キャンターにウーファーを付けたい感じ

少し気が早いんですが、4 月初旬にストーブなどが入港するので、引取 & 配達でまた東京に行くわけですが、下道なので渋滞せずとも 20 時間程度、実際には、まるまる 24 時間以上はかかります。

この時間、少しでも快適に過ごせればと思うのですが、そうなると、やっぱり、オーディオですよね〜♪

とりあえず、デッキは iPhone 対応してあるので、充電しつつ音楽を再生できます。Google Maps なんかで案内が入るタイミングでは、音楽のボリュームを自動で絞ってくれるので、便利なんですよね。

ただ、純正のスピーカーだけなんで、音の悪さはなんとも言えないものがあります。

まあ、ディーゼルなんで、カラカラうるさいから、そこんところを良くしてもあんまり変わらない気がするんで、スピーカーの小ささをカバーするには、低音部分を足してやればいいんじゃないかと思うわけです。

ググったら、オートバックスの記事が出てきました。

76c31595まあ、自画自賛なんだろうけど、オートバックス DYNAQUEST DQC-800B サブウーファー ってのをインスコしたみたいで、この商品のレビューを見ると結構良い評価が多いし、キャブは狭いから、少しでも薄いのはありがたいんですよね〜。

写真(当該ブログより引用)をみると、シートバックにすこっと収まってるんですよね。
でも、振動で背中ムズムズしないのかな?w

とりあえず、時間ができた時に、大鳥羽久寿夫にでもいってみるか。

っていうか、スピーカーの前に、そろそろインバーターを固定して、電源を直接取れよ。>俺
あと、そろそろ、アルミホイールの履き替えも結論を出さないとまずい感じ。

下手の考え休むに似たり!?

注意力散漫というか、なんというか。

WP36 薪製造機ですが、短いものを処理するのに問題がある、ということなんですが、現状、山から出すときには作業のしやすさということもあり、2m 程度に切り詰められています。

そういう短いものをどううまく処理するのか、という問題の解答を考えています。

youtube ですでに見ていた動画なんですが…

これ、一本の原木丸太を 3 回だけしか切ってません。

かなり使い込んであってスケールがすり減っているため、長さが読めないのですが、画像から判断すると、おそらく 30cm から、長くても 35cm 程度で作っていると思うので、原木の長さはその 4 倍となるわけで、 120cm 〜 150cm 程度だと思います。最大で 60cm なので、どんだけ長くても 240cm 以下、ということになります。

というわけで、このログフィーダー(ソーター)の原木供給の仕方(位置的・向き的なこと)が一番しっくり来そうです。

こういうふうにギアドモータで持ち上げるやり方は、各部品の選定をする能力を持ち合わせていないので、設計(場合によっては制作)を委託しないといけないことになる気がするので、まずは、単管パイプででもで水平にテーブルを作って、供給する位置や、支持の間隔(フォークリフトやグラップルで供給する場合の使い心地)といった点を洗い出しつつ作業をして見るのが良さそうです。

DSC01697それと、キールローラーでやるかどうかは置いておいて、やはり、この動画の中でもローラーを追加しています。

要するに、写真のような状態になることを防止するためなんですが。

ただ、この動画のモデルはトレーラー架装型なので、ローラー部分の格納機能が省かれているんで、この追加方法がそのまま使えるのか、というとちょっと、おそらく無理だとは思うのですが、組み立て式は避けたいところなので、格納出来る状態で補助ローラーを追加する方法を考える必要がありそうです。

とはいえ、これは現物あわせするしかないので、来てから考えるしかありません。

意外と安い純正部品

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この図でいうところの 9 番なのですが、リストを見ると、標準品だと、一つ(左右だから 2 つ必要)£2.66 なんですよね。

部品番号は、LH(Left Hand side? 多分左用)が、A117B0371F、RH(Right Hand side) が A117B0372F のようです。

それ以外にも、素材として、革の A120V4045S・A120V4046S が各 £48.74、マイクロファイバーの A120V4047S・A120V4048S が各 £12.92 です。

なんか、標準品を塗装したんでいい気がしてきた。

情報源は次のページです。Thx.

