ゴムパッドが届きました

書類上の不備があったようで、今日にずれ込みましたが、取り寄せていたゴムパッドが届き、通関に出掛けてきました。
午前中に無事に許可になり、午後イチで引き取りました。

早速取り付けました。

実は SV100 の専用品ではないんです。
0.25 用のもので、ボルトのピッチ等は合わせてあるんですが、溝の形状などに違いがあり、MonotaRO で取り寄せたものは取り付かなかったんです。
念のため、細かく採寸してもらって、どちらも取り付くだろうとは思ったんですが、安い方は、少しボルトの頭が干渉することがわかっていました。
高い方は、当たるかもしれないと思って 1 枚だけ、フィッティングをテストするために取り寄せたんですが、そちらの方がしっくり馴染みました。
まあ、消耗品なんで、遅かれ早かれ交換することになると思うので、次回は高い方にしようと思います。

元々 SV100 用は数が出ないためかものすごく高くて 1 枚 5,720 円もするんですよ。
76 枚使ったので、437,760 円もかかることになります。
今回の輸入にかかった費用を計算したところ、12 万円弱だったので、1/4 くらいの計算です。
少量の輸入だったので、運賃がかなりの割合を占めています。
有名サイトだと、大体 13.5 万円程度(税・送料込)で販売されています。
少し安く買えたようです。

品物的には国内で普通に売られているものと比べると仕上げが雑に感じますけど、消耗品なので、個人的には問題を感じません。
ある程度数をまとめて輸入すると、運賃がかなり抑えられると思うので、有名サイトよりも安く販売できそうです。
しばらくは適合を調べつつ、新しい商品に加えていこうと思います。
重機部品屋さんの名前は有名店にあやかってチゃん乃蔵にしようかなと思います。

そうこういっていたら、早速 K さんからクボタ用の引き合いがありました。
0.25 用について、うちにサンプルがあるので、適合を調べるために貸し出すことができます。
興味がある方は お問合せ ください。

ボブキャットのタイヤなんかも国内で買っているので、これも直輸入した場合の値段を調べてみようと思います。

グラップルチョッパー NC(ネコチョップ)α のテスト再開

油が漏れるので、ボンデッドシール というゴムと金属との複合のシールワッシャー的なものを MonotaRO で取り寄せていたんですが、届いていたので交換して、テストしてみました。

結構高くて、395 円もしたので、4 枚で 1,600 円程ってことですね。
まあ、流石に漏れるは困るから、仕方ありません。
交換したすぐのタイミングでは少し漏れたんですが、その後は漏れてないようです。

こんなことをいうとアレですが、露出している部分で、漏れると言ってもダダ漏れになるわけではないので、こんな高いシールを正直買いたくはないんですよね。

こんなことをいっていた議員センセー様がいらっしゃいましたが、流石に鉄 15t で 15 万とかは無理があるとしても、このくらいの加工で材料も鉄とゴムですから 400 円はいくらなんでも酷すぎるかなと。

NP1, NP2 の外部油圧取り出しが謎ワンタッチなんですが、これ、見事に漏れるんですよ。
滅多に着脱するものではないので、実害は少ないのですが、部品の値段を確認したから一桁間違えてない?というくらい高いのです。
それで、ISO 16028 に統一しようかと思います。

NCα で使っている G 1/2″ のものは、ヤフオクで試しに買ってみたんですが、まあ、高くはないけど安くもないので、この間 SV100 のゴムパッドを取り寄せる時に一緒にチャイニーズ品を取り寄せているのです。
次回生産分から、順次 ISO 16028 に切り替えていこうと思います。

それで、肝心の NCα の仕事ぶりですが、まずアタッチメント自体が重いというほどではないんですが、軽くはないので足元が悪いところは注意が必要かもしれません。
見ての通りですが、少しガタガタしますね。
慣れもあるとは思いますが。

厄介な藤をやっつけてみましたが、結構便利です。
この後、道路に出ている桜もカットしてみたんですが、生だと腕くらいの太さでも余裕でした。
竹だと、もっと楽に片付けられると思います。

