原木の搬出

今日は昼からのんびりと原木の搬出をはじめました。
暑いような、寒いような、長靴は忘れて、今日も裸足にクロックスです。

軽トラしかはいらないので、1m 以下に切り詰めて積み込みます。
皮の傷んでいない細いものは、ホダ木に使えたらと思って、ハネておきました。

思いの外、カシっぽいものがあって、どうしようか悩んだんですが、割って生薪の状態で売ろうと思います。
カシは乾かないのでクレームになるのが嫌なので。

明日からは次の山に移るので、下見に行きました。
軽トラで結構登れたんですが。。。道が潰れてしまっています。
まあ、出せるところからどんどん出そうと思います。
ハネておいたカシの搬出がまだなので、明日は昼くらいから、こっちに移ろうと思います。

ぼちぼちがんばります。

魔法の言葉♪

これはすごい豹変ぶり。
おこめちゃんはちゅ〜るが大好きなんですね。

うちの子もちゅ〜るは好きみたいなんですが、あげてないんですよ。
というのも、好きすぎるのか、勢い余って手をかまれてしまうし、猛烈に臭いんですよ、ちゅ〜る。

でも、久しぶりに上げたくなりました。

うちの子たちは相変わらずです。
汚部屋の「キャッペ」の上で団子になって温まっています。
写っている子は、左から 3 號 2 號 1 號で、1 ニャン足りませんが、4 號は抱っこ中です。

ところで、自分は一度もしゃーってされたことはないんですよ。
う〜〜〜〜ってネズミのおもちゃに興奮して唸っているのは見たことがあるんですが。
兄弟も仲良くしていて喧嘩は見ません。
茶トラはおとなしい種類なんでしょうかね。

まだおニャー様をお迎えしていない方は、ぜひ保健所等からお迎えしてあげてください。
自分は今の子達をお迎えするまで、猫はなつかないって言うし、何が嬉しいのかと思っていたんですが、一緒に暮らして、本当に生活が充実するので、おすすめいたします。

それはそうと、春に備えて、新アイテムをポチしてしまいました。

エアレス塗装機 GRACO Magnum X5 Airless Paint Sprayer です。

このブログを読んでくださる人にいちいちエアレスの説明は不要だと思いますが、簡単に書きますと、高圧の空気(圧縮空気)を使って塗料を噴射するエアスプレーに比べて、エアレスは、その名の通り空気を使わずに吹き付ける塗装方法で、原理としては、ポンプで塗料自体を高圧にしてホースでガンに送り噴射することになります。

エアに比べて、エアレスは、

  • 塗料の飛散が少ない
  • 塗料の厚塗りができる
  • 粘度の高い塗料が使える

というようなメリットが有り、外壁や、大きな構造物(の錆止めなどの粘っこいの)の塗装に向きます。

一方で、

  • 粒子が大きく仕上がりが荒い(車の塗装などには向かない)
  • 小物の塗装には向かない

というデメリットもあります。

価格的には、約 $300 なので、かなり安いのですが、X5 のひとつ下のグレード、257025 Project Painter Plus だとさらに安いので、最後まで悩みましたが、神社でも使うだろうから、X5 にしたというわけです。

前に書いた んですが、エアレスを日本国内で買うと、10 万円以上はするわけです。
もちろん、プロ用の機材になるので、GRACO でも ProX19 になると、$600 以上するわけですが、そもそも論として、DIYer 向けのエントリーモデル自体がない、つまり X5 のような、そこそこの価格で、そこそこのもの、そういう選択ができないのが日本の現実なんです。

性能の違いですが、表にすると以下のようになります。

257025 Project Painter Plus 262800 X5
価格 $229 $299
Recommended Annual Usage 50 gal 125 gal
Performance Rating .24 gal/min .27 gal/min
Maximum Hose Length 50 ft 75 ft
Sprayer Weight 10 lbs 13 lbs

最後まで気になったのが、Project Painter Plus は足の部分にガンホルダーがついていることで、これはこれでかなり便利だと思うのです。

重さに関しては、X5 でも 13 lbs ですので、重いといえば重いですが、コンプレッサーで吹くことを思えば、一式の重量としては、圧倒的に軽いわけです。むしろ、塗料のほうが重いので、ここにはそれほど拘る必要が無いのではと思います。

