マキタ 40V Max 充電式チェンソー受難の日

今日は予定通り薪割りをしました。
作業の分担ですけど、自分が玉切りというか造材をして、5 号が薪割りです。

今日はいまいち調子が悪くて、風邪を引いたのか、ちょっとぼーっとしていたんですけど、地球を軽く切ってしまったんですね。
切れ味が落ちてしまって、でもすごく切れないというわけでもなかったんですが、バーオイルも無くなったし、電池も無くなったんで、新品をおろして交換しました。
新品なのに全く切れないと思ったら、まあ、見ての通りです。

自分はロボットで目立てをするのであまり関係ないのですが、手で目立てをする場合、ストラップが金色のところがあるのがわかりますかね、ここで次いでループにしているのですが、これを目印に目立てをするといいですし、自分のは総コマ数が 70 コマなので、カッターが 35 コマということになりますが、左右交互にあるので 2 で割ると、17 あまり 1 というわけで、金色のところのカッターの向きが続けて同じになっているのがわかるかと思います。
不細工。

気を取り直して、向きを直したら、3 本くらいカットしたらチェンが外れました。。。
そしてがっつり地球もカット。。。
2 本しか持っていないので、トラブルと、足りなくなりますね。

Youtube で樋口金物店ひぐひぐチャンネルで 80TXL を安く売る、と言っていたので確認したんですが、かなり残念な状態。。。
Yahoo の 200 円クーポンがあったので、支払い総額は 商品(税込)2,587 + 送料(税込)385 – クーポン 200 = 2,772 円でした。
かなり高いですけど、数が出るようなチェンではないので、仕方ないのかもしれません。

これでとりあえず、3 本体制になるので、よほどのことがない限り間に合うと思います。

とりあえず、トレーラ 1 台分の玉切りが終わりました。
薪割りは細いものから始末しているのいまいち捗らず、6 カゴでした。
大体 2.4t くらいだと思うので、製品になるのは、1.5t くらいですかね。

明日は雨 100% の予報なので、お宮の事務的な仕事をしたいと思います。
月曜日には通関にも行かないとなので、その準備も済ませられるといいなと思います。

乾燥は順調です

今日はすごくいい天気でした。

薪を少し割って、園に運びました。

次の乾燥待ちの薪ですが、3 段 x 左右 2 列 x 前後 6 列で 36 カゴ入るところ、2.5 カゴほど足りていないのです。
本当は十分余るほどあったはずなんですが、実は製造機の長さのセットがずれていて、微妙に長いものが大量にできてしまって、それは販売に回さないことにしたため足りなくなってしまったんです。

乾燥は順調で、全てのカゴの温度が 100°C を超えています。
後 1 日ほどでカラカラに乾燥すると思います。

帰りにからになっているカゴを回収しました。
トレーラもチップが降ろされてからになっていたので、回収です。

来週は天気が悪い日が続くようなので、天気の良いうちにある程度薪を割っておきたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

高圧洗浄日和?

今日は Y くんが手伝いに来てくれたので、午前中はお宮の掃除をすることにしました。

普通に拭いたり掃除機をかけてはいるのですが、扉がないので半屋外状態で吹曝の天満宮の拝殿がとても埃っぽいので、高圧洗浄機で丸洗いすることにしました。

水道ホースを繋いでスタートと思いきや、すぐに動かなくなってしまいました。
どうも給水されていないような音です。
ホースを外すと水はちゃんと出ているのですが、ホースからワカメ状の物体が出てきました。
しばらくホースを使っていなかったので、藻が発生してしまったようです。

