JR コンテナはどこで買えるのかという疑問

わかってしまうとどうしてこんなことを悩んでいたのだろう、というような単純な話です。

あまりにバカバカしいので答えを書きますと、JR 貨物で買える、ということになります。
当たり前ですね。

販売されているのは、19D と 19G で、価格は 140,000 円(税別, 税込みだと 151,200 円)です。

19D タイプは両側面に扉があります。

19G タイプは、片側面, 片妻面に扉あります。(L 字型に開く)

どちらも、外寸は、高さ 2,500mm x 妻面 2,450mm x 側面 3,715mm で、内寸は微妙に違いますが、容積が少ない方の 19D で 高さ 2,252mm x 妻面 2,275mm x 側面 3,647mm です。

うちで使っている 台車屋 五常 さんの カゴ台車 ですが、サイズが W 1,100 x D 800 x H 1,700mm なので、横に 2 台、長手方向に 4 台, 都合 8 台積めることになります。
積載は 500kg で自重が 45kg ありますので、545kg x 8 = 4,360kg ですから、満載しても、コンテナの最大積載量 5t を超えることはなさそうです。

ちなみに引取場所ですが、

〒732-0801 広島県広島市南区東駅町1−3

 
〒732-0801 広島県広島市南区東駅町1−3

となっていて、トレーラで引き取りに行けば、積み込みまでやってもらえるそうです。

コンテナはヤフオクとかでも売っているのですが、値段に幅があります。

安くても、状態の良いもので 14 万は見たことはなく、相場としては、20 万弱、といったところです。
こんな事を言うとアレですが、松山に買って帰って、物入れとして使いつつ、ヤフオクに出品しておけば、商売になりそうです。

もっといえば、手元に在庫がない状態で売りに出しておいて、問い合わせがあってから仕入れてもいいのでしょうが、個人出品者は手元にないものの販売は禁じられていたと思うので、最低 1 個は在庫を持っていないといけない、ということになります。

暇な時(そんな時間が取れるのかはちょっと謎)に、折角エアレス塗装機も買ったことだし、ペンキくらい塗って 199,800 円くらいで薪割り機などの倉庫として売り出せば、それなりに売れそうにも思えるんですけどね。
プラウの 10ft コンテナだと 100 万近くする んだから 1/10 です。

いやはや、常に商売のことを考えてしまうのは、しがない雑貨屋オヤジの性というものでしょうか。

茨城には薪ストーブや薪割り機といった大型商品をストックしていきたいのですが、お店土地は前面道路が狭く、許可なく通行できるのは 4t まで(一応トレーラは通行許可は取っていますが、事実上、誘導員なしではムリ)なので、4t で運べる JR コンテナはちょうどいいサイズかなと思うので、ある程度品物が売れて、多少利益が残れば、JR コンテナを買い足していきたいと思います。

もともとはスコップを探していたのでした。。。

今朝、リフトのアタッチメントのことを書いたんですが、探していたそもそものものはスコップです。

スコップっていうのは、ヒンジドフォークに取り付けて使うバケットのことなんですが、なんでバケットといわずにスコップっていうんでしょうかね。まあ、バケツとか、ショベルとかとも、いうようですけど。

実はフォークリフトが一台増えたというか、3t の新車を薪の生産を委託している施設が導入してくれて、ヒンジとポジショナー、あと、トレーラに積み込めるようにハイマストで、更に荷重計とフル装備なのです。

それで、木くずとかの片付けにスコップが欲しいという話になって、探していたわけです。

ざっと検索すると、ヒロミ工業 さんが作られているようです。
サヤフォークとか、いろいろ作っているみたいですね。

(画像は、ヒロミ工業 さんより引用)

構造は、見ての通りで、バケット本体の底にサヤフォークを取り付けてあるだけなんです。
尤も、要所要所を補強したり、ハイテンを使ったりという工夫・技はあるようです。

ところで、ハイテンって、耐摩耗性について、SS400 を使う場合に比べてなんか利点ってあるんでしょうか?

