薪の配達の合理化 — 40 ft side lift self loading container trailer

今日は荷下ろしですが、午前中ちょっと降るようです。
毎度クロックスなので、滑って落ちないようにしたいと思います。
ヤバそうなら、安全靴に。w

長距離運転する時、すれ違うトラックなんかを見ながら、薪の配達の合理化のことなんかを考えているのですが、アームロールのフルトレとか、色々思うんですが、現状、やはりコンテナかなと思うわけです。

で、セルフローディングタイプのシャーシを日本では全然見かけないんですが、何ででしょうか。

このシャーシがあれば、40′ のコンテナを自力で積み下ろしできますし、リフト部分はスライドするようなので、20ft も写真のように積載可能なようです。

で、プラットホームを使えば、重機の積載車(ただし、かなり床面が高くなるので大型の機械は高さ制限に引っかかって無理)としても便利そうだし、薪の配達などもこれがあればボブキャットごと積んでいけるので、先方にリフトがなくても OK だし、コンテナごと置いて帰れば、倉庫代わりになる上、鍵もかかって防犯上もよろしい感じです。

今は規制緩和で、キングピンから後ろ 13m までいけるようになったはずなので、キングピンよりも前にも 1m 以上のスペースは取れるはずで、台車自体は 14m くらいまで作れるはずで、十分 40′ コンテナも積載できると思うんですけどね。

まあ、高くて買えないんでしょうけど。。。

今思う一番現実的な回答は、やはり、トラックマウント型フォークリフトかなと思います。

箱根峠までやってきました

いつものペースです。

昨日の夜は、うかいやでカキフライの予定でしたが、それではあまりも芸がない。
やぶがやっていたので、初やぶです。

親子丼 650 円, 大盛り +100 円。
おかず 鯖 250 円。

おいしいです。

今日は朝から、まぐろレストラン、中トロ丼 1,580 円です。
ただ、ちょっとくどかったです。。。
隣のおじさんが食べてた、マグロ豪快丼 1,000 円でよかった気がしました。

で、ウッドバッグが気持ち傾いているような。。。

お昼は、道の駅のスマル亭です。
ここ、トレーラが停めやすいんですよ。

で、前のおじさんがやめちゃって後釜が決まらないらしく、24 時間営業じゃなくなってました。
ショック。。。。

ウッドバッグはますます傾いてて、かなりヤバメ。
エンドレスのガッチャで前に向いて引っ張って補強をしておきました。

施設の人に詰めてもらっているんだけど、崩れない理屈が伝わっていないようで、輸送時に荷崩れするので、手で詰めている意味があまりないような。。。

戻ったらよく説明しないといけないですし、今まで詰めたものも、長距離輸送は無理だと思うこと、それ以前の問題として、よく考えたら、もう乾燥しているので、乾燥する積め方をする必要はないので、密度が高くなるようにきれいに詰めたほうがいいと思うわけです。
ちょっとその辺相談して、今後の仕事の進め方を調整していこうと思います。

寝坊しました。。。ぐっすり安眠w

昨日は大して降らない予報(降水確率 50%)だったのですが、ガッツリ降って、午前中いっぱい、11 時頃まで雨が残りました。レーダーだと、15 時頃まで降る感じだったんですが。。。

11 時まで我慢して止みそうな雰囲気になった時に施設に出発、毎度 5t ほど運んだんですが、ついたら 12 時を回ってお昼休みで 1 時間調整、帰ると 14 時半でした。

一昨日行けなかった 200kg の配達に。
氏子さんなんですぐそばなんですが、30cm, 太め, 半生, みかんカゴに入れる、と条件がたくさんあるので、特別に作っているんですが、施設に委託するようになったので、今後は対応が難しくなるかもしれません。
ただ、早い時期からの固定のお客さんなので、対応できる限り、対応していければと思います。

その後は忙しすぎて写真はないんですが、15 時半から 19 時半まで、頑張って積み込みをしました。

というか、4 時間もかかったのは、今回は 入荷した雑貨の納品 もあり、それを仕分けたり、ドラム缶ストーブキット の箱の破損が酷かったので、テープ補強したりと、えらく手間取りました。

