タイヤがやばいことになっているんです

無事に到着しています。

今日はよく寝て、9 時スタートです。

昨日の夜は隣がリーファーだったので、MG がうるさくて仕方なかったのです。
あまりにうるさくて、ブルーラインまで走って、道の駅に引っ越すかと思ったくらいですが、眠かったので、居眠りしてもアレなので、我慢していたら、知らない間にぐっすり寝てました。

で、毎度の与島ですが、初の与島ラーメン 680 円です。
ものすごくあっさり、というか、超薄味。
うどんにしようかと思っていたくらいなので、ちょうどよかったですが、普通のお腹の空き具合だとものたりないかも。

食べ終わってレストランを出るときに、学ランの学生軍団がやってきました。
駐車場には大型バスが 2 台。
こういう団体行動ができるようになってきました。
まだ完全に収束したわけではないですが、レストランや、観光バス、旅行関連、みなさん、チャイニーズが撒き散らしたウイルスで世界中大迷惑し、大変な思いをしましたが、ようやくですよ、ようやく。
油断をしてまた感染が拡大したらいけませんが、こうやって徐々に日常が取り戻せていくのはとても嬉しいことですね。

それはそうと、タイヤがえらいことになっていました。

内側なので気づきませんでしたが、ブロックが剥がれ落ちる、というレベルではないですね。
ガッツリと切れています。
ワイヤは出ていないので、たちまちってことはないと思うので、そのまま戻りましたが、交換ですね。

それで、昨日夜、MG がうるさかったので、しばらくヤフオクを見ていたのです。
そうしたところ、ホイル付きのタイヤが結構安く出ていて、大体 2 万くらい出せば、それなりに山のあるものが買えるんですね。
台車は 90° 以上折って横から捏ねるようにして押し込んだりするもんですから、見ての通り、タイヤの損耗率がとても高いのです。
さらに今のタイヤは扁平タイヤなので、ちょっと縁石に引っかかったりすると、ホイルまで逝ってしまいます。
なので、新品とはもったいないなと思うのです。

まな板のタイヤの問題もあって、いろいろ調べていたんですが、11R22.5 のホイルって、22.5 x 7.5, JIS 8 穴ってやつなんですよ。
この数字、どこかで見たようなと思ったら、コンテナシャーシもホイル自体は同じサイズなんですね。
まな板もよく見ると、8 穴ですから、11R22.5 を履く場合は、このホイルになるのかなと。

だとするとですよ、タイヤの外径が大きくなってしまうんですが、今の 265/60R22.5 を 11R22.5 に統一すれば、このサイズはトラック用としてかなり出回っているサイズみたいなので、使い回せていいかなとも思うんです。
まあ、車高が大きく変わるので、構造変更はしないといけない気はしますが。

265/60R22.5 も、中古だと 1 本 1 万、送料込みくらいであるので、無理して統一する必要もないので、タイヤサイズは無視しても、ホイルが共通なら、ホイル付きで買って、ホイルのストックを増やすのは悪くないと思うんです。
というのも、タイヤを組み替えるとき、汚いままのホイルに組み替えられるので、ホイルだけ持っていれば、綺麗に洗って塗装し直してから組み直して貰えば、見た目が良いと思うんですよね。
銀のラッカースプレーを吹くだけで全然違うと思うんです。

タイヤマンさんには申し訳ないんだけど、運送会社でもないし、新品のタイヤを買っていては、とても今頂いている配達賃ではペイしないので、中古タイヤを使い方向で考えたいと思います。

車検でコンテナを下ろすタイミングで、サイドバンパーも修理することだし、シャーシも時間が取れたら塗装しようかなと思います。
塗るとしても、無難な色で、グレーの錆止めとかにするような気がしないでもないです。
ウレタンは面倒くさいし。
エアレス、4 年越しの初仕事でしょうか。

今日から 11 月

今日は朔なので神社の巡回です。
今年も残すところ 2 ヶ月となりました。

オスバンのコケ取りの効果です。
噴霧しただけですが、かなりの効果が確認できますね。
一部緑に残っているところですが、ここは雑巾がかかっていたため、薬剤が噴霧できていなかった場所のようです。

こちらが元の様子です。

それで、山に置いてあるチップ台車からタイヤもぎ取り作戦ですが、サイズを確認しました。
どうも、10.00R20 14PR TUBE TYPE と書いてあるようです。
今まな板が履いているのは 11.00R22.5 というチューブタイヤなんで、どうやらサイズが全く違うような気がしますね。