一応ホースも 75ft(23m)まではいける、ということなので、ユニックのかごに乗って作業をする場合も、多分間に合うと思うのです。
これが、Project Painter Plus だと 50ft(15m)になるので、ちょっときついかなと。
まあ、X5 に標準でどれだけの長さのものがついてくるのかはちょっと疑問なんですが。

一番の懸案は、塗装をする際にガンで吹くと塗料が飛散してしまうため、うちは田舎なのでまあいいといえばいいんですが、場合によっては困ると思うので、これも 前に書いた んですが、好川のエアレスガン用刷毛 を使いたいんです。
これがすんなり付くかどうか。
まあ、最近は無駄に管用のネジについても知識が増えてきたので、なんとかなだろうというか、現物合わせをしようということで見切り発車です。

こういうのをとらぬ狸の皮算用というのでしょうが、X5ガン刷毛 を使うことで、ログの CPR による洗浄、ペネトレイトによる保護、塗装仕上げの一連の作業で、相当の省力化、塗料等の節約による経済性の向上を期待していて、実際に試してみて、結構使えるようであれば、お店の扱い商品に追加し、ログハウスのメンテナンス関連も、今後扱い商品を充実させていきたいと思います。

雨で暇かと思いきや

今日は予報通り雨でした。

予定外の注文が入り、配達に出掛けましたが、段取りが悪く、ユニックで行ったら薪棚のそばに落とせるのに、ちょっと離れたスペースにダンプ落としとなってしまいました。
はじめてのお客さんだったので、状況が把握できなかったので仕方ありませんが、申し訳ないことをしました。
時間があればよかったんですが、引き取りのお客さんの予定が入っていたので。

それにしても、窓が曇って困ります。
エアコンは付けておいても良かったような気もしないでもないです。
あと、ワイパーが完全にお陀仏。
けどかったるいので、晴れたら交換しようと思います。

戻ったら、濡れたので服を乾かそうと薪ストーブに火を入れたら、着きましたと連絡をいただき、あたたまる間もありませんでした。

その後も配達に出て、今日は 5 袋, 約 2t ほどの配達でした。

毎日これくらい販売できるといいんですけどね。

結構降ってしまいましたが、明日は、雨が上がれば、原木の搬出をやりたいと思います。

薪の搬入導線を確保

おニャー様と一緒に寝ています。
というか、おニャー様は薪ストーブの周りに寝ていて、火が落ちるとだんだん薪ストーブの近くに移動して、最後の最後に布団に入ってくるわけです。
朝 6 時になると、村役場のサイレンがなって、猫が飛び起きます。
サイレン=餌と学習したようです。
パブロフの犬と同じですね。
で、今朝はなんか無駄にゴロゴロしてしまいました。

リフトですが、見ての通り、足回りがおかしいので、昨日 TCM さんに電話をしてあったんですが、朝一で見に来てくれたのはいいんですが、部品が欠品ということで帰ってしまいました。
その後電話があって、メーカでも欠品しているとかなんとかで、それでは困るので、なんとかしてほしいとはいっておいたので、なんとかしてくれると思います。

それと、薪の搬入の続きです。

ロールボックスパレットを使ったらどうかというアイデアですが、概ねうまくいったわけですが、一つ問題があるとすると、下屋のかかっている南側のデッキにまで薪を運んでしまいたいですが、丸太が支えて通れない箇所があって、それをぶった切ろうにも、チェンソーを修理しないといけないので放置していた件です。

修理するには修理したんですが、肝心のヤスリ(目立て用)が見当たらず、ペンチでガリガリとばりを削り取って、あとは、クラッチ周りやバーの掃除などをして組み直して、目立てもせずにぶった切りました。
チェンが外れて傷んでいるので、毛羽立っちゃってます。
まあ、そういういい加減な性格なんですよ。。。

