月次祭

今日は 15 日で、神社の巡回からスタートです。
巡回では、簡単な清掃をしたり、お供物を新しく交換したりするんですが、自分は自分の考えで、お供物は加工食品をメインにしています。

コスト的には、乾物だけを並べておけば、とても安上がりなんでしょうけど、神宮様の日別朝夕大御饌祭 では、お米は蒸して、お箸を添えてお供えしています。
で、これだけのものを、お供えしたあとどうするのか、気になったので聞いたんですけどね、「食べる」のだそうです。

うちの場合、流石に毎朝火を起こすことから始めて、ここまでのことはできるわけもありませんので、要するに手抜きするしかないのですが、基本的に「食べる」必要があると考えているので、半月もって、その後自分が食べるものをお供えすることにしたわけです。

神饌の並び順はちょっと微妙になってますが。。。
お菓子やお茶などは、お参りの方に差し上げられるよう、用意しているものです。

日曜日に地鎮祭があったのですが、雨で濡れたため、乾かしてしまっておきました。
以前は、道具がよくなくなっていたんですが、テント屋さんに収納袋を作ってもらい、それぞれをきちんと収納して保管することで、ミスを減らすことができました。
この袋もかれこれ 20 年、紐が痛んだので、車を解体する時に集めておいたシートベルトで作り直しました。
とても丈夫で、もう 20 年は使えそうです。
生きてるかな、自分。。。

駐車場を広げた箇所ですが、排水はうまく行っているようです。
ただ、水の量が多いのか、切土が安定せず、崩れてきています。
しばらく様子を見てみようと思いますが、ダメな場合、石積みをしようと思います。

お昼からは、ボブキャットのタイヤの組み替えに行きました。
今回も今治の タイヤサービス J(ジェイ) さんにお世話になりました。

〒794-0063 愛媛県今治市片山3丁目9−35
 

費用ですが、組んである状態のタイヤを持ち込んで、新しいタイヤに組み換え、それで税込 5,000 円弱でした。
廃タイヤ料も込みです。

前回は重機屋さんに電話して 2 本組んでもらい、1 本はパンク修理で確か 5 万とか、それくらいかかった気がします。
無論、タイヤそのものの値段は含みません。
タイヤの値段が 8PR なら 13,000 円程度、送料を入れても 16,000 円はしません。
その時のパンク修理代(場合によってはチューブ代)がどうかはわかりませんが、新品を組むのにかかる費用は 20,000 円くらいってことになるので、今後は出張で呼ぶようなことがないように、ちゃんと組んである在庫を持っておこうと思います。

ヤフオクで買ったチェンジャーも時間をとって、軽トラのタイヤで練習してから、ボブキャットのタイヤを組めるように改造して、さらにコストを抑えようと思います。

そういえば、コンテナシャーシの車検の時にタイヤの組み替えの値段をふそうさんに聞いたら、2,000 円くらいのことをいっていたんですが、本当にそんな値段でした。タイヤの処分代もかかってませんでした。
トラックに関しては、点検のタイミングでよければ、ふそうさんにお願いするのが一番安そうです。

作業を待つ間、ホイルのカタログを見せてもらったんですが、TE37、かっこいいなぁ。
その昔、NB の時、TE37 履いてたんです。
もう 25 年は前の話ですが、夜通し 5 号と車の話で盛り上がったのを思い出します。
値段を聞いたら、結構な金額だったので、今のタイヤを交換するタイミングくらいで考えたいと思います。

ついづいてコメリに行きました。

Y くん、珍しい苗字なんです。
全国で 200 人くらいしかいないみたいだけど、この辺り、結構いるんだけどなぁ。
なもんで、いわゆる三文判にはありません。
最近、インボイスのこととかあるので、手間請けの書類とかもらっておく必要があるんで、きた時に押してもらうハンコを用意しておこうと思って作っておきました。

ここ、大きいから色々置いてあって、結局 2 時間くらいうろうろして、色々買ってしまいました。

帰り、園によって乾燥機の具合を確認して、本日終了です。

遅くなったので、重信のグランのミョンドンヤで食べたんですけどね。。。
これで 1,000 円オーバー。。。
お子様丼ですか?
餓死しそうです。。。
古川のてんやの居抜きのミョンドンヤ、行く必要ないかも。。。

グラップルチョッパー NC(ネコチョップ)α のテスト再開

油が漏れるので、ボンデッドシール というゴムと金属との複合のシールワッシャー的なものを MonotaRO で取り寄せていたんですが、届いていたので交換して、テストしてみました。

結構高くて、395 円もしたので、4 枚で 1,600 円程ってことですね。
まあ、流石に漏れるは困るから、仕方ありません。
交換したすぐのタイミングでは少し漏れたんですが、その後は漏れてないようです。

