Oregon 410-120 の輸入 2 台目の顛末

1 台目とは別の T さんに依頼いただいた Oregon 410-120 ですが、日本円での請求額が確定しました。

今回は 23,130 円でした。

大体 23,000 円ちょっとと思っておいたら間違いがなさそうです。

それはそうと、最初に依頼いただいた方の T さんからメールをいただいて、到着した、とのことです。
試してレポートします、ということなので、楽しみです。

このところ、バタバタしていて、ちっとも薪仕事ができていません。
今年は、椎茸を植えたいと思っているんですが、まずは入荷した雑貨類の片付けをして、次に倉庫にある当面使う当てのないものを片付け、少し作業スペースを確保したいと思っています。

Oregon(オレゴン)目立て機 410-120 の価格は 23,213 円

この間オーダーした Oregon(オレゴン)目立て機 410-120 ですが、カード会社から請求があって、金額が確定しました。

画像の通り、23,213 円です。
事前に推定した金額は 23,474 円でしたので、まあ、大差ないレベル。

内訳は前にも書いたように、以下の通り。

Item(s) Subtotal: $153.50
Shipping & Handling: $39.72
—–
Total before tax: $193.22
Estimated tax to be collected: $0.00
Import Fees Deposit $14.29
—–
Grand Total: $207.51

この目立て機を買ってみたいけど、海外での買い物はちょっと不安という方は、次の条件に納得していただけるなら、しばらくは無料で Amazon.com にオーダーを入れる作業を行いますので、お問い合わせください。

  • 重松が行うのは、代理でオーダーを入れるだけ。放置プレイはしないつもりですが、対応はあくまで善意、かつ、任意でするものであって、一切の保証を約束しません から、結果は依頼された方の自己責任です。
  • 代金は為替レートにより変動し、また品物の代金も日々変化するため、事前に確約できません。
  • デポジットに関しては過不足の調整はいたしません。過払いの返金があっても返金しませんが、不足がありましても追徴しません。理由は面倒くさいから。
  • 支払いは銀行振込のみです。(ジャパンネット、UFJ、ゆうちょ)
  • Amazon.com が日本に航空便で出荷しない場合、代理オーダーは致しません。(船便だと納期がかかりすぎるため)
  • 使い勝手を知りたいので、ある程度の経験 があり、使用感についてレポート をしてくださる方。

それはそうと、神戸に向かっています。

お昼は東予のラーメンショップです。

初めてきました。
理由は、駐車場が広いから。
でも、味は良かったんですよ、普通に。

どこと書くとアレなんですが、H 条のラーメンショップは今三つくらいだったんですよね、たまたまかもしれませんが。

ただ、ここ 17 時で閉まるみたいです。
11:00〜17:00 で、日曜日が定休。
まあ、やっている二人、おじいさんというと怒られそうだけど、自分より二回りくらい上に見えるおいちゃんと、その奥さんであろうおばちゃんとが忙しく働いていましたから、まあ、8 時間が限界なんでしょうね。

〒799-1301 愛媛県西条市三芳645−2
 

〒799-1301 愛媛県西条市三芳645−2

晩ご飯というか、もう夜ですが、安定のうかいや、そして、なんの捻りもないカキフライ定食です。

チョイスの理由は、理由は駐車場が広いから。
でも、一部閉鎖されてて、隣が 4t だったんですが、下がってたらガン!ってバカでかい音がして、何事かと思って、降りてみに行ったら、真後ろにコンクリの山があって、バンパーが擦れてました。
低床なんで、擦ったみたいです。
後で、ペンキでも塗っておこう。

休憩したら、出発したいと思います。
ボチボチ頑張ります。

T さんに頼まれて Oregon 目立て機 410-120 をオーダしてみた件

この前書いた Oregon(オレゴン)の目立て機の続きです。

結局、410-120 をオーダーして欲しい、ということでしたので、Amazon.com に注文をしてみました。

そうしたところ、

Item(s) Subtotal: $153.50
Shipping & Handling: $39.72
—–
Total before tax: $193.22
Estimated tax to be collected: $0.00
Import Fees Deposit $14.29
—–
Grand Total: $207.51

という内容で、都合 $207.51 と相成りました。

今の為替レートだと、大体 23,500 円くらいになりますか。多分ですけど。

税金は $0.00 ってなっているんですが、デポジットで $14.29 引かれることになります。
デポジットで、時々戻ってきたりもするんですが、大抵戻ってきません。
あと、戻るタイミングは、当然ですが、日本側での課税がいくらか、それが確定して、かつ、その処理にしばらく時間がかかるようで、一月とか、二月とか、忘れた頃になる上、あくまでもドルで返されるので、その時の為替レートになり、精算するのがものすごくかったるいのです。
なので、戻ってきたら、役得ということでお願いさせていただきました。

