薪製造機 NP2 の組み立て

即納在庫の最後の 1 台の NP2 の嫁ぎ先が決まり、組み立てです。
流石にだいぶ慣れてきたのですが、やはりたまになので、組み立ての順番こうしたほうがいいよねみたいな話をしていたのを忘れていて、前後してしまうことがたまにあります。

あと、5 号は気にならないみたいですが、カバーやなんかの立て付けの調整というか、チリ合わせをしないとと自分は気になって仕方がありません。
これ、気になり始めると結構気になるもので、元々がそこまで正確に加工されているものでもないので、限界もあるんですけど、それなりに収まったらスッキリするじゃないですか。
三角定規で矩がでているか確認するんですけど、スコヤが欲しくなりました。
病気かもしれません。
O 型って、ほとんどのことは気にならずに大雑把なんだけど、一度気になるととことん気になる、そんな感じがします。
ええ、自分は O 型です。
ちなみに、血液型と正確には、科学的には相関はないとされています。

なんだかんだで今年入荷の NP2 4 台はこれで完売です。
岐阜、兵庫、熊本で稼働中で、今回は広島県に納品予定です。
次回は来年 2 月末から 3 月頭頃、入荷予定です。

それはそうとチェンの張り調整ですが、ずっと 6mm だと思い込んでいたんですが、5mm でした。
工具ですが、ベッセル B-5400BP がおすすめです。

先端が丸くなっているので、やや斜めからでも回すことができ、ハンドルもストレートなので、バーにぶつからず回しやすいのです。
別に 100 均の L 字に曲げてあるものでも間に合いますが、あれだと 180° ごとにバーに干渉するので回しにくいです。
T ハンドルのものも同様です。

ボックスウェッジ薪割り機 TimberCat NP3

今日は午前中は薪の配達でした。
2 カゴ 500kg です。

午後からボックスウェッジ薪割り機 TimberCat NP3 の見学の予定だったんですが、少し早めに到着されたようで、帰っている途中で電話をいただき、早速試し割りをしていただきました。
うちにちょうど良い太さの原木がないので、試し割り用の玉をご持参くださいました。

見ていただいたらわかるのですが、ボックスウェッジというのは、外側から削ぎ落とす割り方をする刃で、大きな玉でもほぼ均一なサイズの薪を効率的に生産することができることが特徴です。
割り切れなかった残りはウェッジの上部に残り、シリンダが縮む際にアームで元の場所に引き戻されます。
ウェッジ自体は油圧で高さを微調整できるので、太さもある程度の調整が可能です。
現在、ボックスウェッジは 4 way, 4 つ割刃のみです。
ピザ用には大きすぎる、というご意見をいただいたいたので、時間が取れたら 6 way も試作してみたいと思います。

デモ機はエンジンの在庫がなかったので、余っていた 27HP で組み立てられているため初回生産の KOHLER 14HP よりも一回り大きなポンプを搭載しています。そのため、理論上のサイクルが 5.5 秒程度ですが、販売モデルは 7 秒程度になります。
サイクルタイム以外、破砕力の 37t であるとか、そういう基本性能は同じです。

TimberCat NP3 ですが、初回 4 台、うち 2 台は売約済み、1 台は T さんが欲しいといっているのでキープ状態なので、完全にフリーなのは残り 1 台です。
最近は特に試作ばかり繰り返しているので、完全に資金不足!
まずは初回生産分をキッチリ納品して、それから次の生産を考えたいと思うので、今年伐採の原木での薪作りに活用したいと思われている方は、お早めにご検討ください。

午後は園に移動して、薪製造機 TimberCat NP1 プロトタイプ のデモをしたり、乾燥機などもご覧いただきました。
TimberCat NP2 の見積もりのご依頼もいただき、薪製造機は在庫完売の見込みです。
どうしても、という方には、うちで使う予定の TimberCat NP1 が 1 台のみとなり、次回入荷は NP3 などと同時期、去年の実績だと 2 月末頃から 3 月頭くらいになるのではないかなと思います。

ふと振り返ると、製造機 NP1, NP2 シリーズも、最初に生産したプロトタイプの NP1 が 2 台、次に生産したプロトタイプの NP2 が 1 台、量産の NP1 が 2 台に、NP2 が 4 台、累計 9 台のうち、7 台が稼働中です。
今までのところ、致命的なトラブルもなく、元気に働いてくれています。
WP36 よりも格段に安く、メンテナンス性も非常に良好で、ログテーブルの併用で生産性もほぼ同等の印象があります。
製造機で処理できない太すぎるものも、今回の NP3 を併用することで、より効率的に薪の生産が可能になります。