こんなことをいうとアレですが、露出している部分で、漏れると言ってもダダ漏れになるわけではないので、こんな高いシールを正直買いたくはないんですよね。

こんなことをいっていた議員センセー様がいらっしゃいましたが、流石に鉄 15t で 15 万とかは無理があるとしても、このくらいの加工で材料も鉄とゴムですから 400 円はいくらなんでも酷すぎるかなと。

NP1, NP2 の外部油圧取り出しが謎ワンタッチなんですが、これ、見事に漏れるんですよ。
滅多に着脱するものではないので、実害は少ないのですが、部品の値段を確認したから一桁間違えてない?というくらい高いのです。
それで、ISO 16028 に統一しようかと思います。

NCα で使っている G 1/2″ のものは、ヤフオクで試しに買ってみたんですが、まあ、高くはないけど安くもないので、この間 SV100 のゴムパッドを取り寄せる時に一緒にチャイニーズ品を取り寄せているのです。
次回生産分から、順次 ISO 16028 に切り替えていこうと思います。

それで、肝心の NCα の仕事ぶりですが、まずアタッチメント自体が重いというほどではないんですが、軽くはないので足元が悪いところは注意が必要かもしれません。
見ての通りですが、少しガタガタしますね。
慣れもあるとは思いますが。

厄介な藤をやっつけてみましたが、結構便利です。
この後、道路に出ている桜もカットしてみたんですが、生だと腕くらいの太さでも余裕でした。
竹だと、もっと楽に片付けられると思います。

現状の問題は、やはり配管が露出していること、あとは、シーケンスバルブの調整が甘い点ですね。
もっと圧がかかってからナタ刃の動作にしないと、複数の枝をまとめて掴もうとした時、掴み切る前に刃が入り始めて切断力が落ちる=切断できない、ということがあり、ちょっとイライラします。
よくを言えば、回転してくれたら、相当便利になると思います。
まあ、似たものにザウルスやなんかがあるわけですが、値段が全く違いますし、これはこれでかなり良くできていると思います。

このあと時間を作って竹藪でテストして、量産するかどうか、考えたいと思います。

午後から、チップ作りです。
4mm アンダーを抜こうかと思って、別のふるい機をセットして試したんですが、お宮駐車場は水平ではなく、ふるい機自体が動いてしまいました。
とりあえず、今まで通りで、オーバー材のみホッパーに集めるようにしてみました。

ところで、ホッパーって 0.3m3 かな。。。
ダンプ 1 台分でホッパー 2 台分のオーバー材が発生しました。
0.3 だと、6m3 作ると、0.6m3 のオーバー材が発生することになるので、10:1 で約 10% のロス、ということですね。

かなり量を削減できたので、発生したものをそのままハンマー破砕機で処理できそうです。
ふるいへの供給を定量供給機を使うようにすれば、オーバー材もほぼ定量安定して発生することになります。
なので、発生量を見ながら定量供給機の速度を調整すればいいことになりますね。

ただ、今の破砕機は横方向から投入するようになっているので、多少の改造が必要になるかな。

以前、チップ作りに使っていた破砕機ですが、大きなサイズのチップは工場に戻すことにしたので、使わなくなっているし、倉庫もどんどん手狭になるので、ヤフオクに出そうと思い、ほんの少し掃除をしてみました。
これくらいの能力のものでも、時間をかければチップを作ることはできるんですが、水平に投入しないといけないのです。
加工して上から落とせるようにして、定量供給機と組み合わせて延命しようかとも思ったんですが、カバーを開けると難しそうな構造だったのです。
エンジンを下ろして電動にすれば、供給口を上に向けることはできるとは思うんですが、手間をかけても元々の能力が低いので、近い将来、やはりお役御免という判断を下すことになりそうです。

口を上に向けるだけなんですけどね。。。
エンジンだから、横に向けることができません。
これも、時間がある時にエンジンの取り付け方向を変えられないか様子を確認してみます。

ViO30-7

いつの間にか 7 型になったんですね。
というか、6 型になってから、かなり長かった気がするんですが。。。

うちの ViO30-2 は 2003 年式なので、かれこれ 21 年目です。
大事に乗ってきてはいるんですけど、流石に色々とガタも出てきているし、アワーも 5,000Hr が近くなっていて、予備機にしたいところ。

SV100 も 7 型になるんですね。

まあ、壊れても修理できる間は修理して乗ると思いますが。

そういえば、K さんに、油圧ホースの着脱が面倒臭いんですがなんとかなりませんか、と相談していたんです。
そしたら、日本でも CEJN のカプラを使って仮装している事例があるよって教えてもらいました。
圧が抜け切ってない時にうまく接続できるのか、とても気になります。
価格はざっと聞いたんですが、15 万くらいのような話でした。
5 本配管でその値段なら、頻繁に着脱するのなら、アリかもしれません。

