続・チップ作り

今日は昨日の続きでチップ作りです。

チップを透す時は、自分が岡持ちで篩に掛けて、5 号が岡持ちにチップを入れます。
なので、二人でやらないと乗ったり降りたりで効率がすごく悪いのです。

透し終わったら、運ぶために袋に詰める必要があるんですが、これは二人でやってもほとんど効率が上がりません。
なので、配達に行くことにしました。

本来の注文は 400kg なのですが、ぴったり 400kg になるように詰めるわけではないので、仕上がった後の重さはかなりばらつきがあります。
詰め込み方による差が大きいんですが、割のサイズや、樹種(クヌギが多いと重たい)などにより、違いが出ます。
ひどいと 300kg くらいしかないこともあるんですが、通常、クヌギだと 420kg, ナラだと 400kg 程度、メッシュパレット 1 台あたり入ります。
主にナラなので、400kg といいたいところですが、乾燥収縮によって 1 割程度カサが減るので、だいたい 360kg くらいに落ち着くことが多いんですが、このカゴは 339kg ですから、ちょっと隙間が多かった、ということでしょう。
足りない分は、注文の残があるので、合わせて納品させてもらう予定です。

配達から戻ったら、4t 車につめるだけは袋詰めが終わっていたので、積み込んで補充に出かけました。
折角袋に詰めてもそのあとすぐにひっくり返すわけですし、袋を固縛するのも結構手間なので、理想をいえばアームロールでしょうが、何とか横持ちの効率化も考えないといけません。
でもまあ、下手な考えやすむに似たり、ともいいますし、当面は粛々とこなすしかありません。

乾燥はようやく温まって 100°C 近くまで回復しているものが出ているので、明日には仕上がりそうです。
夕方、計量して積み込み後、夜になるのを待って配達に出かけたいと思います。

明日は、1 日なので、神社の巡回もあるんですが、M くんが手伝いに来てくれるので、残っているチップの片付けやら、第 1 ヤードの片付けの続きやら、残っている作業を少しづつ片付けたいと思います。

乾燥は不十分でした

今日は朝イチ、薪のお客さんの引き取りだったんですが、ちょっと遅刻してしまいました。

お宮に着いたら、ちょうどチップが届いたところで、早速透します。

乾燥ですが、500kg が 400kg を切る程度、ということで、カゴの風袋が 60kgくらいなので、440kg → 340kg というところです。
77% なので、通常の品質だとあと 7%, 30kg ほど水が抜けないといけません。
念のために冷却して含水率を計測したんですが、外は 17% で乾いているんですが、半分に割ってプレナーをかけて測定すると 25% くらいのものがある、ということで、出荷は延期と相成りました。
納期の問題もあるんですが、やはりうちとしては、いい加減なものを出荷したくないので、無理を言って納期を伸ばしていただきました。

チップを急いで作って、夕方までに補充しました。

乾燥機を再起動して、でも、すっかり冷えてしまったので、明日の朝までに温まればなと思います。

次のカゴが 10 程できていたんですが、14 カゴ、納品漏れがあるので、先にそちらの生産をお願いしました。
36 – 14 = 22 カゴなので、あと 2 回転しないと、次の納品が完了しない感じです。
今のところ、不調な箇所はないので、2 月中はせめて 3 回転させたいところです。

昨日回収した薪ですが、袋が破れてひっくり返りました。
これを片付けるのって、すごくだるいんです。
でもまあ、片付けるしかありません。。。
その点、メッシュパレットは、破れることはないので安心です。(ひっくり返ることがあるのは袋と同じですが)

昨日持って帰った自家用の薪も運びました。
1 パレット、みかんカゴに移して、ウッドデッキに持ち上げたところで、暗くなって本日終了です。

今回のチップは品質が良くて、作業が捗りました。
明日の朝、配達用の薪を 1 パレット持って帰ったので、400kg になるように計量後、納品して、チップ作業の続きをやろうと思います。