それはそうと、NCγ ですが、1 台、声がかかりそうなので、これまた完全フリーなのは残り 1 台です。
試作品とはいえ、爆安だと思いますので、モニターでガンガン使い倒してやるよ!という方がいらっしゃったら、こちらも合わせてお願いいたします。

続 薪製造機 NP1 の組み立て

家で組み立てたものの、排出コンベアの部品がお宮にあるので、中途半端で終わっていた NP1 ですが、続きをお宮でやることにして、積み込みました。
NP2 に比べてひとまわり小さいのもありますが、なんか排出コンベアがないとさらにこぢんまりしています。

コンベアは前回の NP2 の組み立ての時にまとめて持って上がって、邪魔になるので奥の方にしまい込んでありました。
取り付けるだけなので、すぐに終了です。

完成した NP1 は太陽電池小屋にしまっておきました。
ここも水が大量に流れて、グレーチングの目が細かいからゴミが詰まって内部にも溢れて入ってしまいました。
片付けるの、面倒なんですよね。。。

10 日に NP3-BW のお客さんが実機の見学に来られるので、その時には NP1 も見ていただけるようにと思うので、作動油を入れたりあと少し残っていることがあるので、仕上げておきたいと思います。

NP3-BW, 早期予約割引でご注文を受け付けております!
試作機になり若干仕様は異なりますが、実物のデモもも可能ですので、大型の薪割り機をお探しの方は、本邦初(?)のボックスウエッジ薪割り機 NP3-BW をぜひご検討ください。
残り 2 台です。

夜、草刈機ですが、K 興業さんからできれば年内に出せませんかと打診されていたので、テストに追加で 3 台ほど生産することにして、工場とその打ち合わせをしました。

ホースの長さをどうするのか、という話になって、多分 1m で問題はないんだろうけど、もし短かったら最悪だし、無駄に長いと引っかかって痛めるしで、それなら不都合があればサクッと作れるように部品を送っておいてもらおうと思ったのです。
で、欲しい金具の説明をしようと思うんだけど、なんていう部品かわからないんです。
仕方ないので、バラして写真を撮って送りました。
日本だと、重機屋さんには古河とか東空といえば通じるし、ホース屋さん(横浜)には 1005 と言えば通じるんですが。。。

最初 3 週間かかるといっていたんですが、10 日で作るということになったので、まあ 2 週間かかったとして、月内出荷、そうすると年内に到着するかどうかはかなり微妙なところかなと思います。
直接は来ないで、朝鮮半島で積み替えがあるんで、そこで下手をすれば 2 週間くらいかかってしまうんです。
ちなみに 3 台、元払いの運賃は $180 なんです。
前回、日本側の受け取りでかかった費用は、

Freight & Charge Tax In Chargeable unit CUR Rate Per 外貨 TTL Amount in JPY
LSS 1 R/T USD 16.00 R/T 16.00 ¥2,372
CIC 1 R/T USD 3.00 R/T 3.00 ¥445
D/O FEE (10% TAX INC) * 1 SET YEN 8,800 SET ¥8,800
CFS CHARGE 1 R/T YEN 5,980 R/T ¥5,980
DOC FEE (10% TAX INC) * 1 SET YEN 4,400 SET ¥4,400
THC 1 R/T YEN 2,400 R/T ¥2,400
CDS 1 R/T YEN 800 R/T ¥800

な感じです。

そうそう、この表ですが、ChatGPT に作業させました。
PDF とか、Markdown の表にして、と指示すると変換してくれます。
便利。

で、気づいたんですが、貨物のボリューム 0.47m3 だったんです。
でも、請求は 1m3 分来てますね。
CFS CHARGE も 5,980 円に上がってるし。。。
これ、この間 3,980 円が 4,980 円になったばかりなのに。

んでもって、1.5 R/T の表をこれまた ChatGPT に作ってもらいました。

Here is the table with a total amount row added:

Freight & Charge Tax In Chargeable unit CUR Rate Per 外貨 TTL Amount in JPY
LSS 1.5 R/T USD 16.00 R/T 24.00 ¥3,558
CIC 1.5 R/T USD 3.00 R/T 4.50 ¥668
D/O FEE (10% TAX INC) * 1 SET YEN 8,800 SET ¥8,800
CFS CHARGE 1.5 R/T YEN 5,980 R/T ¥8,970
DOC FEE (10% TAX INC) * 1 SET YEN 4,400 SET ¥4,400
THC 1.5 R/T YEN 2,400 R/T ¥3,600
CDS 1.5 R/T YEN 800 R/T ¥1,200
Total ¥31,196