便利ですね、YouTube。
百聞は一見にしかず、です。
フィルタを清掃して復活です。

雨の予報だったんですが、一向に降る気配がないので、降るまで薪仕事をすることにしました。

まず、チップを養生することにしたんですが、農ポリのロールを持っていったのに、2m くらいしか残りがありませんでした。
ある分だけ養生して、残りを太陽電池小屋に運ぼうとしたのですが、Y 君が乗ったらボブキャットがパンクしました。
自称 10kg 痩せたということなんですけど、重すぎるんです、多分。
タイヤを組み替えようとしたんですけど、結構硬くて、ちょっとレバーで云々、というようなレベルではないので、準備不足でした。
まあ、それ以前に、組み替えたとしても、コンプレッサがないので、空気を入れられませんでしたが。
どうするか、早急に考えないとです。
まともなタイヤチェンジャーを買えばいいんでしょうけど、滅多に使わないし、ただボブキャットだけでも 3 回も組み替えたら元が取れるじゃないかと思うのです。
タイヤチェンジャーが使えるレンタルガレージでもがあればいいんですけどね。
持ち込みタイヤ交換をやっているところを数件あたってみようと思います。
普通のタイヤ屋さんだと、1 本 1 万コースのような口ぶりだったので。

降ろした原木を片づけ始めたんですが、すぐに降り出して、まあ、なんだかんだでちょうどお昼だったので、一旦引き上げて午前の部は終了です。

壁代(かべしろ)も回収してきました。
結構、カビが生えていたり、薄汚れていたのです。
平成 25 年と書いてあったので、かれこれ 9 年前のものですね。
その間洗っていません。

というかも、元々洗ったりするようなものでもなく、それ以前に洗えるものではないのです。
布筋(のすじ)というリボン状のものが垂れているのですが、これには白蝶鳥摺型といい、ハマグリを焼いて粉にした蛤粉(こふん)と呼ばれる塗料をシルクスクリーンの要領で転写されていて、洗うと溶けてしまうので洗濯できないのです。
というわけで、のぼりと同じように インクジェットで出力したもの を使っているので洗えるのです。
ならもっともマメに洗えよという話もであるんでしょうけど。

昼からは、前々から頼まれていたマンションの共用部分の清掃をすることにしました。

この物件は中古で取得したものなので、維持管理について考えられていません。
自社で建設したものの場合、各階に清掃作業用の電源や、水栓が用意されているのですが、ここはそうなっていないのです。
そのために、秘密兵器を投入しました。

一つは ケルヒャー用の超長い高圧ホース です。
50m あるので、1F から 6F まで伸ばして使えますし、ホースも柔らかい。
スイベルをつけてあるので、絡まりにくく、ホースリールに巻き取って仕舞えます。
まあ、ホースリールは重たいのですが。。。
欲を言えば、ホースリールは 10m くらい短くしておいて、普段使い用の 10m を連結して使えるようにすれば、多少軽くなるのかなと思うところではありますが。

少し前に本体が壊れたので、水冷のサイレントシリーズに買い替えたので、随分と静かになりました。
買った時は、ワンタッチタイプの本体ではなかったのです。
ホース自体は汎用品なので、後からワンタッチの変換金物を買い、交換しています。
長いホースはお宮の清掃にも便利です。

もう一つはこの間買ったハイガーの掃除機です。

いや、実に便利。
コードがありませんから、コンセント自体が不要です。
水がかかって感電する心配もないし。
吸引力は相変わらず微妙ですが、少なくとも、水は吸えます。
ここは廊下がノンスリップになっていて、凹凸があるため、ゴムのスキージーでは水をきれいに切ることができません。
それなりに活躍してくれました。

結局、夕方までかかってしまって、予定していたみかんカゴの洗浄まではできずじまいです。
濡れたからか、寒くて、薪ストーブに火を入れてしまいました。
明日は、次の乾燥のための薪が 3 カゴ分足りないということなので、急いで割って持っていこうと思います。
ボチボチ頑張ります。

チップを運びました

とりあえず、14 袋運びました。

全部で 26.5 袋できました。
一つ φ120cm, 高さ 1m くらいなんですけど、平均すると 9 割くらいかなというところで、大体 1m3 くらい、重さを測ってみたんですが、180 — 200kg くらいでした。

ちょっとわかりづらいかもですけど、ビフォーアフター。
大きなのが前、小さなのが後です。
コンベアで詰まるので、詰まらないサイズのものだけにするために篩に透しているのです。