とりあえずは、通れるようになって、掃き出し窓(といっても、段差があって掃き出せませんけど)の前にロールボックスパレットを据え付けましたので、窓を空けたら目の前に薪がある、という状態になりました。
ただ、写真で見て分かる通り、おニャー様が脱走しようと機会を伺っているので、カゴの周りをネットで囲う必要がありそうです。

facebook で、宅配ポスト風に、室内扉と、室外扉があって、その中が薪棚になっているものを作っている人がいたのですが、ロールボックスパレットがおけるようにしておけば、便利かなと思うわけですよ
ゴミとかも、この方式で出し入れすれば、室内にゴミを置かずに済みますし。
当然、薪についた G なんかも、部屋に入ってこないし、薪スーブの熱を温水か何かで循環させて、ストックスペースを 60°C 以上に加温すれば、消毒もできそうです。

まあ、そんなこんなで、とりあえず、薪の搬入の動線については、かなり改善されました。
搬入が楽になったので、運ぶ面倒臭さがなくなり、景気良くガンガン焚いていて、いい気分です。
薪は売るほどあるんですが、運び込むのがとにかく面倒だったのです。

ぶった切ったあとしばらくしたら、農協さんが軽油の配達に来てくれて、リフトが満タンになったので、足回りが心もとないので、いたわりながらガレージの整理をして、一番奥からアッグ的薪割り機を引っ張り出して、オークションで現物確認に来られる方がいるので、手前のラックに積んでおきました。

そんなこんなで、昼をすっかり回ってから出発して、途中でふそうさんに寄って、第 2 ヤードについたら 15 時を回っていたんですが、多少玉切りなんかをして、連休の間、貰った原木を搬出するのに必要なので、ユンボを積んで帰りました。

ユンボを下ろして、代わりに未選別薪の引き取りのお客さんが明日来るので、ガレージにまで持って帰っておく必要があるので積み込みをして、角トップの打ち合わせて鉄工所にいって、本日は一応終了です。

それにしても、恐ろしく捗らない一日でした。
明日は雨だし、ガレージの大掃除でもやろうと思います。

台湾の地震 — 「負持都職業」という考え

とんと疎いもので、台湾の地震のことを知りませんでした。
謹んでお見舞い申し上げます。

ヤフーで T ポイントが溜まっていたので、早速寄付してみましたが、本当に倍になって届くんでしょうか。
ユ偽フみたいに、経費がかかって、実際届いたら 1/10 みたいな、「損」マジックが炸裂しないことを祈りたいもんです。

ただ、Twitter でこうこう事も見て、本当に支援になるのはなんなのか、考えずにはいられません。

自分がいつも考えたりしていることですが、祝詞では

天皇大御代 手長御代 厳御代
堅磐常磐
御氏子崇敬者米弖 天下四方国民留麻伝爾
大神(等)恩頼 弥遠永良志米
志伎真心以知弖
負持職業彌都都
弥益益人人幸福米志米比…

というような言い回しをするのですが、「負持職業」、「おいもつわざにいそしみはげみ」と読みますが、神道では、人には老若男女を問わず、それぞれが受け持っている職業があると考えられていますから、復興する、ということはとどのつまり、それぞれがそれぞれの「負い持つ職業に勤しみ励む」、そのことで社会がよりうまく周り豊かになる、なのでいつも通りきっちり生きればそれで復興になるようにも思うわけです。

このツイートを見て、台湾に行ってみたくなりました。

薪神様の御稜威発揚!朝一の電話で氏子さんに呼び出されると…

昨日山に行こうと思っていて、寄れてなかったんですが、朝一、電話がかかってきて、戻ってきたかと。

山にいってみると、大量の伐採されていて、一部はちゃんと切り詰めてくれていました。
写真は、ちゃんと切り詰めてくれている方ですが、ここはすぐにでも片付けて、ということのようです。

後ろにユンボが写っているのですが、次の現場に移動する、ということで借りられないので、明日、薪割りが終わったら回送して持って帰らないとですから、明日は、ユニックで薪割りに出かけないと、ということですね。

第 1 ヤードの隣の山は、パット見ただけでも 20t くらいはありそうです。
来週いっぱいかかるかもしれませんが、日当をくれたら、切り詰めるのは手伝うということなので、原木の代金も兼ねて、手伝いを頼もうと思います。