その後、賽銭泥棒対策でスマートドアセンサを注文したものが届いていたので、それの取り付けもやったんですが、長くなるので、それはまた別に書きたいと思います。

家に戻って、雑貨の出荷作業をして、朝イチ FedEx で乾燥機のセンサー類が届いていたので、園に持って行きました。
今回の出荷は初めてパレット出荷をしました。
木パレットを使ってみたのと、US サイズのパレットで送ったので、その辺どうなるのか、あと、千葉の流山の FC が指定されたんですが、運賃がどの程度かも気になります。

晩御飯は、久しぶりに麻婆豆腐を作りました。
見ての通り、また失敗しました。
片栗粉が多すぎました。

それで、豆腐なんですが、YouTube で豆腐の原価だとか、凝固剤の種類だとか、そういうのをやっていて、結構勉強になりました。

結論から言うと、豆腐に関してはまともに表示する義務がないらしく、タンパク質の量と凝固剤の種類である程度判別ができる、と言うことです。
というか、逆説的にいえば、凝固剤が「にがり」であれば、凝固剤自体のコストが最も高く、かつ、凝固能力が低いので、必然的にシャバシャバの物を固められないので、良い豆腐が自然とできる、ということでした。
そして、木綿の場合、100g あたりタンパク質が 6g 以上、絹ごしで 5g 以上、これが一つのまともな豆腐の目安だそうです。

豆腐って、大豆なんかは物凄く値上がりしているのに、販売価格はどんどん下がって、真面目にやっている地元の小さなところはどんどん廃業を余儀なくされているそうです。

たかが豆腐、されど豆腐。
ちょっと関心を持てば見る目が全く変わりました。
そんなわけで地元の豆腐を買ってみました。
美味しくいただきました。

続・タイヤが坊主になった件

まな板台車のタイヤが坊主になった件の続きです。
11R22.5 だと耐荷重が不足するのでは という件について、運輸局に問い合わせてみました。

これについては、計算してください、といわれたんですが、ざっくりとした計算方法を教えてもらいました。

台車の長さですが、8,570mm です。
実際はさておき、この上に均等に 16t の荷物がバランスよく積載されているという前提で計算します。
さらに現実的には、台車自身の重心にも偏りがあると思うのですが、それも無視して良いそうです。
つまり、先端より 4,285mm の位置が重心、ということになるようです。

次に第 5 輪が受け持つ荷重を計算します。
積載は 16t で、車検証上の自重(トレーラ自体の重さ)は 6t, 都合 22t = 22,000kg です。

2 軸の台車なので、キングピンから軸と軸の中心点までの距離がホイールベースとなります。
4,715 + 1,300 / 2 = 5,365mm です。
これを 1/2 して、先端からのキングピンのオフセットを足したものは 640 + 5,365 / 2 = 3322.5mm です。

3,322 / 8,570 x 22,000 = 8,528kg となりました。
車検証上の第 5 輪は 6,120kg です。
計算、合ってんのかな。。。

計算した 8,528kg を 22,000kg から引くと、13,472kg ですので 1 軸あたりは 6,736kg となり、タイヤ 1 本当たりは 1,684kg ってことになります。
車検証上の数字の方がタイヤには不利なのでそちらを援用すると、(22,000 – 6,120) / 2 / 4 = 1,985kg となります。

最も不利な条件で計算した場合でも、1 本当たり 2,000kg あれば十分です。

元々のタイヤの対荷重は、W の場合、2,785kg のようですが。
11R22.5 16PR で 2,725kg なので 60kg 減るようです。

11R22.5 16PR で問題ないと思われます。
でも、念のため、運輸局に確認をしたいと思います。

ヘッドの方からタイヤを回していきたいという思いもないわけではないし、山にあるハイリフト用の台車のタイヤを外して、台車自体はスクラップにしたらどうかと思っていたりもするので、タイヤサイズ等を確認してきたいと思います。

タイヤが坊主になりました

明日の配達に備えてまな板台車を回送しました。
年末だか、年始くらいに車検なんですが、タイヤが坊主なので、交換しないといけません。
見積もりを取りにいつもお世話になっているタイヤマンさんに行きました。

正直にいうと、新品のタイヤを使っていては、運賃がいただけるわけでもないでペイしないので、本当は中古タイヤで凌ぎたいところなんですが、そうもいかない事情があります。
その事情、というのは、今のタイヤが 11.00-R20 というチューブタイヤだということです。

