ログテーブルの改造

ログテーブルですが、そのままだと使いづらいので、幅を狭めて 2 台並べて使うことにして、あと、組み立て式でグラグラするので、後でちゃんと補強したものを作ろうと思いますが、とりあえずは使えるように溶接して固定してみました。
同じ容量の油圧モータなので、直列に連結すれば、シンクロして動いてくれることはわかっているので、多分うまくいくと思いますが、組み立て時間切れです。
明日は神社の祭日なので、明後日以降に試そうと思います。

今はローラ部分も、チェン部分も油圧モータを 2 台使っているんですが、これ、別に 1 台でも問題ないと思うんですよ。
将来的には、1 台でいけると思います。
その方が部品点数が少なくて済むので、壊れる確率も下がるし、コストも下がるし、ただ、現状は実験という部分が大きいし、まずは動かしたいので少々不細工なことになっています。

メッシュパレットも 15 枚、関東に出荷です。
極力安くチャーター便等で出荷します。
枚数が少ないと、近くに在庫がある方は総額では負けることがあるかもしれませんが。

PayPay で軽自動車税を支払ったんですが

自動車税も PayPay で払ったんですが、軽自動車は市役所からなので、別のタイミングで届いていて、見落としていました。
まあ、自動車税と同じように、QR コードをスキャンするだけで払えて、まあそれはそれで便利でした。
世の中には、クレジットカードの手数料とポイントが、みたいなことを云々しているサイトがあるんですけど、仮にですよ、1% ポイントがついても、普通車では 400 円ほどなんですよね。
よほど台数が多ければ別だけど、一般家庭では、よほど暇でないと、記事を読む時間に仕事をした方がよさそうです。
そんなこんなで今年も、たくさんの諭吉さんが旅立たれました。
本当に、車関係の税金は、どうにかしてもらいたいものです。

それで、ふと気になったのが、Add Receipt for Reimbursement ってボタンなんですよ。
これ、経費の請求のために、外部サイトと連携して、レシートや何かを処理してくれるという機能のようです。
だとすると、5 号とかに PayPay であらかじめ送金しておいて、それで買い物をしてもらい、この機能を使って精算して貰えば、ちょっとした買い物のレシートをいちいち保管して、帳簿につける、というような不毛な作業を回避できるじゃないかなと思うんです。
今ではほとんどのところで、PayPay が使えるし、逆に、今時キャッシュレスに対応していないような店はほとんどないわけですから、かなり手間が減るんじゃないかなと思います。

それはそうと、今日は、午後から旧北条地区の総代会の神社参拝でした。
今年は久しぶりの開催で 50 名以上の参加があり、難波地区を回りました。
5 号にも参加してもらいました。

薪製造機の件ですが、OEM で生産してもらった NP1 の試作品をテストしているんですが、値段を考えると、非常によくできていると感心しきりです。
耐久性等は分からないんですが、正直、壊れても問題ないほどに安いです。
無論、性能は WP36 の方が随分と上なのですが、価格が違いすぎて、まあ、クラウンと軽トラ(一番安いモデル)くらいの価格ですから、比較すること自体が間違いです。

ただ、NP1 もウチで売る以上は、安かろう悪かろう、ではなく少なくとも自分達が薪生産に使えるレベルのものにはしたいと思うわけです。
実際に、これから NP1 を使って薪を作っていくつもりですが。

時間があれば、テストをしているのですが、その中で一つ、気になるというか、改善したいなと思う点があるんですね。
それは、Wallenstein WP1624 を見ていて思ったんですが、エンジンのスタートなどがオペレータサイドで行えるということです。
NP1 についても、セルスタートなので、スタートスイッチ等を移設することができれば、エンジンは反対側に乗っているので、そこまで回り込まなくてもすみます。
実際の現場では、左にベルトコンベアがあり、右にはログテーブルがあるので、稼働して時には、コンベアの前にはトラックが積み込みのためあるわけですから、どちらか回るにせよ相当の距離があるわけです。
NP1 はソーの送り速度の調整機能がない(できれば調整可能にしたい)ので、早く送りすぎると負荷がかかりすぎてエンストします。
そうすると、いちいちエンジンをかけに反対側に回り込まないといけなくなるわけです。
また、現状、オペレータサイドにキルスイッチもついていません。

後、道具箱もあると便利ですよね。

Live Log Deck ですが、やはり手裏剣的なものがついています。
これについては、元々ログテーブルについてきたパイプは今は使わないので、それを改造して作成して、実験をしてみようと思います。