それはそうと、今日もチップ作業でした。
昨日は直接ふるい機からバケットに受けていたんですが、位置的に難しくなったのでベルトコンベアを使ってみました。

それで、新しく発電機に防水コンセントを追加しないといけないのですが、朝、コードを加工しました。
で、これ、いいんですかね。。。
M8 のボルトで留めないといけないので、ELPA の丸型圧着端子 R8-8 を使っているんですが、これ内側の寸法が φ4.5mm もあるんです。
ケーブルに対して太すぎるので、B 型のスリーブで太くして、スリーブを圧着しているんです。
まあ、ケーブル自体、電流に余裕があるものを選定しているし、燃えるようなことはないとは思うんですが。
どうするのが正解なのでしょうか。。。

それで、コンベアで多少は楽になった気はしますが、微妙と言えば微妙。

高さがある程度稼げたので、IBC コンテナをたくさん買ってきて、それにストックしておけば、時間がある時にチップを作りためておけます。
ただ、IBC コンテナをひっくり返す方法を考える必要はありそうです。

乾燥は今のところ順調です。
週末には仕上がりそうです。
来週、配達に行きたいところですが、天気次第かなと思います。
13 日の月曜日は雨の予報みたいですし。
まあ、なるようにしかなりません。

ふるい機が再稼働

昨日からふるい機が再稼働しています。
発電機が調子が悪くてずっと入院していたんですが、ようやく修理から上がってきてからの初仕事です。

今までは岡持ちでやっていたんですが、岡持への供給はボブキャットでやっていたんです。
ただ、チップ自体、主に柱や梁などの解体木材が原材料なんですが、どうしても釘などが混入していて、結構な頻度でパンクするのでした。
で、今もパンク中。

タイヤの組み替え、頼むと 4 万とか 5 万とか取られるんですけど、いくらなんでも高すぎじゃないかと思うんです。
大型のタイヤも同じように出張で組み替えてもらうこともあるんですが、せいぜい数千円なんです。
使っている機材も、時間もたいして変わらないのに。。。
一応、新居浜の宇佐美だと、持ち込んでもらわないとわからないけど、できたら 3,500 円です、ということでした。
ただ、遠すぎる。。。
まあ、それでも一日潰しても、十分お釣りが来るほどの工賃の差額ですが。
そんなわけで、ふるい機はユンボでチップを供給できるので、ボブキャットを使う必要がなくなり、つまり、パンクをすることはグッと減るかなと思うところです。

それでも消しゴムみたいなものだから、タイヤは結構摩耗するので、自分で交換できるようにギア式のチェンジャーを買ってみたんですが、そのままだとサイズが合わないので、加工が必要で、そっちは型紙を作っただけで、手付かずです。
肝心のトルクマルチプライヤーですが、持っているソケットのサイズが足りなくて、ソケットを買い足す値段で一式丸ごと買えるというオチがあったので、チェンジャー用に もう一台買い足してはある んです。
日付を見ると 1 月なのですが、もう 5 月。。。
ぼちぼち頑張らねば。。。
まずは使い方を軽トラのタイヤで練習してみようと思います。

チップ作業自体、結構汚れるので写真を撮る余裕がなかったんですが、昨日と今日とで 1.5 台分程度、多分 10m3 くらいは作ったと思うのです。
今までだと感覚的に 1/3 はいいすぎだけど、1/4 程度は完全にロスになっていたんですが、今回は 1m3 のトン袋がいっぱいになっていないので、おそらく歩留まりは 9 割を軽く超えて 95% くらいかなと思います。
仮に 20% 改善したとすれば、6,000 円分節約になる上、捨てているのは大きなモノなので、逆に言えば、つまりさえしなければ小さな破片よりも燃えやすくていいものだと思うのです。
工場に戻すのも手間がかかるので、かなりの経済的な効果が見込めます。
燃料の使用量もかなり減ったと思います。
ただ、現状は岡持の倍くらい時間がかかっている気がするので、作業の効率化が必要です。

チップを運んで、本日終了です。

ダンボール入りの薪

ゴールデンウイークも終わって今日から乾燥作業です。

まずはチップを作って、とりあえずできた分だけ園に運びました。
が、クロスフィーダが壊れて修理していました。
壊れた場所というのがシリンダの固定部で、ここ、薪割り機と同じで 1 インチのピンで止まっているんですが、そのピンを止めている抜け止めのピン, cottor pin ですが、これがチップに埋もれて破断して、ピン自体が行方不明になってしまったようです。
まあ、薪割り機の修理用に予備があるんでいいんですが、前回も壊れてもう予備がないので、この部分は設計がよろしくないので、対策を考える必要がありそうです。
そんなこんなで点火はできませんでした。