現状の問題は、やはり配管が露出していること、あとは、シーケンスバルブの調整が甘い点ですね。
もっと圧がかかってからナタ刃の動作にしないと、複数の枝をまとめて掴もうとした時、掴み切る前に刃が入り始めて切断力が落ちる=切断できない、ということがあり、ちょっとイライラします。
よくを言えば、回転してくれたら、相当便利になると思います。
まあ、似たものにザウルスやなんかがあるわけですが、値段が全く違いますし、これはこれでかなり良くできていると思います。

このあと時間を作って竹藪でテストして、量産するかどうか、考えたいと思います。

午後から、チップ作りです。
4mm アンダーを抜こうかと思って、別のふるい機をセットして試したんですが、お宮駐車場は水平ではなく、ふるい機自体が動いてしまいました。
とりあえず、今まで通りで、オーバー材のみホッパーに集めるようにしてみました。

ところで、ホッパーって 0.3m3 かな。。。
ダンプ 1 台分でホッパー 2 台分のオーバー材が発生しました。
0.3 だと、6m3 作ると、0.6m3 のオーバー材が発生することになるので、10:1 で約 10% のロス、ということですね。

かなり量を削減できたので、発生したものをそのままハンマー破砕機で処理できそうです。
ふるいへの供給を定量供給機を使うようにすれば、オーバー材もほぼ定量安定して発生することになります。
なので、発生量を見ながら定量供給機の速度を調整すればいいことになりますね。

ただ、今の破砕機は横方向から投入するようになっているので、多少の改造が必要になるかな。

以前、チップ作りに使っていた破砕機ですが、大きなサイズのチップは工場に戻すことにしたので、使わなくなっているし、倉庫もどんどん手狭になるので、ヤフオクに出そうと思い、ほんの少し掃除をしてみました。
これくらいの能力のものでも、時間をかければチップを作ることはできるんですが、水平に投入しないといけないのです。
加工して上から落とせるようにして、定量供給機と組み合わせて延命しようかとも思ったんですが、カバーを開けると難しそうな構造だったのです。
エンジンを下ろして電動にすれば、供給口を上に向けることはできるとは思うんですが、手間をかけても元々の能力が低いので、近い将来、やはりお役御免という判断を下すことになりそうです。

口を上に向けるだけなんですけどね。。。
エンジンだから、横に向けることができません。
これも、時間がある時にエンジンの取り付け方向を変えられないか様子を確認してみます。

ViO30-7

いつの間にか 7 型になったんですね。
というか、6 型になってから、かなり長かった気がするんですが。。。

うちの ViO30-2 は 2003 年式なので、かれこれ 21 年目です。
大事に乗ってきてはいるんですけど、流石に色々とガタも出てきているし、アワーも 5,000Hr が近くなっていて、予備機にしたいところ。

SV100 も 7 型になるんですね。

まあ、壊れても修理できる間は修理して乗ると思いますが。

そういえば、K さんに、油圧ホースの着脱が面倒臭いんですがなんとかなりませんか、と相談していたんです。
そしたら、日本でも CEJN のカプラを使って仮装している事例があるよって教えてもらいました。
圧が抜け切ってない時にうまく接続できるのか、とても気になります。
価格はざっと聞いたんですが、15 万くらいのような話でした。
5 本配管でその値段なら、頻繁に着脱するのなら、アリかもしれません。

それはそうと、今日もチップ作業でした。
昨日は直接ふるい機からバケットに受けていたんですが、位置的に難しくなったのでベルトコンベアを使ってみました。

それで、新しく発電機に防水コンセントを追加しないといけないのですが、朝、コードを加工しました。
で、これ、いいんですかね。。。
M8 のボルトで留めないといけないので、ELPA の丸型圧着端子 R8-8 を使っているんですが、これ内側の寸法が φ4.5mm もあるんです。
ケーブルに対して太すぎるので、B 型のスリーブで太くして、スリーブを圧着しているんです。
まあ、ケーブル自体、電流に余裕があるものを選定しているし、燃えるようなことはないとは思うんですが。
どうするのが正解なのでしょうか。。。

