NCΔ(ねこちょっぷでるた)出撃!

ヘッジトリマーのアタッチメント NCΔ(ねこちょっぷでるた)、テストに出撃であります!

届いたものの図面と違うサイズで作られてどうしたものかと思っていたんですが、プレートを作り直すのも面倒になって、ブラケットを直接溶接してしまいました。
カプラも違うものがついているので交換です。

結果はまあ見ての通りですが、普通のヘッジトリマーと同じで、太いものは切れませんね。。。
アタッチメントだから、もう少し強いかと思ったんですが。
動画は使い始めだけど、しばらくして慣れると、それなりに作業できるようになりました。
ただ、振動が大きいのと、かなり流量を絞らないと早く動き過ぎます。
スピコンはほぼほぼ絞り切っている状態ですが、それでも早すぎるので、モーターをもっと大きくしてトルクを上げた方がいい気がしますが、強くすると他も強化しないといけない=コストが上がる、ということにもなりかねないですし。
正直、滅多に使うものではないし、とにかく安いことが重要に思うのと、まだ色々判断できるほど使い込んでいないので、少量増産して、モニターで使ってもらいに詰めていく必要があるかなと思う所です。
角度の調整のブラケットは。。。
あったら便利な気もしますが、着脱の際に傾くので、個人的にはない方がいいような気がしてきました。

現在の NC シリーズですが。。。

  • NCα(試作 1 台のみ) カッター付きグラップル(稼動刃)
  • NCβ(計画のみ) グラップル(ローテータ付き)+コーンスプリッタ
  • NCγ(試作 1 台、量産型 3 台稼働中、在庫 1 台、追加生産中) ハンマーナイフモア
  • NCΔ(2 台試作中) ヘッジトリマー ヘッド固定式, 角度調整付き 各 1 台
  • NCε(1 台設計中) カッター付きグラップル(固定刃)

というところです。
NCγ の追加生産分はほぼほぼできあがっていて、ゴールデンウィーク明けくらいに入荷すると思います。

今日は本来は、兼務神社の伐採木の片付けの予定だったんですが。。。
予定以外にテストを始めてしまったので、片付けきれませんでした。
早めに片付けてしまおうと思います。

ちょっと大きなハンマーナイフ草刈機 NCγ(ねこちょっぷがんま)

今日は M くんが手伝いに来てくれました。
5 号と M くんはお宮で、トイレを解体した時に集めておいた瓦の洗浄です。
自分はその間に通関に行きました。

今回は、SOC コンテナなので、コンテナ自体も通関しないといけません。

コンテナには、次の3つの輸入形態が考えられます。

1-1.容器として輸入されるコンテナ(コンテナ条約適用コンテナの場合)
  →PKI等(コンテナリスト)による輸入通関

1-2.容器として輸入されるコンテナ(コンテナ条約適用外コンテナの場合)
  →税関の登録が必要(PAI-MCI(コンテナ輸入許可))

2.貨物として輸入されるコンテナ(キャンピングカー、倉庫等に利用されるもの)
  →IDCによる輸入通関

今回のケースは 2 に該当するので、IDC による輸入通関ということになるわけですが、IDC ってなにかというと、普通に通関することのようです。
というわけで、無事に許可になりました。

戻って、ちょっと大きな NCγ(ねこちょっぷがんま)の納品に出かけました。
ベースマシンが 4t なので、刈幅が 1,000mm のちょっとワイドなタイプです。

クイックがついていないので、今回ワンタッチも作ってみたわけですが、塗装がニップルにまでかかっているので、ニップルは交換しました。
取り付けてみると。。。 NCγ は問題ないんですが、純正バケットはちょっときついです。
きっちり作りすぎたようで、グラインダーで削って調整しておきました。
ワンタッチの分、多少ホースが長くなるかなと思ったんですが、実際に取り付けて測ってみると 1.6m くらいホースが必要でした。
一旦お宮に戻って、ホース屋ねこのしっぽ、他人様のホースを作るのは 2 回目ですが、なんとかできたような気がします。
で、ホースを取り付けに戻ったんですが、元々の口金はニューマなので、東空に交換しないとなんですが、固くて外れません。
モンキーでやったら、モンキーが折れて吹っ飛びました。。。
本日、敢えなく退散です。
ちゃんとした工具を買った方が良いようです。