もう、さすがにチューブタイヤってのは生産さなくなっているので、チューブレスに交換したいわけです。
そうすると、適合等が分からないので、プロに依頼した方がいいだろう、ということです。

それで、以下のパターンになるようです。

  • 11R22.5 5.4 万円くらい
  • 295/80R22.5 7.4万円くらい
  • 12R22.5 8.4 万円くらい

11R22.5 の場合、積載が足りなくなるかも、と言われました。
台車のメーカーは輸送機で、廃業しているため、メーカーには確認できません。
運輸局に確認しようと思います。

タイヤ屋さん的には、295/80R22.5 は、ヘッドとサイズが同じなので、ヘッドのタイヤを台車に使いまわせるのでおすすめ、とのことです。
ただ、イニシャルとしてコストが @+2 万、今回は 1 軸 4 本交換が必要なので、8 万円差額が出ます。
長い目で見ると、これが一番いいように思います。

パレットですが、写真のように、上の方もダンボールを当てて、横から落ちないように対策してみました。
夜少し雨が降るようなので、明日の朝積み込んで出発したいと思います。

進入路を拡幅したんですが。。。

だんだん暑くなっている気がしますが、今日は随分と暑くて大変でした。
まあ、外での作業はせずに、雑貨の納品作業をやっていたんですが、バテてしまいそうでした。
463kg, 65 ケースの出荷でした。

それはそうと、丸太小屋の進入路ですが、作りかけて放置状態だったんですが、雨が降るたびに土が流れてしまうので、アスファルトで舗装してもらいました。

4t も入れるようになったので、薪をユニックで吊って搬入できるかなと思ったんですけどね、丸太小屋の坂をバックで入ると化粧板を擦るようです。
まあ、ざっと試しただけなので、角度を調整したりしたらなんとかなるのかもしれませんけど。

それで、仮設みたいなものだから、あまりお金をかけても仕方ないなと思うので、植生土嚢でとりあえず土留めをしました。
そしたら、早速イノシシでしょうか、掘り返しているし、土嚢も落としているし、困ったもんです。

なんだかんだで、それなりに上がりやすくなったので、倉庫の前に止めていた車を小屋まであげることができるので積み込みとかは随分と楽になりそうです。

夜には明日から配達に出かけるので、まな板を切りに行って、コンテナをお宮にまで引っ張って帰りました。
明日は祭日なのですが、午後、お宮のお参りがなくなったタイミングで出発したいと思います。

車検の時の整備の内容を見ていなかったんですが、タイヤがそろそろってのは思っていたんですが、2mm しかないので早めに交換しないといけなさそうです。

ただまあ、丸ごとで 27 万の車のタイヤにお金をかけてどうするのかという話もなきにしもあらず。
とはいえ、タイヤは安全のためにとても重要な部品ですから、山がなく、車検に通らないような状態になれば、速やかに対策しないといけないわけで、とても悩ましいです。
流石に買ってからもう 5 年くらいは経つわけで、履き替えればまた 5 年くらいは交換しなくても済むだろうと思うんですが、チューブレスにするために投資しても仕方ないと思うので、チューブタイヤを探せば、少なくともホイル代は節約できるかなと思います。
その間に、重機が運べる低床のシングル引きで幅が 249cm のものを探そうかなと思いますが、はてさてどうなることやら。

明日もボチボチがんばります。

まな板台車のタイヤをそろそろ手当てし始めた方が良さげな件

3 年くらい前 から同じようなことを言っているようです。

今のサイズは、11.00R20 というチューブタイヤなのです。
ホイルは 8 穴、鉄チンです。

これと互換性のあるチューブレスは、12R22.5 で、ホイールは、8.25×22.5 ということになるらしく、大型のバスのタイヤがこのサイズみたいなんですが、ヤフオクを見ていると大抵アルミホイールなのです。
アルミは鉄チンよりも厚みがあって、ハブボルトを打ち変えないとつかないだろう、とうことでした。

かれこれずっとみているんですが、あまり出てこないし、出てきてもすごく高いのです。
なんせ、車自体丸ごとで 27 万でしたから、お金をかけては意味がありません。

そうしたところ、Facebook で A さんに、275/80-22.5 もいけるんじゃないのと教えてもらいました。
JIS と ISO があるけど、どっちでもつくだろうということなので、このサイズも含めて探してみようと思います。