それで、コンベアで多少は楽になった気はしますが、微妙と言えば微妙。

高さがある程度稼げたので、IBC コンテナをたくさん買ってきて、それにストックしておけば、時間がある時にチップを作りためておけます。
ただ、IBC コンテナをひっくり返す方法を考える必要はありそうです。

乾燥は今のところ順調です。
週末には仕上がりそうです。
来週、配達に行きたいところですが、天気次第かなと思います。
13 日の月曜日は雨の予報みたいですし。
まあ、なるようにしかなりません。

コメントができないという問い合わせをいただいていた件

コメントができないという問い合わせがったので、確認をしてみました。

Invalid CAPTCHA

とエラーが表示されるものの、そもそもキャプチャ自体が表示されていないような。。。
調べてっみたら、SITEGUARD により弾かれているようです。
多分テーマとの相性でしょう。

こちらのページが参考になりました。
とりあえず、コメントのキャプチャを OFF にしてみて、自分ではコメントができるようになりました。
もし、コメントできないようでしたら、お知らせ ください。

今日は神社の祭日でした。
天気は微妙だったんですが、昔から正五九というからでしょうか、お参りが多かったです。

それはそうと、ワッシャーとゴムとが組みわせてあるシール部材ですが、名前がわかりました。
ボンデッドシール(ボンデッドワッシャー)というようです。

MonotaRO でも扱っていました。
ちゃんと G 1/2″ 用があったので、取り寄せてみようと思います。
これでうまく行くと良いんですが。

結構高くて、395 円もします。
そうそうダメになるようなものではないと思うんですが、4 枚いるのでバカになりません。

ボンデッドシールで検索すると、Temu でやたら安く出てきたんですが、カードの情報とかが抜かれるという話もあるし、それ以前に漏れたら嫌なので、素直に MonotaRO で買うことにします。

4,221 円 の -55‏% で 1,869 円で、240 pcs 届くわけですから、ほぼ同じ値段で 4 枚しか届かない MonotaRO に比べると実に 1/50 くらいってことになりますよね。

ただまあ、今後も使うことがあるようなら、AliExpress とかで取り寄せた方がいいかもしれません。

NC1 あらため NCα

明日は春祭りの準備をするんですが、その時に駐車場を拡げる工事をするので、ユンボを回送する必要があります。

この前作った NC1, ねこチョップ 1 号ですが、ピンの付け根のボルトが痛んで、部品を工場から取り寄せていたんですが、トングを閉じた状態では交換できないので、ずっと作業ができずにいました。
お宮にユンボを運んだので、交換作業をしました。

明日時間に余裕があったら、境内の木がかなり農道に迫り出しているので、剪定もしたいと思うところではあったんですが、とりあえず部品交換後の試運転をしました。
が、ホースから作動油が漏れます。。。

ヤフオクで買ったクイックカプラですが、ネジが G とかか書いてなくて、質問しても回答がなく、ダメ元で買ったら G は G だったんですが、シート面がないものなので、そのままだと油がダダ漏れになるタイプのものでした。

それで 1005 に変換する金具を買って取り付けたんですが、カプラの口元がすり鉢上に窪んでいるからか、O リングが潰れて変形してしまいます。
強く締めても結局漏れが止まりません。
このカプラ、個人的にはハズレだと思います。

しばらく奮闘しましたが、止まる気配がないので、O リングではなくて、銅かアルミか、金属のワッシャーを使う必要がある気がします。
とりあえず、ホース一式は外して回収しておきました。
明日は、剪定作業は見送ろうと思います。