山に行っている途中で、しいたけセンターから電話が買ってきて、カンカン代は話がつきましたということで、一安心です。

農協に行ったり、鉄筋屋さんに行ったり、なんだかんだで山を降りたら 11 時を回っていたんで、少し早いんですが、昼飯にしました。

すけろくラーメン 538 円也。

すけろくは、子供の頃家族で、ラーメンを食べに行ったもんですが、当時は珍しかった冷凍のライチがうまくて、今でもよく覚えています。うちの親父も帰幽して 10 年になります。

で、びっくりしたんですが、南高井のすけろく、そうです、オオノ開發が糞でかいクレーンを飾っているあそこの隣のすけろくですが、ランチ時には、サラダ無料、ジュース・コーヒーも無料なんですよ。
おまけに餃子のサービス券までもらったので、また行こうと思います。
お得が大好きなので、そういうサービスがあると、行かずにはいられません。

ついでにいうと、スカニアの重トレがいたので、それもじっくりウォチして、一生懸命仕事をして、オオノ開發に負けなように、大きい重機をいっぱいいっぱい集めて萌え萌えしたいと思います。

オオノの派手なラッピングのスカニアをウォチしたら、写真をうpしますので、皆さん、萌える準備をしてお待ち下さい。

で、昼からは、薪割りをしたんですが、作業にかかってからはそこそこ真面目に薪割りをしたので、写真は取ってません。
とりあえず、3 時間くらいして、チェンが外れるし、まあ、いろいろあって、退散したんですが、6t くらい割った感じで、いま3つ捗ってません。
立ち話をしたりと、油を売っている時間が長すぎました。
この調子ではヤバイです。

まあ、何で早めに退散したかというと、自分が焚く薪がないからです。

みかんカゴの致命的な欠点として、ウッドデッキの上で運ぶのがかったるいのと、空いたものもかさばるのでそれを片付けるのが面倒ってことなんですが、この間寝ながら思いついたことがあって試してみたのですが、そうです、ロールボックスパレットにみかんかごを入れたらうまいこと行くんじゃないか、ということです。

どうですか。
誂えたようにぴったり!

しかも、ウッドデッキの幅も、誂えたようにぴったり。。。。って、フレアになっているので、切るのをやめておいておいた丸太が支えてます!!!

ぶった切る!と思ったんですが、そうです、ソーチェンが外れて傷がついているので、チェンを目立てして、バーの溝を痛めなようにばりを研磨してからじゃないと使えません。
テンションダダ下がり。
修理する意欲も喪失。

デッキに運び入れるのは、ツルツルした両面パレットにロールボックスパレットを乗せて、ガッチャでくくって持って上がったんですが、パレット T11 なので 1100mm□だから、微妙に小さい、というかキャスターが落ちるか落ちないかくらいギリ。
危ないので、これはなんとか考えたほうが良い感じです。

それと、アクロバ號ですが、ステアリングのキレがおかしい感じがし始めました。
カクカクするというかなんというか。
とりあえず、TCM さんに電話して、明日来てもらうことにして、軽油もないので、農協に電話をして、これも明日というわけで、薪運びは強制終了。

倉庫の整理をちとしようかと思ったんですが、暗くなり始めたので、早々に切り上げたんですが、東京に行っている間にダンボールが届いてました。

facebook で見かけた ダンボールワン さんという会社に依頼して、オーダーで作ったダンボールです。
50 枚作って、小一万ですので、約 200 円かかっていますが、贅沢にも、ダブルフルートです。

何を入れるのかというと、ドラム缶ストーブキット、です。

意外とのこのキット、売れるのですが、重量物なので箱がズタボロになって、あまりにも酷いし、補強して出荷したんですが、ヤマト運輸が脚を折って、言うことに事欠いて、箱が傷んでいるから次からは補償ができませんと。
まあ、氏子さんというか、総代さんの奥さんなんで、強くはいえないので、ハイハイわかりましたということで帰りましたけど、壊さなきゃ補償問題も発生しないと思うんですけどね。

というわけで、お客様に迷惑をかけてもいけないので、頑丈なダンボールでがっちり保護して送るために、ダンボールを初オーダーしてみました。

でも、50 個も売れるとは思えないんですけど、10 個も、50 個も大差がないんですよね。まあ、何かを入れる箱には使えるので。
200 円の箱ですからちょっともったいないですが。

土曜日は雨っぽいので、明日ある程度、キリの良いところまで頑張りたいと思います。