時間がないので、図面を引く暇が取れそうにないので、作らずにオーダーするというのも手かもしれませんが、どの道、扱うものは所詮木くずなので、あまりコストを掛ける意味がないようにも思うんです。

角度の問題さえなければ、ボブキャットのバケットにサヤフォークを溶接すれば済むんですが、フォークが 1,800mm と長いので、普通に売られているバケットでは短すぎると思うのです。

なので、エッジとサヤフォークを輸入して、あとは、自分で作ってたら、安くあがるんじゃないかと思うのです。

スクラップだとか、石とか、そういうものを扱うのなら、HARDOX であるとか、そういう耐摩耗鋼板を使うべきだろうけど、摩耗する前提で SS400 を二重にしておいて、すり減ったら張り替えるんでいい気がしますが、それ以前の問題として、そもそも木くずなんで、ペラペラでも持つと思うんです。

いずれにせよ、国産の値段を聞いてからでしょうね。

フォークリフトで簡単お掃除!

まだ少し先の話ですが、作業場所を舗装する予定があるのですが、そうすると、雨でぬかるんだりしないし、薪も泥がつきにくいからきれいになるかなと思う反面、木くずの掃除は面倒かなとも思うのです。

ボブキャットにスイーパーをつければ、きれいに掃除できるんでしょうけど、それほど広いわけでもないし。。。
それにかなり高いんです。

そしたら、こんなものの DM が届いていました。

いいけど、10 万オーバーは、ちょっと高すぎの気がしますね。
この前見つけたワイドタイプのブラシを複数買って作ったら 2 — 3 万でできそうだし。

もうちょっと安いものはないのかと、ホームデポを散策したら、安いものを見つけました。

米国製。幅は 48″, 約 122cm なので、ちょっと狭いです。
小型のフォークリフトにぴったりな感じでしょうか。
細かなゴミも集められそうなブラシに見えますが、その分コシは柔らかそうなので、大きくて硬いクヌギやコナラの皮を集めるのは難儀しそうです。
値段は約 7 万ですが、運賃と消費税がかかるので、多少安くなる、というレベルですね。

インターナショナルトレーディングのものは取り付けがサヤフォークと同じで、ピンで根元に固定する方式になっているのですが、Vestil のものは爪の先端にクランプする形です。
なので、押すことはできても引くと脱落する可能性がありますね。
まあ、フォークで引いて掃除をするかというと、車高が低すぎてゴミが腹に支えるから、あまり問題にはならないと思いますが。

それで関連商品として面白いものがサジェストされました。
それがこちら。

こちらは 12 万強。

容積は、2 cu. yd. なので、だいたい 1.5m3 BOX と同じです。
前に押し釦があり、奥のロック部分が外れてダンプする構造で、ヒンジや回転がないフォークリフトで、中身を排出する際に便利そうです。

ただ、これ、日本にまで LCL で運ぶと、運賃が品物と変わらないほど掛かりそうです。
FCL で運べるようになったら、容積が余った時に買ってみたいと思います。

MANITOU truck mounted forklift

おフランス製ざんす。

MANITOU のトラックマウント型フォークリフトは、テレハンドラーのようなテレスコピックブーム(TMT)になっています。
Hiab だとか、Palfinger のものは、普通のマストなので、トラックの反対側の方まで、荷物を積み込めないと思いますが、MANITOU だと楽勝っぽい感じですね。
サイドシフトというよりも、ブーム自体が左右に 135mm ほどオフセットしたりもするようです。

奥の方まで積めるとか積めないとかそういう話だと、Loadmac のものはマストでありつつ、プッシュプルにみたいに爪が伸びてくるという変わったものもありますけど、乗りやすさとしては、やはり、マスト方式に分があるとは思うのです。

ボブキャットも MANITOU と同じく、特にうちのものは radius path なので、ブームが水平の時がもっともモーメントが大きくなり、ギリギリのものを持ち上げると、ある程度の高さになった時に転倒するわけです。
これに対して、マストの場合、前傾させていない限り、水平堅牢な地盤でしたら、持ち上げられたら、それでもう転倒することはないわけです。

一応 MANITOU にも TMM 型として、Loadmac みたいなタイプもあるっぽいです。

更にどうでもいいこととして、アクロバと同じくカニ機能がついたモデル(型式に 4W が付く)もあるようです。

それはそうと、動画を見ていると、piggyback 式での輸送もそうですが、横から荷台に乗り込めるようにも見えるシーンがありますが、フックにワイヤーでも引っ掛けてブームの力を使って、自分自身を引き寄せて荷台に乗り込めるのでしょうか?
そうなら、日本でも、問題なく運行できますよね?

