今日は 9 カゴ弱

今日も昼から薪割りをしました。

昨日の残りのカゴです。
500kg ですが、風袋が 50kg ちょっとなので、中身は 450kg といったところでしょうか。
乾燥後は 320kg くらいになります。
うちのリフトには荷重計がついているので、大体の重さを簡単に知ることができます。

まず原木をボブキャットのグラップルで掴んで運びます。
ちょっと距離があっても、そこそこの速度で運ぶことができますし、未舗装で少々ぬかるんでいても大丈夫なので、結構便利です。
爪の先は曲がったので補強してあります。

長いままだと重たいので、短く切り詰めて、この時に形の悪い部分などは整形しておきます。
フォークリフトでテーブルに乗せるんですが、薪製造機への供給は人力なんですね。
結構大変なので、油圧でチェンを駆動して、原木を供給してくれるテーブルを Alibaba で発注済みなんですが、そろそろ出来上がっても良さそうな頃合いです。

ボブキャットの新しいタイヤが届きました。
近くのタイヤ屋さんに持ち込みで組んでもらえないか聞いたら、1 本 8,000 円(税別)だそうです。
お断り見積もりというやつですね。
4 本だと、35,000 円ほどかかる計算ですから、タイヤチェンジャー買った方がいいですね。
最近はタイヤがそれなりに長持ちしているんですが、舗装の上で使うと 1 年くらいでツルツルになってしまいます。
毎年それだけ工賃を払っていたら、すぐにタイヤチェンジャーの元が取れそうです。
ちょっと DIYer 向けのものを探してみようと思います。

今日は 9 カゴ弱でした。
満タンのカゴは、544 + 523 + 501 + 501 + 544 + 570 + 565 + 581 = 4,329kg ですが、風袋が 55kg として、3,889kg です。
純粋に割っている時間で計算しても 1 時間 1t くらいしか割れていませんので、結構効率が悪いです。

帰って目立てです。
限界かなと思いつつ、途中まで目立てしたんですが、流石に飛びそうなので、お役御免にしました。
代わりに一本新品を下ろします。
新品のままだと、製造機との相性の問題というか、切れないので、好みの刃に研ぎ直しておきました。
その間に、いつも通り、ロボットにも目立てしてもらいました。
最初にロボットの設定がまずかった頃に目立てして、左右のコマのサイズが狂っているものがあって、コマのサイズをロボットで揃えるのはかえって手間がかかるので、それも手動で修正しておきました。
微妙なものは、どうしても手でやった方がいいように思いますね。

明日はお宮です。
もう空きカゴが 2 カゴしかないので、お宮の後にできた薪を園に持っていって、空カゴを回収してこようと思います。
ボチボチ頑張ります。

今日はとりあえず 4 パレット

今日は薪割りをしました。

まず、ユンボを取りに行きました。
が、園まで行っただけなのに、もう燃料が減っていて、昨日は 70L も入ったんですが、100L のタンクのはずが普通に満タンにしただけだと 60L くらいしか入らないので、ギリギリ目一杯入れたんだなと思っていたので、なんかおかしいと思ったら、ちゃんと蓋ができていません。
ダダ漏れです。
5 號曰く、給油の時にこぼしたのかと思ってた、って。
軽油も 150 円近いんですが、さすがに 10L 以上はこぼれたんじゃないかと思うんですけどね。
これってクレームを入れていいものなんででしょうかね?

帰りに農協に寄って、軽油満タンで 30L, 薪製造機とフォークリフト用にガソリン 30L, 混合 4Lで小一万かかりました。
あと、人間の燃料もスーパーでゲットです。

そんなこんなで、お宮に戻ったら、メッシュパレットの引き取りが予定変更になって、ほぼ同時のタイミングにでお客さん来られて 20 枚、無事に受け渡ししました。

とりあえず、ユンボを下ろします。
5 號もすっかり慣れて、ボブキャットは一人で回送してくれるんですが、ユンボは嫌みたいです。

5 號がボブキャットを太陽電池小屋から出してきてくれたんですが。。。
傾いてますね。
とりあえず、尻をリフトで持ち上げて、タイヤの傷を確認してみたんですが、どこから漏れてるかわかりませんでした。
坂を登ってくる時点ですでに漏れていたようなので、ハナからパンクしていたのかも。