ほぼ 3 ヶ月ぶりくらいに乾燥スタートです。
まだ、温度が上がっていません。
このまま調子良く動いてくれるといいんですが。。。

それで、乾燥機の不調の原因ですが、チップの含水率が低すぎるのが原因と判明しています。
なので、ある程度水分を含んだものを使えばいいんですけど、乾く方が早いんです。

それで思ったこととして、wedge floor は専用の油圧ポンプを使っているのですが、このポンプを起動するリレーの信号線に割り込んで、水道をソレノイドでコントロールして、wedge floor が稼働している間、cross feeder にチップを供給する部位にミストを発生させるというやり方です。
チップを検知する直前に多少加湿することで、多少なりとも検出の精度が上がるのではないか、と思うわけです。
ソレノイドは、この前、太陽熱温水器のセンサーと一緒に S-3 制御器や、ソレノイドも届いていて、ソレノイドに関しては 2 台 12V のものが余っています。
このソレノイドに関しては、かれこれ 11 年間、まともに動いている実績があるものです。

ミストに関しては、水道の圧力だけでいけるタカギのものでいいんじゃないかなと思うのです。
ただ、レビューを見るとびしょ濡れになるとか、すぐに詰まるとか、いろいろ書いてあるのですが、2,000 円ちょっとくらいですし、やってみてから考えたんでいいんじゃないかなと思います。

薪を乾燥させるための燃料のチップ作り

今日は午前中は 5 号が半休でした。

なので、久しぶりに銀行に行ってきたんですよ。
こう円安になると、持っている外資関連のものが円に対して値上がりしているハズなので、売却して利益を確定しておこうかと思いまして。
あらかた利益が出ていたのですが、中には評価損が出ているものもあったりして、この局面で損を出せる運用等のもいかがなものかとは思うんですが、大体 2 年サイクルくらいで確定しているのですが、前回は 2 割近い利益を確定させているので、今回の 1 割の損とを合わせても、トータルでは 4 年で 1 割なので、年率で言えば 2% くらいで、定期預金よりは遥かにマシ、といったところです。

どこまで円安が進むのか、それはそれで心配ですが、ナントカと相場には勝てないといいますし。

午後からは、お宮駐車場の整地を 5 号とやってました。
iPhone を忘れてきてたんですが、おやつのちょっと前にチップが届きました。
明日の朝かと思っていたのですが。。。
後で見たら、電話がかかってきてました。

本当は奥に下ろして欲しかったところではあるんですが、ダンプ落としなので、上にスペースが必要ですし、落とす場所+トラックが逃げる場所が必要なので、仕方がありません。

ぐるぐるやります。

ボブキャットは 0.4m3 のバケツをつけているのですが、岡持ちはちょうど一杯分が入るように設計してあります。

なんだかんだで届いたのが遅かったので、真っ暗になるまで掛かってしまいました。

最初はいったんフレコンに入れて片付けようとしていたんですが、5 号が二度手間だというので、先に篩って使えるチップだけ選別することにしたんですが、よく考えなくても、交換式の篩本体(エキスパンドメタル)を固定していなかったので、ひっくり返した時に落として曲がって、とりあえず針金で固定しようとするもハッカーはないし、針金はないしで取りに戻ったり、とにかく段取りが悪かったです。
とはいえ、4 時間はかかっていないので、次からは 3 時間くらいでいけると思います。

出来上がったチップですが、高さが 2.5m くらいありました。
どんぶり計算だと、16.5m3 くらいです。
ロスというか、大きすぎて撥ねたものが、ぱっと見ですが、4 — 5m3 くらい。
フレコンに詰めてしまったものが 3m3 くらいです。

ロスが 2 — 3 割くらい出ているので、エキスパンドメタルのサイズをひと回り大きくした方がいいかもしれません。
そうすると篩う速度も速くなりますし。
今のもののサイズは明日確認しようと思いますが、規格 としては、メッシュサイズは、菱形の短い方 SW, 長い方 LW として、