それともう一つの問題点として、ヤードの地面が凸凹していて、真っすぐ走っても爪の先が上下するので、高さを調整したり、水平を極力保ちながら積み込みをしないのと、せっかくスタックしてあるカゴを能力がギリギリ+地面の常用が悪いので転倒のリスクがあるので、一旦ばらして再度重ねないといけないので、効率が恐ろしく悪いのです。
能力が 1t 半くらいのテレハンドラーがあれば、トレーラの片側から反対側も積み込み出るのでいいんですが。

で、昨日頑張りすぎたせいか、起きられるか心配でしたが、やはり、ぐっすり安眠してしまい、起きたらいつも通り、朝でした。。。

仕方ないので、ヘッドの修理は、帰りに変更しようと思っていたら、ちょうどディーラーから電話があって、そのように打ち合わせをしたので、今日はおニャー様のお世話を十分にしてから、ゆっくり出かけようと思います。

予想通りというか… 坂出の林業機械展は月曜日に行きます

当たらなくていい予報があって雨が降りました。
本当は今朝出発する予定だったんですが、せっかくの薪を少しでも濡らさないようにと、出発をずらしました。
今日は、薪の配達と、その後積み込みをして、茨城まで行ってきたいと思います。

まあ、当然といえば、当然の話しではあるんですが、やはり 19 日は 753 の予約が入ってしまったので、翌日の 20 日(月)に 林業機械展 には行きたいと思います。

その時、香川まで出かけるので、全然ついでではない気もするんですが、長らく配達に行けていない TrueNorth 配達にもいってきたいと思います。おまかせ便で、2 ヶ月以上もお待ちいただいているので。
愛知県なんですが、薪の注文も受けているので、その配達にも行ってきたいところ。

そうすると帰りが空荷になってしまうので、メッシュパレットを買って帰りたいところ。
それと、トマトハウスカバー用のシートロールを M 社さんで分けてもらえることになっているので、それも引き取りに行きたいし、京丹後の方なので、タイヤは冬タイヤに履き替えてから行こうと思います。

展示で見たいものとしては、とりあえず、

  • トラックマウント型のナックルブームタイプのグラップル
  • グラップルソー
  • 繊維ロープ

といったところです。

T さんもくるとか言ってたんだけど。。。
渡したいものがあるので、電話してみよう。

それと、トレーラ屋さんとも話をすることになっているのですが、まあ、予算次第かなあと思います。
予算次第=今年の冬の薪の売れ行き次第、という意味でもありますが。

今のところ、今月まで出荷が 30t くらいに留まりそうなので、ちょっと在庫過多になりそうな感じです。

最低でも年 100t くらいは販売していかないといけないし、計画的には年商 200t が採算ラインなので、そろそろ営業活動も頑張ったほうがいいような気もしてきました。

ちなみに、写真の量で 5t です。(約 400kg x 12 袋 = 4.8t, 12m3

200t というと、40 台分になります。

あまり頑張らない性格なので、のんびりと行きたいと思います。

Roughneck Lifting Tongs — 新商品の入荷

朝一で雑貨の引き取りに行ってきました。
新商品 Roughneck Lifting Tongs 入荷です。

見ての通り、ちょっとしか荷物はありませんが、20 万下ろしていったわけですよ。
別に倉庫代が $200 かかっているんで、今回入荷の貨物は大赤字確定です。

Roughneck Lifting Tongs は、ヤフオクでかなり高額で出品している人たちがいて、トング類はとんでもないボッタクリが横行しているので、極力安く提供したいと思っているので、今後品揃えを充実させていこうと思います。

とはいえ、今回は色々問題が多くて、経費がかさんでしまったので、1 万弱くらい、航空便で個人輸入するのと同じくらいの金額に設定させてもらおうと思っています。

暴利行為を働くつもりはありませんが、かと言って、あまりに赤字でも、続けられないので。

今までの Timber Tuff は Skidding なので、吊ることはできない(吊って吊れないことはない)ので、目的自体が少々違うものになります。

明日の夜、というか明後日の朝から、車検前の整備や配達、資材の引取で上京するのですが、その際に、倉庫に納品してこようと思います。

今日は、その後、乾燥させていた薪を施設に運んできました。
2 回行けるかと思ったんですが、2 度目は積んだら 17 時でした。
なんだかんだで 1 セット 4 時間程度は掛かるようです。
一度に 12 袋, 約 5t しか運べないので、効率が悪いですが、まあ、ある道具でなんとか頑張るしかありません。