こんなこともあろうかと、用意しておいた予備のタイヤを引っ張り出しました。
まあ、2 本とも、右用だったということは秘密です。
こんなこともあろうかと その 2、用意しておいたトルクマルチプライヤーを使ってタイヤを交換します。
いや、冗談抜きで、アストロの安物のエアインパクトレンチでは緩まないのです。
多分、500N くらいだと思うんですけど。
まあ、コンプレッサを持ってウロウロするのもアレなもんで、トルクマルチプライヤーを買っておいたわけですが、今となっては 40V Max に手を出してしまったので、インパクトレンチを買えば円満解決ではあるんですけど、お財布以外は。
滅多に使わないので、ちょっと重たいですが、トルクマルチプライヤーで十分かなと思います。
そんなこんなで、直ったら 16 時という状態です。
なんとも。

ちょっと暗くなって、防犯灯が点灯するくらいまで薪割り作業をしたんですが、メッシュパレットで 4 つほど割りました。
3 つは重さを計って、300kg, 400kg, 450kg でした。最後の一つは 500kg くらいだと思います。
最初軽いのは、単にボブキャットで掬って落としただけで、スカスカすぎるからなんですが、次から多少並べるようにしました。
ちょっと並べると大体 400kg くらい入るようです。
一時間に 2 カゴくらいのペースですが、水平ではないし、原木の置き場も離れているし、いちいちカゴにうつすとか、いまいち効率が良くないので仕方ないです。

片付けたら 18:30 くらいになってしまいました。

戻ったら、とりあえず、目立てをしました。
5-56 が残り少なくなったので、帰りにダイキに買い出しに行ったので、かなり遅くなってしまいました。

いや、クソ高いんですが、5-56 DX が気に入っていて、これノズルが細くて隙間に吹き込め、モノ自体もすごく効き目がいい気がするんですよね。
なもんで、フォークリフトの爪や、チェン、ローラーなど、使うたびに挿すようにしているんですよ。
今日はボブタッチの動きが悪かったので一拭きしたら、即滑らかの状態が復活です。
実に素晴らしい。
欲を言えば、ノズルを折り畳みにして欲しいですね。

このところサボっていて、6 本溜まっていたので、ロボットで作業しながら、鉄を切って大きくカッターが変形したものは 310 で手動で修正しました。
2 本、手動で目立てする間にロボットは 4 本目立てをしてくれました。
というか、ロボットは、目立てのコマのカウントを 72 にしてあるので、同じコマを 2 回目立てします。
なので、現実問題、手動で目立てする 4 倍くらいの速さで目立てをしてくれる、ということになりますね。
ただ、コマをやする回数が 1 回だけだと、そうとう送りやなんかの調整が決まっていないと横刃の仕上がりの状態が良くないように感じるのです。
うまく言えないんですが、グラインダーの動きが円弧なので、横刃の中央部分あたりで引っかかって、一番下まで綺麗に仕上がらない感じです。
当然ですが、一番下までグランダーが下がると、上刃に対しても砥石が当たる角度が変わって、バックスロープ気味(というほどでもない)に仕上がって、その方が切れ味が好みなのです。
まあ、回数を増やしても、放っておけば勝手に繰り返し研いでくれて、大体 2 回でコマの送りのばらつきやなんかを吸収していい感じに仕上がるかなというところです。
流石に 3 回もやるくらいなら、そういうチェンは 310 でやった方がいいんじゃないかと思うところです。

明日も頑張って薪割りの続きをしたいと思います。
一時間に 1t くらいなので、お宮にあるものを破り終えるのに、後 2 日くらいかかりそうです。
ボチボチ頑張ります。

カゴ類を移動しただけの 1 日

今朝は寝坊してしまい、起きたらなんと 9 時でした。
燃えるゴミの日なのに。

午前中は出荷したり、問い合わせの対応をしたりでした。

最近急に メッシュパレット の問い合わせを多くいただいて、在庫がほとんどなくなってしまいました。
残り 20 枚ほどです。
これはつまり、うちからメッシュパレット込みで出荷できる残りも 20 カゴということになります。
早急に追加注文したほうがいいように思いますが、そういえば、この間、産休取ります、と連絡があったような。。。
まあ、なんとかなるでしょう。

それと、ボブキャットのタイヤがツルツルの件です。
ほぼ 4 本ともダメなのですが、ストックが 2 本なので、とりあえず 2 本、発注しました。
いつもお世話になっている ボブキャット九州(旧ボブキャット宮崎) さんにお願いして、1 本、送料込み 16,000 円(税抜き)でした。
もう少し安いところもあるんですけど、いつも親切に対応してくださっていて、ずっとこちらで買っています。