デラ車なんで、正規パーツを買ったほうが安いのか、それともエゲレスから引っ張ってきたほうが安いのか、まあ、どっちも際どいところだろうけど、手間を考えると、エゲレスから輸入したほうが楽そう。

はてさてどうしたものか。

ついに部品を発見!

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すみません、完全に個人の備忘録的エントリーです。

日本に一台しかいないらしい電気緑色(エレクトリック・グリーン)のロータスですが、カナブンと呼ばれております。

突拍子もない形をしているので、子どもたちには大人気ですが、かれこれロートルなのでありました。

ご覧のとおり、ドアの取手も、プラスチックが劣化して、穴が開いちゃってます。

なんという部品かわからなくて、見つけられずにいたんですけど、elise door inner handle で検索してみたら、即効ヒットしました。普通にドアハンドルでよかったのね。。。

EX11_LRG

ドライカーボン製、お値段は、140 ユーロです。運賃は、40 ユーロほどかかるので、輸入消費税のみかかるとして、だいたい 2.5 万くらい。

たかだか取っ手に 2.5 万は勿体ないような。。。激しく悩み中です。

EURJPY

eurjpyなんかユーロの弱さが目立ちますね。

去年の 12 月頃は 150 円くらいだったのが、130 円を割り込んでます。

薪製造機の決済をしたタイミングは、135 円だったわけで、一月で 6% 程下げています。

なかなかうまいタイミングでは買えないようです。

logs と rounds、lengths と rings

ARBTALK(Arbtalk.co.uk | Discussion Forum for Arborists) という掲示板を読んでいるんですが、日本語もそうなんですが、こういうシーンって、結構、不思議な語が多くて読むのがほんとうに大変です。

で、半分意味がわかってない単語があるんですが、それは、logs と rounds、lengths と rings です。

logs はまあ、普通に丸太でしょうが、rounds はなんでしょうか?
丸いもの、というのなら、丸太も丸いわけですが。。。

Firewood Processor for logs and rounds. と題されたスレッドがあって、その中の回答に、

A farmi will do both lengths and rings. Woodworks on here and many others have one

というものがあります。

logs = lengths, rounds = rings、という図式が成り立っているように思うので、まあ、logs に rounds, rings は丸い輪切りということだから、無理やり訳すと、ネットスラングか、標準語かはわかりませんが、「ドンコロ」ってことになるのかなと思うわけです。

farmi は、普通の原木もドンコロもいけるよ。ここ(=このフォーラム)にいる Woodworks が持ってるし、他所でも多く持ってる奴がいるよ。

っ的な意味合いかと思います。(自信なしw)

で、Woodworks 氏、登場。FARMI の薪製造機の特徴を語っています。

画像は、ARBTALK より引用しています。(Following photos are quoted from ARBTALK)

Woodworks 氏のモデルは、多分ですが、WP36 CS, ホンダエンジン+トラクター PTO、オプションとして、牽引用のシャーシ、ログリフター、という感じですね。

本文中にも書いてありますが、Separate Split のオプションは頼み忘れた、ということで、改造していますね。

写真のようにかなり曲がりくねっているものでも、7m3 作った、と書いてあります。だいたい 5t くらいでしょうか。こういう原木はほとんど処理できないと思っていたのですが、思ったよりも処理能力があります。

ただ、写真にもある通り、曲がりが強いものは上手くテーブルに乗らないことが多いようなので、供給については、やはり、別のリフターを使い、曲がりの強い部位をハネて、より真っ直ぐな状態に加工してからしたほうが良さそうですね。

それと、英国では、こういう薪製造機を hire(=特定の仕事のために、一時的に雇う)する、というのが一般的に行われているようです。

このサイトの広告によると、オペレータ二人で、1 時間あたり、だいたい 3m3 の生産量だそうで、最低 7 時間、時間あたり税別 8,000 円ですから、6 万ってことのようです。

ebay なんかにも、結構、薪製造機での作業が出品されています。

耐久性に不安があったのですが、否定的なコメントはあまり見当たらないので、とりあえず、そこそこは役に立ってくれそうな気がしている今日このごろです。

とまあ、そういうわけで、英語の理解が違っていたら、突っ込んでやってください。