現時点の配達見込みは、Arriving Fri, Feb 7 by 8pm ってことになっています。

船便でも、コンソリの手数料等がかかり、運賃は本体価格の 20% — 30% くらいかかるんですよ。
消費税も確実に 10% かかります。
それに、国内の運賃も別途かかるので、本体が $150 (国際配送しない最安業者で買った)としても、船便運賃が 20% で $30, 消費税 $15, 国内送料が $9 とすると、結局ほとんど同じなんです。
なら、早く着く方がいいし、自分も輸入の申告書を作る手間も多少なりともかかりませんし、そういう都合で、直送にしました。

410 で、やはりとにかく一番気になるのは、カタログ上では、520 などの上位機種と共用ということになっている砥石の互換性ですね。
それと、調整機能が 310 に対してどの程度優れているのか、です。

前者はさておき、後者については T さんは 310 を持っていないので、比較することはちょっと無理でしょう。
ただ、切れ味的にどの程度か、これはとても気になります。
まあ、310 も腐っても Oregon のバッチはついているので、それなりに切れはしますが。

調整機能とは、上のビデオの 3 fix grinder settings, すなわち (1) grinder head angle, (2) top plate cutting angle, (3) 10° down angle について、310 は (2) のみの調整になっていますから、(1), (3) の影響、つまり、それを調整すると切れ味がどう変わるのか(変わらないのか)という部分が最も興味深いのです。

というわけで、T さん、届いて使ってみたら、感想を教えていただけたらと思います。

申告書類作り

昨日は天気が微妙だったので、申告書類作りでした。

今回は搬入が 1/24 の見込みで、フリータイムは 1/30 までの見込みです。
前回、搬出が遅れて保管料が恐ろしいほど高かったので、極力フリータイムのうちに対応したいと思います。

フリータイム、というのは、輸入した貨物は、CY と呼ばれるコンテナを保管するヤードでコンテナのままや、CFS と呼ばれる倉庫でコンテナから取り出しバラで保管されています。
保管を開始して、一定の期間、大体一週間くらい(土日、祝日など休みの日もカウントしたりする)は、保管料が無料で、その期間を指します。

今回 CFS は摩耶埠頭だったので、従来通り六甲出張所の管轄で、駐車場問題がないし、検疫所も税関の中に入っているので、楽で良かったですが、次回は貨物が少ないので、松山港あてにしてみようと思っています。

今のところの予定としては、今日、午後車検の予約が取れたので、構造変更に行きたいと思います。
まあ、車検が取れたらですが、仮ナンバーは今日までしか借りていないので、落ちたらちょと手間ですから、落ちないように(どうやって?)頑張りたいと思います。
あとは、薪の配達の積込みです。

今度、新しく入ってくる商品としては、L8SKL, L10SKL があります。

LODGE のキャストアイアンクッキングウェア もかなり品揃えが充実してきました。

しかし、メーカは、本当に商品の魅力をうまく写真で伝えていますね。

STORES.jp の方では、残念ながら滅多に売れないのですが、Amazon の方ではよく買っていただいていて、売り上げての点数的には、FISKARS 製品よりも売れていると思います。
お店から見ると、単価が安いこと、重くて嵩張り、しかも割れることなどのデメリットはありますが、年間を通じて人気がある商品なので、今までのように夏場全く売り物がなくて閑古鳥が鳴いている、という事態は回避できるので、扱って良かったと思いますし、愛媛ではあまり感じないのですが、ソロキャンプなど、焚き火人気がじわじわ来ているということで、そういう層にもダッチオーブンはアピールできるのではないかと思っています。
焚き火が入り口で、薪ストーブの魅力も知ってもらえ、仲間が増えるといいかなと。

そういう意味では、ファイヤーサイドさんのように時代を先取りした「火日常」というコンセプトとか流石としか言いようがないですね。
才能・センスというのは、後天的にはどうにもならない部分もあるでしょうが、まあ、無い物ねだりをしても仕方ありませんし、ポールさんの爪の垢でも煎じて飲んで、単なるパクリではなくて、良い意味での二匹目のドジョウで薪炭エネルギーの再普及に取り組んでいきたいなと思います。

それはそうと、昨日の晩、T さんから久しぶりに電話をもらって Oregon 410-120 は輸入しないの、と尋ねられたので、そのことを書いておこうと思います。

まず、これは断っておかないといけないことですけど、ハッキリ言ってですね、目立ては宗教なので、それぞれに好きなやり方だのがあり、当然、目指すところとも違うし、そういうのはそれぞれの美意識となって現れていると思うのですよ。

車なら、フェラーリが美しいと思う人もいれば、トラックが美しいと思う人もいるし、ジムニーに魅了される人もいるわけです。もしかしたら、プリウスに萌える人ってのもいるのかもしれません。

