久しぶりの雨模様で強制休業

昨日は祭典だったので、特に何もしていない割には疲れてしまいました。
その上、天気も微妙で、今日は 1 件、超大型の商品を出荷しただけで、そのあとは強制休業状態でした。

その超大型の商品は、フォークリフト用の高所作業カゴ で、お店だと、

です。

全部で 3 台買ったのですが、1 台は園で、もう 1 台はお宮で使っています。
自宅用にも買ったんですが、使うアテがないのと、ざっと見ると 10 万ほどしていて、結構高いので、試しに売り出してみたのです。

どうやってうちのページにたどり着いたのかは謎なんですが、ありがたいことに買っていただけました。

佐川で発送しようと思ったんですが、梱包してあって、そのままだとリフトで運べなくて、どうやって送るかと聞いたら、パレットに載せる(=容積が増える=運賃が倍になる)か、爪がさせるようにする(=梱包を加工する)、ということで面倒臭いので、ヤマトホームコンビニエンスで送ってみました。
怪我の功名というわけではないんですが、チャーター便と違って、事前に運賃がわかるのは、精神的によろしい感じです。

一台しかなかったので、次に入荷するまでは受注発注としたいと思います。

それはそうと、薪の少量の販売について問い合わせをいただきました。

現在のところ、束売りはやっていません。
一定の需要があるのは理解しているのですが、ほとんど量が出ないため、商品の管理の手間に見合う売り上げが期待できないことが理由です。

以前スーパーで販売したところそれなりに売れたので、餅つき等の需要向けに、販売を行う予定ではいますし、自動販売機 を作ろうということもずっと思っているのでした。

雨でもできたのに、いまいち気分が乗らずに先送りにしちゃったんですが、明日は在庫が心もとなくなっている雑貨類を Amazon に納品したいと思います。
秋祭りも近づいているので、準備もしていかないといけません。
ぼちぼち頑張ります。

フォークリフト用の高所作業カゴ

今日は、午前中は小物の出荷で、2 パレット 240kg で 35 ケースでした。
LODGE のクッキングウェア が多かったので、重たかったようです。

午後からは、パレットフォークアタッチメント の出荷と、薪割りでした。
薪割りは、薪割りというよりも、原木の選別をしただけですが。。。
晴れている間に多少なりとも片付けを進めたいと思います。

ようやく届いていたフォークリフト用の高所作業カゴですが、開封して試してみました。
まあ、写真のようなもので、二人乗って作業できます。

手すりとチェンがついているんですが、おそらくですが、前後が逆ですね。

チェンが 3 本ついていたんですが、2 本はカゴの前面用の人の脱落防止で、もう 1 本はフォークリフトのバックレストにカゴ自体が外れないように固定するものと思います。

ヒンジを誤って操作したらカゴが落ちることもあるかも知れませんが、チルトくらいじゃカゴは落ちることはなさそうです。
36″(約 90cm)角なので、手すりもそれくらいの高さがあるので、そこそこ安全かなと思います。

どうでもいいことですが、建築基準法の手すり(屋上やバルコニーの墜落防止用手すり)は、建築基準法施行令第 126 条に、安全上必要な高さを「1.1m以上」と規定されているんですけど、なんでそんな事を知っているのかというと、何年か前の宅建士の試験に出たからです。
そういう意味だと、高さが足りません。

でもまあ、労働安全衛生法的にいえば、85cm ってことなんで、だいたいよろしい感じですし、高さが足りない気もしますが、巾木と同じように、作業用工具などの落下を防止できる、床面からの立ち上がった部分もあります。

このあたりにも書かれているんですが、結構墜落する事故は多いようです。
そういう事故を防止するために、

やむを得ずパレット上で作業をするときは、安全帯を使用するか、または手すりや枠のついた墜落措置のされたパレットを使用すること。

の要件は満たすと思います。

それはそうと、よくにたカゴが 10 万ほどで売れているようです。
しかし、自分の買ったもののほうが、パット見ですがしっかりしたものの上、畳んでしまえるので、優れていると思うんです。
3 つも持っているんで、試しに一つ、値段を合わせて売ってみようかなと思います。