Total Amount in JPY: ¥31,196

ということで、前回と同じ条件なら、日本側での受け取り時に発生する金額は 31,196 円(税込)のようです。

入荷後 K さんのところに送るのにいくらかかるのか、という話になったので調べてみました。
0.47m3, 234kg はわかるんだけど、箱のサイズ、わからないんですよね、書類では。
仮に 1 x 0.6 x 0.8m とすると、西濃運輸だと、

特急便 運賃 36,124円(税抜価格 32,840円)
3日後 午前中から配達

ほどかかってしまいます。
中国の工場から、日本に送るほうが安いという。。。

次善策として、バラしてパーツごとにして、メインのフレーム等を 100kg 未満に抑えることができたら、ヤフオクの家財便でそれを発送して、残りは重さ制限のないヤフーゆうパックで出せば、東北でも一律料金で送れるので、半分以下の金額で送れる気がします。
K さんは組み立ては問題ないので、この方法がいいかも。

大阪(大阪城)の場合、

特急便 運賃 17,672円(税抜価格 16,065円)
翌日 午前中から配達
ビジネス便 運賃 19,322円(税抜価格 17,565円)
翌日 午前配達

という感じです。
現実問題として、中部くらいまでだとバラさずに送ったほうが、組み立ての手間等を考えると、安いかも。

前回は、本体以外に 3 サイズのブラケットを含むので、ちょっと重たいから、送料は少し安くなる可能性はある感じですね。

ハンマーナイフ草刈機 NCγ ですが、1 台予約済みなので、残り 2 台となります!

薪製造機 NP1 の組み立て

今日は 薪製造機 NP1 の組み立てをしました。
販売用の在庫のつもりでしたが、現状デモ機といえるのがプロトタイプの NP1 だけで、仕様が NP2 と結構異なるのと、うちでも薪割りをする際に WP36 がきちんと直るまでには時間がかかりそうなので、NP1 をデモ機にすることにしました。
そうそうデモ機に下ろせるような値段でもないので、本来であればさっさと WP36 を修理しろよ、って話ではありますが。。。
まあ、組み立て済みで動作確認というか、現物を見れる状態のものは、いずれにせよ 1 台は必要ですし。
結局、ベルコンはお宮に持って行ってしまっているようで、今日は中途半端で終わってしまいました。
来週の 10 日に NP3 の見学のお客さん(ご予約注文済み)が来られるので、その時までには完成しておきたいと思います。

というわけで、即販売できる薪製造機は NP2 が 1 台のみとなりました。
次回入荷は春頃の見込みです。
今月くらいから伐採が始まり、来年 2, 3 月頃から葉がらしが終わり山から出すと思いますが、それまでに間に合わせたい場合、在庫での対応が確実です。
ご検討中の方は、お早めに お問い合わせ ください。

それと、バーオイラーの件です。
今日、組み立て発送したんですが、壊れているであろうものが戻ってくるのですが、Rc 1/4 のねじ山が潰れていた場合、修正しないといけません。
R/Rc(旧 PT)はテーパーですから、ねじで圧油を封止します。
なもんで、ヘリサート的なものでは、漏れるんじゃないかと思うんです。

新しくタップするとして、下穴について調べてみました。

1/4 だと 11mm で刳ればいいようです。
当然、潰しているので、これより一回り大きいサイズ、つまり次は 3/8 ですから 14.5mm で開け直す感じでしょうか。
ただ、3.5mm も大きくなります。
タップも持ってないので買わないといけません。

結構値段に幅がありますが、ざっと見たところ、これが一番安いようです。
これくらいの値段なら、1/4 で切り直してみて、ダメなら 3/8 で再挑戦した方がいいような気もしますね。
ネジ穴部分、溶接で肉盛りしてドリルで穴を刳り直して、それで 1/4 のままどうにかなれば一番いいんですが。。。

で、バラで買ったら、次に使おうと思った時に行方不明になる確率が著しく高そうに思って、ケース付きのセットはないのかなと思ってみてみたんですが。。。

これ、1/8 — 3/4 までそろっているし、よくをいえば 1″ もあればいんですけど、よく見ると NPT なんですよね。
値段もお手頃なんだけどなぁ。
切れるかどうかはさておき。