なので、Oregon の目立て機の講釈は、あくまでも重松的な感覚に基づくものですから、「何をいっているんだこのタコ」と思った方はそっとスルーしてやってください。

で、現状はというと 310 を使っています。
なのに、何で 310 ではなくて、410 なの、520 (またはその上級)でなくて、という部分をはっきりさせないといけません。

310 は何がダメなのか、という部分についてですが、主にダメな部分は 2 つあります。

前者は、リンク先の記事に事細かく書いていますが、簡単いうと、本来調整できる必要がある部分が調整できない、ということです。
ただ、現実問題、計算上の数値から見れば、違いはごくわずかなので、気にならないなら気にしなくて良いレベルであるのも確かです。わからないのなら、無理に感じ取ろうとする必要はないと思うんですよ。
変な話ですが、海原雄山じゃないけど、違いがわかりすぎて、その違いが分かることで食えればいいですけど、そこまで極めるんですか、という話です。なまじ中途半端に違いがわかったら、普通の人が美味しいと思って食べているものがマズくて食えなくなって、だからと言って、本当に良いものを買う財力も、それを調理する能力もないなら、それは不幸ってもんでしょう。
究極的に言えば、切れ味だのを追求するなら、既成の目立て機というようなアホな話はない(と思う)ので、まあ手でシコシコやって、またつまらぬものを切ってしまった的な極致を目指すわけですから、310 で良いかどうかは、結局のところ、お財布との相談、ということになるかなと思います。

財布との相談という部分ですが、310 のもう一つの問題点として、砥石が専用品、というのがあります。
そして、日本には正規ルートでは 310 も 410 も入ってきていませんが、410 は 520 などと砥石が共通なので、正規ルートの消耗品を流用できるわけですが、310 はそれができません。
とはいえ、自分が 310 を買ったのが 3 年近く前で、まだ予備の砥石を使っていませんから、気にするほどでないといえばそうなのかもしれません。

310 のメリットとしては、

  • とにかく安い
  • 非常に原始的で単純で使いやすい

という点があります。

安い、という部分ですが、個人輸入する場合、免税の範囲内に収まる価格帯で、大体 1 万円程度で、送料までまかなえるでしょう。

また、調整できる箇所が少ないので、その分単純です。
その割に、それなりにきっちり目立てできますので、そこそこ切れます。
目立てに 1 本 1,000 円くらい支払っているのなら、あっという間に元が取れるでしょう。

410 がいい、というのは、310 の倍ほどするんですが、目立てする本数が多くなると、当然、砥石も消耗しますから、その問題は遅かれ早かれ発生します。

また、410 以上のモデルの場合、ダイヤモンドや CBN の砥石があります。

例えば、Duro を研ぎたい、というような場合には、310 はダイヤモンド砥石がないので無理なのですが、410 ならダイヤモンド砥石を買えば可能です。

それと、目立てをしていくと結構、砥石が歪な形にすり減り、砥石自体を整形する必要が出てきます。
自分はケチなので、単に裏返して、砥石を削って整形しませんから、それが長持ちしている理由なのかもしれませんが、310 の砥石は 410 のものに比べると格段に小さいので、円周の長さも格段に短い=寿命が短いわけです。
砥石の整形にはドレッサーというものを使います。(一つは付属します)

以上から、ある程度の知識や経験があり、使用頻度が高い場合、また、それほどこだわりはないけど、業務で使いたい、という場合には 410 にしておいた方が良いんじゃないか、と 思って います。
思って とは切れが悪いのは、机上の空論だから、ですが。

T さんには、一緒に輸入してくれないかといわれたのですが、現状 310 が壊れていないし、いますぐ 410 を買うか、というと 410 は 310 と違い税金がかかるので、2 万円代前半になるから、ちょっと悩ましいんですよね。。。

というわけで、単に米尼で代理で買って、というのであれば、使い勝手等を教えてくれることと交換条件で、興味がある方がいらっしゃったら無料で対応します。
ただし、あくまでも、「注文を代理で入れるだけ」で、使い方を教えてとか、荷物が届かないとか、壊れてて動かないとか、サポートは放置プレイはしないつもりですが、義務としては負いませんで、そこんところはよろしくお願いします。

現在の Amazon.com での価格等は、以下のリンク(アフィリエイトです)で確認してください。

薪の配達に出発

薪の配達に出発しました。

今朝は寝たのが 3 時頃で、神社の祭日だったので、すぐに起きて、ただお参りの人自体は少なくて、昼は日向ぼっこしていたら、昼寝してしまうくらいのんびりでした。
流石に危ないので、戻ったら、仮眠をとって、少し寝すぎたので、ようやく豊浜といったところです。
与島には、日付が変わっての到着かなと思います。

