乾燥スタートです

今日は M くんが手伝いに来てくれました。
基本的にチップ作業の続きです。

朝から乾燥スタートです。
お昼、トレーラをとりに園に行ったんですが、大体 40°C といったところです。

そうそう、お昼は最近お気に入りの韓丼に行きました。

何度食べても飽きないな♪
あつあつメニューでいきたいな♪
何食べよう ヘルシー スン豆腐♪
秘伝の味付けで♪

海鮮スン豆腐ラーメン定食、ライス大盛りです。

14 袋運びました。
昨日 5 袋で、都合 19 袋。
大体 1.5m3 くらいですかね。
山に 1m3 弱のものが若干残っているんですが、30m3 ちょっとってことになりますが、チェンソーダスト等を 5m3 混ぜてあるので、今回はやはりかなり歩留まりが悪かったようです。

夕方には 60°C まで温度が上がっていました。
この調子でいけば、今週末には乾燥完了かなと思うところです。
ただ薪製造機の調子が悪くて、次の巻きの生産が遅延しているので、乾燥機は一旦止めないといけないかもしれません。
配達は来週になりそうです。

ボチボチ頑張ります。

チップ作り

朝イチ、グラップルの点検と電気コードの修理が終わって、修理工場から改装してもらいました。
同じタイミングでチップも届いたので、早速チップ作りです。
薪は割終えていたのですが、チップがなくて乾燥できないでいたのです。

とりあえず、乾燥が始められるように 5 袋だけ園に運んで本日終了です。

今回ですが、ちょっと歩留まりが悪かったです。
できた量がかなり少なくて、多分足りない感じです。
その分、戻す量が多くて面倒臭いです。

岡持ちでぐるぐるやるのもいい加減大変だし、エキスパンドメタルのサイズについてもテストしたところ、今のサイズで問題がないようなので、トロンメルスクリーンの製作を始めた方がいいかもしれません。
トロンメルが出来上があれば、チップの作業人数を一人減らせるので、かなりの効率化が図れます。
前回作成したものをテストしてわかった点を改善した、チップと薪分別に使える 2 号機を早めに完成させたいと思います。

薪づくりの木屑を楽々片付け! — フォークリフト用お掃除ブラシが完成しました

トゥットゥルー♪
ついに完成であります。

いや、塗装してからと思ったんですが、使わずにはいられませんでした。

境内は。。。
ちょっと微妙ですね。
ただ、地面はちゃんとブラシで掃除したとわかる跡がつくのですが、バックでやらないとタイヤの痕もついてしまうのです。
それに、そこまでここは広くないし。
兼務神社はほとんど未舗装だし、とても広いのでほうきで掃くととんでもなく時間がかかりますから、そちらでは活躍してくれるかもしれません。

駐車場のような広くて舗装されているところは、まあまあです。
ただ、チップのような細かなもの、落ち葉のような軽いものは長距離移動するのは難があります。
なので、ある程度の面積でゴミを一箇所に集めて回収する方が手っ取り早い気がします。
あと、乾燥していると効率が悪い気がしました。

なんだかんだで人力でやるよりも圧倒的に楽になりました。
チェンソーダストや、剥がれた樹皮、薪割りで発生した木端、こういうものを片付けるのに小一時間かかっていたのですが、ほんと、あっという間に片づきます。
フォークリフトよりもボブキャットでやった方がいいような気もするので、近いうちに試してみようと思います。

現状は、サヤフォークをぶった切って作ったので、フォークリフトの爪に取り付けて使うのみですが、もうひとセットブラシは持っているので、グラップルで掴んでユンボで掃き掃除ができるバージョンも作ってみようと思います。

あと、結構着脱が面倒臭いというか、外すと傾くし、そのままだとブラシに変な癖がついてしまうと思うので、収納スタンドを作ろうと思います。
溶接練習にもってこいかも。

今更ですが、塗装もしておこうと思います。

含水率計の使い方について

今日は兼務神社の春祭り, 祈年祭(きねんさい)でした。
祈年祭というのは、年を祈ると書いていますが、年とは米のことで、秋の豊作の祈願のお祭りです。
こちらは恙なく、無事に執り収めることができました。

さて、表題の通りなんですが、Facebook で微妙な含水計を使ったレポートが投稿されていたので、定期ネタにはなりますが、含水率の使い方について、説明をしておきたいと思いますが、その前に、含水率自体についてです。

