IKEA はサーモン屋さんです

5:30 の高速バスに乗ってはるばるやってきました、IKEAに。
いや、IKEA はついでで、本当は、ヘッドの引き取りなんですけど。

2F を物色します。

気になったのは、脚立です。
今は普通にハセガワだかアルインコのアルミの脚立なんですが、美的にどうなの、と常々思っているのです。
Michigan Ladder のものが欲しいんですけど、結構高いんですね。
IKEA のも、まあまあ高いですが。
壁に引っ掛けて収納できるようになっているようです。
まあ、うちは、収納スペースは作ってあるので、引っ掛ける必要はないのですが。
この高さだと結構届かないところがたくさん出そうです。
逆に、なんだかんだで、アルミの脚立ってよくできているなと思います。

テーブルを物色する 5 号。
IKEA がやたら竹をプッシュしている印象があったんですが、5 号も竹を気に入っているようです。

竹自体は、成長が早く、軽くて丈夫なので、トラックの荷台 にも使われ始めているようです。
アピトンなんて、高くて、とても買えるよう値段じゃなくなってきています。

自分は、テーブルサイドのワゴンが気になりました。(結局買いました)

あと、重い腰を上げ遂に買ったのが、断熱ブラインドです。

買ったのは、HOPPVALS ホップヴァルス 断熱ブラインド, ホワイト, 120×155 cm ¥4,499 です。
屋根裏部屋の東側には、2 つ、引き違いの窓があるんですが、幅が 120cm よりも微妙に狭いんですね。
なので、ずっとどうするのか、オーダーにすればピッタリなんでしょうけど、ものすごく費用がかかるし、それだけかけても、おニャー様の狼藉で破壊される可能性もあり、決められないでいました。
4,499 円なら、ダメ元かなと思ってひとつ購入してみました。

二つ買わなかったのは、遮光ではないものを選択したので、それで十分かどうかという点と、窓の枠内には収まらないため、カーテンのように前面に吊り下げる形になると思うのですが、窓枠との隙間が大きいと断熱性能が発揮できないと思うので、その辺も確認したかったのです。
もし、ダメなら、やっぱりオーダーということになれば、二つ買ったら二つとも無駄になりますし。

一般的には、カーテンレールに変換金物をつけて吊り下げるようなのですが、そんなことをすると、窓枠との間に隙間ができて、遮光(目隠し)にはなると思いますが、断熱の能力はほぼ皆無ですから、これ用の枠をふかして、サイドなども気密性が確保できるようにレールなり溝をしゃくるなりの細工をしてやる必要があるかなと思います。
メカ的には、値段からも、大して耐久性があるとも思えませんから、比較的短期間に壊れてしまう不安があります。
枠をがっちり固定してしまうと、そのタイミングで同じモデルが廃盤になっていたりすると、枠自体をやりかえないといけない、そういう残念な状態もあり得ますから、ツッパリ方式で既存の窓枠に固定するような細工をしたいと思います。

コスパ的には、SCHOTTIS ショッティス プリーツブラインド, ホワイト, 90×190 cm ¥599 が最高にいいんですけど、幅が 90cm のものしかないのです。
120cm のものがあれば、ここまで悩まなかったと思うのですが。。。
まあ、IKEA 的には、横に使うとか、2 枚並べて使うとか、工夫してね、ってことなんでしょうけど。

悩んでいる間は、窓は剥き出しだったわけですから、今思えば SCHOTTIS ショッティス を適当につけて、それで問題なく満足すればそれでよし、とりあえず断熱や遮光ができる状態にしてから、考えろよ、ってなことだったのかもしれません。
この小屋に住み始めたのは、東日本大震災があった年、2011 年の年末ですから、かれこれまるっと 11 年間、放置していたことになります。

そんなこんなでおランチです。
ここ、定食屋方式なので、いつもながら高くつきます。
今回も、なんと 3,000 円オーバー。
自分にとって、IKEA はサーモン屋さんなので、サーモンは外せませんでした。
いやぁ、美味しかったなぁ。

そんなこんなで 3 時間くらい居座ってしまいました。

肝心の整備なんですが、時間が足りなくて、シートのエアサスと EGR のパイプの部品が間に合わなくて次回に持ち越しになりました。
どちらも走行には直ちに問題はないということなので、次の点検の時にやってもらおうと思います。
今のヘッドも古くなってきているので、走行や安全に関わるところは確実に整備してもらいますが、それ以外は節約できる範囲ではコストカットして、次の車の頭金を貯め始めないといけない時期かなと思っています。

