古物の免許

今日も検品・梱包作業の続きでした。

バックオーダー品ですが、ソータブルに関しては全て発送処理が完了しました。
ノンソータブルについては、32″ Lopper と、X11 について、検品と梱包まで終わっていますが、トラックの締め切りの時間に間に合わなかったため、明日以降、出荷したいと思います。

それで、まあ、写真の通りなんですが、外装のダメージがあるものがありました。
流石に、正価でこのパッケージは問題があるので、ヤフオクに出そうと思います。
もし、これを Amazon で販売するとなると、「中古」の表示で売らないといけないのです。

それでふと思ったこととして、例えば、よく電気屋さんなんかである、「現品」、あれも Amazon だと中古扱いなんですが、おまわりさん的に、中古なのか、中古なら古物の免許がいるのかなと思った訳です。

少し前にネットで転売を繰り返していたアパレル系の人が逮捕されていましたし。

念のため、管轄の警察署に確認したところ、調べてくださって、うちの場合は不要である、ということでしたので、安心してオークションに出せます。

というわけで、アウトレット的なものを出す時には、こちらでも告知をしたいと思います。

後、忘れないうちにメモしておきますが、昨日のフェイスパネルの件です。

型番ですが、

QZ065431

でした。

いわゆるブルーテックキャンターで、2DIN オーディオをつけたんだけど、隙間が開いてブサイク、という場合には多分これでいけると思います。

明日は明後日の夏越祭の準備です。
午前中には終わると思うんですが。。。
午後からは、出荷を済ませられるように、ボチボチ頑張ろうと思います。
多分、暑いので、ボチボチ。

で、暑いといえば、5 号が新型のマキタの空調服が涼しいといっています。
自分は空調服のユニットが行方不明なんですけどね。
それ以前に、モデルチェンジして全く別物くらい進化しているように思うのです。

そんなこんなで、どうしたもんかと思っていたら、facebook にこんな広告が出ました。

で、空調風神服の サンエス って、とんでもない会社みたいです。

空調服自体、本家本元、元祖の「空調服」が出たその時に買っているのです。

で、マキタが出した時、権利関係とかどうなっているんだろうかなとは思っていたんですが、最近は、似たようなものがゾロゾロ出てますよね。

Youtube では有名ならんたいむ氏が空調服のアイデアを応用した寝袋を試作して、それをおそらくチャイニーズだろうと思いますが、実際に売り出した、というような動画が上がっていたんですが、空調服が出た時に、空調ベッドというか、マットというか、寝具にも応用されていた訳で、大丈夫なのか、と心配になってしまいます。
まあ、チャイニーズですから、当然特許などはガン無視ではないかと思うんですが。

欲しいなと思ったんですが、権利侵害で訴えられているような企業 の製品を買うことは、そういう犯罪の可能性の高い手合いに資金を提供することになり、知的財産の侵害に加担することになりますので、やめておこうと思いますし、そもそも、空調服・マキタと互換性がないようです。

ていうか、どこかの装束屋さん、白衣(はくえ)の空調服、作ってくれませんかね?
狩衣は横は空いているので、横からの吸気で。

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