なんとかと相場には勝てない

いやはや、気付けば $1 = 119 円です。
ここ 52 週の底値だと 107 円ということですね。

細々と売っていたメッシュパレットですが、おかげさまで完売、というか 1 枚だけのハンパに残っているんですが、自家用以外は無事に捌けました。

乾燥機が不調なのもあるんですが、取引していただいているところと、メッシュパレットを通函にして、積み下ろしやその先の効率化を図ろう、ということになってきています。

ただ、貸したら返してくれないところが少なくないんですよ。
無論、色々な人がいて、みかんのカゴ(農業用コンテナ)なんかもそうですが、こっちが忘れていてもちゃんと返してくれる人もいるし、フレコンなんかも洗って畳んで返してくれる人もいるし、ただ、意外と返してくれない人が多いのです。
返すにしても、タダで取りに来い、という人が多い。
今だと 1.5 万円するので中身と同じか下手をすれば、容器の方が高い状態です。
なもんで、最初の出荷時に新品を使い、買取でお願いするようにしました。

そうなると当初は出荷するたびに枚数が減っていきますから、ある程度の在庫が必要になるので、追加で注文することにしたんです。

今回は 2 度目なので交渉して、多少値引きしてもらえたのを喜んだのも束の間、円安で元の木阿弥どころか、前よりも高くなってしまったような、なんともな状態です。
なんとかと相場には勝てないとはよくいったものです。

これ以上の値引きは難しそうなのですが、今のところは納品スピードや品質に満足しているし、他に変えると品質の問題があるので、今回は前回と同じところに発注したのですが、50 x 50mm のピッチのものも、これは完全に販売用に仕入れようと思うので、積み重ねの問題が生じないため、別の工場からサンプルを購入することにしました。
100 x 50mm のもの取り寄せたので、積み重ねの試験もできるし、そちらの工場の方が海に近いため、港までの運賃で差が出るので、問題がないようなら、新しい工場に切り替えようと思います。

薪ストーブ雑貨は季節商品なので、梅雨頃から秋口までほとんど動きがなく、収入が途絶えるんですが、みんニャを養っていかないといけないので、夏場も多少の売上が必要で、そういう意味ではメッシュパレットは季節は関係がないので、利益は薄くても、うちで使う分を余分に仕入れて、余剰分で多少利益が残ればいいかなという感じです。

それと、すっかり見落としていたんですが、3/18 にログテーブルができたから、来週発送するよ、という連絡がありました。
自分用に 2 台と、K さんに頼まれた追加の 1 台で、都合 3 台です。
まともに動くかどうかはさっぱり謎ですが、まあ、値段が安いですし、これだけのものを設計し作成する時間・コストを考えれば、たたき台には十分すぎると思うのです。

既存の製造機との取り合いもあるし、そういう意味では、バーオイラーもまだ装着していないので、そういう作業もボチボチ進めていきたいと思います。

それはそうと、岡持ちですが、ちょっとだけ試しました。
湿っている木の皮だとかしかなかったんで、それでやったんですが、色々と問題がありますね。
一番の問題は、鉄でツルツルの鉄の取っ手を掴むだけなので、滑るんです。
斜めにして回転させるわけですが、重力でズレてくる。
かといって、傾きが足りないと回転させると遠心力で隅に対象物が偏ります。
なんらかの滑り止めの細工が必要そうです。
乾いているチップではまだ試していないのですが、湿っているものよりは楽だろうとは予想しています。
それなりにふるうことはできたので、おいおい改良していきたいと思います。

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