明日もボチボチ頑張ろうと思います。

NO-SPILL ガソリン缶がバージョンアップしていた件

お店の商品としては鳴かず飛ばずながら、一定のコアなファンのいる NO-SPILL ガソリン缶 ですが、発送のためノズルの破損を防ぐため、ノズルを外したところ。。。ストレーナーが追加になったようです。

ただ、正式にストレーナーが追加になったとはアナウンスされていない気がするので、当面は、ストレーナーのあるもの、ないものとが混在すると思います。

3 年くらい前には、ノズルのチャイルドロック機能(外れ留)と、缶のサイドに残量確認のストライプが入るバージョンアップがあったんですが、結構なピッチで改善されています。

で、自分が使っているタイプは、ストレーナーがないのですが、これ、正直便利かどうかは微妙なところですね。

というのも、缶自体、口がかなり大きいので、中の掃除に困ることはなさそうだし、そもそもノズルにもストレーナーが内蔵されているので、そこまで神経質になる必要があるのかと思うのと、どんなもんか外そうと思ったんですが、外し方がよくわからなかったので、掃除するのが面倒くさい気もしないでもないんです。

まあ、要らなきゃ捨てればいい、というのはなしでもあるので、害があるものでもないとは思うのですが。

毒にも薬にもならない、というやつかなと思いました。

定期的にこのブログを訪問してくださる方は、NO-SPILL ガソリン缶のことをご存知だと思いますが、そうでない方のために、一応、うんちく+営業活動を。

一部の方にはリピートして頂いていて、絶大な人気なんですが、日本では Hearth & Home 暖炉家 が輸入販売を始めたのが元祖です。

チェンソーなど小型のエンジンへの給油を良くする方はお分かりになると思うんですが、結構吹きこぼしてしまったりして、特に、混合ガソリンは、オイルが入っていますので、吹きこぼれたものをそのままにしておくとベトベトになってしまい、ホコリ等が付着してしまいますし、ガソリン代ももったいなくて仕方ないわけです。

使っている方も少なく無いと思いますが、実は重松も、ハスクバーナのガソリン缶(コンビ缶)を 7,000 円だったか、かなりの金額を出して買ったりしたわけで、最初はその便利さに感動したりもしたものですが、チェンソーに給油するだけならまだマシなんですが、もうちょっと注ぎ口の大きなものには使えないし、いちいちノズルを組み立てないといけないし、タンクのバランスが悪くて、荷台で転がってしまう、などの問題点が気になり始めるわけです。

以降、いろいろ試して、かれこれ、携行缶のジャンクの山が出来上がりかけた時に、NO-SPILL(ノースピル)ガソリン缶のビデオをネットで見て、早速取り寄せて、以降、あまりの素晴らしさに感動をして、販売するようになりました。

人気商品になると、説明などを盗用したパクリ業者が出てくるのはお約束ですが、Hearth & Home 暖炉家 では、保守用部品を在庫し、製造物責任法に対応するため万が一の事故に備え、PL 保険にも加入していますので、安心してお使いいただけます。当方の商品は、正真正銘、本物の NO-SPILL(ノースピル)ガソリン缶です。

最近は、某 A プロダクトあたりでも、ハスクバーナのコンビ缶のコピー商品が販売されていたりしますが、福知山の事故を引き合いに出すまでもなく、ガソリンは大変危険な燃料ですから、信頼できる製品であるかどうか、という部分には十分留意されて商品を選んでいただければと思います。うちの氏子区域でも、ガソリンの爆発で死者が出ています。

ビデオは英語ですけど、大したことを言っているわけではないので、見ればだいたいわかると思います。

NO-SPILL(ノースピル)ガソリン缶の素晴らしいところはたくさんあるんですが、特徴を列記していきます。

  • ボタン式で、満タンになると自動的に停止するため、吹きこぼれたりあふれたりしない。
  • 樹脂製のタンクのため錆びない。サイドに白いストライプがあり、ガソリンの残量が一目でわかる
  • ノズルをいちいち組み立てなくて良い。キャップ付きのため、ノズル内部が汚れない。ノズルにはフィルタが内蔵されており、ゴミが入らない。
  • ローシルエットのため、ひっくり返りにくい。

ちなみに、NO-SPILL(ノースピル)ガソリン缶ですが、US ホンダ純正採用・US STHIL(スチール)純正採用という実績のある、非常に信頼性の高い製品です。

自分自身で使ってみて、本当に便利なので、ぜひ皆さんも一度使っていただければ、その良さがお分かりいただけるのではないかと思います。