金具サイズ (mm) ナット/スパナサイズ (mm) ダッシュ呼称 実内径 (mm) 実内径 (インチ)
3 -02 3.6 1/8
5 -03 4.8 3/16
6 19 -04 6.3 1/4
8 -05 7.9 5/16
9 22 -06 9.5 3/8
12 27 -08 12.7 1/2
15 30・32 -10 15.9 5/8
19 36 -12 19.0 3/4
25 41 -16 25.4 1
32 50 -20 31.8 1 1/4
38 60 -24 38.1 1 1/2
50 70 -32 50.6 2

とりあえず、19, 27, 36, 41 は持っておいた方が良さそうです。

1,000mm とクイックヒッチは、受注生産です。

NCγ(ねこちょっぷがんま)初出荷です!

タビープロダクツのお助けアタッチメントシリーズの第 3 段、ハンマーナイフ草刈り機の NCγ(ねこちょっぷがんま)をモニター出荷しました。
前の方に縦に 2 段になっているのがそうです。
いや、佐川の集荷に電話したら、いつもの Y 氏が今日明日お休みで、前にお世話になっていた K 氏が出たんですが、聞いてないから、ターミナルに持ち込んでという話になってしまいました。
箱をまとめるのに帯鉄がお宮なので、お宮によって作業をしたんですが、今日は午前中、小学生が遠足で来てくれてその対応があったので、作業自体が午後からで、本当は港にブレイブ薪割り機を輸出でも行っていきたかったんですが、そっちは先送りにしました。
ちょっとお待ちいただいてい規格外 400kg を配達も済ませました。

NCγ(ねこちょっぷがんま)ですが、本当に自信作。
ネットでよく似たものがたくさんある(そりゃ、出所がチャイナですから。。。)んですが、これ、結構苦労して工場と折衝して、作ってます。

モニター販売を開始しました。

通常価格よりも 10% off になります。
在庫僅少です。。。
バックオーダーでも、今ご注文していただくと梅雨前に届く予定です!

機械式のクイックアダプター(ピンの抜き差しなくアタッチメントが交換できるようになるアダプター)とのセットも可能です。
ぜひ、お問い合わせ ください。

S60 x ボブタッチのブラケットが完成

ボブキャット用にミキサーアッタッチメントを作ったんですが、よく考えなくても SV100 でも使えると便利だなと思って、ボブタッチのアダプタを作ってみました。
OilQuick はブラケットが S60 で、初めて作るので寸法など調べはしたものの、大丈夫か実際に取り付けるまでは不安だったのですが、問題ないですね。
ボブタッチのレバーが微妙に干渉するので、外してプレスし直す必要があります。

氏子さんに頼まれて作ってみた 4t クラス用の機械式ワンタッチです。

六角を回して掴む部分を伸ばしたり、縮めたりする、という原理はわかっているんですが、ものすごく硬くて回りません。
工場に聞いたら、ロックボルトとピンを抜け、といわれたんで、それはやったんですけどね。。。
オレンジ色に塗り直しましたが、さらにロック用のプレートまでありました。
トルクマルチプライヤーまで引っ張り出したんだけど、物理的に回るわけがない。

で、問題は塗装ですよ。
伸縮するロッドに分厚く塗ってあり、縮める際に引っかかるので、剥がす必要がありました。
グリスニップルも使えないので、新品に交換する必要があります。
六角部分も塗膜が厚すぎて最初ソケットが入りませんでしたし、ロックプレートも塗料でくっついていて外すのに苦労しました。
この辺りは、改善してもらわないとです。

NCγ を取り付けるベースマシンですが、コベルコで、スギウエというところのリースアップ機です。
ここのレンタル機は、ニューマなんですが。。。

呼び方 口金 番号
オカダ(アイヨン) JIS B8463 管用平行めねじメスシート 1004
ニューマ SAE 37° ユニファイめねじメスシート 6013
東空・古河 JIS B8363 管用平行めねじオスシート 1005