ログテーブルを接続して試運転

雨も止んで晴れたのはいいんですが、今度は暑いです。。。

おととい適当に組み立てたら、アクスルを差し込む向きを間違えていたので、それを修正して、フェンダーを取り付けたりしました。

メッシュパレットが売れたので、出荷のために梱包しました。

薪の保管ですが、いろいろ試したんですが、一番最初に使っていたメッシュパレットに最終的に落ち着きました。

何がいいのかというと、とにかく貴重な屋根の下のスペースを有効に活用できることです。
地面が舗装されている等堅牢であれば、かなり高く積めますから。
あくまでも個人的な考えですが、最初に投資できるなら、メッシュパレットの方が長い目で見るとお得だと思います。

Hearth & Home 暖炉家では、メッシュパレットも扱っています。

多分、日本国内では、屈指の安さだと思います。
正直うちより安い値段で売っているところを見たことがありません。
ただし、あくまでもうちの薪製造用に輸入したものとなり、屋外にてぞんざいな扱いをもって保管されているため、新品ではありますが、汚れの付着や軽微な錆等の発生がありえます。
(無論、輸入したてのタイミングだと、ピカピカです!コンテナ一本ご注文いただければ、ピカピカの新品をお届けいたしますし、仕様も変更できます)

メッシュパレットの工場はいくつかありますが、安いところはスパッタの付着が酷かったり、メッキの質が悪いことがあります。
うちはサンプルの取り寄せをおこなって、品質の安定しているところ(少し高い)から輸入していますので、問題は少ないと思います。
ただ、あくまでも MADE IN CHINA なので、国内の有名ブランドとは、という全品質が違います(値段も全く違うんだから、当たり前)。

薪の製造業者様で、コンテナ 1 本までは一度に投資するのは。。。という方は、ぜひご用命ください。

第 2 ヤードに移送。

ログテーブルを組み立てて、接続しました。
流石 1 年間、山に放置してあったので、すっかり錆びています。。。
フォークリフトでまとめて原木を供給でき、手前の送りローラにまでチェンで搬送できる仕組みです。

この後、予想した通りの問題が発生したのですが、まあ予想の範囲でしたので、対策は考えてあるのです。

問題というのは、チェンが 2 本だから、曲がったものなどの搬送がうまくいかないことがあるんじゃないか、ということです。
前に書いた通りなんですが、チェンは 3 本以上にしたいと思っています。
中国側に 3 本以上で作って欲しいといったんですが、無理ということなので、この部分は国内で対処する必要があります。
それで最も単純な解決策として 2 台並べてしまおうというわけです。

この時に引っかかっていたことがあって、そうなると油圧モータが 2 台になるわけです。
並列につなぐと、負荷の軽い方に油が多く送られてしまう、車で言うと駆動軸の片輪が滑ると、そちらばかりが空転して、前に進まなくなる、そういう状態になるのでデフロックに相当する機構が必要になります。(プロポーショナルフローディバイダ)
それで、直列に繋いだらどうかと思っていたんです。

そうしたところ、インフィードコンベアの油圧モータがクイックカプラで外部油圧取り出し口につなぐようになっていたのです。
単体の時は、そこに繋げばそれで済む問題なんですが、ログテーブルの送りローラにも油圧モータがあるわけで、必然的に直列につなぐしかありません。
直列に繋いだら、普通に動きました。
当たり前のことですが。
この場合、もしインフィードコンベアの油圧モータの必要とする圧油の量が送りローラの量よりも少ない場合、コンベアの方が早く回るという問題があります。
同じモータのようで、特に問題は起こりませんでした。
なので、テーブルを 2 台並べて、2 台のチェン駆動モータを使うことには問題はなさそうです。

あとは、真ん中のシャフトに丸太が当たる、油圧モータのカバーに引っかかるというのも予想通りでした。

これに関しては、こういう手裏剣みたいなものをつけて、もちあげるってのいいかなと思いました。
ただ、油圧シリンダが必要です。

HAKKI のものも手裏剣みたいなのがついていますが、これはシャフトと一緒に回転するタイプですね。
シャフト自体を強固にして、手裏剣をつけておけば、シャフトが痛む可能性を減らせると思います。
あと、手裏剣の手前に、とっきがついているともうんですが、これ、送り方向には倒れるけど、戻す方向には倒れないんだと思います。
2 本まとめて落ちそうになった時に 1 本だけ取り出すためにあるんだと思います。

それですごく気になる点があるんです。
ログテーブルの向きです。
うちの NP1 も HAKKI のものもオペレータ側にテーブルがあるでしょう?
なんででしょう?