夕飯は、お約束のこなかでした。
今回は、カキフライのセットにしてみました。
毎度のことですが、美味しくいただきました。

せっかくなので本当はもっとのんびりしたかったのですが、明日は神社があるし、みんニャが待っているので、急いで帰りたいと思います。

チップのふるいを XS62 に交換してみました

午前中、明日、神戸に車検整備が仕上がっているヘッドを取りに行くので、その準備をしました。
準備というのは、整備に出している間に車検が切れてしまったので、臨時運行許可、いわゆる仮ナンバーを借りる作業です。
今回は、車検証などを整備工場(神戸)に預けた状態なので、それでナンバーが借りられるのか調べるところからスタートでした。

結論を書くと、車検証(等)はコピーでも可、ただし紙に出力して持っていく必要があり、画像は NG、自賠責保険証は原本が必要、ということでした。
というわけで、自賠責については、許可を受けている期間有効なものが必要になるので、半月ほど重複してかけることになりました。
いつもは運輸局に入っている代理店でかけているのですが、わざわざいくのも面倒で、村で唯一、自賠責をかけることができると思われる農協で共済に入りました。
コピーを提出した車検証は、仮ナンバー返却時に原本を確認するそうです。
そんなこんなで、無事に準備は整いました。

今日はチップ作りです。

岡持ちに取り付けてあるふるいを XS62 に交換してみました。
もともとのサイズは多分 XS41, 6 x 6 尺なんですが、取り寄せできるのが 3 x 6 尺なので、2 枚取り付けました。

規格 としては、メッシュサイズは、菱形の短い方 SW, 長い方 LW として、

メッシュ寸法 (SW/LW)
XS31, 32, 33 12/30.5
XS41, 42, 43 22/50.8
XS51, 52, 53 25/61.0
XS61, 62, 63 34/76.2
XS71, 72, 73 50/152.4

サイズ的には 22/50.8 → 34/76.2 なのでかなり大きくなります。
その分、工場に戻す、通らなかった大きなものの割合が半分以下になった気がします。
作業の時間は 3 時間程度と変わりませんでした。

問題は、これで詰まるか、詰まらないか、ということに尽きます。
詰まらない限りは大きくして、工場に戻す量を減らせば、その分、チップ自体のコストが下がりますし、返送の手間も省けますから。
もし、詰まるようなら、XS52 でも試そうと思います。

スタートが 15 時だったので、終わったら 18 時前でした。
でも、片付けに 30 分近くかかっているので、スイーパーができあがれば多少短縮できるかなと思うところです。
そんなこんなで、1 日が終わってしまいました。

明日のバスは 5:30 なので、寝坊しないようにしたいと思います。

新しいヘッドのお値段

9 時に予約していたんですが、ピッタリに到着です。

それで、だいぶ古くなってきたので、そう遠くないタイミングで買い換えるか、それとも乗り潰すのか、判断しないといけないかなと思うので、現状、新車がどれくらいするのか、という話をしました。

基本的に、シングル、ホイールベース 3,500mm、というのが今のヘッドの仕様なので、これは踏襲します。
短いヘッドもあるけど、個人的にはダサく感じます。
取り回しは楽なんでしょうが。

それで、欲しいと思うオプションがいくつかあって、

  • ちょっといいシート
  • 総輪エアサス
  • クローラギア
  • ちょっといいエンジン

といったところです。(欲しい順)

ちょっといいシートってのは、助手席のシートなんですが、標準のシートは、ついているだけ、というような感じで、観光バスの補助シートくらいのいけてなさなのです。
5 号が牽引をとった暁には、ツーマン運行もできるわけでして、そうなると、助手席の快適性というのはとても重要なわけですよ。
値段は 7 万円だそうです。

総輪エアサスは、そうです、停めている時にシャコタンにできるので、カッコいいわけですよ。
まあ、冗談はさておき、以前、山でお腹を擦ったんですよ。
危うくタンクに穴が開くところでした。
エアサスなら、前も上げることができます。
あと、うちの車庫は天井が低くて、3,800mm だと、微妙に当たるんです。
なもんで、今、青空駐車なんです。
前もエアサスなら、車庫に入ると思うんです。(リアは元からエアサスです)
値段は 40 万円だそうです。

クローラーギアは、ツーデフのみの設定だったので、つけることはできないオプションでしたが、要するに副変速機です。

ちょっといいエンジンは、出力が 100 馬力ほどアップします。
桜三里とか、積むと制限速度を維持できないので、もう少し馬力があればなあ、と思ったりもするわけです。
ただまあ、そのために登坂車線があるわけですし、正直いらないかなとも思うんです。
値段は 70 万円だそうです。
このハイパワーエンジンを搭載しないと DCT は選べないようです。

襟巻きだとか、サイドバンパーとか、これも箱車じゃないので意味ないし、山で擦るだけだと思うし。

というわけで、オプションとしてはだいたい 50 万くらいかなと思います。
総額だと、1,550 万、税別、諸費用別。
乗り出しだと 2,000 万くらいでしょうね。

今のヘッドは下取りしてもらえると思うんですが、まあ、二束三文でしょう。
オールペンの代金くらいにはなるといいなと思いますが。
勤労意欲が湧きます!

