半自動梱包機が壊れました

今日は神社の祭日でした。
それなりにお参りが多かったんですが、午後からは暇なので、少し早めに切り上げて、入荷した雑貨類の検品作業等をしました。
が、量が多くて、全く進んでません。
まあ、こればかりは少しづつ進めるしかないのですが。。。

それで、夕方、できた分だけでも出荷しようと思って、半自動梱包機で梱包していたんですが、なんと、ぶっ壊れました。
溶着する部分に PP バンドがつまり、意味不明の動きをして、PP バンドが通せなくなっていました。
ちょっと分解して掃除をしてたんですが、暗くなってしまい、倉庫はまだ照明を修理していないので、梱包を継続するのは諦めてできた分だけ出荷です。

しかしまあ、ガンガン壊れますね。

キャンター(4t ユニック)はエンジンが壊れる(タービン故障)し、ちょっと前にヒートシラーが壊れました。
そうそう、ヒートシラーですが、下側のヒーターの下の絶縁材はキッチンパネルで作り、今のところ問題なく使えているのですが、上側の押さえのシリコンは自作不能で、取り寄せていたものがミクニさんから届きまして、今日交換しました。
今のところ、完全復活したようです。

で、昨日は昨日でウォーキーが壊れました。
今日は半自動梱包機です。
さて、次は何が壊れるのでしょうか?

アクロバが壊れるのだけは勘弁して欲しいです、あれは、とってもお高いリフトですので。。。
というか、もう半分壊れてて、カニ走りはできないんですけどね。

そうこうしていたら、ふそうさんから電話があって、タービンの修理代の連絡かと思ったら、1173(コンテナシャーシ)が車検です〜という内容でした。
うーん、またコンテナを下ろさないといけないとは、実に面倒くさい。
どっちにせよ、もう薪を積んでしまっているので、配達に行ったら、原木が入って二進も三進も行かなくなる前に、コンテナを下ろして車検を取った方が良さげですが、このクソ忙しいときに、のんびり整備に出す時間はないので、さっさとラインに通すだけ通して、整備は後から出そうかとも思います。

ただ、サイドマーカー、接触が悪いのがあるから、と伝えておいて直してもらったはずなんですが直り切ってないので、運輸支局にもっていくなら、元から外してしまい、車検が取れたら、正しく取り付け直す方がいいかなと思ったりしています。
ニチフのプライヤーでかしめるだけで、オスメスのない端子を買ってあるので、使ってみたいんですよね。

MonotaRO で 20 個で 300 円ほどでした。
一度に二つ使うわけですから、30 円/組と、結構お高いです。

ただ、電線を剥いたり、オスメスの向きを考えたり、スリーブを通したり、かしめたり、云々、手間を考えると、これはこれで大有りではないのかと思うのですよ。

まあ、まだ使ったことはないので、防水性だとか、耐震性だとか、パイプのサイドバンパーについているサイドマーカーで使ってどうなるのか、って部分は未知数なんですが。

それと、乾燥機の修理の件ですが、新しく届いた温度センサーは新型なので、今までの基形が違って、どこにどれをつけるのかわからないという話になりました。
これはさっき確認のメールを送っておいたので、朝には返事が来ていればいいなと思います。

明日の予定としては、

  • 半自動梱包機の修理
  • ジムニーと 4t ユニックのバックカメラ取り付け
  • 梱包スペース上に照明の取り付け
  • 雑貨出荷作業の続き

といったところでしょうか。

全く休みがないので、休んだ方がいいんじゃないかと思うんですが。。。
まあ、死なない程度に頑張ろうと思います。

ひとつ開いたスペースが気になる件

この間工具を整理した時に、前々から気になっていたことが、ものすごく気になるようになりました。
ほとんどの人にはどうでもいいことだろうと思うのですが、多分、ごくごく一部の人は激しくわかると思いますが。。。

TONE のラチェットのコンビなんですが、ホルダーに 6 本収納できるんですが、5 本組なので、1 本空いているんですよ。
型番を見ると、RMF というシリーズです。
空いてて気になる、キリショーのすきっ歯も気になりますが、これも気になって仕方ありません。

さて、問題はです、どのサイズを買うか。
10, 12, 13, 14, 17mm はあるので、8, 11, 19mm あたりのどれかってところかなと思うんですが、19mm は大きいので治りが悪い気(そういう基準?)もしないでもないし、大抵は 8mm もあって 6 本セットかなと思うわけで、悩みどころです。