欲しいなぁ。

薪の配達のファイナルアンサーかっ!? — キワモノトレーラ見参!

Hello, youtube.
ピカキンです。
最近 youtube ばかり見ています。

何故ピカなのか。
それは、その昔、DQN ネームと言うものが流行り始めた時に「おっさんになって名前が光宙(ぴかちゅう)だと生きていけるのか」的なコメントがネットにあって、フーンと思って、以降光宙と名乗っているからなんですけど、どうでもいいですね。

それで薪の配達に便利そうな小さなトレーラを見かけたんですが、これはマジでいいかも。

まあ、見ての通りなんですが、パレットごと運べてハンドリフトも兼ねているので、勾配がなく路面の状況が良いところなら、トレーラだけ切り離して、手で押して狭いところに入っていけそうな気がします。

小型のエンジンを載せて、油圧駆動にすればもっと楽そうだし、トレーラのジャッキ部分に油圧モータを仕込んで自走するようにするのもさほど難しくない気がします。

そこまでせずとも、小型の運搬車にヒッチボールを付けて、それで牽引してやれば、多少の坂くらいは楽に移動できるのではと思います。

ただ、これが国内の車検に通るかというと、フォークリフトトレーラという種類はないので、無理かなというのが正直な感想ですね。
なので、エンジン付きのハンドパレットトラック を底床ダンプ式荷台の平トレーラに積む、というのが最も現実的な回答かと思うんですが、エンジン付きのハンドパレットトラック は $6,000 もするのと、幅が 2m あって 4t ユニックのも乗らず、日本だと大きすぎて使いものにならないと思うので、このトレーラが安くて、登録できたら、とても便利かなと思うわけです。

それから、トレーラを運搬車で移動することについてですが、世の中には自走式薪割り機というかなり高いものがありますが、余程変なところに持っていくのでないなら、個人的には、トレーラタイプのものをヒッチボールを付けた運搬車で荷役するほうが、運搬車は運搬車としても使えるわけですから、経済的に思います。

前回薪割り機の配達の時にお客さんがクローラ運搬車をお持ちだったので、試してみたのですが、ヒッチボールなしでも、意外とうまく行きました。
ちゃんとヒッチボールをつければ、坂道などの移動は、かなり楽になるのではないかと思います。
うちのピンクレディーでも試してみようと思います。

検品作業

今日は検品をしました。

自分用の新しいグローブ。

今までの Husqvarna のものが少々ヘタってきた気もするんですが、廃盤になってしまい、新しいモデルは高いので、安い Oregon のものを買ってみました。

第一印象は「安っぽいなぁ」です。
まあ、実際、安いんだけど。
消耗品なので、やはり値段は重要でしょう。

ちょっとゴワゴワ感があるので、どの程度馴染むか、ということろで、あとは使って様子を見てみるしかなさ気です。

ちなみに Class 0 で、サイズは 9 (向こうの M サイズだけど、日本だと、L くらい)です。

お店で売るとなると、送料込みで 2,980 円といったところでしょうか。

後、ついつい買ってしまったキワモノ。
フォークリフトの爪の先に 2″□ のヒッチレシーバーを作るアタッチメントと、ヒッチレシーバーに突っ込むシャックルです。

アタッチメントの横の輪っかみたいなものは、牽引で使う場合に、脱落防止用のチェン(別売り)を取り付けるもののようです。
薪割り機を牽引するときとか、便利かなと思いましたが、チェンをいちいち掛けるのもまた、面倒くさい気もしないでもないです。

第一の目的はウッドバッグを安全に吊り上げることなので、まずはその目的が達成できるか試してみたいと思います。

とりあえず、薪割り機もきれいに片付けたんですが、こう、在庫が並ぶと壮観ですね。
まあ、並べて値打ちが出るのならいいんですが、そうではないので、どんどん出ていってくれる方が、商売的にはいいんでしょうが。

今日は、TrueNorth TN20 を見学に H さんが見えられて、その場で買ってくださいました。
TrueNorth TN20 は完売です。
次回入荷は 4/7 の予定です。

来週上京しようと思っていたのですが、予報を見るとずっと雨なので、平ボデーだと、商品が濡れてしまうため、キャンセルしようと思います。
24 日の組み立て会には、姫路まではいかないとなのですが。(当然、薪割り機も持っていかないといけない)
天気が良いといいなと思います。