フルフリー・3 段・回転・ポジショナー

フォークリフトがもう一台欲しいのです。
ついでにいうとバンニング用のスロープも。

あるところにはあるんですね。
これでもかってほどのてんこ盛り。
お値段 120 万。。。
買えません。。。

実際のところ、コンテナ用は、回転は要りませんし、3 段もいらないわけで、こちらはサイドシフトが欲しいところです。

回転が欲しいのは、薪乾燥機に入れたあとの薪をメッシュから取り出す作業だとか、バッカン の片付け(排出や、スタックしての保管)に便利だからですが、チップを回転機能を使って投入するなら、3 段あると便利かなとは思うのです。
スタックして片付けるほど持ってないんですけど、一基 8 万するんで。。。

ただ、そんなにリフトは何台もいらないので、これはかなりそそられます。

ところで、レバーが足りない気がするんですが、上下・チルト・回転・ポジショニングで 4 本要りませんかね?
もしかしたら、一番左の一本は、縦横複合操作ができるタイプだったりして。

とりあえず、今日も、倉庫の片付け作業をして、1 パレット出荷です。

殆ど売れませんが、Worm Factory 360 も納品したので、もう間もなく出荷可能になります。今なら予約価格で 10% off。
何をするものかというと、生ゴミをミミズに食べてもらって、ゴミを処理しながら肥料を作る、というアイテムです。

少しづつでも片付けていかなとなので、明日も頑張りたいと思います。

The New Loadmac 225 & 825 Truck Mounted Forklifts Full Details & Field Test

トラックマウント型フォークリフトの話です。
まあ、ほとんどの人は全く興味が無いんでしょうけど。

Ladmac 225 という新型が出るようで、825 との比較を含めて、詳細にレビューされています。

肝心の価格についても触れられていますが、225 で 24,000 ポンドから、オプションによって価格は変わるわけですが、サイドシフトとポジショナーはほしいところです。
それで、30,000 ポンドに収まるとすれば、今のレートで 420 万といったところです。

ただ、これを言ったら身もふたもないんですが、元が取れるかというと、今のやり方で薪を売っていたのでは、永遠に無理でしょう。

これだけの大型トラックと、それにマウントされたフォークリフトで荷役できるほど広いヤードがある配達先で、そもそもフォークリフトを持っていないというようなことはあまり考えられません。

Moffet もそうなんですが、だいたいこれらのアプリケーションというのは、建材を現場に運ぶ、というものですし。
だから、長尺の物があったりするんで、カニ走り機能があったり、不整地走破力が必要だったりするわけで。

また、現状、コンテナで輸送しているのですが、将来的には、船で運ばないとペイしないと思っているので、コンテナを送ったら、東京港なりからは、お客さんがドレー屋さんを雇って、自分のヤードで自分で箱から出すのが安上がりだと思うんですよ。
そうでもしないと、運賃がかかって仕方ない。

そう考えると、意味がないのかとも思うんですが、世の中には色々な薪屋さんがいるし、色々な考えがあるんで、リフトを使うために、ヤードをコンクリートで舗装したり、ネットで見ただけで実際のところは知りませんけど、大型ダンプで何十台分もアンダーを敷いてヤードを整備したり、そんなにコストを掛けて大丈夫なのか、と心配になるんですが、825 であれば、不整地走破力もありつつ、ボブキャットと違って 2.5t も荷役できるし、テレハンドラーほどではないにせよ、シザー式で荷台の反対側に回らなくても荷役できるので、かなり効率的なのかしらとも思うのです。

ダブルタイヤ、ヒンジ、ポジショナーが付いて 3t で 300 くらいしたとか、しないとか、そういう話があるんで、あと 100 万くらいでトラックマウント型になりますよ(ただしヒンジはないけど)、というところだと、まあ、アリといえばアリの気もしないでもない。