HAKKI のものはさておき、うちのものは反対向きには設置できません。
それでですね、もし丸太が引っかかったらどうなるかというと、というとオペレータはぐるっとテーブルを迂回して送りローラーの側に回って作業しないといけないわけですよ。
逆なら、オペレータの側にローラがあるので、ローラに落ちてこないなら、手前にトビででもで手繰り寄せるなり、木回しで回して落とせば済むので、移動距離がかなり減ると思うんですよ。
また、原木を供給する作業を別の作業員が行う場合、フォークリフトの走行場所がオペレータから離れるわけで、より安全だと思うんです。

この POSCH のシステムの場合、オペレータの反対側にログテーブルがあります。
なので、手前にあるよりも安全にグラップルで原木を供給できると思うんです。

どもでいいついでにいうと、今のものは WP36 と勝手が逆なんですよね。。。
WP36 やこの POSCH のもの、HAKKI もそうなんですが、オペレータの立ち位置から見て、左から右に材を送るんです。
でも NP1 は右から左なんです。
まあ、細かなことなんですが、そういう前提でヤードをレイアウトしているもんだから、そこから考え直さないとです。

あと、6 つ割のウエッジも作ってあったので、試してみました。
WP36 は 10t なのですが、NP1 は 20t なので(4″ bore なので、実際は 15t 程度)、少々素性の悪いもの程度は問題なく破ることができました。
ただ、使っている刃物が厚く、WP36 ほどの切れ味はないように思います。
値段が一桁違いますから、比べるのは酷でしょうが、しばらく使ってみて切れ味が悪いようならば、国産化した方がいいかもしれません。
切れ味が悪いと、製品の歩留まりに影響が出ますから。

それと、処理可能径ですが、WP36 と数字の上では同じですが、送材の仕組みが異なるためか、ワンランク落ちる気がします。
処理可能径と書くと少し語弊があるんですが、電柱のように真っ直ぐで節もないものなら同じなんだと思います。
ただ、「く」の字であったり、「ト」の字であったり、広葉樹というのはそういうものなんですが、下処理が不十分、あるいは、NP1 の特性に合っていない場合、うまく送れないのです。
しばらく使い込んでみる必要はあるかと思いますが、コストはかかりますが、フレームの大型化も検討してみようと思います。

あとは、ソーダストの処理の問題ですね。
たちまちはチェンオイルが垂れ流し状態ですから、バッテリーや後ろのバルブや油圧ホースなどにソーダストがぶつかってベタベタになってしまうんじゃないかと思うのです。
集塵機を接続するとかもあるとは思うんですが、HAKKI の動画を見ていると、一箇所から排出されるようになっていて、ゴミ箱を置いておいくとそこに入るようになっています。
そういうカバーが作れないのか、検討してみようと思います。

ホースに関しては、G ネジで、シートです。

シート面の形状までは覚えてないなぁ。
まあ、国内でホースを作ると 1 本 1 万というような世界なので、予備ホースは輸入しておく方がいいでしょうね。
最初に漏れなければ、その後は、流石に 1, 2 年でダメになるということはないでしょうし。

口金や、ワンタッチの仕様について、一度確認しておこうと思います。

薪製造機の試運転

雨でしたが、軒下でなんとか昨日の続きで薪製造機の組み立てをしました。
一部、間違えて組み立てたところがあるのですが、とりあえず動く状態には組みたったので早速試運転してみました。
今回はセル付きなので、始動が楽でいいです。

基本的には、操作は 3 本のレバーで行います。
左からソー(上げ下げ)、インフィードコンベア(上で送る、下で戻す)、ログテーブル(上で送る、下で戻す)となります。
その左のレバーは薪割りですが、ソーを上げると連動して薪割りが始まるようになっています。

ここで面倒臭いのが、ソーを上げるのも操作が必要なのと、ソーの送り速度の調整がないので、レバー操作を慎重に行う必要があることです。
オートソーというのですが、この機構にするには、シリンダとこのコントロールバルブを追加して、そこそこ費用がかかっているんですけどね。
基本的にソーは、勝手に上がるものだと思っていたので、ある意味驚きの仕様です。
慣れたらなんともなくなるのか、この出来栄えだとオートソーはいらないかもしれません。
ただ、一日中仕事で薪割りをするのなら、少しでも楽に作業をしてもらいたいと思うわけですよ。
これに関しては、戻りはさておき、送りに関してはニードルバルブ(流量制御弁)を追加した方がいいと思いますし、リリーフバルブも併せて、シリンダの力を弱くしないとものすごい力でソーを押し付けることになるので、バーやチェンを痛める原因になるのではと思うんです。

それと、推測した通り、バーオイルの供給は点滴のように重力で一定量落とす状態でした。
これに関しては、なんらかの改善をしないと、木屑等が詰まると、簡単にオイルの供給が滞り、バーやチェンの寿命が著しく短くなりかねません。
また、ソーを使わないタイミングでも垂れ流しになるので、高価なオイルも無駄になりますし、機械も汚れ、環境にも良くありません。
改善の案は 4 パターン思いついています。