メッシュ寸法 (SW/LW)
XS31, 32, 33 12/30.5
XS41, 42, 43 22/50.8
XS51, 52, 53 25/61.0
XS61, 62, 63 34/76.2
XS71, 72, 73 50/152.4

といった感じです。
今のものはおそらく XS42XS32 と思いますが、拾ってきたものなので寸法を確認しないとなんともいえません。
X52 か、大きくても X62 くらいまでで、X72 は完全に NG だと思います。

XS41 と XS42 ですが、メッシュ寸法は同じですが、元々の板厚が違いますし、結果として多少実際の開口部の寸法も違います。
強度的には XS42 ですけど、チップは軽いので XS41 でも十分かなとは思います。
ただまあ、千切れて穴が空いたら始末が悪いので、今のものが XS32 なら、XS42 を試す感じかなと思います。

今のものは XS42 なので、XS52 か XS62 を試す感じかなと思います。

それはそうと、お昼前に横浜から電話がありました。
サンプルで取り寄せていたメッシュパレットの A/N を送りたいという要件でした。
その後、電話を忘れていて取れなかったんですが、東京からも電話があったようです。
多分、これ、ログテーブルの A/N じゃないかと思います。
もしそうなら、来週くらいには受け取れるかなと思うところです。

あと、米国の倉庫から、PREDATOR が届いたと連絡がありました。
ずっと品切れしていて発注できなかったんですが、今回は 3 台入荷しました。
タイミングが悪く恐ろしく円安ですので、前回よりは少し高くなりそうですが、20 万は切れると思いますが、蓋を開けてみないとなんともいえないところです。

Brave の 24t もようやく出荷されたようです。
これが届き次第、カットして、バン詰めを始めたいと思います。

原木の引き取り

今日は原木の引き取りに行ってきました。

まず、積みっぱなしだった原木を下ろしました。
グラップルですが、直ったことは直ったんですが、ボタンの接触がイマイチよろしくない気がするんですよね。
回転方向は相変わらず南星とは逆のままですし。
でも、しばらく乗ると、なんとなく操作できるようになってきたので、面倒臭いからそのままでもいいような気がしてきました。

少し前に φ15cm くらいの細めの原木が 3 本欲しい、という方から連絡があって、26 日に引き取ります、ということになっていたんですが、ようやく準備をしました。
2 回計ったんですが、332kg でした。
結構誤差があるんですけど、まあ、それはお客さんにも伝えてありますので、この数字でお願いしようと思います。
原木の値段は悩んだんですが、1kg 20 円(税込)にさせていただくことにしました。
山だと 11 円(税抜)なんですが、持って帰る手間や、まっすぐで節などがないきれいな部分を選別する手間、ロスもありますし、置いている間に含水率がかなり下がっているので、それくらいいただかないと赤字になるかもしれません。

原木を引き取りに行くついでに、ある割った薪を園に運びます。
全部積もうかと思ったんですが、荷台が傷んでいて、メッシュパレットの足が傾いたりするので、2 段に積むのはやめました。

ちょうどお昼になったのでどうしようか悩んだんですが、瓢月は月曜で休みだし、確実に停められるであろうマテラの森にしました。

なんの捻りもなく豚丼です。

原木ですが、とりあえず今日積んで、もう後 1 回くらいでしょうか。
なので、製品だと、トレーラ 1 台分くらいで終わりです。
秋口は早めに原木を手配しないと、完全にショートしそうです。
去年のように 9 月、遅くとも 10 月くらいに頼んでおいたものが、蓋を開けたら 12 月まで入荷しない、なんてこともあり得るので、ちょっと心配ではありますが、こればっかりは自分で伐採するわけではないので、どうしようもない部分です。

戻ったら出荷があったのでヤマトさんに持ち込んで、本日終了です。
帰りに浪漫亭に寄りました。

明日も今日の続きを頑張ろうと思います。