それで、メッシュパレットが 20 枚注文があったのですが、引き取りが日曜日希望ということで、3/6 は神社の祭日なので、神社に引き取りをお願いしました。
そのため、園から 20 枚持って帰っておく必要があります。

昨日割れた耐熱ガラスですが、鉄板を鉄工所に注文してあったものが仕上がっているとのことなので、まずそれを引き取りました。

空荷でいくのもアレなので、まな板に積んである瓦パレットを園に持っていくことにしました。

途中、空いたと連絡がったメッシュパレットの回収を行いました。
最近、スイス積みという人をちらほら見かけるんですが、Holz Hausen を作ってありました。

Holz Hausen, ホルツハウゼンと読みますが、ドイツ語ですね。木の家、という意味です。
単に丸く積み上げて、ストックするやり方です。
特に薪棚等を作る必要がなく、円を大きくすれば、ストックできる量も多くなります。

Codewood Covers という、専用のシートもあります。
試そう、試そうと思って、一つだけ持っているのですが、まだ使っていません。。。
近い内に試したいと思いますが。

そんなこんなで園についたら 15 時を回っていました。
瓦パレットをおろして、代わりにメッシュパレットを 10 枚づつの束にして積み込み、ボブキャットのスコップを積んで帰りました。

途中でミニによって、保険の年齢条件を切り替えの処理をしました。

戻ったら、晩御飯の買い出しに出かけて、自家用の薪(のようなもの)をロールボックスパレット、通称カゴ台車に積みました。
かったるくてちまちまやったら一袋積むのに 30 分もかけてました。
メッシュパレットは山に持っていくと盗まれるといけないので、家で積んだままにしておきます。
明日、太陽電池小屋に移動しようと思います。

雨が降る前に薪のようなものの片付けは完了

今日は M くんが手伝いに来てくれたので、来年お宮で使うお焚き上げや暖房用に第 1 ヤードから持ってきている薪のようなものというか木屑というかの片付けをしました。

10 時に回送車が来てくれたんですが、適当に積んだら、高すぎました。
グラップルでバケツを押さえているのがよろしくないようで、グラップルを外して、バケツに付け替えて回送姿勢を取らせたんですが、後から、グラップルの回送姿勢を教えてもらいました。
次からはそうします。

6 カゴほど残っていたんですが、午前中で割り終えました。
結構虫に食われているんですが、クワガタも出てきました。
5 號が噛まれたようです。

もう袋がないので、奥の方に積みました。
残念なものも、積むとそれなりに見えますね。
4m3 くらいかなと思います。

その後、袋詰めしてあるものを運びました。
全部で 9 袋です。
6m3 くらいが綺麗に積んだ時の量だと思います。

あわせて 10m3 くらいあるので、来年のお宮と自家用はこれで足りるんじゃないかと思います。

ちょっと宣伝。

ボブキャットですが、フォークアタッチメントを使っています。
フォークリフトは不整地で使うには難がありますが、このパレットフォークアタッチメントでフォークリフトに早変わりです。
太陽電池小屋の坂は一部未舗装で、フォークリフトだと、荷がないと滑って登れないのです。(要するに、荷物を取り出すときには使えるけど、しまうときには使えない)

それに、このヒッチレシーバーアタッチメントをつけて、2″ 角のシャックルをつけて吊り上げています。
このレシーバは、牽引用のヒッチもつけることができるので、ボートトレーラや薪割り機の移動もフォークリフトで楽々行うことができる優れものです。

ふと気づいたんですが、タイヤがかなり減っています。
まあ、2 本、予備をストックしてあるので、パンクしても慌てる必要はありません。

Torque Multiplier というようです。

結構交換するときにナットを外すのが大変で、エアタンクとインパクトレンチを運んでやっていたんですが、Torque Multiplier を買ってあるのです。

4,800N·m ってことなので、大丈夫でしょう、多分。
まだ使ってませんけど。

あとは、元々入っていた荷物だとか、メッシュパレットなどを太陽電池小屋にしまいました。
グラップルですが、パクられるといけないので、これは車庫にしまいました。
どれくらいの重さなのかわからなかったんですが、500kg ほどありました。
思ったよりも重いような、軽いような。。。