まあ、実にどうでもいい話なんですが、5 のつく日なので、朝から気になってしまいました。
結論から言えば、全然困らないし、クーポン券がないんで、来月の 5 日に覚えていたら、またその時考えようと思います。

そんなこんなで、今日は Y くんが手伝いに来てくれました。

朝は、バッカンの周りの掃除をして、そうしたら母親がやってきて、いつになったら草を刈ってくれるんだと騒ぎ始めてうるさいいので、予定を変更して草刈りをすることにしました。
草刈りをする空き地は 1 時間くらい離れているので、行って帰るだけで 2 時間近くかかります。
ほんと、時間がもったいない。
そういうわけで、午前中は見事潰れてしまいました。

戻ってきてからも、洗濯機のコンセントの電圧が低くなっているコンセントの修理をしたりで、1日終わってしまいました。
結局、ペンキ塗りはできませんでした。

炬燵の布団の上で丸くなる 6。
猫たちは今日も元気です。

欲しい欲しい病の発作を起こしました

欲しい欲しい病の発作を起こしてしまいました。

昨日の大雨でやはり雨漏りが発生して、土間に水が流れ込んでしまいました。
倉庫の中が湿気てしまうので、パレットのレイアウトを変えて掃除をしようと思ったんですが、中のものを引っ張り出して、無性に掃除機が欲しくなったのです。

というのも、この前重信のダイキに行った時に WD 3 でボーリング玉を吸い上げるデモをやっていて、欲しいなぁと思っていたんですが、これさえあれば、床に薄く溜まってしまった水もあっという間に吸い上げてくれること間違いなしです。

それで、平田のダイキに見に行ったんですが、小さすぎて置いてない。
特殊なものなので、グルグル回っても置いてない可能性が高いので、重信まで足を伸ばすことにしたんですが。。。
なんと売り切れ。

ネットで買えば 13,000 円で、3 日も待てば届くと思うんですが、発作中なので、3 日も待ったら死んでしまいます。
それに土日に M くんや Y 君がきてくれる時こそ、倉庫の大掃除をしたいので、この時ないと意味がありません。

在庫を見てもらったんですが、近いところにはどこにもありません。
大洲にはなんと 5 台もあるということで、買いに行くことにした訳です。
平田にあると思って、ちょっとのつもりで 5 号と出かけたのですが、大洲店を出たら 17 時を回っていました。
あまりに遅くなったので、夕飯も食べて帰って、家に着いたら 20 時でした。

というわけで、21,000 円+燃料代+二人で半日かかったんで、ずいぶんと高い掃除機になりました。
早速明日使いたいと思います。

予報通り雨

今日は予報通り雨になりました。

外の仕事もできないし、月曜日に入港予定だったものも延期になっているため、特に作業することがありません。
この間の薪割り機の組み立てで使った工具がそのままになっていたので、少し整理しました。

個人的に気に入っているのが、写真左下の TONE のラチェットレンチです。
10, 12, 13, 14, 17mm で 1 本分スペースが余っているので、8mm を買おうかなと思うんですが、結構高いんです。
首が折れるのと、あまり振れない狭いところでも使えて重宝しています。

その右は、普通のコンビですが、1 本だけ長さが違うのは KTC なのです。
ちょうどそのサイズだけ無くしているので、間に合わせで突っ込んでます。

あとはインパクト用のソケットと、ラチェットビットをのぞいて、インチ工具です。

この前折れていた M5 のタップも買って、入れ替えておきました。

KTC の道具箱はお宮倉庫に放置してあるんですが、もったいないので、持って帰った方が良さげです。
ただ、重機の整備はお宮倉庫でやるので、そっちにも工具がいるといえば、いるんですが、両方に備え付けるのは無駄なので、どちらかにまとめて持っておくなり、必要なときに移動できるようにキャビネットにまとめておくとか、何らかの対策を考えていかなとと思います。

ナッターとか、リベッターとか、道具箱がひっくり返ってぐちゃぐちゃになっていたので、これも整理しないといけないです。
特にリベットやナッターの弾っていうんですかね、打ち込むやつ、あれがバラバラに転がっている状態なのです。
今までどうしようと思っていたんですが、ふと気づいたのが、ビニール袋に入れて、バッグシーラーで封をしてしまうのです。
ちょっとした小さなネジなども、内容が分かる紙片と一緒に袋に入れておくので、ものすごく綺麗に片付くようになりました。
使うときは袋を破る訳ですが、50 枚で 100 円くらいのビニールですから、一つ中身がなくなるリスクや、他のものと混ざって整理する手間を考えると、それで問題がありません。
バッグシーラーって何なのよって方は過去記事をどうぞ。