とはいえ、白ナンバーの自家用車ですからね。
程度のいい中古でいいような気もします。

三宮から高速バスで松山に帰りました。
今日は疲れたのでゆっくりしたいと思います。

チップをフレコン(トンバッグ)に詰める漏瑚的なもの

薪の乾燥にはチップを燃料として使っています。
チップはハンマーミルという、叩いて作るタイプの破砕機で生産されたもので、ピンチップと呼ばれていますが、このタイプの破砕機は構造上、できる製品に細長いものが混じるという特性があります。
簡単にいうと、割り箸のようなものが混ざるということです。
そのため、工場から購入したチップは、一度ふるいに透して、そういう不適切なものを取り除く作業を行なっています。
このふるい作業自体は 3 時間ほどで、手間といえば手間なんですが、その後の袋に詰めて運ぶ、いわゆる横持ちにかなりの手間がかかっています。

袋に詰めるのが意外と面倒臭いので、なんとか楽にならないかなと思っていたらいいものを見つけました。

サイロの底の部分です。

誰のだろうと思って、総代さんに聞いたら、持ち主がわかって、電話してみたんですけど、1.5t くらいあるようで、ちょっと重たいのが難点です。
鉄の値段、ひとつ 8 万円でいいよ、ということになったので、見に行きました。
今、鉄は 50 円くらいするみたいです。
なので、1.5t だと、まあ、そんなもんなので、今後、チップの扱いについて変更があり、不要になっても、相場によるわけですが、だいたい同じくらいの金額では処分できるってことですね。
ただかなり大きいし、重たいので、どうやって固定するのか、というのが問題ではあるんですが。

明日はヘッドの車検で神戸まで行かないといけないです。
夜、台を回送して、ヘッドだけで神戸に向かいたいと思います。
無事故・無検挙で頑張ります。

モノハウス到着です

今日は神社の祭日です。
終わってから、配達に出発しました。

まずは瀬戸田まで。
尾道ラーメンセットです。
まあ、普通のラーメンですね。

その後、2 号線をひた走るんですが、瀬野八区間のバイパスが開通しているようなナビ表示になったんですよ。
期待したら、普通に旧道で、普通に渋滞してました。
ただ、西条から八本松に向かうところで、バイパスへの取り付けのためか、一部ルートが変わってました。
ここ、早く開通してほしいところです。
その後は、順調に流れました。

本日の休憩場所、モノハウスに到着です。
24 時間営業のドライブインというか雑貨屋というかゲーセンというか。

まずは腹ごしらえ。
トレーラだとどこにも止まれないので。
あけみレストランは閉まってましたし。

雑貨を物色。

マーカー、実物を確認できるのはいいですね。
明るいとかいって、買ったらゲキくらいとか、ヤフオクでなんどシナのクソゴミをつかまされたことやら。
安物買いの銭失いの典型です、マーカーは。
ただ、それなりの値段するし、数がいるから、今回はパス。

輪止めを無くしてしまったので、これはゲット。
黄色にしました。

後、カーテンレールの玉?これもいくつか在庫があったのですが、今ついているものを外してみてみました。
下がカーテンを引っ掛ける輪っかなんですが、横から見ると「キ」みたいな形をしているんです。
上の横は下に曲がるようになっていて、レールに押し込めるんです。
ただ、上には曲がらないので、カーテンをぶら下げても抜けません。
レールに入れる場所がなくて、どうやって取り付けるのだろうとずっと謎だったのです。

残念ながらモノハウスには置いてませんでした。
店員さんも初めて見るタイプ、ということで国産とは全く違うようです。
今度車検の時にディーラーさんで買ってくる必要がありますね。

まあ、そんなこんなで、本日終了です。

それと、今日は Y くんたちが総代さんと、兼務神社の本殿の周りの木の伐採をやってくれたようです。
5 号が見に行ってくれました。
本当は見に行って、確認したいこともあるんですが、まあ、寒波で配達が伸びてしまったので、仕方ありません。

明日もボチボチ頑張ります。

SV100 は 2/23 9:00 納車の予定です

今日は午前中はお休みにしました。

午後からも休みにしようかと思ったんですが、よく考えなくても、ゴロゴロしていて生活ができるような身分ではないし、仕事ができる時に仕事をしておかないと、天気のこともあるので、結局、普段通り倉庫作業をしました。
入荷している商品の検品、納品作業と、注文いただいた商品の発送作業をして、スリングやガッチャが汚れていたので洗濯をして本日終了です。