まず、最初の方法は実績のある油圧式オイルポンプを追加する方法です。
問題は、お金がすごくかかることですね。

次は、12V の電源があるので、リミットスイッチ等を使い、ソーが倒れている間、電気でオイルポンプを駆動することです。
基本的に、一番安上がりですが、バッテリーから電気を取るわけですが、バーを倒したままにすると、スイッチが入りっぱなしになり、バッテリーが上がる可能性があります。
エンジンが回っている時のみ作動するように細工することができればいいんですけど。

意外に簡単にできそうなのが、普通のチェンソーのオイルポンプを使う方法です。
ただし、バーをマウントする側のブラケットの加工が必要になるので、ちょっと面倒くさいのですが、機械式だし、部品のコストはとても安いのです。
油圧モータの回転を利用して、ポンプを駆動するので、モータが回転する時だけ確実にオイルを供給することができます。
ただし、どれくらいの圧力が得られるのか、という部分に関しては、普通のエンジンチェンソー程度であろうと思いますから、木屑が詰まると供給できない可能性は高いです。

最後は油圧シリンダにシリンジポンプを抱き併せて摺動させて、逆止弁を組み合わせることにより、シリンダの動きに合わせてオイルを組み上げて圧入する方法です。
一番安く、一番確実だと思います。

まあ、現状使えないわけではないので、シリンジポンプ方式から着手してみようと思います。

後もう一つ面倒臭いのは、ウエッジの高さ調整が手動だということです。
まあ、見ての通り、テコの原理で上げ下げする原始的な仕組みですね。
HAKKI の安いモデルも同じ仕組みです。

最後の面倒臭いことは、ベルトコンベアをコストダウンのため 150mm 幅にしたんですが、割った薪のサイズが大きく、コンベアの角度がきつい時、送られず溜まってしまうことがある、ってことですね。

そんなこんなで軽くテストをしたんですが、肝心のログテーブルがないので、明日、テーブルの組み立てをして、丸太を供給するところからテストをしたいと思います。

夜は、神鍋白炭工房さんの炭を使って、炭火焼きです。
お肉とイカですが、特売品(肉 4 割引, イカ 半額)です。

今までは DCM のインドネシアだかの炭だったんですが、神鍋白炭工房さんの炭は密度が違いますね。
当然火持も全く違うし、今まで感覚で炭を使ったら大量に余ってしまいました。
もったいないので、火消し壺を買ってこようと思います。

ちょっと値が張りますが、ホームセンターの炭とは全くの別物です。
これは、おすすめ!

薪製造機の試作機が届きました

朝イチ、昨日持っていけなかったメッシュパレットを持って港に行きました。
今日から 6 月、朔なので、午前中は神社の巡回です。

午後からは、試作していた薪製造機が届いたので通関です。
今回は見事区分 3、検査でした。
まあ、サクッと終わりましたが。
無事に引き取って、早速園に持っていきました。

荷物を捌いて、組み立てようかと思ったんですが、肝心の説明書が行方不明でした。
最後の方に下敷きになっているのを発見したんですが。。。
今日は、バラしただけでおしまいです。
見た感じ、結構まともそうです。
続きは明日にします。

あと、雑貨類も無事に入ってきたんですが、来週に持ち越しですね。
ボチボチ頑張ります。

広葉樹の原木差し上げます(無料)

広葉樹の原木差し上げます。(無料)
積み込み致します。
積み込みしますが、ボデーが痛むというの問題が気になるような方は、ご遠慮ください。(なので、ダンプ等、まともな車で来てください)
現場での作業も不可。
樹種を指定したり、太さを指定したりする人はご遠慮ください。
欲しい方は、コメント等で連絡をお願いいたします。

現場:松山市中野町

愛媛に戻っています。

午後からのんびりスタートです。
まずは、ウォータス(循環式トイレ)の下部ユニットをお宮に下ろしました。
この後、建屋の寄付金を募るため、展示をしようと思います。

久しぶりに高所作業パレットが売れたので、それの発送にもいきました。

それはそうと、この前ペイビングしようと思って、鋤取りだけ行った後放置してあるところに水が溜まっていました。
このままレンガやブロック等を敷いても排水されないわけで、まあ、トラフは埋けようと思うのですが、暗渠排水もした方がいいような気がします。
でも、そこまでするほどの面積でもないような気もするし。。。
レベルはお宮に置いたままで、毎回持って帰るのを忘れています。
そのうちになんとかしないと。

それと、試作していた薪製造機と、新たに作ったプライベートブランドの雑貨が到着しました。
今日入港、明日デバンとのことです。
雑貨類は、ダンボール箱で届いたので、港にメッシュパレットを持っていくことになったんですが、のんびりしすぎて間に合いませんでした。
明日、朝イチで持っていこうと思います。