それと、macOS Big Sur にアップグレードしたら Rollo のドライバが認識されなくなった問題です。
これはかなり不便でして、Amazon FBA の納品ラベルのほか、クリックポストのラベルなんかも、みな 4″ x 6″ ラベル用紙を使って出力していたのです。
いちいち 5 号に Air Drop で送って印刷してもらっていました。

検索したところ、以下の対処法を見つけました。

長いので肝心な部分だけ。

  • System Preferences を開く
  • Printers & Scanners を選択
  • プリンタ等のリスト(画面左)で Contorl キーを押下した状態でクリック
  • Reset Printing System… を選択
  • 綺麗さっぱりクリアされるので、全てのプリンタを追加し直す

これで無事に印刷されるようになりました。
なりましたが、各プリンタのプリセット情報も綺麗さっぱり消えてしまいます。
まあ、致し方ありません。

新しくラベル用紙を 6,000 枚で $85 程のものに変えました。
税抜き、送料抜きで 1 枚あたり 1.6 円くらいになったんですが。。。

剥離紙が薄くて剥がしづらいです。
この辺のことは使ってみるまでわかりません。
今日のように蒸し蒸しして湿度が高いと特に剥がし辛くて作業性が悪いので、リピートするかというと微妙なところではあります。
ただ、今日一日でも、FBA で 100 ケース出荷するために、納品ラベルだけでも 100 枚印刷しましたから、これが 1.5 円と 4 円とでは 350 円違ってくるわけです。
流石に剥がす手間は 350 円もはかからないと思うんです。

ロール紙の場合は、巻きぐせがついて使いづらいのですが、Fan Fold の場合、そういうことがなく、2 枚ごとにミシン目も入っているので、これまでに比べると相当改善はされているので、しばらくは様子を見たいと思います。

日本の Amazon の Seller Central でもようやく 4″ x 6″ ラベルが使用できるようになりました。
とはいえ、出力される PDF はそのままでは Mac(Safari)の場合、うまく印刷できないんですけどね。
世間的に、まだまだ 4″ x 6″ ラベルは知られていないと思いますし、他のセラーさんはどうしているのか知りませんけど、まあ、他所が無駄なことを知れくれたら、その分こちらは競争力が増すので、本来はこういうことは秘匿しておいた方がいいんでしょうけど。

あ、今日は出荷が 100 ケースで、ヤマト便だと、一枚の伝票で 99 ケースまでしか処理できないので、初めてパレット(LTL)で出荷しようとしています。
要件としては、樹脂又は木製(できるだけ樹脂)の片面、ハンドパレットが使えて、パレットの厚みが 20cm 以上のもの、一辺が 110cm 以下、高さ 1.6m 以下(パレットを含む)、重さ 800kg 以下、まあ、そんな感じです。
うちで余っているのは、40″ x 48″ の木パレットなんですが、これが使えるのかどうなのか、かなり微妙なところです。

Amazon に確認したところ、サイトに書いてあることと同じことしかいわないわけです。
佐川(トールの元請け)に確認したところ、トールの側で対処します、ということだったので、一度送ってみようと思います。
最悪は、トール側がパレットからバラして、それで FC に持ち込んでくれて、パレットも処分しますよ、ということだったので。

問題は運賃ですね。

京都までの場合、ヤマト便だと、経験則として、1kg あたり 20 円程度で送れます。
パレットを使わないので、重さは商品と輸送箱のみ。
一箱 2 本で 6kg ないくらい。
なので、200 本だと、600kg くらいですから、税込 12,000 円程度かなと思うわけです。
持ち込み場所も 2km くらいしか離れていません。

トールの場合、隣町まで 1 時間くらいかけて持ち込まないといけません。
まあ、出荷してもらってもいいんですが、とにかく税込で 10,000 円程度でないと、メリットがない感じですね。
今までの感覚からして、1 万円はしんどいんじゃないのか、と思ったりもします。

セイノーがたしか 140 サイズだと、@400 円くらいで、6 本=18kg くらいなので、ヤマトと似た運賃になりますけど、こちらは 140 の強化段ボールに詰め直すため、箱代が @200 円ほどかかるうえ、元々の箱がゴミになります。
こちらも近くに店がない。

パレット 1 枚程度では、LTL を使うメリットはあまりでなさそうです。
まあ、一度試してみるしかないかなと思います。