今日は空いた時間で土間コンクリート工事で発生した残土の搬出をしました。
残土は、埋め立てに使うので、お宮山に運びました。
帰りにプレハブ周りに使う RC25(再生砕石)を買って帰りました。
夕方まで頑張ったんですが、運び終えることはできませんでした。
明日も頑張って、終わらせたいと思います。
土間コンクリート舗装は、本職に完全にお任せしたので、気が付いたら、完成していました。
この前、福祉団体に事務所を借りていただけることになって、そこのスロープは DIY したんですが、その時はジャミコンの洗い出しにしましたが、結構綺麗に仕上がるので、今回も洗い出しにしましたが、ケチってジャミコンではなく、普通のコンクリートです。
アップで見ると、ところどころ、骨材の大きさが目立つところがありますが、まあ、そう言われれば、気になる程度で、自分のようなアバウトな正確だと、言われなければ気づかないレベルかもしれません。
刷毛(ほうき)引き仕上げにくらべて、圧倒的に見栄えが良いので、神社の参道の舗装なども余裕があれば、今後は洗い出しにしようと思います。
後は、奥の残土の搬出、手前のペイビングですね。
本当は、小口径マスの周りの処理が面倒くさいから、そこまでは土間コンを打っておきたかったんですが、立ち会って指示していなかったんで仕方がありません。
見ての通り、舗装は通常の 100mm、一応メッシュは入れてありますが、今後は、薄すぎて、重機は乗れませんね。
まあ、軽自動車のジムニーと、薪を持って上がるときに軽ダンプが乗る程度なので、十分だとは思います。
ペイビングの材料は、コーナンで安いレンガを見てきたんですが、1 丁 78 円(税別)、寸法が 190 x 94 x 45mm なので、1m3 あたり約 60 丁、平米単価で言えば、5,000 円といったところです。
もともとは、東洋工業の「十和霞(とわがすみ)」で考えたいたんですが、ちょっと和風の、タンブル加工されたコンクリートブロックで、通常のインターロッキングブロックと同じ寸法ですから、厚みは標準は 60mm あるので、まあ、ちょっと重たい普通車が載っても安心だし、タンブル加工してあるので、角やふちが欠けて飛ぶという不具合がでにくい(でても気にならない)、って考えていたんですが、今年のカタログを見たら載ってないので、廃盤かなと思うわけです。
よく似たものは、「ベイクブリックペイブ」というものですが、焼きムラがあって、まあ、好みの人には好みなんだろうけど、個人的にはクドいかなぁと。B・B ボルドーは、ムラがくどくない感じですが。
ちなみに、定価で 1 丁 175 円(税別)するんで、まあ、値引いてはもらえるんですが、コーナンのレンガと比べると倍はしないけど、それに近い金額になるのが辛いところ。
レンガは水を吸うと弱いので、割れる可能性が高い気がするんで、車が乗るところはリスクが高い気がするし、雑貨のお店やさんの方のお金も必要なので、1 丁 115 円の「ハイブリック S 春夏秋冬」あたりが予算的には一杯一杯の気もします。
こっちは目地キープが付いているっていうメリットもあるし。
色み的には、白夜かな〜?
仮に 2 割引で、平米単価 4,347 円(税込)だから、コーナンのレンガよりも安くできますね。
目地キープといえば、目地砂なんですが、いつも、まともなものは使ったことがなくて、銅スラグばっかり使ってるんですけど、東洋の目地砂(硅砂)だと、なにか違うんでしょうかね?