まあ、先立つものもないことですし、お金がジャブジャブ余ったら、買ってみたいと思います。

それはそうと、今日は 5 のつく日なんですが、この前買う買うナイトで追加で買った Deco M4 は 500 円引きだったんですが、なんと 2,000 円引きになっていたので、思わずまた買ってしまいました。
とはいえ、お宮は広いので、2 台だと足りないことはわかりきっていたので、どの道、必要にはなったわけですが。

お宮の WiFi が安定したら、WTW の追跡カメラ が安い上に、クラウド録画+MicroSD 録画なので、これを導入していこうと思っています。

拝殿ではネットが安定しないので、まずはそれが改善すればなと思うのですが、少し楽しみです。
ボチボチ頑張ります。

新商品 — フォークリフトアタッチメント関連

使ってみて便利だったので、仕入れてみました。

フォークリフトのつけ爪(サヤフォーク)です。
単にかぶせて引っ掛けるだけなので、着脱がすごく楽です。
1m くらいの短い爪だと 4t 車だと、真ん中にパレットを置きたいときに、下ろしたいときに届かないのです。
72″ なので、180cm 程に延長できます。
ただまあ、仕入れが結構高かったので、十分にメリットのある価格を提案できるかが微妙なところですが。

それと、フォークアタッチは高価なので、間に合わせ的なものを試験的に仕入れてみました。
オタマジャクシみたいな形の穴はチェンのフックで、必要に応じて、ガチャで締めて脱落を防止します。
1,500lbs くらいだと安いのですが、大差はないので 4,000lbs のものをチョイスしました。
ボブキャットではなく、普通のホイルローダーで使うケースを考えると、1,500lbs だとちょっと弱いかと思いました。

これも特に説明はいらないと思うんですが、フォークリフト用の吊り具です。
4,000lbs 吊れるという事になっています。

売れるかどうかわかりませんが、薪ストーブ関連の雑貨だけだと、年間を通じて売上がないので、毎月の米国からのコンテナ輸送を維持することができないため、かなり趣味的なものになるんですが、重機類の取り扱いも始めてみようと思います。
ボチボチ頑張ります。

ヘッジトリマーが壊れたので MUH500DZ を検討中

今まで使っていた BOSCH のバッテリー式のヘッジトリマーが壊れてしまいました。
うんともすんとも言わないのです。
スイッチの不良か、はたまた、電池が死亡したのか。

その間にも生け垣は伸び放題です。

バッテリー式だと、バッテリーをたくさん持っているのでマキタ一択になってしまいます。

そうなると、MUH500DZ かなと。
ざっと調べたところの評判は上々です。
ただ値段も上々。。。

とはいえ、今更、エンジンだの、コード付きには戻れません。

まあ、まだ 例のブツ は届いていないのです。
例のブツ は次の船で届くのです。

次の船ですが、B/L も届いて、5/8 神戸入港の予定です。
連休中、港はどうなるのか、気になるところで、5/12 は春祭(子供相撲)なので、その前には準備なんかがあるんですよね。
8 日に愛媛を出発して、9 日に朝一コロ薪等を配達、午後から神戸で通関・引き取り、10 日の朝に戻ってくるくらいのスケジュールで動きたいところではありますが。

あるいは、北軽井沢まで許可になったので、12 日が終わったらと思ったんですが、そうすると、北軽井沢まで行くとなると次の 16 日の祭日までに戻れないので、17 日の出発になってしまうので、帰りに引き取りに行くとなると保管料はかかるし、置いておいて値打ちが上がるわけでもなければ、販売の機会もロスするので、やはり引き取りだけは先に済ませたいところです。

まあ、次の船のことを考える前に、コンテナに入ったままのものもまだ下ろしてないし、倉庫に山積みの品物の検品も済ませろってことだし、ロスの倉庫の輸出許可の書類は連休前に仕上げられなかったんでこれは連休後に持ち越しですけど、少しづつでも雑貨屋さんの仕事もスムースに流れるように、工夫していきたいと思います。

そんなこんなで、予約商品をお待ちの皆様、それなりに処理は頑張っておりますので、今しばらくお待ち下さい。