第 1 ヤードの片付け

今日は Y くんが手伝いに来てくれたので、片付けないとと思いつつ放置しっぱなしだった第 1 ヤードですけど、1 年ぶりくらいに片付けました。

まずはボブキャットを運んで、そのあと、焚火台とメッシュパレット、刈払機やなんかを運びました。

草が伸びているので Y くんに草刈りをしてもらいつつ、ウッドバッグから薪(のようなもの)をメッシュパレット回収します。
寒いので、焚き火をしながら、のんびりやりました。
この調子だと、毎日やっても 1, 2 週間は軽くかかりそうです。
今日は、比較的状態の良さそうなものを回収したんですが、今後は結構朽ちているものとかもあるんで、手間がかかりそうです。
放っておいても、良くなることはないので、おいおい時間を作って片付けていこうと思います。

とりあえず、今日発掘した、すぐに使えそうな自家用 2 パレットと、きちんと仕上がってる奇跡の 1 袋です。
他には 3 パレット回収したんですが、来年まで太陽電池小屋で乾かそうと思います。

そうそう、この間の強風でリフトの雨よけのテントが吹っ飛んだんです。
5 号が靴紐を買ってきて、固定してくれました。
これで少し安心です。

明日は、乾燥がどうなっているか次第ですが、どちらにしてもチップが届くので、チップを透したいと思います。
もし、仕上がっていたら、積み込みをお願いして、夜に配達に出かけたいと思います。
ダメだったら、火曜日にチップを運んで再度乾燥機を始動するしかありません。
明日の朝、どうなっているか次第です。

本殿周りの伐採は完了した模様

兼務神社です。

台風の風で延びた枝が御殿の千木にあたり屋根を痛めてしまったのですが、そのことがあって、ようやく伐採することになりました。
26 日くらいからやってくれていたようですが、昨日まで、2 日くらいですかね、あらかた片付いていました。
適当に切り倒しただけなので、後片付けをどうするのか、放置するとシロアリが発生するといけないので、搬出して薪にしようと思います。

右側の瓦屋根の切妻の小さな建物ですが、着替えをしたり、お神輿を仕舞ってある建物なんですが、屋根にかなり落ち葉が落ちています。
伐採後は見違えるように明るくなりました。
落ち葉の問題も大きく改善すると思います。

その後、トレーラを回送しておきました。
モノハウスで買った輪止めをヘッドに早速使ってみたんですが、黄色くて目立つのがいいです。
それで、台車も輪止めをしようと思ったんですが、2 個ともなくなっているんです。
どういうこと?
最後に使ったのは、ソレーネ周南なんですが。
この時、ちゃんと回収したと思うんですが、記憶が曖昧です。
また盗まれたんでしょうかね。
ソレーネ周南は、マキタのインパクトが入った工具箱をまるっと持って行かれた思い出があります。
それとも走行中に輪止めの収納から落ちたとか?
そんなんで落ちるなら、疾うの昔になくなっているように思うんですが。

乾燥ですが、実に微妙です。
きっちり温度が上がりません。
一旦は 100°C を超えたそうなんですが、この調子だと、明日にも燃料のチップが無くなりそうです。

26 日、配達に出る時にチップの配達の連絡があったんですが、不在だったので断ったので、チップの在庫がないんです。
昨日、急いで納品をお願いしたんですが、他に納品したから月曜の午後までないよ、ってことになってしまいました。
月曜に作って、火曜日に起動できる分だけ運び、そうすると、火曜日、水曜日くらいで仕上がると思うのですが、水曜日の夕方に積み込みをして、木曜到着くらいが最短でしょうか。
まあ、月曜日の朝に仕上がり具合を確認して、それで乾燥していたら、杞憂に終わってくれるんですが。

しかし、こうも寒いと、チップの使用量が猛烈に増えますね。
今回歩留まりが悪かったってのもあるんでしょうが、チップの価格自体が 33,000 円、それに透すのに 2 人で半日、運ぶのに 3 人で 1 日なので、4 人役です。人件費を 12,000 円/日として 48,000 円, 燃料の軽油が 10,000 円とすると、機械の損耗などの雑費を無視しても、9.1 万円かかったことになります。
36 カゴ, 350kg だとすると、12.6t の出来高ですから、7.2 円/kg のチップ代が現時点でかかっている、ということになります。