まあ、今年の事にはならなさそうです。
実は、駐車場作りですが、まだ終わってませんでした。
かなり中途半端な状態なんですけど、車が止められる状態なので、放置中。。。
いつまでも放置するわけにはいかず、お宮山からユンボを回送して、工事再開です。
ユンボですが、特定自主検査と整備もあるし、アッグ的薪割り機のブラケット作成の現物合わせもあるので、近々にも入庫しないといけないので、仕事をとにかく終わらせておきたいのです。
家に帰ると、工務店の支店長やら設計士の先生がやってきてました。
世間を賑わす旭化成の問題ですが、そう、うちのマンションも杭打ちが旭化成だった、ということで、お詫び行脚だそうです。
2 棟引っかかっているようですが、今のところ、問題は起きていません。
1 棟はエキスパンションジョイントで繋いでいるとても複雑な意匠なので、そちらが気になります。
愛媛県内だけでも 3,000 棟が該当するようで、順次調査をする、ということです。
本当に影響は計り知れないですね。
今日は、すき取り、砕石敷きこみ、転圧で終了して、明日は、昼から打設の予定ですが、今回は本職に丸投げです。
坂道なので、洗い出しで仕上げて貰う予定です。
工事の具合を確かめる監督の「みかん」氏。
残土の搬出は先送りで、山のように積み上げてありますが、まあ、ぼちぼち運べばそのうち無くなるでしょう。
かなりどうでもいいことなんですが、「もも」は、体中に「ぬすっと草」と呼んでいるんですが、それの種がべったり張り付いているんですが、「みかん」の毛並みは綺麗なままなんですよね。
同じ所にいるのにどういうわけでしょうか?
不思議です。
にしても、庭木が激しく食されていて、家族からクレームが出ました。
器用に松の枝を押さえて食べてますが、松なんて、トゲトゲでヤニ臭い気がするんですが、美味しいんでしょうか?
まあ、美味しいから、草よりも先に食べるんでしょうが。。。
メェメェ団、2 匹では埒が明きません。
ぬすっと草がすごいことになっているので、バーナーで種を草焼きをしないといけなさそうです。
お宮山の竹やぶ掃除もしたいし、やること(やりたいこと)が溜まる一方でどうにもこうにもなりませんが、まあ、体は一つしかないので、少しづつ片付けて、お正月までには、なんとかしたいと思います。
今日は、15 日なので午前中は、神社を巡回して月次祭、そして清掃、お昼直前に、出張祭典という結構忙しいスケジュールでした。
午後からは、電気屋さんと太陽光発電の連携の打ち合わせの約束があったのですが、空荷で山に登りたくないので駐車場工事の残土を積んで上がって、打ち合わせ後、クラッシャープラントに行って、再生砕石を買って戻りました。
再生砕石、RC ともいいますけど、鉄筋コンクリートの建物などを解体して発生するコンクリートガラを破砕して砕石としたものです。
解体工事現場でコンクリート大割り機などで荒く破砕されてきたものを、土場で小割り機で破砕して、鉄筋などを取り除き、ジョークラッシャーに投入し、排出された砕石から、磁選機で残っている鉄くずを除去、さらに、人力で打ち込んである塩ビパイプの破砕クズや、やむを得ず混じってしまっているレンガやタイルなどの不良品を除去し、トロンメルスクリーンで分級して製品になります。
かなりの手間がかかっていますが、このようにして、リサイクルすることで、ゴミを資源として再活用できるようになっています。
で、その後、ポンプの不良の件が気になったので、再度、自分の薪割り機を組み立ててみました。
明後日の組み立て会の予行練習も兼ねているのですが。
で、結論からすれば、U さんの組み立てミスではないかと思うのです。
写真を見れば一目瞭然で、ポンプのストレーナー側のホース付け根ですが、グリーンのキャップがあり、それを取り外して組み立てる必要がありますが、そうした場合、緑色のものは存在しえません。
しかし、U さんの薪割り機には、ポンプのストレーナー付け根に、グリーンの物体がはっきりと見て取れます。
ポンプ保護のためのキャップを取り除いておらず、そのため、ポンプが機能しない、という可能性が考えられます。
チェックしていただければと思います。
今日、組み立てて、再度手順を確認しましたが、本来は、スパークプラグを外してとあるのですが、横着をして、OFF の状態で何度かリコイルを引くと、ポンプが回るので、その時点でどんどんポンプが作動油を吸い上げ、2〜3 回目で中立状態のコントロールバルブに到達し、4〜5 回目で戻りホース側に流れ落ちる様子が確認できました。