そんなこんなで、なんとか片付け終わりました。
明日から雨の予報なので、間に合ってよかったです。

あとはトレーラ 1 台分の原木があるので、これを割って空いたメッシュパレットに詰めたら、お宮は撤収したいと思います。

それと、思い付いてしまったふるいの件ですが、早速鉄工所に出かけてきました。

持って帰ってきたエキスパンドメタルですが、1,800 角くらいのサイズでした。
一応、深さ 500m くらいの箱を作ってもらって、底にエキスパンドメタルを張ってもらおうと思います。
あとは岡持ちのような取っ手をつけてもらって、それをグラップルで掴んで持ち上げて、ぐるぐるするという作戦です。

どんぶり計算ですが、3.24m2 面積があるので、半分程度、25cm ほどチップを入れると、0.8m3 一度にふるうことができます。
仮にサイクルが 5 分だとすると、40 回と仮定して、200 分なので、半日くらいでチップが作れるんじゃないかと思います。
世間ではこういうのを取らぬ狸のナントカというようですが。。。
できたチップはフレコンに詰めて保管しておこうと思います。

ふるいの件 — 思い付いてしまいました

チップをふるわないといけないのですが、楽にする方法を考えていて、思い付いてしまいました。
自分でいうのもなんですが、天才じゃあるまいか。

いや、大義バケット にインスパイ されたというか、素敵だな と思ったというか。
簡単にいうと、ふるいを作って、それをグラップルで掴んで、ぐるぐる回せばいいだけじゃないのかと思うのですよ。
OilQuick に OQTR-E があれば、グラップルで掴むというよなブサイクなことをしなくても済むんですけど、ないものは仕方がないのです。

最初は徐礫バケット的なものを考えたんですけど、これ、結構かったるいんですよね。
まあ、それでも、人力から比べたら、圧倒的に楽なんですけど。
何がかったるいのかというと、動画を見れば分かる通り、本体もガタガタ揺れるんですよ。
本体の中身の自分自身もガタガタと揺れるという寸法です。
それが一日中だと、かなりかったるい。

本当は、チップを掬うのも自分自身でできればいいんでしょうけど、そうなるとある程度の強度が必要となるので、そっちは普通に ViO-30 に法面をつけてやるか、S130 でやってもいいかなと思います。

もうだいぶチップがなくなっているので早いところなんとかしないといけないところなのですが、とりあえず、適当なものを作って様子を見たいと思います。

天皇陛下御即位記念號で使っているエキスパンドメタルは 1 枚園から貰ってきているので、それに合わせて箱を作って、グラップルで掴めるように取っ手をつけたら完成です。

チップをストックするためのバルクコンテナを使おうかなと思っているのですが、これも最近すごく値上がりしているんですよね。とりあえずは、場当たり的ですが、フレコンに充填するのでいいかなと思います。

それと、少し気になっていることとして、ふるい作業がうまくいかなかったとして、当面の運転のためになんらかの燃料を手当てしないといけません。
普通のペレットでは採算が全く取れないと思われるのですが、バークペレットならもしかしたら、ふるう手間を考えると、一時的にならなんとかペイするかなと思って調べました。

そうしたら、こんなのものが。
西条なので、1 時間ほどで取りにいけますが、問題は単価ですね。

基本的にうちはペレットである必要はないので、極端な話、最悪はチップを炭化プラントで炭にしてしまうという方法ありかと思っています。
この時の排熱で、低温乾燥を行うことも可能かなと思いますので、炭化の際の歩留まりの問題は多少目をつぶれると思います。
また、薪製造時に大量に発生している皮やチェンソーダスト等、含水率が高く乾燥が難しく、また形状も安定しないものを、一緒にサーマルリサイクルしつつ、新たな燃料を製造できるというメリットもあります。

引き続き、調査・研究をしていこうと思います。

乾燥が仕上がりました

乾燥機が不調で随分と時間がかかってしまいました。
ようやく乾燥が仕上がりました。

早速出荷です。
風袋が 53kg くらいなので、455kg 以上になるように調整します。
ワイヤーの重さ分は初めから引いてあります。
重すぎて抜かないといけないカゴもあるんですが、軽すぎて 30kg くらい足さないといけないカゴもあります。
詰め加減もあるし、樹種(クヌギ・ナラ)のばらつきもあるってことでしょうか。
とりあえず、カゴのままの出荷(カゴ込み)は 6 カゴで、午後イチに 4t 車が引き取りに来ました。