念のためにキャップを外して持って、アイテックさんに買い出しに行きました。
いわく、六角部分に 2 本線が入っているものはユニファイ、と。
ニューマでした。

とりあえず、R x R と R x G を買って帰りました。

なぜ 2 種類なのかというと、もともとうちで在庫している ISO 16028 のワンタッチカプラは G めねじなのです。
G は平行ねじなので、それ自身では封止する能力がありません。
過去、O リング、ワッシャー、ボンデッドシールで止まるか試したんですが、失敗してきました。
この間、別のボンデッドシールを取り寄せたので、それが使えるか試してみたいのです。
現実問題、R にシールテープをぐるぐる巻きにして閉めたら全く漏らないので、R だけ買ったら済むことではあるんですが。
今はホースを自分で作れるので、G ではなく R のものを仕入れようと思います。

園にもよったんですが、もうほとんど仕上がっていますね。
燃料がある分、乾燥を続けておこうと思います。

ついでに ViO30 のホースを確認しました。
一ヶ所、二人ていて交換する必要があるのですが、他はどうかとみてみたら、かれこれな状態です。
けど、3/4″ はホースも口金も持っていません。
取り寄せないとですが、ついでに 1/4″ も一式持っておこうかな。
布?みたいな保護カバーも持っていないので、これも取り寄せておこうと思います。

乾燥開始

今日は内子に行ってきました。
今シーズンは全然入荷がないのですが、来シーズンの相談に行ったんですが、パルプ向けの出荷を始めるということで、ますます難しそうです。
うちへは、やはりトラックが 1 台しかないので、故障などで引き取りが遅れて滞留することが、出荷の問題のようです。
今後当てにするのはやめておいた方が良さそうです。
もし入ってくることがあったとしても、単価的に現状の 2 割程度値上げになる見込みで、さらに輸送のコストも嵩むため、また赤字に転落すると思いますから、販売価格の引き上げが必要になります。
まだ先のことですが、慎重に検討する必要があります。

納品が遅れに遅れているので、中途半端な状態ですが、乾燥をスタートさせました。
燃焼が安定しているので、週末か、来週頭には仕上がると思います。
内子から持って帰ってきた、1 カゴも追加して 30 カゴです。

今日は雨なので、明日チップが届くので、明日・明後日でチップを作ろうと思います。
それと、草刈機なども届いているのですが、おそらく明日の午後遅くに搬入確認が上がると思うので、そのタイミングで通関できたら通関、引き取りまでしたいところですが、スケジュール的にかなり無理があるので明後日の方が確実だと思います。

SV100 用のボブキャットなど SSL 用のユニバーサルアダプタも届くはずです。
SV100 はオイルクイックがついているので、ピン周りは S60 という欧州の規格になっています。
初めて作るので、うまくできているかちょっと心配ではあります。

コンクリートの値段が高騰しているので、自分で練ろうと思ってミキサーを作ってあるんですが、これで SV100 でも使えるようになります。
ただ、油圧配管の改造と、ソレノイドの配線の加工はしないとなんですが。
ヤードの屋根工事の後に土間打ちをしないといけないので、それまでは完成させたいと思います。

YANMAR ViO30-6

今乗っている ViO30-2 ですが、かなり故障が多くなってきました。
2003 年式なので、もう 22 年も前の車です。
現役引退、予備機にしてもいいじゃないかと思うところです。

そんなわけで、ViO30-7 の見積もりを依頼しているんですが、返事がないんですよね。
正直、久しぶりのモデルチェンジですし、クイックヒッチが進化しているし、手が届くならとも思ったんですが。。。

というわけで、中古を探していたんですが、良さげなものを見つけました。
ヤフオクだと、2,270,400円(税込)ですが、これ、間に業者が入るので、もともとの出品者の名前から直販サイトを確認すると、税別だと 198 万円でした。
一応、解体仕様なので、ガードがついて、カウンターウエイトもついています。
もちろん配管もありますが、普通の往復ですね。
問題はクイックヒッチがない。
流石にピンの抜き差しはしたくないんですが、もっぱらこれは園で使うことになると思うので、機械式のクイックヒッチを後付けしたんでも十分じゃないかと思っています。
パッドはボロボロなんですが、新品をつけてくれるそうですし。
ついでにサイドカッターもまん丸だから、交換して欲しい気はします。

うーん、そろそろ欲しいなぁ。