ですから、エンジンを掛ければ、正常であれば、あっという間にポンプ内部のエアは抜けるものと思います。
ポンプとエンジンとはダイレクトに接続されていますから、動力が伝達されないという可能性は極めて低いと思われます。
もし、グリーンがキャップなら、これを取り外して解決すれば、ハッピーエンドで、すぐにバリバリ仕事をこなしてくれることになりますね。
今回、組み立てにあたって、インチ工具を買ってきたんですが。。。マニュアルを調べて、そこに書いてあるサイズを買ったつもりが、それは、「ボルトの太さ」であって、ボルトやナットを締めるために使う工具のサイズではなく、殆ど使えませんでした。
なんとも。。。
また、組み立て前にボルトやナットの整理をしてみたのですが、後で、必要な工具のサイズを含めて、表に整理したいと思います。
駐車場ですが、コンクリートにしようかと思ったんですが、気が変わりました。
土間コン打ちはこっちのペースで作業ができないので、本当に嫌いなんです。
なんせ、のんびりしていると固まってしまいますから。
で、今日は、枝の片付けをするつもりだったんですが、左官材料屋さんに出かけてきました。
個人的な趣味で、ペイビングが大好きで、特にヘリンボーンで敷くのが気に入っているんで、駐車場については、インターロッキングブロック舗装にしようと思います。
この場合、自分のペースで施工できるし、例えば、後から照明を追加したくなっても剥がしてやり直せば済むことですし、材料代は随分とかかりますが、やっぱり仕上がりの満足度が違います。
倉庫ですらペイビングで仕上げてあるのに、丸太小屋の周りがただのコンクリートだとまるで倉庫で、風情もへったくれもあったもんじゃありません。まあ、さすがに大型トラックが出入りすることもあるし、ラフターを入れる予定もあるので、こっちは 6cm 厚ではなくて 8cm 厚でやりましたが。
というわけで、東洋工業の ベイクブリックペイブ にしようかなと思っています。
施工例の写真を見て思いついたんですが、車止めの代わりに、小端立てして段差を付けるのがいいかなと思いました。
通常のものは、200mm x 100mm で、平米あたり 50 個使用、一つ 115 円税別なので、6,210 円/m2 です。
約 20m2 あるので、124,200 円かかります。
形が綺麗じゃないから、ペイビングの場合、かなりカットしないといけないので、ちょっとその作業が思いやられますが、まあ、好きな作業なので、楽しんで完成させたいと思います。
坂道の部分は、さすがにずれたら困るので、こっちは予定通りジャミコンの洗い出しにしようと思います。
昨日は、型枠ができました。
結局、既存のコンクリート部分にアンカーを打って、そこにセパを溶接して引っ張りました。
山なので、雨が降ると水が砕石部分を伝って結構流れ出ることがあり、駐車場の土間に流れると苔が生えて滑りやすくなったりすると嫌なので、念の為に山側には、防湿フィルムを貼ってあります。
坂道の部分は、雨が当たるし、金鏝押さえで仕上げると滑って登れないので、洗い出しにしようと思うんですが、駐車場の土間部分は、掃除は鏝で押さえておいたほうが楽なような気もするし、ただ、雨が降るとクロックスだと滑って危ないので、どうしたものかと考えあぐねています。
後は生コンを打つわけですが、日曜日はプラントもお休みなので、来週になりそうです。
夕方、電気屋さんから木を伐採しておいてと頼まれていたので、神社に伐採に出かけました。
ずっと前から放置してあった雨水貯留槽として使う予定のバルクコンテナも、ようやくスペースができたので、山に持って上がりました。
ちょっと整地とかしていたら、結構遅くなってしまって写真を撮る余裕がありませんでしたが、切り倒すところまではやっておいたので、後は片付けて、薪にしておこうと思います。
氏子さんに今からかれこれ 10 年くらい前にがけ崩れで道路が崩落したその跡地、境内地なんですが、そこに植樹をしたいので、整地をして穴を開けておいてほしいと頼まれているので、それもボチボチやらないといけません。
今日は電気屋さんが太陽光発電の工事をするといっていたので、そっちも気になるし、そろそろ秋祭りの準備を始めないといけないし、来週末は出かけるので、早めに用事を片付けておきたいと思います。