含水率というのは、薪などが平たくいうとどれくらいの水分を含んでいるか数値で表したもの、ということになるんですが、ややこしいことにドライベース(乾量基準, DB)、ウエットベース(湿量基準, WB)という二つの表し方があります。
まずは、ドライベースとウエットベースの違いについて説明ます。

ドライベースというのは、薪そのものの重さを 100 とした時に、どれだけの水が含まれているのか、その割合となります。
今、薪があって、薪そのものの重さが 100g, 含まれている水が 20g、都合 120g だった場合、含水率が 20% となります。

これに対してウエットベースは、全体の重さが 100g の時、水が 20g、都合薪そのものの重さが 80g だった場合、含水率が 20% となります。

表にすると以下のようにウエットベースの方が小さな値となり、ドライベースが 100 を超えることがある反面、ウエットベースは 100 を超えることはあり得ません。

ドライベース 薪そのものの重さ 含まれる水分 ウエットベース
0% 100 0 0%
5% 100 5 4.8%
10% 100 10 9%
15% 100 15 13%
20% 100 20 16.7%
25% 100 25 20%
30% 100 30 23%

つまり、含水率がいくつ、というような話をする場合、ドライベースで話しているのか、ウエットベースで話しているのか、まずはそこをはっきりとさせる必要があります。

自分は、いつもドライベースで話をしています。

ちなみにですが、過去うちのお店で販売していた MD812, MD814, DM1100 については、すべてドライベースです。
MD812 の OEM であろうと思われるファイヤーサイドさんの含水率計も、ドライベースです。

林業関係はドライベースが主に使われていると思いますが、チップ業界だとウエットベースなので、注意が必要です。

というわけで、以降、ドライベースで話を進めます。

次に知っておいてほしいことに、平衡含水率、というものがあります。
空気自体に水分が含まれるため、薪を乾かそうとしても、ある一定の含水率になるとそれ以上乾かなくなります。
環境の湿度と平衡状態なるためです。
これを平衡含水率といって、日本では、屋外で概ね 15%, 室内で 12% 程度 といわれています。
仮に一時的にこれ以上乾いている状態なったとしても、水分を吸ってしまうのです。

なので、含水率を測って 10% くらいだったり、割ったばかりのものが 20% くらいだったりした場合、正しく測れていない可能性が極めて高いです。

以下に MD812 など、プローブと呼ばれる針を差し込み、電気抵抗で含水率を測る場合、より正確に測定する方法について手順を記載しておきますので、参考になさってください。

  • 対象物を半分に割ってください。中央を測定するためです。
  • プローブは木口(切断面)ではなく、半分に割った部分の中央付近に強く深く差し込みます。
  • クヌギ・ナラ等は乾燥するとかなり硬くなります。プローブ自体、強度がなく、本体も樹脂製のため、深く差し込むことが困難な場合、プローブの間隔で釘・コーススレッド等を打ち込み、それにプローブを当ててください。無理に強く差し込むと、プローブが曲がってしまったり、本体の破損の原因となります。

今までの経験からいうと、含水率が 20% を切ると問題なく燃やすことができますが、17% くらいまで乾燥すると非常に良い仕上がりといえると思います。

乾燥については、ここでは詳しくは触れませんが、20% を切った後さらに乾燥させるには条件を整えても、人工的な環境に置かない限り、かなりの時間がかかりますし、薪は長くおけば良いというものでもない(虫が食ったり、多少なりとも雨が当たってカビ・腐り等の原因になります)ので、割ってから 3 年程度で使えるサイクルが良いのではと思います。

今日から新年度

早いもので、もう 4 月ですから、3/12, 一年の 1/4 が終わってしまいました。
年をとってからさらに時間が過ぎるのが早くなった気がします。

今日は朔なので神社の巡回です。

この間 Y くんたちと片付けた兼務神社なんですが、見ての通りトラフに落ち葉やなんかが大量に入る状態で、かなり掃除に手間がかかるんです。

特に困ったのが、出入り口が狭いのですが、蓋がないので、一輪車が通行できないことです。
スケールを忘れたので、スーパーのチラシを当てて、トラフの幅を測ってみましたが、全部 150mm のようです。

