エリマキ付きの新型

今日は神戸に来ています。
相変わらず寝坊して 10 時前に到着です。

検査だったんですが、前回も検査、しかも開披だったので、今回は書類審査に変更になりました。
午前中、スタートが遅かったので、引き取りが間に合わず、午後イチの予定が、なんだかんだで 2 時まで待たされました。

積み込みの時に、「エグいね」と言われたんですが、あまりに暑くてエグかったです。

通関、引き取りが終わって、前回、入庫できなかったので、整備に来ています。
今回はオイル交換と、エアドライヤー交換、ATF 補充、くらいかな。

それで、えらく派手な鹿な新車がいました。
エリマキが付いています。

気になった点としては、

  • アドブルータンクの位置が随分と高いので、給水が面倒くさそう
  • バッテリー位置が変更
  • エアタンクの形状が変更
  • エアホースの黄色の位置が一番右になっている

というような違いがありますね。

もしかしたら、前期モデルもそうなのかもしれませんけど、あくまでも、自分の車と比べての話です。

この間、シャーシを落としたんですが、その時に、キングピンが当たったんだと思うんですが、バッテリーカバーが軽く壊れたんですが、この型だと、壊れなかったように思います。

あと、ホースも絡まなくていいかなと。

まあ、エリマキについては、見た目がよくなるくらいで、自分の場合は、あまりご利益はなさそう。

いつかは、新型に乗り換えられるように、それなりに頑張ろうという気持ちになりました。
いつまでモチベーションを保っていられるかは謎ですが。
熱中症にならない程度に頑張ります。

今月の入荷

今月の入荷、というか、船自体は、17 日に入港しているので、半月近く引き取れずにいますが、ようやく米国行き(乾燥機のバン詰)や、夏越祭といったずらせない仕事が終わって、今日は朔日なので、神社の巡回(兼 昨日の片付け)を済ませたら、神戸に行こうと思っています。

このあたり で書いた通り、今回、特に目新しいものは入ってこないんですが、まあ、多分使い物にならない ミニチュアコーンスプリッタ が万が一使えたらな、ということがちょっとした楽しみだったりします。

それで今回の問題なんですが、高く積み上げないよう指示したのもあるのですが、7 パレットで、7m3 超の容積があります。
しかし、インボイスの金額は、$11,000 程なのです。
倉庫費用がいくらかかるのかは、まだ知りませんけど、おそらく 1m3 あたり、都合 5 万円近くかかってしまったと思うわけです。
そうすると、現地の価格に消費税等を加味すると、140 万程度なので、1m3 あたりの商品価値は 20 万ほどですから、5/20 = 25% も運賃がかかってしまったことになります。

荷姿などをよく検討する必要があるかと思います。

原因として、Lodge の製品 は、重いし、割れるし、それなりに空洞ですが、米国での価格は日本に比べると相当安いため、運賃の占める割合が上昇しているのではと思っています。

それはそうと、今まで全く知らなかったんですが、WTO って本当にまともに機能していないんですね。

トランプ大統領は、発言に毒があったりしますが、今回の WTO の件でほとほと呆れているのが、特定の国が未だ発展途上国のふりをして、関税を回避してみたり、そういうことが自己申告であったことです。
そういう馬鹿げたことは是正されるべきだと思います。

とりあえず、今日も暑そうですが、ボチボチ頑張りたいと思います。