もう一件は指定のパレット(瓦パレット)がありますので、積み直しします。
M さんと T さんとみんなが作業をしてくれて、お昼過ぎに 8 パレットできたんですが、パーツが足らなくて 9 パレット分しかありません。
借り忘れていたようです。

これは、月曜日に配達して欲しいとのとこなんですが、ただ、M くんがバイトに来てくれる予定なので、どうしたものかなと、ちょっと段取りが難しいです。
遊ばせるわけにはいかないし、かといって放っておいても、一人ではリフトもユンボの乗れないので、ほとんど何の仕事もできません。本業が飲食なので、リフトやユンボに乗れるようになっても、彼にメリットがないので、教える気もないですし、向こうも覚える気もないでしょうし。
火曜日は天気が雨の予報なので、それまでには出荷したいところですが、火曜日はそれ以前に 1 日なので、神社がありますし。
水曜日以降かなと思います。

近隣の個人のお客さんに収める分が 3 カゴ。

それ以外の残りは、山口県に配達です。
次回からはメッシュパレットで納品する予定ですが、今回はフレコンでの納品にします。

山口まで行くので、ちょっと福岡まで足を伸ばそうかと思っていて、目的のブツはコレ。
テナントの搭乗式スイーパーです。
一応、動くらしい。。。
ただ、あちこちガタがきていて、真っ当に仕事をするまでに修理にいくらかかるのかわかりません。
とりあえず、ニチユとかいてあるので、ロジスネクストさんに部品が出るか聞いてみたんですが、テナントが撤退したんだけど、ブラシくらいは出るみたい、ということだったので、全く出ないわけでもないようだし、値段が値段なので、ダメだったらディーゼルエンジンを取るか、くらいの感覚です。
あと、テナントのサイトで、英文のマニュアルが落とせて、ざっと見たんで使い方とかはわかりました、多分。
ボブキャットにスイーパーをつけてもいいんですが、あれ、後ろが見づらいし、舗装の上で超信地旋回をするとゴムが減って跡がつくし、フォークリフトの掃除ブラシアタッチメントをつけるともっと安上がりなんですがこっちは箒と同じで寄せるだけで集塵はしてくれませんので、これくらいのものが使いやすいかなと思います。
これ以上小さいと、また逆に使い物にならない気もしますし。
一応、油谷さんには電話をして、多少の値切り交渉をしてあるのですが、モノがモノだけに現物確認をして、買う・買わないは決めようと思います。
それまでに売れたら、それまでです。
買う確率は 30% くらいかなと思います。

その後、直販分の配達に行ってきました。
新築のお宅で、外構もまだで、薪棚がなかったんで、そのまま反転排出すると地面が汚れるので、カゴごと置いて帰りました。
少し余裕を持って注文くださったので、なんとか納期が間に合ってよかったです。

瓦パレットでの配達はコンテナでは都合が悪いので、まな板台車で行きます。
原木を積んだままなのですが、薪製造機はお宮なので、この分は一旦お宮に下ろすことにしました。
早速 SV100 で作業をしてみたんですが、あっという間でした。
当たり前ですが、グラップル付きなので、掴む向きが調整できますし、下す向きも調整できます。
掴める量も多い。
それと、リーチが長く、高く・遠くまで作業できます。
2 丈積んであったんですが、前に積んだ分に届くかなと思ったんですが、真後ろからおろせました。
荷下ろしをしている間に 5 号がボブキャットを回送してきたので、お宮も散らかり始めているので、来年分の薪を作ったら、さっさと、第 1 ヤードに撤収しようと思います。

写真の荷下ろししている坂ですが、結構きつくて、リフトだと荷を持っていないと登れないことが多いんです。
トレーラも空荷だと、デフロックして 1 速で物凄くゆっくり登らないと、滑って登れません。
なもんで、太陽電池小屋への薪の搬入はボブキャットで行います。

ここも早めに舗装したいんですが、結構距離があって、先立つものがありません。
あと、荷下ろしするときにもっと下がれるかと思ったんですが、リアバンパーが支えてしまって、あそこまでしか下がれなかったんです。
もっと傾斜を緩やかにしないと、奥の社務所の下の駐車場(予定地)まで入っていけないです。
短いまな板が支えるわけで、40ft だと、もっと緩やかでないとダメですね。
それ以前の奥の工事が終わっていないので、SV100 で歩き回ると舗装を痛めるので、工事が終わってからの話かなと思います。

夕方、もう一件配達に行って、本日終了です。