのは初めてのケースであり、うちで販売を開始してより 6 年くらいですので、確率的には相当低いのですが、これからのシーズン前に、エンジンの入念な整備をお願いいたします。

オイルとエアエレメントの確認、キャブの清掃、また、エンジンの PTO 軸と油圧ポンプを接続するジョーカップリングのガタ、緩み、スパイダー(インサート)の劣化、作動油の量や状態、油圧ホースの傷・ゴムの劣化の点検等、早め早めに確認、交換をお願いいたします。

作動油エレメント、油圧ホースの在庫は今のところ問題ありません。
交換用部品としては、油圧ポンプの在庫もあります。
シリンダ、フレーム、エンジンの在庫はありません。

明日ですが、朝から電気屋さんと乾燥機の Freqency Drive, インバーターだと思うのですが、エラーが発生しているので、修理を試みたいと思います。
ボチボチ頑張ります。