グレーチングで蓋をする場合、MonotaRO ブランドだと安くて、2,490 円(税別)です。
土日特価で買えば、10% off になり、1 枚だけだと金額が足りず、送料が 500 円かかりますが、1 枚だと足りないので 2 枚買えば、送料無料です。
とはいえ、頻度を考えると、家にいくらか余っているグレーチングがあったと思うので、掃除の時だけ持って行ったほうがいいかもしれませんね。

ちなみに、コメリの値段は、3,280 円 のようです。

他の神社も巡回して、その後、雑貨の納品作業をしました。
まあ、キリがないので 17 時で切り上げました。

それはそうと、春季大祭なんですが、餅まきはするといえばするというか、投げずに渡す、と言う形で落ち着きました。
肝心のお餅は、前原製粉さんにお願いしようと思っているんですが、1kg あたり約 1,000 円します。
白のお餅が約 30g x 300 個で 1 ケース、これが 8,400 円だそうで、赤はちょっと忘れたんですが、9,000 円ちょっとだったと思います。

で、コロナ蔓延以前は、30kg x 6 — 7 袋、おおむね 200kg の餅米を使っていました。
餅米 1kg からお餅は 1.3 — 1.5kg 程度、生産できるようです。
少なめに見積もって、180 x 1.3 = 234kg ですから、250kg 程度、ということになりますね。
それだけ用意するとなると、単純計算で 25 万円必要です。
流石にその金額になると、寄付を募らないとちょっと無理なので、今年は量を減らそうと思います。

日本製部品をアメリカから逆輸入?

今日は午前中は来月の神社の大祭の準備、午後から入荷している雑貨の検品、梱包、納品作業でした。
入荷しているちょっと変わったアイテムがこちら。

そう、この辺りで書いたオイルのワンタッチドレンコック です。
要するに Drainzit の代わりなんです。

麓技研 という日本の会社なんですが、GC160 に関して適合情報がなかったので、FUMOTO USA の製品を買いました。

Drainzit ですが、使ってみて結果、いくつか課題があって、

  • ホースが一体型のため、ホースが朽ちると丸ごと交換となる
  • ホースが一体型のため、常にホースがくっついている
  • 先端のキャップボルトを外す際、工具が必要

ということなんです。

価格的には多少 Drainzit の方が安く、FUMOTO の場合、$30 以上する上、キャップが別売りなので、さらに高いですね。
ただ、排出するだけだから、キャップは要らないといえば要らない気がするし、そのままだとオイルがその辺に垂れるので、オイル受けまで延長するためには結局ホースをつけることになるとは思います。
価格ほどの価値があるのか、最終的にはオイル交換の頻度に依存するとは思うのですが。

F139N は M12 – P1.5 なので、GC160 に適合するハズ です。

Engine Make Model Valve Series Thread Pitch
Honda-Industrial: Most engines: GX340, GX390, GC135, GC120, GC160, GX160, GX200, GX240, GX270, GCV190 F-139 M12-1.5
GX Series (100,110,120,140,160,200) F124N M10-1.25

とりあえず、ネジさえあっていればいいんじゃないかと思うのですが、GC160, GX200 用だと、国内ではバイク用 B109SX, 乗用車用 F109SX という当該サイズがあり、オンラインショップ(直販)で購入できるようです。
ここでは買ったこともないし、試したわけでもないし、適合情報すらないので、自己責任でお願いします。

それと、TrueNorth の純正消耗品のバッフル, エアチューブが入荷しました。
それぞれ約 1 万円弱します。
早速、出荷しておきましたが、ストックもあります。
シーズンが終わって破損等があった方は、入荷するまで半年くらいかかりますので、在庫品か、取り寄せをご依頼ください。

交換方法については、過去記事 TrueNorth TN20 のバッフル交換方法 をご覧ください。

夕方、ご飯を食べていないことと、ヨーグルト用のコンフィチュールがほとんどないことを思い出して、今治のイオンに行くことにしました。

前回買った、サンダルフォーのリンゴ(シナモン味)、結構好みだったのです。

そして、もう一つの目的がこちら。
しゃぶしゃぶ食べ放題。
貧乏くさい考えで水も飲まずに頑張ったんですが、19 皿でした。(二人で)
普通に食べてもそれくらいだったと思うので、頑張る意味って。。。

しかし、ここ 3 日連続で夕飯が外食でした。
節約しなければ。。。

明日も、片付けの続きを頑張りたいと思います。