それはそうと、ダンボール入りの薪を店頭で販売する話をいただきました。
とりあえず、ホームセンターの様子を見に、松前の DCM に寄ったんですが、置いてなかったんです。
重信の DCM はキャンプ用品のコーナーが充実しているので、帰りに見てきました。

ざっと見ると、700 — 1,000 円くらいの価格帯ですね。

うちの場合、業務用卸は 52 円/kg(税抜)で、これに箱詰めしたりの加工費や、箱そのもののコストが追加になる感じです。
問題は 33cm の中割しかないことなんですが。。。

表示は 5kg で、中身は 6kg 詰めるとすると、薪そのものの値段が 52 x 6 = 312 円(税込 343.2 円)です。
これにダンボールですが、ダンボールワンの DA004 を使うとして、1 枚 77.5 円(税込 85.3円)と、念の為に内側にビニール袋を入れるとして、100 円くらいはみておいた方がいいかなと思うところです。
48 ケース作るとしても、箱詰めの作業, 納品作業自体も @100 円くらいはかかると思うので、500 円(税込 550 円)くらいになるんじゃないかと思います。
仕切りが 6 掛けと仮定すると、833 円(税込 916 円)といったところかなと思います。
箱に印刷をするとなると、その分高くつきますが、どれほど出るかもわからないし、ダンボール自体長く置くことができないので、たくさん出るようになってから考えればいいいじゃないかと思います。

束(タガ)のものが 758 円(税込 833 円)なので、完全にダンボール代が足を引っ張っている感じかなと思います。
ただ、本当に万一ですが、熱処理後にも虫がつかないとも限らないし、木屑が落ちたりという問題もないわけではないので、難しいところです。

店頭ではこんな感じでブースを作っていただけるそうで、パンフレットなんかも欲しいような口調でした。
全然そんな時間の余裕がないんだけど。。。

そういえば、薪巻きくんの新型作成の話、すっかり忘れてしまってました。

それで薪巻きくんで困っていることが 2 つあるんです。

一つがフィルの問題です。
薪を 33cm で作っているんですが、250mm 幅のフィルムがないんですよね。
サイレージフィルムだとあったんですが。。。
500mm を半分に切ればいいかと思ったんですが、電動のこで切ると熱でくっついてしまってダメだし、人力でゆっくりやっても切断面がざらざらになるのでダメ。
それにそんな手間をかけられません。
Amazon.com をみてみると、12″ のものは売られているので、最悪輸入すれば済むかなというところです。

このなかで、ストレッチフィルムの話をしているんですが、90 GAUGE CAST といってます。
GAUGE は厚みの話だけど、CAST ってなんだろう。。。

Gauge Mil Micron Millimeter Inch
90 .90 23 .0228 .0009

もう一つがストレッチフィルムは一定のテンションをかけないといけないんだけど、その方法です。
今は、摩擦力を生じるプレートをネジで締め付ける強さで調整するというアナログすぎる方式なんだけど、軸自体に一定の抵抗を生じさせる、リターダーのように流体や磁力により安定した張り調整ができないものかと思っています。

モノ自体は完成しているので、あとはアングル棚の材料をボルトで組み立てている状態をちゃんと溶接して作るとかなんですけど。
これもおいおいやっていこうと思います。

コメントができないという問い合わせをいただいていた件

コメントができないという問い合わせがったので、確認をしてみました。

Invalid CAPTCHA

とエラーが表示されるものの、そもそもキャプチャ自体が表示されていないような。。。
調べてっみたら、SITEGUARD により弾かれているようです。
多分テーマとの相性でしょう。

こちらのページが参考になりました。
とりあえず、コメントのキャプチャを OFF にしてみて、自分ではコメントができるようになりました。
もし、コメントできないようでしたら、お知らせ ください。

今日は神社の祭日でした。
天気は微妙だったんですが、昔から正五九というからでしょうか、お参りが多かったです。

それはそうと、ワッシャーとゴムとが組みわせてあるシール部材ですが、名前がわかりました。
ボンデッドシール(ボンデッドワッシャー)というようです。

MonotaRO でも扱っていました。
ちゃんと G 1/2″ 用があったので、取り寄せてみようと思います。
これでうまく行くと良いんですが。

結構高くて、395 円もします。
そうそうダメになるようなものではないと思うんですが、4 枚いるのでバカになりません。

ボンデッドシールで検索すると、Temu でやたら安く出てきたんですが、カードの情報とかが抜かれるという話もあるし、それ以前に漏れたら嫌なので、素直に MonotaRO で買うことにします。

4,221 円 の -55‏% で 1,869 円で、240 pcs 届くわけですから、ほぼ同じ値段で 4 枚しか届かない MonotaRO に比べると実に 1/50 くらいってことになりますよね。

ただまあ、今後も使うことがあるようなら、AliExpress とかで取り寄せた方がいいかもしれません。