そうそう、アタッチメントですが、元々は NC1, ねこチョップ 1 号と命名したんですが、良く考えると、アタッチメントはこれ以外にも

  • ヘッジトリマー
  • ハンマーナイフモア
  • コーンスプリッタ
  • グラップル

を作るつもりでいるので、このグラップルチョッパーは NCα に改名しました。
ホースの油漏れを修理したら、肝心の竹藪の掃除をして、威力の程を確認したいと思います。
今のところ結構使えていると思います。
ただ、動画のような細い篠竹のようなものは、ヘッジトリマーやハンマーナイフの方が作業は早そうです。

ねこチョップシリーズですが、モニターを募集しています。
モニター希望の方がいらっしゃいましたら、是非 お問い合わせ ください。

SV100 のパッドその後

SV100 用のパッドその後です。

MonotaRO から 0.25 用のパッドを取り寄せて適合を見てみたのですが、結論としては取り付けることができませんでした。
SV100 のシューの幅が 475mm に対して 0.25 用は 450mm で、シューの幅が生かし切れず接地圧が上がるとか、細かい部分で問題があると言えばそうなんですが、その部分で大きな実害はなさそうです。
ただ、シューを取り付けてあるボルトの左右の間隔が 0.25 よりも広いようで、ボルトの頭がパッドのくぼみに収まらないのです。
パッドのスタッドの方は問題ありません。

それで、くぼみを拡大するとどうだろうと思って、M さんにドリルで穴を開けてもらったんですが、思いっきり鉄板に当たってしまいました。
くぼみを拡大するにしても、ドリルでは、中心に相手がいないので、エンドミルでやった方がいいかもという話になりました。

それで元々取り寄せようと思っていたのは、MonotaRO と同じような形状の左側, 写真 1 枚目のものではなくて、右側, 写真 2 枚目のもので、こちらの方が 50 円程度安いのですが、見ての通り、ボルトの頭の位置の許容範囲がかなり広いです。
ポン付けできるのかなと思って念のために確認したら、元々 17mm まで大丈夫と言っていたんですが、窪みの高さは 10mm くらいということで、ボルトの頭出ているのが 13–14mm なので、結局のところ、どちらにしてもそのままでは取り付けられないことがわかりました。
加工としては、右側, 写真 2 枚目の方が楽そうだし、案ずるより産むが易し、というわけで 2 セットちょっとを注文することにしました。
一応、左側, 写真 1 枚目のものも適合確認のため 1 枚だけ取り寄せてみます。

海上輸送になるので、量が増えても運賃の増加はほとんどないので、まとめて仕入れた方がいいのはわかっているんですが、なにぶん初めての取引先なので、品質や対応が未知数で、リスクを避けるため、最低限の注文にとどめました。
ただ、今までのやり取りでは、担当さんがとても誠実というか、正直なので、長く付き合えるんじゃないかと感じています。

以前、フラット(フラッシュ)フェイスカプラ, ISO 16028 をヤフオクで買ってみたという件ですが、クタイセイケイさん、ボッタクリとは思わないんですが、原価を考えると正直安くはないんですよ。

ちなみに、今交渉している仕入れ先の価格は $19 です。
ヤフオクでは 6,160 円(税込)で買いましたから、$1 = 324.21 円ということになりますね。
普通に商売でやる場合、仕入れ値の倍くらいで売らないと割に合わないと思うので、ボッタクリとは思いません。

たまたま自分用の 1 セットだけだったので手間を考えてヤフオクで買いましたが、薪製造機についてくるカプラの出来が悪くて、着脱の際に多少漏れるんです。
一応工場に ISO 16028 にして欲しい旨を話したんですが通じなかったので、部材を別に輸入して国内で組み立てた方がいい気がしています。
それで、製造機は 3/8″ で 5 セット必要なので、これも併せて取り寄せることにしました。
3/8″ は $16.5 なので、もし国内で交換するとなると、$82.5 コストが増加します。
正直、そこまで頻繁に着脱するものではないので、うちのように使ったら毎回片付ける必要があるようなシーンでしか、コストに見合うメリットはないかとは思いますが、選択肢は増やしておきたいと思います。
これも品質がわからないので、必要最低限だけ取り寄せてみます。