それと、夕方連絡があって、SV100 ですが、月曜日 2/21 に静岡を出発するそうです。
到着は、2/23, 9:00 の予定だそうです。
お宮に持ってきてもらうので、まずはお祓いをしたいと思います。
今から楽しみです。

前回、操作パターンがコマツ(縦旋回)で、切り替えがわからなかったので調べました。
自分は、ヤンマー、いわゆる横旋回、ISO(JIS)です。
三菱があれば、Y くんが乗りやすくなると思います。

あと、すごく悩むのは、グラップルソーをどうするか、ということです。
車体の価格と、アタッチメントの価格が変わらないような気がしないでもないし、それ以前につくのかどうか、ということが問題ですね。
イワフジのグラップルがついてくるんで、ソーだけ後付けできないもんでしょうかね。
まあ、モノが来てから考えようと思います。

それはそうと、面白いものを見ました。
油圧バルブをアンドロイドで操作できるというものです。
なんでも、電波法云々で、ヨーロッパのトレーラのリモコンは日本では使えないことがあるとかなんとか。

見終わって、思ったことはただ一つ。
でも、お高いんでしょ?
アイデアとしては、悪くないと思うんですが、よく考えなくても数千円の IoT スイッチ + ネット接続で、地球の裏側からでも Hey Siri で操作できそうです。

いや、なんでこんな動画を見ているのかというと、チップの問題なんですが、チップの保管自体、いちいちフレコンに移し替えたりするのは面倒くさくて仕方ない、チップトレーラ計画がぶり返しているからなんです。

最終的な目標としては、チップを自社トレーラで搬送し、チップビンになんらかの方法で無人搬送する、ということになります。
無論、チップは無加工でボイラーで使えるようになるというのが大前提ですが。

そのためには、

  • シートを自動で開閉したい
  • チップをダンプアップせずに水平搬出したい

この二つの課題を解決する必要があります。

SV100 は 10t 車なので、理論上 3t 程度の貨物を吊り上げることができるはずです。
なので、20ft コンテナを一人で積み下ろしすることができるようになると思うのです。
シートに関しては、当初は人力でもいいかなと思うのですが、チップの搬出については、レシプロバルブも手に入ったことだし、自動排出機能付きの 20ft コンテナを試作してもいいじゃないかと思います。
排出速度が遅いという問題はあるんですが、部品点数が少なくて済むのと、目の前に実物があるということから wedge floor を採用すれば、必要な部品は油圧シリンダくらいです。
油圧元は、ブレイブ薪割り機等から拝借すれば十分でしょう。

まあ、その前に、時間を見て届いたバルブの組み立てをしたいと思います。
あと、MonotaRO から、バーオイルポンプの金具も届いていたので、取り付け作業も進めていきたいと思います。

それはそうと、乾燥機もなんとか直って、そういう作業や、チップの方に時間を割けるかと思ったら、今度は排煙インバーターエラー(FGF, flue gas fan frequency drive error)が出た、という連絡がありました。
リセットしても復帰しない、ということで明日修理に行きたいと思います。

以下、修理の際の備忘録ですが。。。

以前、FGF frequency drive error が出た時って、確かキャビネットのドアを閉めたらなぜか発生したんですよね。
この時に推測した理由として、キャビネットのフィルタが詰まっている等で、環境の気圧が正しくセンシングできてないのではないかなと思ったんですけど、ドアを少し開けておくことで場当たり的に解決してそのまま放置してありました。

なので、まず行うべきは、圧力センサまわりの清掃ですね。
エアコンプレッサが必要になるので、これは持っていくことにします。
40V Max のエアダスターがあれば。。。うーん、マキタ沼。。。

これでダメなら、FGF のプラグラムの変更を試してみようと思います。

それと、PLC の LED の点灯状態の確認でしょうかね。

リレーかな。。。
予備があればいんですが。

あ、それはそうと、知らない間に FH はモデルチェンジして、新型が出たようです。
買わないと思われているのか、当然、ノー案内です。

個人的には、ヘッドライトの LED 化が気になります。
対向車などを感知してセグメントを ON/OFF を行う Adaptive High Beam は、長距離の場合、夜走ることが多いので、とても気になる機能です。

それと、クルーズコントロールが 0 発進できるようになるかも、といったいたのもどうなったのか、気になります。
ただ、正直、上にも書いた通り、夜走ることが多いので、そもそも現状のクルーズ機能で困っていないってのはあります。
I-see (fore track) 自体、前のモデルでは本国では実装されたものの、日本では見送られていたわけで、この辺りがどうなったのかも、気にはなるんですが。

自分もだいぶ歳をとってきたので、次に買い替える時が最後の買い替えじゃないかと思うんですよ。
いつ買うのか、それが問題です。
いつか買えるように、頑張って仕事に励みたいと思います。