伐ったばかりのズブ生ってこともあるし、最強寒波の襲来ということもあるし、よくない条件が重なったのか、それとも単に乾燥機自体の不都合なのか、いずれにせよ、販売価格の前提となる乾燥コストについて、さらに見直しが必要な気がしないでもないですが、これ以上の値上げは難しいと思うので、チップのコストの大部分を占める横持ちコストをどうにかするしかないかなと思うところです。
あとは、もう少し在庫に余裕を持てるようにして、ある程度天日干ししたのちに乾燥させるようにするようにして、そうすることで、乾燥機を連続で運転して、乾燥機自体を加温するための時間やコストをセーブするとか、一層のコストカットが必要です。

まあ、一番いいのは乾燥機自体、切削チップを前提としているようなので、これをピンチップ対応にすること、それは一度で済んで、以降二度とチップを透す作業もフレコンに詰めての横持ちも必要なくなるので、劇的に作業効率コストがカットできます。
ただ、そうかんたんに回収できる内容ではないし、下手をして動かなくなったら元も子もないので、乾燥機の 2 号機以降の話になると思うので、当面は今のやり方の中での効率化、ということになるんだろうと思いますが。

とりあえずは、スクリーンのサイズを調整して、チップの歩留まりを向上することから手をつけてみようと思います。

薪の配達

いやはや、昨日の夕方から吹雪いたりして、寒かったです。

午前中はのんびりしていて、午後、配達に出かけようと思ったら電話がかかってきて、ボイラーから水がダダ漏れだと。
そういえば、朝、水圧が低いので、凍結しかけて流れが悪いのか、なんて思ったんですが、全く出ないわけではなかったので、そのうち解けたら治るだろうくらいに思っていたんです。

早速水道屋さんに電話をすると、開口一番、凍結、といわれました。
忙しいみたいです。
このボイラーは、雑貨の作業スペースに給湯するだけのものなので、なくてもたちまちは困らないのです。
共済の請求もするだけしないとなので、農協さんが見にきてくれてから出ないと工事には着手できないし、まあ、そのうちに治ればいいかな、くらいの感覚です。
たまたまボイラーの止水栓があったので、止めておいたので、他への影響はありません。

薪の配達はこの間ちょっと上の方が急に降られて濡れてしまったものです。
濡れた分の補償として 40kg ほど追加しましたから、10% off というところです。
ちょっとサービスしすぎじゃないのと 5 号にいわれたんですが、創業当時からのお客さんですから、信用第一、もうすっかり乾いていると思いますが、万が一の時に残念な思いをしてほしくないので、濡れた分くらいは足しておきたかったのです。
まあ、こんな調子だから、いつまで経っても、新しいトラックを買うことができないのです。

配達の後、園に行くと何やら怪しげなブツが。
M さんの力作ですね。
出来上がったばかりのようでタッチしたら、錆止めが手につきました。
フォークリフトの爪につけて、チップを押すそうです。
うまく行くんでしょうか?

重松の天才的なひらめきだと、ブラシを使った方がいいように思うんですが。
チップ以外の掃除にも使えて、多少の地面の凹凸にも追随するので。

乾燥はまだまだですね。
今週末には仕上がらないかもしれません。

まあ、どの道、明日お宮が終わってから配達に出るとして、道路状況に問題がないなら 27 日の朝に到着、降ろして帰るとなると 28 日の朝になる気がしますが、さすがにその足で積み込んで次の配達というのは無理すぎるので、週が明けて 30 日の月曜日に積み込んで、31 日着、これで「月内」の納品で、納期を何とか守ったという格好がつきます。

それはそうと、ついに前々から欲しかった Skultuna x moomin フィギュアをゲットしてしまいました。

38,000マイルで交換
ムーミンシリーズの人気キャラクターを忠実に再現した、愛らしく上品なミニフィギュアセット。

本国でも人気のキャラクター3体を特別セットにしました‼
1607年創業、スウェーデン王室御用達の真鍮ブランド スクルツナ。初めてのコラボレーションにより、ムーミンコレクションが発表されました。ムーミンファミリーのフィギュアはゴールドのメッキ加工が施されたスチール製で、時代を超えて長く愛用されるでしょう。お気に入りのキャラクターでデスクを飾って、仕事の時間を明るくしたり、家の中の特別な場所にフィギュアを置いて、ムーミンの物語を思い出してみてはいかがでしょうか。
品番:751-7
素材:スチール製/金メッキ加工(23 carat gold)
原産国:スウェーデン
サイズ:ムーミン 高さ5.3cm、リトルミィ 高さ3.6cm、スナフキン 高さ6.8cm

