ウッドデッキを高圧洗浄機で清掃

今日は Y くんが手伝いに来てくれました。

Lodge 製品が大量に入荷しているんですが、Amazon がホリデーシーズンとかなんとか、倉庫への納品の数量を制限していて、納品ができない状態です。

まあ、それ以前に売れ行きにものすごく波があるというか、カートのロジックとカタログ自体に変更があったようで、今まで 1 日に 10 件オーダーがあったものが 1 件あるかないか、というような感じで激減しているので、納品しても在庫の保管料金が嵩むし、梱包後長期保管してはダンボールなどの資材が痛む可能性もあるため、極力フレッシュな状態で回したいということもあり、自分の所の倉庫で保管をした方が良いのではないかなとも思う訳です。
それで Lodge 製品の保管用にみかんカゴを持って帰ったのですが、あくまでも薪を保管するように屋外に保管していたものなので、朝からこれを洗いました。

この作業はかなり大変で、高圧洗浄だけでは落ちないし、汚れた水も飛び散るしで、なんとかならないものかと常々考えているんですが、量が知れているので、結局は普通にブラシでゴシゴシ、単純作業で洗っている、という状態です。
二人でやって 1 時間以上、それで 24 カゴなので、一つ洗うのに 5 分以上かかっています。
時給が 1,250 円だとすると、一つ 100 円はかかっている計算ですが、まあ、あのサイズで、あの強度があるダンボールを買ったらそれ以上するので、まあ仕方ないかなと思うところですが、1,000 個洗ったら 10 万はかかる計算です。
やはり、食器洗い機(業務用)のものの中古を早い段階で検討した方がいいかもしれません。
カゴが清潔でないと、商品の汚損の原因になりかねませんから。
あと、薪を入れると、どうしても木屑などが付着しますし。

その後は、カゴも洗って綺麗になりましたから、Lodge 製品の整理をしました。

午後からは、Y くんとウッドデッキの掃除をしました。
少し前にやりかけていた んですが、ホースが届かなくなったため、ウッドデッキに置いてある洗濯機から水が取れるように推薦のアタッチメントを買って対処して、準備をしていました。

今回は高圧洗浄機で洗っただけです。
それではやはり汚れ、特に、緑色の変色してしまった部分が多少残りました。
デッキボードはただの杉板なんですが、今のところ痛んでいるところは特には見当たりませんでした。

ログ壁の汚れがとても気になるのですが、これもやり始めるとキリがないので、今回は見なかったことにしたんですが、丸太小屋も 2011 年に立てたので、来年には 10 年になって、その間に特にメンテらしいメンテをしていないので、塗装も必要な時期になっています。
今は暑くて嫌だし、寒くなると CPR が使えなくなるので、秋口には取り掛かりたいと思うのですが。。。

5 号はずっと検品と梱包をしていたんですが、ヤマトさんに電話をかけると、今日はリフトマンがいないということで、少しづつでも品切れしているものを納品していこうと思いますが、流石に手下ろしはキツイ量なので、出荷は明日にしました。
今まではリフトを貸してくれていたんですが、安全面でしょうね、貸してくれなくなったので仕方ありません。
一番は集荷してくれればいいんですが。

手下ろしといえば、すごく懐かしいことを思い出しました。
その昔、もう 30 年以上前に、トラックの運転手をしていたんです。4 トンの。
採用時に「手積みなし」ということで、楽でいいんじゃないのと思ったんですが、あくまでも「手積みなし」であって「手下ろしなし」ではなかったわけです。あの頃は若かった、的なね。

最近、橋本愛喜氏(女性です)の記事をよく見かけるんですが、荷物の積み下ろしの問題、待ち時間の問題と、手作業の問題については、指摘の通りだと思うんです。
実際のところ、海コンなんかの行列もそうだし、かなり改善すべき部分が多いのは確かだと思います。

出典 netgeek

あと、トラックの運転手といっても、実に様々な人がいるようで、

なんて記事があったりして、当人が突っ込んでいる通り、かなり記事自体もずれているし、周りもズレているのかなと思う訳です。
天才かどうかはさておき、当人にとって、その才能を生かして生きないといけないなんて決まりはないんですよね。

だから、元 IT 系で、現職のドライバーさんだっていると思うし、Youtuber もいる訳で、スマホアプリで簡単に解決できる程度の問題でしかないのに、そういうアプリがないのか、あっても普及しないのか。

あらぬ方向に話がずれてってるけど、要するに納品なんかも、例えばだけど、JITBOX でやる方が、自分にとってもヤマトさんにとっても楽だと思うんですけど、非常に不思議な現象として、JITBOX 方が恐ろしく割高、ってことなんですよ。
JITBOX の場合、容積的には、内寸 1.04 x 1.04 x 1.7m なので、1.84m3 なんですけど、容積重量換算を入れて、423kg だったら、大阪までだとヤマト便の場合 1 万ちょっとだと思いますが、JITBOX だと、高松〜大阪で 20,900 円もするという謎の料金体系なのです。
しかも、バラ荷の場合、荷主的には、カーゴに詰める手間すら要りませんし、当然、カーゴに詰める際に発生する隙間というロスについても考える必要がありません。

これは国際輸送でもそうで、LCL の場合、バラで送ると、荷役作業の都合で勝手にパレタイズされるようですが、この場合、パレタイズ費用はこちらが払う必要もないし、パレット自体の費用も要らなければ、パレットの容積分の運賃も必要ない、しかも、パレタイズすればどうしても隙間ができる訳で、その隙間分の容積分も支払う必要はないのです。
今は、釜山経由で、紛失や破損などの事故が起こる可能性が高いので、パレタイズしていますけど。
この辺りは、業界自体も、もっと色々考えてもらいたいと思うんですけどね。

ヤマト運輸に関していえば、北海道に荷物を送ると 80 サイズで、定価は 2,030 円、うちは 1,510 円取られるんですが、これ、Amazon のFBA だと 500 円弱、マルチチャンネルサービスだと 750 円程度(ダンボール等の資材を含み、出荷にかかる作業等の費用)、ヤフネコだと 800 円 なのです。

Amazon の値段は同じ倉庫から大量出るという点が特殊ですが、一般の消費者が利用するという点では、ヤフネコが 800 円でできるのに、どうしてそれが倍以上、になるか。
ヤフー(あるいはメルカリ等)を経由するかどうかって、特に何も変わらないと思うし、匿名配送とか、サービスはむしろ向上しているとすら思えるのに安い訳です。

まあ、なんか取り止めのない文句じみたエントリーになってしまいましたけど、うだうだ言っても、運賃が安くなる訳ではないし、合理的でないと嘆いても、社会が良くなる訳でもないし、処世術というかなんというか、せめて養分として搾取されないようにしないと、運賃の原資はお客様からお預かりしている品代に含まれる訳ですから、3PL とか、その辺りのことについても、おいおい調べていかないととは思っています。

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