ここ何年も薪割り機等の修理をしてきたけど、ねじ山が潰れたのは初めてだし、NPT はいくら安くても買っておいても使うことになる日はそうそう来ない気がします。
Rc(PT)の安いセットはないもんでしょうかね。

色々物色しているうちに猛烈に欲しいものを見てしまいました。

MADE IN TAIWAN のアストロのタップダイスセットを持っていて、もう 10 年以上、全く何の問題もなく使えているんですけど、これ、ホルダーがなんか変わった形していて、興味が湧きますね。
まあ、今のセットは死ぬまで使えそうだから、これを買うことはないんでしょうが。

バーオイラー(オイルポンプ)のエルボの締め付け不良

先々月に納品した 薪製造機 NP2 ですが、バーオイラーのエルボがグラグラになってオイルが漏れる不良事案が発生しました。
締め付けすぎた可能性があります。
元々のエルボですが、材質がわからないので、黄銅(真鍮)なり、砲金(青銅)なりならいんですが、ステンレスの可能性があり、その場合、鉄より硬いのでめねじも痛めている可能性があり、テーパーなのでねじ山の修理は難しいんじゃないかと思います。
それほど圧力がかかる箇所でもないので、シールテープをぐるぐる巻いてなんとかなるのかもしれませんが。
樹脂にすれば、めねじを痛める確率がかなり下げられるんですが、緩めた締めたりすると、すぐにバカになるのです。
とりあえず、真鍮のタケノコにして、エルボだと向きを合わせるために無理に捩じ込むリスクがあるので、ストレートにしました。
一応、真鍮や砲金の締め付けトルク表を貼っておきます。

(PTおねじ) (PTめねじ) (PFおねじ) (PFめねじ) 締め付けトルク N・m
目安 (青・黄銅)
R1/8 Rc1/8 G1/8 (AB) G1/8 7 — 9
R1/4 Rc1/4 G1/4 (AB) G1/4 12 — 14
R3/8 Rc3/8 G3/8 (AB) G3/8 20 — 24
R1/2 Rc1/2 G1/2 (AB) G1/2 25 — 27
R3/4 Rc3/4 G3/4 (AB) G3/4 28 — 30
R1 Rc1 G1 (AB) G1 35 — 40

オイラーを取り付けるネジは G1/2 で、締め付けトルクは以下の表を参考にしてください。

ホースサイズ 6 9 12 19 25
ガスネジ 1/4 3/8 1/2 3/4 1
6角径 H19 H22 H27 H36 H41
締め付けトルク N・m 25 34 59 — 64 118 — 132 137 — 196

バーオイラーですが、取り付けたあとエア抜きが必要です。
IN 側のラインにハンドポンプを割り込ませて、薪製造機を運転して、チェンソーを動作させている状態で、オイルをポンプで送り、バーからオイルが出たらエア抜き完了です。
チェンソーを動作させたくない場合、チェンソー側のホースを外して、口元までオイルを送っても構いません。

オイルの吐出量ですが、写真中央の芋ネジで行います。
芋ネジにくっついているセレート付きのナットを緩めて、吐出量を増やす場合は、芋ねじを緩めて、減らす場合は、締め付けてください。
調整が終わったら、ナットを締めてください。
パッキンなので、強く締め付けすぎないでください。

薪製造機 TimberCat NP1 プロトタイプの改修

今日は薪の配達からスタートです。
新規のお客さんで、ちょっと道に迷ってしまいましたが、無事に配達できました。

朝晩は気温も下がってきてきましたが、まだまだ日中は暑いこともありますね。
今、シーズン前のセールを行なっています。
10% off ですので、人工乾燥薪としては、かなりお求めやすい価格ではないかと思います。
シーズンが始まりますと、納品までに時間がかかることもありますので、お早めにご用命ください。

配達が終わって、園にいきました。
ずっと放置状態だった 薪製造機 TimberCat NP1 プロトタイプにバーオイラーを取り付ける作業を済ませました。
取り付けるだけは取り付けあったんですが、エア抜きがうまくいかなくて、Amazon で買ったポンプを使ったら、とてもうまくいきました。

赤いホースが 2 本繋がっているのがバーオイラーです。
チェンソーの油圧モータの回路に割り込ませてあり、モータが回転する際、一定の量のバーオイルを送る仕組みです。

吐出量の調整は飛び出でいるネジ、これイモネジなので、六角で調整します。
ボルトが外に出ると、内部の増えた空間分、吐出量が増えるという単純な構造です。
調整の際にはナットを緩めて、調整が終わると、漏れないように締め付ける必要があります。