そういえば、その後、近所のお店に問い合わせた秤ですが、応答全くないですね。
MonotaRO のものを買ったからいいっちゃいいんですが。。。

明日は、晴れたら、コンテナの修理をしたいと思います。

Husqvarna Gas-Powered Screed

マニアックすぎてごめんなさい。

昨日土間打ちをしたんですが、結構大変な作業です。

まあ、どの工程も大変なんですが、前々から気になっているものが Powered Screed と呼ばれる道具で、日本国内だと、マジックタンパーという名前で友定から出ていたりする んですが。
電動タイプとエンジンタイプとがあります。

日本国内だと結構高いんです。

米国内だと、例えば、Northern Tool の PB だと思うんですが、NorthStar の GX35(1.5HP)を搭載して 7,000 VPM と記載されているものだと、約 $1,000 なんです。
ただ、コテ部分は別売りっぽくて、$250 くらいします。

微妙かなと思っていたんですが、ちょっと気になったのが、Husqvarna のもの。

こちらもコテ部分は別売りで、$1,900 もします。
コテは 6ft から 14ft くらいまで 2ft くらい刻みであって、$300 — $500 くらいするんですが、10ft あれば、広い土間を打つ場合、かなり平滑に仕上げられるんじゃないかと思うんです。

ここでかなり平滑に仕上げておかないと、トロウェルが跳ねるし、ライトウエイトトロウェルだと、ほぼフリクをとることができない(スムージングディスクのオプションがない)ので、さらに重要性が増す気がします。

でもまあ、いくらなんでも高い。

ちっちゃい方は、$1,500 で 6ft で DIY にはちょうどいいサイズかなと思います。
動力がついてないものが $500 — $600 ほどするので、エンジン部分は、$1,000 ってことになるんですが、運賃は無視して、友定の電池タイプを買うなら、こっちの方が個人的には Husqvarna なので好きかもしれません。

Husqvarna のトロウェルもあるみたい。
ちょっと欲しいかも。

最大の問題は、もう土間打ちは済んだということです。
とはいえ、神社の駐車場もいつかは舗装をしたいので、ゆっくりじっくり考えて、頑張って貯金をしたいと思います。

FISKARS の気になる新型斧

今日から秋祭りです。
武漢肺炎・チャイニーズウイルス蔓延防止のため、祭典のみで、例年とは打って変わってひっそりで、寂しい限りです。
この疫病の早期の収束を願わずにはいられません。

fiskars.com だと、Norden という新しいシリーズの斧が出ていますね。
fiskars.ca だと出てませんけど。

N12 Splitting Axe (19 in.), N10 Chopping Axe (17 in.) (写真のモデル), N7 Hatchet (14 in.) というラインナップです。

N12 は、X17 が 23.5″, X11 が 17″ なので、その中間くらい。
N10 は、X15 が 23.5″ なので、それより小ぶりで、GERBER のFreescape Hachet の同等くらい。
N7 は、まんま X7 のサイズです。

N シリーズですが、見た目の通り、シャフトが木(ヒッコリーのようです)で、これはこれでアリなデザインだと思います。
Reddot winner 2019 ということなので、去年には出ていたのでしょうか、全然そんな話は仕入れ先からは、アナウンスがなかったんですが。

あと、fiskars.com にはないんですが、Amazon.com で X10 が売られていました。

アメリカモデルではなくて、ヨーロッパ向けでしょうか、ただ、ヨーロッパ向けは、テフロンの色がもっと明るい銀色で、シースもオレンジだったと思うのです。

ちなみに、アメリカモデルであっても、Home Depot あたりでは、テフロンの色はガンメタっぽい暗い色で、シースはペラペラのオレンジ、というものが売られていました。

結構 FISKARS 製品については詳しい方だと思うんですが、本国の FISKARS 村にも行ったことはないし、チャイニーズウイルスが収束しないまでも、コントロールされているところまでになり、海外との往来がもう少し楽になれば、フィンランドにも一度は行って見たいなと思うんですが、そんな日は、当面こなさそうな気がします。