それで、今回ボブキャットを積んでみたわけですが、通気バッグ自体は、7 列、それが左右に 2, 上に目落としなので、3 x 7 – 1 = 20 袋です。

まあ、この量では到底運賃は出ません。
40ft コンテナを船で運んでも、港からドレーが必要ですので、税抜きで運賃だけで 20 万は超えるでしょう。
40ft HQ にきっちり積めたら、40 袋積めるので、そうすると @5,000 円くらいで送れるのですが、コンテナから 2 時間程度で出さないといけませんので、誰でもできる作業ではないですね。
ただまあ、@5,000 円なので、もっときっちり積めたら 1kg あたり 10 円程度では運べるわけです。

もともとうちの運賃の原価計算もその数字に基づいているので、たった 8t で同じ手間をかけてはペイしないどころか、大赤字です。
今回は実験の意味合いが大きいですし、少なくとも薪の配達があろうとなかろうと神戸までは走るので、純粋に配達だけに行くわけではありませんが、それを差し引いても、価格据え置きはかなり無理がありそうなので、いつも小運搬費をいただいていたのですが、今回は、デバンニング費ということで、ボブキャットの部分を負担していだけるか相談しないとと思います。
これが関西近辺なら、ほぼついでみたいなものなんですけどね。

それと、ボブキャットが前向きにコンテナに乗る方法です。
一番いいのはバンスロープ的ななにかなんですが、手っ取り早くボブキャットが尻餅をつくことを回避するには、前を重たくすればいいわけです。
なので、クソ重いパレットを一枚持っていけばいいかなと思うのです。
いらないパレットに生コンでも流して、重りを作ればいいかなと。
400kg ほどあれば、普通に乗り降りできましたから、尻餅をつくことはなくなります。
次回は、それを作って持っていこうと思います。
継続して配達するようであれば、そのパレットは置いておいけばいいわけですし、あるいは、先方で作っておいてもらっても良いかもしれません。

それはそうと、Husqvarna の新型がちょっと気になっています。

まあ STIHL の新型も気になっているんですが、ちょっと大きいのと、値段が値段だし、STIHL の対面販売義務付けという方針自体が性分に合わないので、少なくとも、日本国内で買うことはないと思います。

それで、まあ、XP の方は、値段的にないんですが、545 に関しては、国内の定価でもまあまあかなというところ。
アメリカでいくらなのかなと思ったんですが、ちょっと Amazon には出てないですね。。。
まあ、450 で全く困ってないので、今すぐとか、そういうことはないんですが、今予備機がない状態なので、もう一台あれば、楽かなと思うところです。

ただ、10 万も出す気は全くないんですけどね。

あと、気になっている X-CUT については、配達に行った時に試させてもらおうと思っています。

いよいよ明日から北条祭りです

自分は何月何日とか、何時何分とか、期限が決まっていることがものすごく苦手です。
だから、子供の頃から遅刻はするし、会社員になっても、時間通りの勤務というのは土台無理なので、一人フレックス状態(というよりも会社に住んでいるに近い)でした。
神社の仕事は、うちのような一人神主だと代えが効かないので、とてもストレスなんですよね。
それでも、電車やバスなんかの運転士さんほどではないとは思うんですが。
そんなこんなで、準備自体も、なかなか捗らないのでした。

それに今回は、台風が来ています。
四国はそれほどでもない予報ですが、関東、特に千葉は前回に引き続き、今回も影響が出そうで、とても心配しています。
まあ、こればっかりはどうしようもないんですが。。。

松山祭りが終わったお宮は、提灯や幟を片付けたんですが、北条祭りはこれからなので、出したり、しまったりのタイミングを誤って破損させると予算が厳しいのでとても困りそうで、結局、ギリギリまで出さない、という選択をしました。
なので、明日は早起きして、風の具合を見ながら、準備を整えたいと思います。

それはそうと、少し気になっていることがあります。
なんでも、新しい X-Cut なるソーチェンがあるらしく、切れ味が抜群によろしい とかなんとか。

早速値段を見てみると、うちのに適合するのが SP33G-72E になるのですが、結構高くて、1 本 2,000 円以上しています。

まあ、大手の通販だともっと高くて、そういうところの養分になる程、情弱ではないつもりなんですが、北米でも一本 $20 するので、手間を考えると Amazon.co.jp で買ったほうが良さそうです。

今使っているソーチェンの 2.5 倍はするんですが、とても 2.5 倍切れるとは思えませんが、それなりに作業効率の改善が期待できるのなら、価格差は 1,500 円に届かないので、ソーチェンの寿命の間に 1 時間程度の労働効率の向上が見込めれば、元が取れることになります。

まだ、買いだめてあるチェンがあるのですが、とりあえず試してみたいなと思う今日この頃です。