※それぞれ個別の箱に入っています。

いや、月末でマイルがまた消えてしまうんです。
先月、娘が韓流だかなんだかで、マイルを使いたいといっていたんですが、使わなかったようで消えてしまったんですね。
そんなことなら、なんか交換しておけばよかったということで、当面消えないように使っておきたかったわけです。

本当は率が悪くても Amazon ギフトカードでももらって、必要なものを買うべきなんでしょうが、ポイントなので、こういう何の役にも立たないようなもでももらわないと、永遠にゲットできないだろうなと思って思い切ったわけです。
いつ届くのか、楽しみに待ちたいと思います。

寒波襲来

今日明日と寒波の予報で、配達を延期したので、手持ち無沙汰です。
こういうタイミングで、事務的な仕事をすればいいんでしょうが。。。
とりあえず、雑貨の出荷をしました。

薪の注文をいただいたので配達する予定だったんですが、配達していいですかというメールに返信がないのと、園も今日は流石に半ドンで午後は臨時休業ということだったんで、これもキャンセル。

鉄工所に、この前届いたサヤフォークピンをつけたサヤフォーク持って行くことにして、お宮山に行きました。
途中から雪じゃない、でも雹というほどでもないものがパラパラと降り出して、ついた頃には結構な勢いになりました。
積み込みで素手で持ったら、鉄なんで、張り付くかってくらい冷え冷えです。
あ、ちなみに、今日も素足にクロックスです。

これで一応、材料が揃いました。
サヤフォークはこの前ディーゼルのリフトを買った時におまけでついてきたものです。
このタイプのものは、もうすでに持っているので、これをぶった切って、ブラシを取り付けようと思うわけです。
境内の落ち葉の掃除や、薪作業、チップの後片付けに重宝しそうです。

そんなこんなで、今日は久しぶりに大して何もしない日になりました。
夕方、ものすごい勢いで吹雪いて、真っ白になってしまい、薪ストーブも久しぶりに全開で焚いています。

窓は一応ペアガラスなんですけど、アルミだから、障子のない窓はかなりひんやりしますね。
もうかれこれ 10 年以上、ハニカムタイプの断熱ブラインド を取り付けようと思いつつ、ずっと放置しています。
というのも、おニャー様の攻撃にブラインドだと耐えられないんじゃないか、という懸念があるからなんです。

愛媛ってそこまで寒くならないんで、先送りし続けているんですが、流石にそろそろ、内窓をつけるなり、何らかの対策をしたほうがよさそうです。

とりあえず、母家の時には、インプラスをつけたんですが、あれが一番確実かなと思うところです。
窓の枠にはかなり奥行きがあるので、ふかす必要はないと思うし。
ちょうど、補助金 もあるようなので。

ただ、ざっと見る限り、内窓のガラスは最低でもペアにしないといけないようです。
コストと効果を考えると、丸太小屋にペアガラス+ペアガラス内窓というのはいくら何でもやりすぎの気はしますね。
YouTube で見かけた、ポリカ+インプラスの枠、というのが一番、コストの割には効果が高そうです。

まあ、インプラスの枠の値段次第ですね。
コメリのキットの場合、14,000 円ほどで揃うようですし、この値段なら、おニャー様が壊してもまあいいかで済みます。
流石にインプラスの枠がネコパンチで壊されることはないと思いますが。

お風呂については、かなり寒いと思うようになったので、まともな内窓を取り付けたほうがいいかもしれません。

この動画チャンネルの激安内窓クラブさんに、補助金の詳細も書いてあります。

まあ、うちは元々そういう業者で、弟が継いでいるので、頼むとしても、弟のところか、今の補助金の条件だと DIY でやることになると思うので、こちらの業者さんのお世話になる可能性はかなり低いのですが。

その前に、部屋の中に単管足場を組んだまま、1 年が経とうとしているので、いい加減、漆喰塗りも終わらせたいと思います。

ボチボチ頑張ります。