NP1, NP2 は見ての通り、大部分の配管やバルブ類が露出していて、容易にアクセスできますし、ホースなども余裕があるので、メンテナンス性がとても良いです。

今回、バーオイラーを追加したので、より安定してバーオイルの供給が可能になりました。
これで、バーやチェンの寿命も伸び、メンテナンスのサイクルを伸ばし、コストを削減できると思います。
以前使っていた WP36 は、とにかくバーが高くて、入手製も悪く困っていたので、今回は、STIHL のマウントを採用しているので、同社製やその互換品(国産品、格安輸入品)などを広く選択できます。
バー、ソーチェン共に、普及品を使えるのでコストを大きく削減することができました。

今の所、大きな故障や致命的なトラブルもなく、快調です。
定期的にメンテナンスや改修を行なって、長持ちさせたいと思います。

それと乾燥機の件です。
温度が下がったので、5 号に屋根に登ってもらって、モータ自体に問題がないか確認してもらいました。
モータから振動は感じられないものの、運転はしている(音がする)ようです。
最終的には、煙突をばらしてファンを目視して確認する必要があるところですが、差し当たってはインバータのパラメータの確認をしたいと思います。

Param Value Note
0.00 208 Motor Nameplate Voltage
0.01 10.0 Motor Nameplate Amps
0.02 60 Motor Base Frequency
0.03 1150 Motor Base RPM
0.04 1150 Motor Maximum RPM
1.00 01 Stop Methods Range: 00 Ramp to Stop / 01 Coast to stop
1.01 10.0 Acceleration Time Range: 0.1 to 600 sec
1.02 30.0 Deceleration Time Range: 0.1 to 600 sec
1.03 00
1.04 00
2.00 00 Volts/Hertz Settings Settings: 00 – General Purpose / 01 – High Starting Torque / 02 – Fans and Pumps / 03 – Custom
2.01 0.0
2.02 0.0
2.04 1.5
2.05 10.0
2.06 1.5
2.07 10.0
2.08 12.0
3.00 00 Source of Operation Command Settings 00 Operation Determined by Digital Keypad / 01 Operation determined by external control terminals. Keypad STOP is enabled. / 02 Operation determined by external control terminals. Keypad STOP is disabled. / 03 Operation determined by RS-232/RS-485 interface. Keypad STOP is enabled. / 04 Operation determined by RS-232/RS-485 interface. Keypad STOP is disabled.
3.01 01
3.02 02
3.03 03
3.04 04
3.05 05
3.11 00
3.12 00
3.16 0.0
3.17 0.0
3.18 10.0
3.19 5.0
4.00 00 Source of Frequency Command Settings: 00 Frequency determined by keypad potentiometer / 01 Frequency determined by digital keypad up/down / 02 Frequency determined by 0 to +10V input on AI terminal. Switch, SW1 must be set to AVI. Switch SW1 must be set to AVI in order to use a 0 to +10V input / 03 Frequency determined by 4 to 20mA input on AI terminal. Switch SW1 must be set to ACI. Switch SW1 must be set to ACI in order to use a 4 to 20mA input / 04 Frequency determined by 0 to 20mA input on AI terminal. Switch SW1 must be set to ACI. Switch SW1 must be set to ACI in order to use a 0 to 20mA input / 05 Frequency determined by RS-232/RS-485 communication interface (RS-232 or RS-485 communication selected by switches SW2 and SW3. Refer to CHAPTER 5 for details.)
4.01 00
4.02 0.0
4.03 100.0
4.04 00
4.05 00
4.11 00
4.12 100
5.00 6.0
5.01 0.0
5.02 0.0
5.03 0.0
5.04 0.0
5.05 0.0
5.06 0.0
5.07 0.0
6.00 00 Electronic Thermal Overload Relay Settings: 00 – Constant Torque (inverter/vector duty motor) / 01 – Variable Torque (fan-cooled standard motor) / 02 – Inactive
6.01 00
6.02 00
6.03 00
6.04 00
6.05 00
6.06 00
6.07 00
6.08 150
6.00 0.1
6.10 150
6.11 150
6.12 2.0
6.13 0.5
6.14 150
6.15 400
6.16 0.0
6.30 00
6.31 05 the latest recorded frequency drive error type
6.32 05 the latest recorded frequency drive error type
6.33 05 the latest recorded frequency drive error type
6.34 05 the latest recorded frequency drive error type
6.35 05 the latest recorded frequency drive error type
6.36 05 the latest recorded frequency drive error type